IT・コンピュータ作品一覧
-
-支持され続けて25年! 信頼と実績の赤本シリーズから、 待望のMicrosoft Azure AI Fundamentals(AI-900)対策書がついに登場! Microsoft認定試験「Microsoft Azure AI Fundamentals」(試験番号:AI-900)の本邦初の対策書です。最新版の試験に対応しています。実績ある講師陣による丁寧かつ分かりやすい解説に加え、各章末には豊富な練習問題と巻末に模擬問題を収録。最新の出題範囲である「生成AI分野」に対応。さらに、今後新しい傾向の問題が出題された際にはボーナス問題としてWebダウンロード提供いたします。この1冊で合格する力が身につきます。 【本書の特徴】 ●長年培った合格セオリーに基づくテキスト&問題集 ●最新の試験傾向に対応! ●練習問題・模擬問題を多数収録。本書だけで合格できる! ●刊行後も、「最新の試験傾向」と最新傾向に合わせた「ボーナス問題」をダウンロードできる ●豊富な操作画面で順を追って解説。初級者でも理解できる 【著者プロフィール】 ●エディフィストラーニング株式会社 1997年に、株式会社野村総合研究所(NRI)の情報技術本部から独立し、IT教育専門会社の「NRIラーニングネットワーク株式会社」として独立。Microsoft研修でWindows NTのころから25年以上の実績があり、Microsoft Azure、Azure Active Directory、Microsoft 365など幅広くトレーニングを行っている。 ●沖 要知(おき としかず) マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、数多くの修コースの開発や実施、書籍の執筆を担当。 ●西野 和昭(にしの かずあき) インフラエンジニアを経てマイクロソフト認定トレーナーとなる。Active Directory、Azureを中心に数多くの研修コースを担当。 ●横山 依子(よこやま よりこ) マイクロソフト認定トレーナーとして、AzureやPower Platformを中心に数多くの研修コースの開発と講師を担当。 【目次】 1章 人工知能の概要 2章 機械学習の概要とAzure Machine Learning 3章 コンピュータービジョンワークロードとAzure AIサービスの理解 4章 自然言語処理(NLP)ワークロードと Azure AIサービスの理解 5章 生成AIの基礎 模擬問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆APIドキュメントを自動生成して、コード品質を高めよう◆ 昨今、多くの企業が自社のWebサービスにGoogleやFacebookなどのソーシャルログインを採用するなど、他社のサービスを取り込むことの需要が増えています。しかし、他社のサービスを取り込む課題として、異なるサービス間でのデータの整合性を保ちつつ、柔軟かつ迅速に機能を提供することが必要となり、この課題解決の観点でFastAPIが注目されています。FastAPIはスキーマ駆動開発を通じてAPIの作成と管理が容易に行えるPythonのフレームワークです。本書は、FastAPIではじめてAPI開発を行う方を対象とした入門書です。1章~9章までで「API開発に必要な知識」「スキーマの定義方法」などFastAPIの基本的な内容を学べます。また、10章~11章、Appendixで実際にスキーマ駆動開発によりAPIを利用したサービスを作成するため、API開発の一連の流れを学べます。 ■こんな方におすすめ ・FastAPIを用いて開発を行ってみたい人 ・API開発に興味がある人 ■目次 ●第1章 FastAPIの概要 ・1-1 FastAPIとは? ・1-2 開発環境の構築(Miniconda) ・1-3 開発環境の構築(仮想環境) ・1-4 開発環境の構築(VSCode) ●第2章 FastAPIの基礎 ・2-1 WebAPIの基礎知識 ・2-2 FastAPIで「ハローワールド」の作成 ・2-3 Swagger UIによるドキュメント生成 ●第3章 型ヒント(タイプヒント) ・3-1 型ヒントとは? ・3-2 型ヒントの使用方法(Optional型) ・3-3 型ヒントの使用方法(Annotated) ・3-4 「|(パイプ)演算子」とは? ●第4章 パラメータとレスポンスデータ ・4-1 リクエスト処理(パスパラメータ) ・4-2 リクエスト処理(クエリパラメータ) ・4-3 レスポンス処理(レスポンスデータ) ●第5章 FastAPIでCRUD処理 ・5-1 RESTful APIとは? ・5-2 HTTPメソッドの特性 ・5-3 CRUDアプリケーションの作成 ●第6章 同期処理と非同期処理 ・6-1 同期処理と非同期処理とは? ・6-2 FastAPIでの非同期処理 ●第7章 ルーティングの分割 ・7-1 APIRouterとは? ・7-2 リファクタリング ●第8章 ORMの利用 ・8-1 ORMとは? ・8-2 SQLAlchemyを使用したアプリケーションの作成 ●第9章 DIの利用 ・9-1 DIとは? ・9-2 DIを使用したアプリケーションの作成 ・9-3 DI(依存性の注入)の深堀 ●第10章 スキーマ駆動開発(フロントエンド) ・10-1 スキーマ駆動開発 ・10-2 作成アプリケーションの概要 ・10-3 フロントエンドの作成 ●第11章 スキーマ駆動開発(バックエンド) ・11-1 モデルとDBアクセスの作成 ・11-2 CRUD処理の作成 ・11-3 リファクタリング ・11-4 動作確認 ●Appendix 今後の発展のために ・A-1 複雑なスキーマの検討 ・A-2 動作確認の実地 ・A-3 メモアプリのカスタマイズ ・A-4 サンプルファイルの使用方法 ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。事業部撤退を機会に株式会社フルネスに入社し現在はIT教育に従事。
-
-◆モジュールからコンポーネントへ。新しいWASMをRustで実体験◆ Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。 ■目次 ●第1章 プログラミング言語Rustの準備 ・1.1 Hello, world! ・1.2 エラーハンドリング ・1.3 ライブラリーの利用 ・1.4 まとめ ●第2章 WebAssemblyとは ・2.1 WebAssemblyの特徴 ・2.2 Wasmの利用例 ・2.3 Wasmの標準化プロセス ・2.4 仕様の進化とコンポーネントモデル ・2.5 まとめ ●第3章 RustによるWebAssembly作成入門 ・3.1 RustによるWasmコンポーネント作成の流れ ・3.2 cargo-componentのインストール ・3.3 Hello, world! ・3.4 grepコマンドクローンを作ろう ・3.5 まとめ ●第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント ・4.1 ライブラリーコンポーネント向けのプロジェクト作成 ・4.2 WIT入門 ・4.3 ワールドの実装 ・4.4 Wasmを実行するプログラムの作成 ・4.5 ライブラリーコンポーネントの利用(コード生成編) ・4.6 エクスポートについて ・4.7 まとめ ●第5章 依存関係の解決と合成 ・5.1 import:依存関係の記述 ・5.2 Wasmコンポーネントの合成 ・5.3 ホストコードによる実装の提供 ・5.4 WebAssembly System Interface(WASI) ・5.5 wasi:cli/importsの実装 ・5.6 まとめ ●第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの作成 ・6.1 グリッチアート ・6.2 本章で作成するCLIアプリ ・6.3 コンポーネントレジストリーへ登録 ・6.4 WITによるインターフェース定義 ・6.5 WITパッケージをコンポーネントレジストリーに登録 ・6.6 インターフェースを実装 ・6.7 CLIアプリの改変 ・6.8 補足として ・6.9 まとめ ●第7章 サーバーアプリケーションの開発 ・7.1 本章で作成するサーバーアプリケーション ・7.2 Hello, wasi:http/proxy ・7.3 Spinの導入と利用 ・7.4 echo APIの作成 ・7.5 グリッチアートを作るAPIの作成 ・7.6 まとめ ●第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム ・8.1 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージ ・8.2 Docker Desktopのインストール ・8.3 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.4 Spinアプリを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.5 まとめ ■著者プロフィール 清水智公(しみずのりただ):WebAssembly Night / Rust.Tokyo。WebAssemblyに関する技術コミュニティ「WebAssembly Night」を2016年より主催。年に数回、オフラインイベントを開催している。また、プログラミング言語Rustの技術カンファレンスである「Rust.Tokyo」の運営も務める。おもにフロントエンドプログラムの開発者体験に対する興味を持つ。趣味はサッカー観戦と読書。X:@chikoski
-
