KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド

KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド

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作品内容

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【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】
カーネルの機能で仮想化を実現! オープンソース仮想化技術の新解答
KVMは、Kernel Virtual Machineの略で、新しい形態の仮想化基盤を提供するオープンソース・ソフトウェアです。KVMを利用することで、1つのコンピュータで複数のOSを動作させられます。
KVMはLinuxのカーネル(OS本体)の追加モジュールとして動作するため、仮想化専用OS(ハイパーバイザ)をインストールする必要がありません。カーネル開発グループに認められた正式なLinuxの機能であり、通常のOSを改変することなくゲストとして利用できるのも大きな特徴です。
本書では、KVMの導入とその利用方法について解説するほか、KVMと深いかかわりを持つエミュレータQEMUについても解説します。オープンソースを利用した新しい仮想化基盤を知るために必見の1冊です。
カーネルの機能で仮想化を実現 FedoraとUbuntuで、インストール解説 KVMのインストールと仮想マシンの導入をわかりやすく解説 仮想化管理基盤libvirtを使ったGUI/CUI管理 リソース管理やマイグレーション機能などをカバー virshコマンドリファレンス付き ご注意
本書の「付録B」で紹介されております「Red Hat EnterpriseVirtualization」のインストール手順は最新のものとは大きく異なっています。
※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。

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カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / 全般
出版社
翔泳社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年04月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
66MB

KVM徹底入門 Linuxカーネル仮想化基盤構築ガイド のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月11日

    KVMのひと通りの操作方法などが分かる。Windowsを準仮想化する内容が含まれていないのが残念でした。

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    Posted by ブクログ 2011年01月12日

    KVM関連書籍がほとんどないので、貴重な書籍だと思います。
    libvirt関連の記述とQEMU入門は、勉強になりました。
    タイトル通り"入門"なので、すでにKVMで環境構築している方には物足りない内容だと思います。

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    Posted by ブクログ 2010年08月11日

    これはこれで面白かったんだけど、virshとかではなくkvmコマンド自体の説明とかをもっと詳しく読みたかったかな。そういう意味ではQEMUの章とかよかった。あと、なんだかちょっと余白が妙に多いような印象。

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