5.0建築に世界観を与える ビジュアライゼーションツール 「Twinmotion」初の解説書! Twinmotion とは、Unreal Engine 4 をベースに開発された、建築・建設・都市計画・造園の専門家向けのアプリケーションです。多くのCADやBIMアプリケーションとプラグインで連携できるため、建築設計のプレゼンテーションツールとして注目されています。 Twinmotion には高品質なアセットや、さまざまな効果が用意されているため、一般的なビジュアライズはもちろん、ゲームのような世界観を追加することも可能です。 本書ではTwinmotion の基本的な操作から、見映えのいい静止画や動画の作り方、プレゼン用のテクニック、設定に関するQ&Aなどを89個のテクニックとして解説しています。 Twinmotion での制作実績やオンラインセミナー等の講師経験を持つ、著者のノウハウがつまった一冊です。 ●購入者特典 ・CHAPTER 1 で使える練習用データ ・オリジナルのユーザーライブラリデータ ・静止画でわかりにくい完成イメージは動画で確認できる ●もくじ CHAPTER 0 イントロダクション CHAPTER 1 Twinmotion 基礎テクニック CHAPTER 2 Twinmotion デザインテクニック CHAPTER 3 Twinmotion 操作・設定の解決テクニック
-
4.0◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現場での問題解決に役立つ、ソフトウェア品質保証のための実践的な指南書/解説書! 組織におけるソフトウェア品質保証部門はソフトウェア品質を向上・維持するべく活動していますが、実際の現場においては、開発部門に対して手数のかかる検査を高頻度に要求せざるをえないなどの理由により、開発部門と対立してしまうことがあります。開発部門はコストや納期の成果達成を重視する傾向があり、品質保証部門からの要求はその支障となりがちなため、品質保証部門は開発部門に協力してもらうために、自身の要求の意図・意義を正しく伝えられなければなりません。 本書は、ソフトウェアの品質を高めたいと思いながらも、具体的な施策を立案できない、開発部門との調整がうまくいかない、などと悩んでいる読者に向けて、解決の基となる普遍的・本質的な考え方と、現場の実践で得られた知見による具体的な解決方法を解説します。 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 1.1 品質の概念 1.2 品質マネジメントの概念 1.3 ソフトウェア品質マネジメントの特徴 第2章 組織レベルのソフトウェア品質マネジメント 2.1 ソフトウェア品質マネジメントシステムの構築と運用 2.2 ライフサイクルプロセスのマネジメント 2.3 ソフトウェアプロセス評価と改善 2.4 検査のマネジメント 2.5 監査のマネジメント 2.6 教育および育成のマネジメント 2.7 法的権利および法的責任のマネジメント 第3章 プロジェクト共通レベルのソフトウェア品質マネジ メント 3.1 意思決定のマネジメント 3.2 調達マネジメント 3.3 リスクマネジメント 3.4 構成管理 3.5 プロジェクトマネジメント 第4章 プロジェクト個別レベルのソフトウェア品質マネジ メント 4.1 品質計画のマネジメント 4.2 要求分析のマネジメント 4.3 設計のマネジメント 4.4 実装のマネジメント 4.5 レビューのマネジメント 4.6 テストのマネジメント
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが言語を理解するしくみ◆ 「大規模言語モデル入門」の続編です。「大規模言語モデル入門」は理論と実装のバランスをとって構成しましたが、本書では実装部分で扱い切れなかった話題を取り上げ、特に大規模言語モデルの評価と生成LLMに関連する解説を充実させます。「大規模言語モデル入門」の9章に続き、10章から始まります。 10章では、後続する章で行う言語モデルの評価方法について解説します。自動評価と人手評価の2つの側面から、ベンチマーク、評価指標、具体的な評価ツールやデータセットなどを取り上げます。11~13章では、主に大規模言語モデルの性能を上げるためのトピックとして、指示チューニング、人間のフィードバックからの学習、RAGに焦点を当て、それぞれの実装方法、利用するデータセット、評価の方法について解説します。14章では大規模言語モデルの学習における並列・分散処理について詳しく解説します。大規模なデータを限られた計算資源で学習させるノウハウは多くのエンジニアにとって有益な情報となるでしょう。 大規模言語モデルの性能を高めるための各トピックの実装とともに、それぞれの評価について理解できる一冊です。 ■目次 ※第1章~第9章は前巻「大規模言語モデル入門」掲載。 ●第10章 性能評価 ・10.1 モデルの性能評価とは ・10.2 評価指標を用いた自動評価 ・10.3 LLM を用いた自動評価 ●第11章 指示チューニング ・11.1 指示チューニングとは ・11.2 指示チューニングの実装 ・11.3 指示チューニングしたモデルの評価 ●第12章 選好チューニング ・12.1 選好チューニングとは ・12.2 選好チューニングの実装 ・12.3 選好チューニングの評価 ●第13章 RAG ・13.1 RAGとは ・13.2 基本的なRAGのシステムの実装 ・13.3 RAG向けにLLMを指示チューニングする ・13.4 RAGの性能評価 ●第14章 分散並列学習 ・14.1 分散並列学習とは ・14.2 さまざまな分散並列学習手法 ・14.3 LLMの分散並列学習 ■著者プロフィール 山田 育矢(やまだ いくや):株式会社Studio Ousia チーフサイエンティスト・名古屋大学 客員教授・理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2007年にStudio Ousiaを創業し、自然言語処理の技術開発に従事。2016年3月に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程を修了し、博士(学術)を取得。大規模言語モデルLUKEの開発者。全体の監修と12章の一部の執筆を担当。 鈴木 正敏(すずき まさとし):株式会社Studio Ousia ソフトウェアエンジニア・東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター学術研究員。2021年3月に東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報科学)を取得。博士課程では質問応答の研究に従事。日本語質問応答のコンペティション「AI王」の実行委員。東北大学が公開している日本語BERTの開発者。第13章の執筆を担当。 西川 荘介(にしかわ そうすけ):LINEヤフー株式会社 自然言語処理エンジニア。2022年3月に東京大学大学院情報理工学研究科修士課程を修了。現在は情報検索分野での言語処理に取り組む。第12章の執筆を担当。 藤井 一喜(ふじい かずき):東京工業大学 情報工学系 修士1年・Turing株式会社嘱託研究員。学士、修士課程では大規模モデルの分散並列学習に従事。llm-jp、Swallow Projectにて日本語大規模言語モデルの事前学習を担当。第14章の執筆を担当。 山田 康輔(やまだ こうすけ):株式会社サイバーエージェント AI Lab リサーチサイエンティスト・名古屋大学大学院情報学研究科協力研究員。2024年3月名古屋大学情報学研究科博士後期課程を修了し、博士(情報学)を取得。2024年4月より現職。博士後期課程では自然言語処理、特にフレーム意味論に関する研究に従事。第10章の執筆を担当。 李 凌寒(り りょうかん):SB Intuitions株式会社 リサーチエンジニア。2023年3月に東京大学大学院情報理工学系研究科博士後期課程を修了し、博士(情報理工学)を取得。博士課程では言語モデルの解析や多言語応用の研究に従事。現在は日本語大規模言語モデルの開発に取り組む。第11章の執筆を担当。
-
-【最新動向サーベイ】「イマドキノ微分可能レンダリング」イマドキノ微分可能レンダリングのうち、大きなブレイクスルーとなったGaussian Splattingを紹介。本記事により、NeRFやGaussian Splattingの性能の優劣ではなく、解きたいタスクで微分可能レンダリングが何をできるか、シーンに何が仮定できるのか、それによりどんな表現が適しているのかを、根拠をもって考えるきっかけを提供する。/「イマドキノ論文サーベイ」大規模言語モデルの応用方法の1つであるRetrieval-Augmented Generation(RAG)を活用した、論文サーベイツール“Crux”の開発と使用例について紹介。Cruxを使用することで、膨大な数の研究論文から必要な情報を効率的に抽出できる。 【論文フカヨミ】「フカヨミ正規化フロー」2024年2月に公開されたStable Diffusion 3は正規化フローの派生であるRectified Flowを用いており、生成タスクにおいて正規化フローの利用が加速すると予想される。そこで本稿では、正規化フローの基礎について解説し、正規化フローが用いられている最新研究を紹介。/「フカヨミ3D医療解析」3D医療画像分野におけるコア技術である事前学習について、昨今の基盤モデルの潮流も含めて解説。各手法についての詳細な説明というより、分野全体における網羅的なトレンドを“深読み”していくことを目的とする。 【チュートリアル】「ニュウモンイベントカメラ」“動きがあったこと(イベント)”の検出に特化した新しいデバイスであるイベントカメラ(event camera)について、その仕組みを含む基礎から始まり、多種多様な応用研究、実際に利用する際のコツについて解説。 そのほか、マルチタスクをスピーディにこなすためのツールと仕事術を紹介する「CV人材のための作業効率アップ研究所(前編)」、漫画「がんばれ!堀田くん」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あらゆる業界・業種で成果を出した、 デジタルマーケティングの戦略と戦術を大公開! テクノロジーの急速な発達とともに、 2000年代の初めごろから、人々の購買体験は大きく変化してきました。 当たり前に、デジタルでモノを買う時代がやってきたのです。 本を1冊買うにしても、今やインターネット上で購入ボタンを押す人が多いでしょう。 それは、BtoCでもBtoBでも同様です。 売る側としては当然、こうした変化に後れをとるわけにはいきません。 さまざまな形のデジタル広告を駆使して、 XやInstagram、YouTube、Facebookなどで情報を発信し、 顧客獲得や販路拡大、もとい認知向上に励んでいるはずです。 2010年代以降は、 動画マーケティングやインフルエンサーとのタイアップに注力する企業が、 格段に増えてきました。 しかし、そこには1つの落とし穴があります。 選択肢が極めて多岐にわたるということです。 やみくもに手段を選んでも、奏功することはありません。 多くの場合、成果を得られないままコストばかりが積み上がり、 かといって“やらない”わけにもいかず、 ゴールが見えないままに企業の体力を削っていくでしょう。 そうした失敗を避けるためには、 まず買い手の心理と行動を、つぶさに理解しなければなりません。 企業対企業、企業対個人という考え方はもう古い。 これからは「人間対人間」と捉えて、アクションを起こす必要がある。 本書は、そのための戦略と戦術を網羅的に解説する、 マーケティングに関わるすべてのビジネスパーソンが備えておくべき、 智慧を凝縮した1冊です。 すべての章で、ChatGPTを使ってマーケティング業務をサポートする方法も公開。 プロンプトから細かく解説しているので、今日からすぐに始められます! 【著者紹介】 [著]小池 英樹(こいけ・ひでき) 株式会社AutoPilotAcademy(オートパイロットアカデミー)のCEOであり、デジタルマーケター。上智大学を卒業後、ヤマトシステム開発株式会社に勤務し、2011年に独立。顧客ゼロの状態からスタートし、オンラインを活用した集客のスキルを磨き上げ、中小企業から大手企業に至るまでの幅広いクライアントのビジネス成長を支援。2019年に立ち上げたAutoPilotAcademyでは、自らの経験や知識を活かし、デジタルマーケティングの効果的な戦略や戦術を提供している。趣味は、ドライブ旅行、ランニング、水泳、B`zライブ鑑賞、映画鑑賞。 【目次抜粋】 第1章 デジタル全盛の時代、マーケティングファネルの真の価値とは? 第2章 最適なターゲット市場を選び、理想的な顧客像(ペルソナ)を作成し、唯一無二の販売提案(USP) を明示する 第3章 顧客のニーズに応えるコンテンツ作成のポイント 第4章 Google検索エンジンからマーケティングファネルにトラフィックを集める 第5章 ソーシャルメディアからマーケティングファネルにトラフィックを集める 第6章 デジタル広告からマーケティングファネルにトラフィックを集める 第7章 オプトインページとリードマグネットで見込み客(リード)を獲得する&セールスレターで購買を促す 第8章 Eメールとウェビナーで購買意欲の高い見込み客に育てる(リードナーチャリング) 第9章 集客商品(フロントエンド商品)の販売で見込み客を顧客に育てる(コンバージョンの獲得) 第10章 収益商品(バックエンド商品)の販売で顧客生涯価値(LTV)を向上させる 第11章 顧客自身を広告塔として、集客・販促を加速させる 第12章 Google Analytics4を活用してデータを解析する 第13章 データを基にした仮説検証でデジタルマーケティングのパフォーマンスを向上させる 第14章 認知・PR の意味とは? マスメディア露出の戦略 第15章 企業成長に必要なデジタルマーケティングのスキルと組織 第16章 AI と共に拓く:ChatGPT をマーケティングに活かす方法
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆推論のしくみから紐解く高速化の原理◆ 本書は深層ニューラルネットワークによる予測を高速化する技法を解説します。巨大なニューラルネットワークを用いた予測には多くの時間と計算コストがかかります。これにより、応答が遅くなりユーザー体験が悪くなるといった問題や、運用コストが大きくなるといった問題が生じます。本書はニューラルネットワークの予測性能を下げることなく高速化することでこれらの問題を解決する技法を解説します。紹介する技法は量子化・枝刈り・蒸留・低ランク近似・モデルマージなど多岐にわたり、幅広い局面に対応します。また、平坦解や宝くじ仮説など、深層ニューラルネットワークの理論を通して、これらの手法がうまくいく理由についても深く本質的な理論を解説します。深層ニューラルネットワークを活用するエンジニアや研究者は必読の一冊です。 ■こんな方におすすめ ・ニューラルネットワークの計算や時間にかかるコストを削減したい人 ・Webサービスにニューラルネットワークを使っている方 ■目次 ●第1章 はじめに ・1.1 高速化の意義 ・1.2 高速化の理論的背景 ・1.3 用語の整理 ●第2章 高速化手法の概要 ・2.1 量子化と低精度計算 ・2.2 枝刈り ・2.3 蒸留 ・2.4 低ランク近似 ・2.5 高速なアーキテクチャ ・2.6 ハードウェアの改善 ・2.7 複数の技法の組み合わせ ・2.8 その他の技法 ●第3章 量子化と低精度計算 ・3.2 その他の低精度浮動小数点数フォーマット ・3.3 自動混合精度計算 ・3.4 整数量子化 ・3.6 なぜ低精度計算でうまくいくのか ●第4章 枝刈り ・4.1 代表的な枝刈り手法 ・4.2 訓練前の枝刈り ・4.3 構造枝刈り ・4.4 枝刈りの実装 ・4.5 ReLU活性化関数を用いた適応的な枝刈り ・4.6 なぜ枝刈りを行うのか・なぜうまくいくのか ・4.7 枝刈りの使いどころ ●第5章 蒸留 ・5.1 蒸留の問題設定 ・5.2 蒸留のアプローチ ・5.3 生徒モデルの選び方 ・5.4 推論に必要なデータの変更 ・5.5 生成モデルの利用 ・5.6 事例 ・5.7 なぜ蒸留でうまくいくのか ・5.8 蒸留の使いどころ ●第6章 低ランク近似 ・6.1 低ランク性とは ・6.2 畳み込みニューラルネットワークの低ランク近似 ・6.3 注意機構の低ランク近似 ●第7章 高速なアーキテクチャ ・7.1 深さ単位分離可能畳み込み ・7.2 高速なトランスフォーマーの亜種 ・7.3 ニューラルアーキテクチャ探索 ・7.4 高速なアーキテクチャと圧縮手法の比較 ●第8章 チューニングのためのツール ・8.1 PyTorchプロファイラ ・8.2 CPU上のプロファイリング ・8.3 GPU上のプロファイリング ●第9章 効率的な訓練 ・9.1 省メモリ化 ・9.2 モデルパラメータの算術 ■著者プロフィール 佐藤竜馬:1996年生まれ。2024年京都大学大学院情報学研究科博士課程修了。博士(情報学)。現在、国立情報学研究所 助教。専門分野はグラフニューラルネットワーク、最適輸送、および情報検索・推薦システム。NeurIPSやICMLなどの国際会議に主著論文が採択。競技プログラミングでは国際情報オリンピック日本代表、ACM-ICPC世界大会出場、AtCoderレッドコーダーなどの戦績をもつ。PDF翻訳サービスReadableを開発し、深層ニューラルネットワークを用いた翻訳システムにも詳しい。著書に『グラフニューラルネットワーク』『最適輸送の理論とアルゴリズム』(ともに講談社)がある。
-
-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【実務でよく出会うパターンを課題に、たくさんコーディング練習!】 HTML・CSSはひと通り習得したが、デザインカンプから情報を読み取り、自力でイチからコーディングする力はまだない……。 本書はそんな方が、制作現場で“独り立ち”するだけの力を身につけていただくためのものです。 実務レベルの“コーディング力”を強化するには、制作現場でよく出会うパターンの実践練習を繰り返すのが、遠いようで一番の近道。 そのために、本書では150通り以上の小さな単位のサンプルを課題に、体系的にコーディング練習を積み重ねていきます。 また、各章で学んだことをアウトプットできるよう、章末に各自で取り組むための練習問題(EXERCISE)も用意しています。 IE 11のサポート終了でモダンブラウザを基準に技術選定できるようになり、Web制作の現場では従来よりも便利な機能・新しい機能を積極的に活用できるようになりました。 今回の改訂2版では主にこの点を踏まえ、利用する技術の選定をし直しアップデートしています。 本書を通して、実際に手を動かしながら課題に取り組むことで、“コーディング力”が格段にアップするはずです! 〈こんな方にオススメ〉 ○コーディング初心者から中級者にレベルアップしたい方 ○自力でイチからコーディングする力をつけたい方 ○Web制作の現場で働き始めて間もない、実践経験の少ない方 〈本書の章構成〉 ■INTRODUCTION 事前準備と前提知識 ■CHAPTER 1 基本レイアウト ■CHAPTER 2 応用レイアウト ■CHAPTER 3 表組み・フォーム ■CHAPTER 4 CSS設計 ■CHAPTER 5 マークアップ ■CHAPTER 6 総合演習 〈本書の特長〉 ○150通り以上のサンプルで実践練習を繰り返す ○HTML・CSSのコーディングに特化して強化する ○実務でよく遭遇する課題を自力で解決する力がつく 〈プロフィール〉 草野あけみ(くさの・あけみ) 愛知県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、いったんは地元愛知県の公立高校世界史教員として勤務。その後、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)でデジタルクリエイティブを学び、2000年からリクルート関連子会社にてWeb制作に従事。2004年よりWebサイトコーディングの受託制作をメインとするフリーランスとして活動中。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年に始まった「Microsoft Office Specialist Word 365 Expert(上級)」を対象にした解説書です。Wordをより高度に使うために設けられた出題範囲を完全に網羅しており、練習問題および模擬テストを解きながら、合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。 本書は単に合格を目指すだけでなく、その後の実務にも役立つよう、ビジネスに即したサンプルファイルで学習できます。MOSのための学習で身に付けたスキルをどのように生かすのか、本書でその勘所も養えます。MOSだけでなく、広く役立つWordの実力アップを本書で実感できることでしょう。 MOS 365は、5~8種類のファイルをもとに出題に従ってデータを仕上げていく「マルチプロジェクト」と呼ぶ試験形式です。試験に合格できるスキルを身に付けるため、「本誌解説」「模擬練習問題」「模擬テストプログラム」の3つの教材で学習を進めます。公式に発表されている出題範囲に沿って本誌の解説で基礎力を高め、MOS本試験を独自に分析した模擬テストプログラムで実力を養成することで、最短距離で合格を目指せます。 マクロの編集やユーザー設定のドキュメント要素の作成など、慣れていないとどう操作すればいいのか戸惑う分野についてもしっかり解説。演習問題も豊富に用意しており、こうした機能に初めて触れる人でも合格に必要なレベルの知識と操作を身に付けられます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年に始まった「Microsoft Office Specialist Excel 365 Expert(上級)」を対象にした解説書です。Excelをより高度に使うために設けられた出題範囲を完全に網羅しており、練習問題および模擬テストを解きながら、合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。 MOS 365は、5~7種類のファイルをもとに出題に従ってデータを仕上げていく「マルチプロジェクト」と呼ぶ試験形式です。試験に合格できるスキルを身に付けるため、「本誌解説」「模擬練習問題」「模擬テストプログラム」の3つの教材で学習を進めます。公式に発表されている出題範囲に沿って本誌の解説で基礎力を高め、MOS本試験を独自に分析した模擬テストプログラムで実力を養成することで、最短距離で合格を目指せます。 今回から新たに加わったスピル機能や乱数を発生させる関数など、慣れていないとどう操作すればいいのか戸惑う新分野についても、受験の際に戸惑いがちな新しい項目も基礎からしっかり解説。演習問題も豊富に用意しており、こうした機能に初めて触れる人でも合格に必要なレベルの知識と操作を身に付けられます。 本書は単に合格を目指すだけでなく、その後の実務にも役立つよう、ビジネスに即したサンプルファイルで学習できます。MOSのための学習で身に付けたスキルをどのように生かすのか、本書でその勘所も養えます。MOSだけでなく、広く役立つExcelの実力アップを本書で実感できることでしょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ロボット製作のプロセスがわかる◆ 【Raspberry Pi 4 Model B 対応】 家族と一緒に暮らすコミュニケーションロボットを作ってみたい。「自律移動」「音声認識」「顔認識」、それから「発話」機能を付けてみようか。ということで、あれこれ機能を組み込んで完成したのがSIROです。 本書のロボット製作には、Raspberry Pi(Raspberry Pi 4 Model B)、電子工作、Python、コンピュータ、Linux、HTMLなどの幅広い知識が必要となりますが、一つ一つの難易度はそれほど高くありません。ですのでまだ自信のない初学者の方も、ぜひロボット製作にチャレンジしてください。 ■目次 ●第1章 コミュニケーションロボットSIRO 1-1 SIROの製作コンセプト 1-2 SIROのスペック 1-3 SIROの機能 ●第2章 Raspberry Piの準備 2-1 Raspberry Piとは 2-2 Raspberry Piの準備 2-3 Raspberry Pi OSのインストール 2-4 Raspberry Piの起動 2-5 Raspberry Pi OSの初期設定 2-6 Raspberry Pi OSのデスクトップ環境 2-7 Raspberry Pi OSの基本操作 2-8 日本語入力ソフトのインストール 2-9 Wi-Fi(無線LAN)の設定 2-10 ローカルIPアドレスの固定 2-11 VNCでリモート操作 2-12 Pythonプログラミング環境の準備 ●第3章 ロボットのフレーム製作 3-1 SIROのハードウェア構成 3-2 外装ユニットの製作 3-3 内装ユニットの製作 3-4 走行ユニットの製作 ●第4章 ロボットの基本機能の実現 4-1 SIROの基本機能 4-2 移動する 4-3 発話する 4-4 サウンド再生 4-5 顔認識①:人の顔を見つける 4-6 顔認識②:家族の顔を判別する 4-7 音声認識 4-8 ロボットの記憶 4-9 障害物の検知 4-10 気温と湿度の検知 4-11 ジェスチャー認識 4-12 バッテリー残量の検知 4-13 CPUの異常検知 4-14 IPアドレスの確認 4-15 写真撮影 4-16 音声録音 4-17 radiko聴取 4-18 LINE通知 4-19 ウィキペディア検索 4-20 Webアプリ ●第5章 SIROの制御プログラム 5-1 SIROの制御プログラムの構成 5-2 SIROの応用機能 5-3 SIROのWebアプリ
-
-●具体的なコード例で学ぶソフトウェア設計の理論と実装 Robert C. Martin氏が提唱するソフトウェア設計パターン「クリーンアーキテクチャ」の概念に沿って、Webアプリケーションを構築するにはどうするのか、について実装コードとともに解説します。 クリーンアーキテクチャを実際にコードに落とし込む方法に加え、従来のソフトウェア設計が抱える問題、そしてこの設計パターンがそれをどのように解決しようとしているのか、さらにはトレードオフについての考察まで踏み込んで説明しています。 ソフトウェア設計に興味を持っている開発者の方、クリーンアーキテクチャとその実装方法を知りたい開発者の方におすすめの一冊です。 本書は、Tom Hombergs『Get Your Hands Dirty on Clean Architecture: Build 'clean' applications with code examples in Java, 2nd Edition』Packt Publishingの翻訳書です。
-
-本書は、生成AIの力を活用して魅力的な絵本を制作するための実践的なガイドブックです。初心者から中級者まで幅広い読者に向けて、生成AIの基本から絵本制作の各ステップを詳しく解説しています。まず、生成AIの基礎知識を学び、次にコンセプトの決定、ストーリーボードの作成、テキストの執筆、そしてイラストの生成方法までを段階的に説明します。さらに、完成した絵本のレイアウトデザイン、レビューと修正のポイント、出版までの流れを具体的に案内します。本書の特徴は、ChatGPT PlusとMidjourneyを活用した具体的な実例と共に、各ステップでの実践的なアドバイスが満載な点です。絵本作成における成功の秘訣を知りたい方に最適な一冊です。 この本では、生成AIを使ってどのように絵本のストーリーを練り上げ、キャラクターをデザインし、最終的にプロフェッショナルな絵本を完成させるかをステップバイステップで学ぶことができます。特に、絵本制作の各ステージで必要なクリエイティブなスキルと技術をバランスよく学べる内容となっています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増え、そのパートナーとして情報サービス会社に求められるスキルやノウハウにも変化が見られます。従来はシステム構築のスキルやノウハウがあればユーザーの期待に応えることができましたが、DXではそれに留まらない様々な種類のスキルやノウハウが求められます。例えば、世間を賑わせている生成AIは、多くの企業が導入を検討しており、そのためのパートナーが求められています。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が監修する「情報サービス産業白書」の最新版「情報サービス産業白書2024」の第1部では、DXの実装に向けて、情報サービス産業に求められる資産(能力)の変化を検証します。生成AIを中心としたDXを牽引する新たなテクノロジーに対して、情報サービス企業がどれだけ取り組み、ユーザーへの提供に至っているのか、ユーザー企業、情報サービス企業へのアンケートおよびヒアリングにより明らかにし、両社の間にどのようなギャップがあるのかを洗い出します。その結果をもとに、情報サービス企業の進むべき道筋を示します。 第2部では、情報サービス企業が特に注目すべき、最新テクノロジーを含むテーマ(生成AI、データエコシステムとデータプラットフォーム、セキュリティ、アーキテクチャ政策、デジタル人材)について、JISA会員企業に所属する有識者による最新の動向と見解を紹介します。 すべての情報サービス企業やユーザー企業、大学・研究機関にとっての、DX実装に向けた現状把握と将来戦略策定の一助となる一冊です。
-
-◆Visual Studio 2022の活用方法を解説した入門書◆ 本書は、初めて開発を行う人に向けに最新の「Visual Studio 2022」の活用方法を解説した入門書です。本書を読めば、.NET MAUI/Blazorによるマルチプラットフォーム開発、単体テストフレームワークを用いたソフトウェアテスト、Run To Clickによるデバッグ技法、行ステージングによるソースコード管理など開発に必要なVisual Studioの活用法がわかります。 ■こんな方におすすめ ・最新版のVisual Studioを使いたい人 ・.NET MAUIなど最新の情報を知りたい人 ■目次 ●第1章 Visual Studioとは 1-1 Visual Studioの概要 1-2 Visual Studioの特徴 1-3 Visual Studioのエディション構成 ●第2章 Visual Studioをはじめよう 2-1 Visual Studioのインストール 2-2 Visual Studioの起動と構成 2-3 アプリケーション開発の基礎知識 ●第3章 Visual Studioの基本 3-1 Visual Studioの基礎知識 3-2 プロジェクトを使いこなす 3-3 ソリューションエクスプローラー 3-4 サーバーエクスプローラー ●第4章 エディターを使いこなす(コーディング) 4-1 エディターの基礎知識 4-2 エディターの基本操作 4-3 便利な編集機能 4-4 入力予測機能の使用 4-5 エディターのカスタマイズ ●第5章 Visual Studioのデバッグ手法 5-1 デバッグ手法を学ぶ前の基礎知識 5-2 実行の制御 5-3 データの検査 5-4 実行中プロセスのデバッグ ●第6章 Visual Studioのテスト手法 6-1 テスト手法を学ぶ前の基礎知識 6-2 単体テストのプログラム構成 6-3 単体テスト用の機能 6-4 テストドライバーの作成 6-5 スタブ/モックを利用した単体テストの実装 6-6 クラスライブラリのテストドライバー作成 6-7 特殊なテスト方法 ●第7章 Visual Studioのデプロイ手法 7-1 デプロイ手法を学ぶ前の基礎知識 7-2 Webアプリのデプロイ 7-3 Windowsアプリのデプロイ ●第8章 マルチプラットフォーム開発 8-1 マルチプラットフォーム開発の基礎知識 8-2 .NET MAUI 8-3 Blazor ●第9章 Visual Studioによるチーム開発 9-1 チーム開発とは 9-2 Visual Studioのチーム開発機能 9-3 Gitによるバージョン管理 9-4 Team Foundationバージョン管理 ●Apendix 用語集 A-1 Visual Studio関係の用語 A-2 プログラミング関係の用語 A-3 IT関係の用語 ■著者プロフィール ●保科 尚郁(Takafumi Hoshina):1980年生まれ。Microsoft系(.NET Framework)開発に携わりたく、2002年10月に転職して株式会社Knowlboへ入社。現在、各 PC、サーバーのセットアップ作業からプロダクトマネージメント業務、データセンター運営管理、Microsoft365管理などなど・・・幅広く業務をこなしつつ、カスタマー対応(提案、開発)までこなす「何でも屋さん」として活動中。 ●緒方 強支(Tsuyoshi Ogata):1971年生まれ。埼玉県在住。MCP取得(Programing C#)。専門学校卒業後、株式会社Knowlboへ入社。自社パッケージソフトの開発を担当。入社してすぐにマイクロソフト社の開発環境を使い始めたので、Visual C++ から数えるとVisual Studio 歴は30年。趣味はランニング。プログラミングもランニングも「自由」を感じられるところが好き。 ●佐々木 隆行(Takayuki Sasaki):小学校6年生の時にFM-8というパソコンでBASICを使用しプログラミングを始める。高校生には自作のハードウェアでファミコンとパソコンを接続し、ファミコンのゲームをクロスプラットフォームで開発。アセンブリがなかったので、MOS 6502のマシン語を直接打ち込んでいた。社会人 2 年目でとある大企業のトレーニーの C++とMotif の教育をしていた王国民で時々アビサポ。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【3つのアプリをこれ1冊でマスター!最新の生成AI機能にも対応。】 人気のデザインアプリ3種類の入門書が最新機能の解説を盛り込んだ改訂版となりました。Illustrator、Photoshop、InDesignは、グラフィックデザインを行う上で必須のアプリです。本書は、デザイナー志望者や本業の傍らデザインが必要な人を対象に、これら3つのアプリの基本をこれ1冊でマスターするための書籍です。3つのソフトの最低限必要と思われる機能の解説に絞り込み、この1冊を学習すれば一通りの操作が使えるようになります。また、Illustratorで作成したイラストをPhotoshopで写真に貼り付ける、IllustratorやPhotoshopで作成した部品をInDesignで誌面に配置するなど、各アプリ間の連携を学ぶことができます。さらにAdobeの最新の生成AI機能である「Adobe Firefly」にも完全対応しており、最新の機能をまるごと学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・対象 ■目次 Chapter 1 Illustrator&Photoshop&InDesignの基本 Chapter 2 Illustrator の基本操作をマスターする Chapter 3 Illustratornoの応用操作をマスターする Chapter 4 Photoshopの基本操作をマスターする Chapter 5 Photoshopの応用操作をマスターする Chapter 6 InDesignで雑誌を制作する Chapter 7 InDesignで書籍を制作する ■著者プロフィール 阿部信行(あべ のぶゆき):千葉県生まれ。日本大学文理学部独文科卒業。肩書きは、自給自足ライター。主に書籍を中心に執筆活動を展開。自著に必要な素材は、できる限り自分で制作することから、自給自足ライターと自称している。原稿の執筆はもちろん、図版、イラストの作成、写真の撮影やレタッチ、さらに動画の撮影、アニメーション制作、ビデオ編集、そしてDTPも行う。制作した作品は、出版だけでなくWebサイト等で公開。そして、Webサイトが必要なため、Webサイトも自作する。自給自足で養ったスキルは、書籍だけではなく、動画講座などさまざまな講座で講師としてお伝えしている。
-
-★特集:生成AI★ 最新動向サーベイ記事を3本に拡大してお届けする、生成AI特別号!! 日本語言語モデル、ロボティクス基盤モデル、生成AI開発&利用における法的留意点、それぞれのイマドキとは!? 【最新動向サーベイ】 ・イマドキノLLM構築:近年のLLMの進展を概観のうえ、LLMの事前学習からチューニングまでの各ステップにおける、経験的な知見や研究報告を紹介。 ・イマドキノRobot Learning:ロボティクス分野においても大きく注目されている「基盤モデル」がロボットマニピュレーションの発展にどの程度寄与するのかについて読み解く。 ・イマドキノ生成AIの法律問題:生成AIの開発段階および利用段階において、法的に留意すべき事項として特に重要となる(1)著作権の帰属・侵害、(2)肖像権・パブリシティ権の侵害、(3)個人情報を含むパーソナルデータの不適切利用、(4)秘密情報の漏えいの4点について、開発・学習段階と生成・利用段階に分けて解説。これら留意点を意識しさえすれば、生成AI開発・利用を踏み留まるほどの大きなリスクは見当たらないといっても過言ではないだろう。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミテキストからの動作生成:近年、言語を用いた動作の検索、さらには生成までの研究が行われてきている。本稿では1人の動作生成について取り上げたうえで、筆者らによるテキストから2人の共同動作を生成する研究について紹介。 【チュートリアル】 ・ニュウモン自己教師あり学習による事前学習:自己教師あり学習による事前学習として、自己教師あり学習の概要と代表的な評価方法に加え、現在の主流となっている対照学習とMasked Image Modelingを中心とした代表的な手法について解説する。 そのほか、異分野へのCV技術応用を紹介する「コンピュータビジョンの学際研究」、Embodied AIについてミライとユメの双子姉妹が案内する「叡智の図書館」、マンガ「三次の国のアリス」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-【内容紹介】 本書は「商業施設の再開発などの建設プロジェクト」「地域交通案内アプリの制作などのソフトウェア開発プロジェクト」「地域コミュニティ活性化をはかるイベントの企画・運営プロジェクト」の3つの架空の事例をもとに、様々なプロジェクト、プロジェクト・ライフサイクルの組み合わせを取り上げながら、複雑で煩雑な作業を伴うプロジェクトマネジメントの実務をよりわかりやすく理解できるように、立ち上げ→計画→実行→コントロール→終結のプロセスの進行をロジカルに説明していきます。 また、プロジェクトが進行する過程における手順が『PMBOKガイド第7版』に準拠するよう、「プロジェクトマネジメント標準」の原理・原則、「PMBOKガイド」のパフォーマンス領域、PMBOKの姉妹本に位置付けられる「プロセス群:実務ガイド」の5つのプロセス群と49のプロジェクトマネジメント・プロセス群を提示し、インプット→ツールと技法→アウトプットのプロセス・アプローチの流れから解説していきます。 【目次】 第1章 プロジェクト、プロジェクトマネジメント、PMBOKとは プロジェクト(Project)とは、プロジェクトの種類、プロジェクトと定常業務の違い、プロジェクトマネジメント(Project Management)とは、プロジェクトマネージャーの役割、プロジェクトを支える様々な役割、プロジェクトの代表的な2つの進め方 ウォーターフォール型とアジャイル型、プロジェクトの成功とは、プロジェクトの資源とは、PMBOKガイドの構成、プロジェクトマネジメントの12の原理・原則、プロジェクトの成果に影響を与える8つの要素、PMBOKガイドの歴史、PMBOKガイドと実務ガイド群 第2章 将来のあるべき姿を描き、プロジェクトを立ち上げる 将来のあるべき姿を考える、目指すべき「ビジネス価値」を定義する、「目的」を「目標」にして具体化する、「要求事項」を明らかにする、要求を引き出す方法 - 要求リストとユーザーストーリー -、「ビジネス・ケース」の作成と基本的な内容、製品・サービスに合わせてプロジェクトの進め方を決める 第3章 プロジェクトを計画する 計画を立てるために目標を細かく分ける、WBS - ウォーターフォール型の「要素分解」 、プロダクトバックログ - アジャイル型の「要求管理」 、「成果物」と「作成物」、「概要スケジュール」を作る 第4章 状況に合わせて計画を具体化する 所要時間を見積もる、「WBS」から作業の所要時間を見積もる - ウォーターフォール型の作業見積り -、「ユーザーストーリー」から作業を見積もる - アジャイル型の作業見積り -、詳細スケジュールを作る、段階的に計画を詳細化する、繰り返し計画を見直し調整する 第5章 プロジェクトを実行する 共通理解のためのキックオフ会議、ルールを共有する、スケジュールの進捗報告のルール、プロジェクトの予算と実績の差を分析する「EVM」、進捗状況を視える化する「情報ラジエーター」 第6章 プロジェクトによる企業変革と改善 価値を実現する仕組み、価値実現の3つのレベル「プロジェクト」「プログラム」「ポートフォリオ」、マネジメントの4つの要素 プロセス、技術、組織体制、人、プロジェクトマネジメントを仕組み化する、プロジェクトオフィスの種類 第7章 プロジェクトマネージャーに求められるリーダーシップ リーダーシップとマネジメントの違い、チーム作りはリーダーの責務、チームを育成する - タックマンのチーム発展段階 -、「チーム憲章」と「行動規範」でチームのルールを決める、チームのアイデンティティを大切にする
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで効果検証の実務を学ぼう! この本は、効果検証を実務で行いたい方に向けた入門書です。 実務応用しやすい3つの分析手法(A/Bテスト・Difference in Differences (DID)・Regression Discontinuity Design (RDD))について、現場で実際にぶつかりやすい課題をミニストーリーなどで指摘しながら、その対応策や考えかたを示し、Pythonで実装していきます。 とくにA/Bテストについては多くの紙面を割き、複数のデザインパターンや分析手法を紹介します。 また、DIDとRDDについても、ミニストーリーなどを交えて適用できる条件を具体的に例示しつつ、間違った分析結果を算出してしまわないよう丁寧に解説を行います。 本書では、全体をとおして、ビジネスの現場で必要とされる知識と理論的な基礎との乖離に着目し、その乖離を埋めるような説明を心がけました。あくまで入門書であるため理論的な説明は控えめになっていますが、参考文献やブックガイドから、より専門的な論文や書籍にアクセスできるようにしています。 本書を読了することで、基本的な効果検証の手法を理解し、Pythonで実装できるようになります。さらに、陥りやすいアンチパターンや、効果検証を通じて組織に貢献するための考えかたなど、データ分析の実務者に必要とされる知見も身につきます。 謝辞/目次 1章 はじめに:いまなお隔たりがある効果検証の実務と理論 1.1 効果検証とはなにか? 1.1.1 本書のねらい:基礎と実務を紐づける 1.1.2 本書の特徴 1.1.3 効果検証の各手法の特性と使いかた 1.1.4 効果検証の目的:意思決定と探索的分析 1.2 本書の構成 1.3 想定する読者 1.4 サンプルコード 2章 A/Bテストを用いてクリーンに効果検証を行う 2.1 Prelude 2.1.1 太郎くんの分析の再現 2.2 施策と効果 2.2.1 基本的な用語の確認 2.2.2 施策効果と反実仮想 2.3 バイアス 2.3.1 バイアスを含んだ分析の例:ユーザーの性質 2.3.2 バイアスを含んだ分析の例:時系列 2.3.3 バイアスを含む分析手法の負のループ 2.4 A/Bテストの基本的な発想 2.4.1 ランダムな施策割当によるバイアスの排除 2.4.2 施策効果のポテンシャルアウトカムフレームワークによる表現 2.5 A/Bテストのデザイン 2.5.1 A/Bテストの設計 2.5.2 データ収集 2.5.3 収集したデータの分析と評価 2.6 PythonによるA/Bテストデータの分析の実装 2.7 A/Bテストのアンチパターン 3章 A/Bテストを用いて実務制約内で効果検証を行う 3.1 実務におけるA/Bテストの課題 3.2 A/Aテスト:A/Bテストの信頼性を担保する 3.2.1 A/Bテストは頻繁に「失敗」する 3.2.2 A/Bテストの失敗は2種類のケースに大別できる 3.2.3 A/Aテスト 3.2.4 A/Aテストのリプレイ 3.3 柔軟なA/Bテストのデザイン 3.3.1 クラスターA/Bテスト 3.3.2 層化A/Bテスト 3.3.3 A/Bテストにおける処置と割り当ての不一致 3.4 効率的な分析:共変量のコントロール 3.5 施策効果の異質性:どこで効果があるのか知る 3.5.1 セグメントごとにサブサンプルに分割する 3.5.2 セグメントの交差項を入れて分析を行う 4章 Difference in Differencesを用いて効果検証を行う 4.1 DID(差分の差法):施策実施前後の違いを捉える 4.1.1 施策をとりまく4つの状況とよくある分析の仮定 4.1.2 DIDの基本的な発想 4.1.3 DIDの発想に基づいた施策効果分析の実装 4.2 DIDを用いた実務的な施策効果検証 4.2.1 パネルデータ 4.2.2 分析方法 4.2.3 DIDによる施策効果分析の実装:文言変化の効果を調べる 4.3 2期間以上のデータをDIDで分析する 4.3.1 時間を通じて施策効果は変わりうる 4.3.2 分析方法 4.3.3 DIDによる施策効果分析の実装:イベントスタディのケース 4.4 パラレルトレンド仮定と検証 4.4.1 パラレルトレンド仮定の検証とは? 4.4.2 プレトレンドテスト 4.5 複数回の施策を行った場合にDIDによる分析は適用できるか? 5章 Regression Discontinuity Designを用いて効果検証を行う 5.1 RDDを適用できるシチュエーション 5.1.1 クーポン配布施策:クーポンの効果は本当に大きいのか? 5.1.2 閾値によって実施するかどうか決める施策の効果を評価する 5.2 RDDの仮定と推定 5.2.1 RDDの直感的な説明 5.2.2 RDDにおける施策効果 5.2.3 Sharp RDDの推定 5.2.4 rdrobustを用いたSharpRDDの実装 5.2.5 RDDの仮定が成り立たないケースとその検証法 5.2.6 McCraryの検定の実装 5.2.7 共変量のバランステストの実装 5.3 Fuzzy RDD:処置確率が閾値によって不連続に変化する場合のRDD 5.3.1 rdrobustを用いたFuzzy RDDの推定 5.4 内的妥当性と外的妥当性:我々はなにを推定しているのか? 5.5 bunchingの難しさ 5.5.1 操作が発生している例:所得税控除制度 5.5.2 bunchingの推定ステップと2つのケース 6章 おわりに:実務における課題と展望 6.1 これまでの振り返りと実務プロセスに合わせた分析手法の選択 6.2 分析プロセスの“不”可能性 6.3 データ分析実務者の役割 6.3.1 闇落ちするデータサイエンティスト 6.3.2 専門知識で意思決定を支える 6.4 効果検証の実務者のためのブックガイド 6.4.1 施策効果検証の発想を理解する 6.4.2 効果検証の発展的なトピックを学ぶ 6.4.3 計量経済学を学ぶ 6.4.4 実務として効果検証を実践する 著者・監修者略歴/参考文献/索引
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【例題を通してJuliaを学ぼう!】 Juliaは、2018年にver.1.0がリリースされて以降、速さと書きやすさで、特に数値計算分野で注目を集めている言語です。本書ではそれぞれの数値計算問題に対し、さまざまな手法でアプローチしており、例題を通してJuliaを学べる書籍となっています。原理まで解説しており、他の手法とどのように違うのか、またどのようなメリット・デメリットがあるのかも解説しています。 第I部ではJuliaの基礎的な内容を、第II部では具体的な計算方法を例題と一緒に実装していく構成になっています。fortranやPythonから移行してくるユーザーが多いと考えられますが、初学者でも学べるような内容になっています。みんなもJulianになろう! ■こんな方におすすめ ・理工系のJuliaプログラミングを始めたい学生 ・FortranやPythonから移行したい人 ・数値計算プログラミングに興味のある人、更にレベルアップしたい人 ■目次 第I部 基礎編 Chapter1 Juliaをはじめよう Chapter2 Julia の基本 Chapter3 そのほかの特筆すべき点 第II部 実践編 Chapter0 Julia的数値計算 Chapter1 連立一次方程式 Chapter2 非線形方程式 Chapter3 固有値 Chapter4 数値積分 Chapter5 補間と近似 Chapter6 常微分方程式 Chapter7 偏微分方程式 付録 Jupyter Notebookを利用した環境作りと実行方法 ■著者プロフィール 永井 佑紀(ながい ゆうき):1982年 北海道生まれ。2005年 北海道大学工学部応用物理学科卒業。2010年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。2010年-2019年 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 研究員。2016年-2017年 米国マサチューセッツ工科大学物理学科客員研究員。2018年-2023年 国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。2019年-2024年 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 副主任研究員。現職 東京大学情報基盤センター学際情報科学研究部門 准教授。専門は物性理論、計算物理。近年では機械学習と物理学を組み合わせた研究も行っている。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コマンドラインを極めろ!! MS-DOSを知らない世代のエンジニアに向けたLinux入門書の決定版。 Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトを使ったプログラミングや、 Gitによるソフトウェア開発のバージョン管理など、 エンジニアの定番知識を徹底的に、丁寧に解説しました!! [Red Hat系、Debian系に対応] ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自作ガジェットで身の回りのことを自動化しよう!】 ちょっとしたIoTシステムで、自分の身の回りのことを自動化してみたいとお考えの方も多いでしょう。しかし、経験がある方でも、どういうデバイスやセンサを使ったらよいかわからなかったり、どれを使うか迷ったりすることがしばしばです。 本書はそんな方々を対象に、多くの方法がある中からどれを選ぶかを決める手間を省くという趣旨で、代表的なエッジデバイスに使える機器やセンサなどを中心に、実際の製作例ではどんなものになるかを試した結果を解説しています。扱うデバイスは、Arduino、M5Stack、Raspberry Pi pico、ワンチップマイコン、Raspberry Pi。デバイスの特性によって、液晶や有機EL、センサ、サーボ、カメラ、Wi-Fiはもちろん、LoRa通信や、電池無し・配線無しで無線通信できるEnOceanの使い方なども紹介しています。さらには、サーバやクラウド側のアプリケーションの処理も詳細に説明しています。 この1冊で、IoT電子工作の世界がさらに広がります。 ■こんな方におすすめ ・身の回りのことをIoTで便利にしたい方 ・別のデバイスを使ってみたい方 ■目次 ●第1章 IoTに必要な機器と技術 1-1 必要な機器と技術 1-2 エッジ側で使われる機器 1-3 ゲートウェイ(センター)で使われる機器 1-4 クラウドの使い方 ●第2章 エッジと通信 2-1 シリアル通信を使いたい 2-2 Ethernet(LAN)を使いたい 2-3 Bluetooth BLEを使いたい 2-4 Wi-Fiを使いたい 2-5 LoRaを使いたい 2-6 特定小電力無線を使いたい 2-7 EnOceanを使いたい ●第3章 エッジの製作 3-1 エッジと外部インターフェースの種類 3-2 Arduinoを使いたい 3-3 M5Stackを使いたい 3-4 Raspberry Pi Pico Wを使いたい 3-5 PICマイコンを使いたい 3-6 Raspberry Piを使いたい ●第4章 ゲートウェイの製作 4-1 Node-REDを使いたい 4-2 Node-REDを拡張したい ●第5章 クラウドやネットアプリ 5-1 Ambientを使いたい 5-2 IFTTTを使いたい 5-3 PubNubを使いたい 5-4 Emailを使いたい ●付録 開発環境の構築
-
-PyQの大人気コンテンツ書籍化第2弾 Pythonで数理最適化と問題解決手法を学んでみよう! 【本書の背景】 今日、数理最適化は、生産計画の最適化や勤務シフト表の作成、効率的なリソース配分の計画など幅広い分野で使われています。しかし、その理論的な深さや応用範囲の広さから、初学者が挫折感を覚えることも多いです(「はじめに」より抜粋)。 【本書の内容】 理論や詳細な内容を最小限に抑えて、Pythonのコードを動かしながら最適化を体験できるようにしました。さらに、簡単な確認問題を解くことで、理解度を確認しながら読み進められるように構成しました。(「はじめに」より抜粋)。 【PyQ(パイキュー)とは】 株式会社ビープラウドが運営する、ブラウザだけで学べるオンラインPython学習サービス。 【学習環境】 実行環境:PyQ、または、PC上のJupyterLab 利用言語:Python 3.11 利用ライブラリ:mip(1.15.0)、mip-tool(0.3.2)、pandas(2.1.3)、JupyterLab(4.0.9)、 Matplotlib(3.8.2) 【対象読者】 ・数理最適化を使って、社会や身近な問題解決に活かしたいという方 ・数理最適化を勉強したけど身につかず挫折した方 【前提知識】 ・高校数学のベクトルの知識 ・Pythonの文法知識 【目次】 Prologue PyQでPythonや数理最適化を学ぶ 第0章 本書の使い方 第1章 数理最適化による問題解決 第2章 数理モデルって何だろう 第3章 Pythonで数理モデルを作ろう 第4章 たくさんの変数はベクトルで 第5章 混合整数最適化って何だろう 第6章 Python-MIPのクラス 第7章 問題解決ってどうやるの? 第8章 輸送費を減らしたい 第9章 もっと食べたくなる献立を 第10章 お酒をわけよう 第11章 シフト表を作りたい 第12章 pandasで数理モデルを作ろう 第13章 pandasで再モデル化 【著者プロフィール】 ・株式会社ビープラウド ・PyQチーム ・斎藤 努(さいとう・つとむ) 株式会社ビープラウドにてPyQなどを担当。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! コツ・しくみ・落とし穴をしっかり押さえているから Webアプリ開発力がみるみる身に付く! Webアプリ開発に必要なスキルを、Java標準技術で効率的に身につけられる秘訣はこの3つ! 【1】「楽しく」学べるストーリーと世界感 「サーブレット/JSP」は、Javaの応用分野で、MVCモデルといった初心者がつまずきやすいテーマを扱います。本書では、『スッキリわかるJava入門』の登場人物や世界感を引き継いだ、親しみやすいイラストと対話+解説というスタイルで、楽しくマスターできる仕掛けになっています。 【2】「ひとり」でも学べるエラー解決指南付き 「サーブレット/JSP」の学習の難しさは、文法ではなくトラブルシューティングにあります。本書では、多くの若手エンジニアがよく遭遇するエラーやトラブルと、それらの解決方法を「エラー解決・虎の巻」として巻末にまとめ、独学でもしっかりトラブルに対応できるようになっています。 【3】「実務で役立つ」内容に集中できる考え抜かれたテーマと構成 現場に入る前から、「サーブレット/JSP」に関する膨大な知識や技術をすべて身につけるのは困難です。本書は、「サーブレット/JSP」の開発プロジェクト配属の予定がある方を対象とし、配属前に学習しておくとよりよい内容を重点的に取り上げ、現場に必要な知識を優先的に学べる構成になっています。 第4版では、Java21、Jakarta EE 10、Pleiades 2023に対応したほか、令和の学習体験により適した、シンプルでスッキリとした紙面デザインへ全面的にリニューアルし、読みやすさ、使い勝手の向上を図っています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで実務に使える数理最適化のスキルを身につけよう! ▼この本の特徴 本書は、Pythonを用いた数理最適化の入門書です。Pythonを使ってさまざまな課題を実際に解いてみることで、数理モデルを実務で使いこなす力を身につけます。 この本の特徴は、数理最適化のアルゴリズム自体ではなく、数理最適化を用いた課題解決に重きを置いている点です。ビジネスなどにおける課題を数理最適化で解く際に現場で発生しうる試行錯誤が多分に盛り込まれており、実務における手順や気をつけるべきポイントを学習することができます。 ▼この本の構成 本書は二部構成です。 第Ⅰ部はチュートリアルです。中学校で習う連立一次方程式や高校で習う線形計画法を題材として、数理最適化の基礎的な考え方とPythonによる初歩的な実装を学びます。シンプルな課題設定なので、数学的な難しさを感じることなくPythonに集中して基礎を学習することができます。 第Ⅱ部はケーススタディです。 実際に社会で起こりうる、さまざまな課題を数理最適化によって解いていきます。 学校のクラス編成やサークル活動における学生の乗車グループ分けなどの学生にとっても身近な課題や、キャンペーンの効果最大化や効率のよい配送計画の立案などのビジネスにおいてたびたびぶつかる課題などを解いていくことで、手順や注意点、効率のよい方法などが学べます。 ▼第1版からの変更箇所 ・5章(車両の配送計画) 問題の理解を助けるために挿絵・最適化結果の可視化を増やし、実装プログラムの解説を充実させました。また、最適化に登場する部品の列挙アルゴリズムについては、計算速度よりも理解しやすさを優先したものに差し替えました。 ・6章(数理最適化APIとWebアプリケーションの開発)にFastAPIやStreamlitの記述を追加 PythonのWebアプリケーション開発のフレームワークであるFlaskに加え、人気のFastAPIやデータサイエンティストでも簡単にWebアプリケーションが開発できるStreamlitについて追記しました。 ・7章(商品推薦のための興味のスコアリング)行列表現に関する説明の調整 簡単な数理最適化問題の行列表現から解説を行い、段階を踏んで理解できるようにしました。さらに、ソースコードの解説を追記することで、プログラムにおける行列の扱い方を理解しやすくなりました。 ▼このような方におすすめ ◎ 数理最適化の実務応用について知りたい方 ◎ 施策の効果最大化や効率化に取り組むビジネスマン(エンジニア・マーケター・リサーチャーなど) ◎ 情報・経済・経営系などの学部や学科の学生 ◎ データサイエンティストを志す方 第Ⅰ部 数理最適化チュートリアル 第1章 数理モデルとは 第2章 Python数理最適化チュートリアル 第Ⅱ部 数理最適化のケーススタディ 第3章 学校のクラス編成 第4章 割引クーポンキャンペーンの効果最大化 第5章 最小コストで行う輸送車両の配送計画 第6章 数理最適化APIとWebアプリケーションの開発 第7章 商品推薦のための興味のスコアリング Appendix メソッド・関数早見表
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 豊富な練習問題でJavaScriptをしっかり身につける 本書はJavaScriptによるプログラミングの入門書です。JavaScriptは、パソコンさえあればGoogle Chromeなどのウェブブラウザとメモ帳を使って今日からでも始められます。本書では、Google Chrome上にメッセージをだしたり、画像を表示したりすることからはじめ、分岐や繰り返しといったプログラミングの基本的な概念、タイマーを使った処理などを解説していきます。最後の章では小さなWebサイトを作ってみることで、JavaScriptの基本を一通り学びます。 ◯本書のポイント1 「プログラミング力が身につく練習問題を豊富に掲載」 プログラミングの勉強は自分でプログラムを書いてみることが一番です。考え方や文法をある程度理解しても、いざ目的を設定してプログラムを書こうとしたとき、どこから手を付けていいのかとなりがちです。そこで本書は練習問題を豊富に掲載し、問題を解くことで読者のプログラミング力が自然と身につくようになっています。 ◯本書のポイント2 「JavaScriptに限定されないプログラミングの考え方を解説」 プログラミング言語にはさまざまな種類があります。ゲームならC++、人工知能ならPython、業務システムならJavaなどと聞いたことがある方もいるでしょう。これだけ聞くと、英語と日本語のように文字から文法から、それぞれで何もかも違うように思われます。でも実は、基本的な文法の構成はどれもほとんど変わらず、いずれかの言語の基本的な考え方を理解すれば、別の言語の習得も容易になります。本書では、JavaScriptに限定されないプログラミングの基本的な考え方をていねいに解説しています。 第1章 初めてのJavaScriptプログラム ─ 世界で一番有名で、一番短いプログラムを書いてみよう 第2章 関数はプログラムのレゴブロック ─ 難しいことはだいたい関数がやってくれる 第3章 人生は選択の連続である ─ 分岐、プラスして変数と演算子 第4章 何万回でも何億回でもヘビーローテーション ─ ループ(繰り返し) 第5章 「オーダーメイド」のレゴブロックを作ろう ─ ユーザー定義関数 第6章 カウントダウンイベント御用達 ─ タイマーを使った定期的繰り返し 第7章 何千個でも、何万個でもまとめて記憶 ─ 配列 第8章 虫取りは人類を救うか ─ デバッグ 第9章 世の中はもの(オブジェクト)でできている ─ オブジェクト指向とは 第10章 ブラウザの中身は全部オブジェクト 第11章 Document オブジェクトとアニメーション 第12章 パソコンの中にも凄腕のイベント屋がいる ─ イベント処理 第13章 プログラムを作る ≒ アルゴリズムとデータ構造を考える 第14章 ウェブサイトを作ってみよう 付録A JavaScript のその他の構文や関数 付録B ほかの言語も使ってみよう
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 clusterで素敵なイベントを開催しよう! イベント作成から開催まで ノウハウを一挙公開 【本書の概要】 本書はclusterを利用し、イベントを作成して開催するノウハウを解説した書籍です。 ●イベントの作成・操作・録画・配信の基本 ●勉強系・エンタメ系のイベント開催のアイデア ●音楽系イベント開催の基本や応用 ●劇イベントの開催方法 ●イベント向けワールドやアイテムの作り方 ●イベントの演出方法 などを丁寧に紹介します。 【対象読者】 ・メタバースに興味のある個人ユーザー ・学生の方(音楽活動、イベント活動など) ・個人でイベント活動を行う予定の方 【本書のポイント】 ・イベントの開催・運営方法がわかる ・勉強系・エンタメ系・音楽系のイベント開催方法や演出方法がわかる ・イベント向けのワールドやアイテムの作り方がわかる 【cluster について】 cluster はクラスター社が提供するメタバース環境です。 イベントや会議の開催機能、多様なワールドの作成機能が用意され、個人はもちろん企業のイベントでも近年利用されています。 【目次】 CHAPTER1 clusterとメタバースイベント CHAPTER2 イベントの基本 CHAPTER3 勉強会系・エンタメ系イベントの開き方 CHAPTER4 音楽系イベントの基本 CHAPTER5 発展的な音楽系イベント CHAPTER6 アバターで行う劇イベント CHAPTER7 イベント向けワールドやアイテムの基本 CHAPTER8 より進んだイベント向けワールド 【著者プロフィール】 vins(ビンス) 東京大学 文学部卒。Cluster Creators Guideへの寄稿やワールドの公開を行っている。 「クイズ・正解にタッチ!」ゲームワールド杯 2020 Unity Japan 賞、「カンヅメ RPG」GameJAM2020 冬 大賞等を受賞。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-米Amazon Web Services(AWS)が提供するサービスは、サーバーを構築する仮想サーバーサービスをはじめ、DX(デジタル変革)に必要なAI(人工知能)やデータ分析などのサービスもそろっています。既にAWSのサービスを活用したシステムを構築している企業も多いでしょう。 AWSが提供するクラウドサービスの多くは従量課金制です。処理能力に応じて利用リソースを変更できるため、必要な分だけ使うことで無駄なコストを削減できます。しかしコストをしっかりと意識しておかないと、便利なので使いすぎてしまい予算を超過してしまうといったことになりかねません。開発時に想定以上のコストを費やしてしまった、運用・保守の予算が足りない、といった声もITの現場からは聞こえてきます。またクラウドサービスへの支払いの多くは、米ドル建てです。為替の影響によるコスト増も無視できるものではありません。 本書ではコスト課題を解決するため、AWSコストを最適化し、テクニックによって削減する具体策を紹介します。IT現場で実証したテクニックなので自社のコスト削減に効果があるはずです。新しいシステム開発への余力を生み出すためにも、ぜひ実践してみてください。
-
-●これ1冊でWeb3アプリ開発に必要な知識が学べる! 本書は、イーサリアム・NFT(非代替性トークン)・DAO(自律分散型組織)によるブロックチェーンWebアプリ開発の入門書です。 Web3の理解が難しいとされる一因は、必要な技術領域が多岐にわたることです。たとえば、ブロックチェーンの理解だけではWeb3アプリを作成できません。従来のWebシステム全般の知識、ブロックチェーンとの接続方法、ウォレットの扱い方、Web3ビジネスの知識など、周辺の知識とスキルが必要となります。 そこで本書では、知識ゼロからNFTやDAOを活用したWeb3アプリを構築できるよう、開発者目線で必要な知識を選り抜いて解説しています。Web3の概要、要素技術の解説から、イーサリアムを利用したサンプルアプリやNFTマーケットプレイス、DAOの開発・実装方法、ブロックチェーンネットワークの作り方やノードプロバイダーとの接続方法まで、これ1冊でWeb3アプリ開発に必要な知識を包括的に学べるようにしています。 第1章 Web3による社会変革 第2章 Web3のアーキテクチャと構成要素 第3章 イーサリアム開発入門 第4章 NFT開発入門 第5章 NFTマーケットプレイス開発 第6章 DAO開発入門 第7章 DAOシステム開発 Appendix ブロックチェーンネットワークの構築・テスト Web3の要素技術を学びたい方、Web3を活用したサービス・アプリケーション開発に興味がある方にお勧めの1冊です。
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノデザイン生成:コンピュータグラフィックス領域の技術が多分に活用されているグラフィックデザインの理解と生成において、個別の対象ごとにどのようなタスクが存在し、どういったアプローチが取られているのかを研究事例ベースで広く紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ様々な入力と人物状態推定:人物の姿勢や形状などの様々な状態を推定するタスクである人物状態推定に関する研究を紹介。特に、計測対象人物(ユーザ)が計測用デバイスやマーカーなどを身につける必要がない非侵襲的な計測に基づき、かつ、一般的なRGB 動画像を入力としないものについて概説する。 ・フカヨミレイアウト生成:レイアウトと呼ばれる構図表現について紹介。まずレイアウトに関する基礎知識を述べた後に、利用者の意図に沿いながらレイアウトそのものを自動生成する研究の最近の動向と課題を紹介。そして筆者がCVPR2023 で発表した、LayoutDMという、 単一のモデルで様々な手がかりからのレイアウト生成を実現する手法について解説。 ・フカヨミAIに潜むバイアス:特にビジョンと言語の話題に的を絞り、DNN が持つバイアスについて議論する。まず、モデルが持つバイアスとは一体どのようなものなのかを明らかにし、その上で画像のキャプショニング(画像とテキストのペア) やVQA のデータセット自体が内包するバイアスを例示。その上で、画像のキャプショニングのタスクにおいてある種のバイアスを低減する手法を紹介する。 【チュートリアル】 ・ニュウモンData-Centric AI:Data-Centric AI(DCAI)が注目を集めるきっかけとなったAndrew Ng氏の講演「A Chat with Andrew on MLOps:From Model-Centric to Data-Centric AI」の概要について述べた後、DCAIにおける取り組みの中からデータセットの拡大と改善という2つの大きなテーマにフォーカスし、それぞれの代表的な手法を紹介。 その他、新たに参画したジュニア編集委員による「ココカラ研究者紹介」、漫画「ロット谷への降下」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-【こんなひとにおススメ!】 ★読みやすいテキストで、サクサク読み進めたい →できるだけ身近な具体例を使って、わかりやすい解説を心掛けました。 イメージしやすい解説で、挫折せずに読み進められます。 ★やさしい解説で、かつ、1冊で合格レベルに到達できるテキストを選びたい →解説レベルをやさしくしつつも、合格レベルに到達できるようにテーマを厳選。 豊富に問題を掲載しているので、本書1冊で合格を目指せます。 午前問題に必要な知識の解説に加え、午後問題の解き方も解説しているので、両方の対策ができます。 ★基本情報は受けていなくて、応用情報から挑戦したい →基礎知識に自信のない方でも安心できるように、難しいテーマには解説動画がついています。 ベースとなる知識が身につけば、あとは過去問題に取り組むだけです! 過去問題は試験運営団体により公表されているので、好きなだけ取り組めます。 【石田先生(著者)のここがすごい!】 オンラインスクールの応用情報関連講座は3万人以上の受講実績! 手厚いフォローと丁寧な解説で、応用情報関連のコースではトップの実績を誇る人気講師です。 最短最速で合格するために、わかりやすい解説が必要と考え、 理解しやすい構成とイメージしやすい具体例を駆使して、しっかり解説します。
-
5.0【コンピュータアーキテクチャがわかる!】 コンピュータアーキテクチャとは、より良いコンピュータの構成を模索し、設計し、実現するための方式です。学習には、重要概念の理解とハードウェアの設計、実装、そのシミュレーションによる動作確認と性能評価、また、FPGAなどにハードウェアを実装し、動作・検証・性能確認することが大切です。本書は、これらを通じてコンピュータアーキテクチャの本質を学ぶことを目指します。特に、オープンな命令セットアーキテクチャとして注目されているRISC-Vの採用、Verilog HDLによるハードウェアの記述、FPGAによるハードウェア動作まで、広い範囲を扱っている点が特徴です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータアーキテクチャの初学者および再入門者 ・コンピュータサイエンスをしっかり身につけたい学生の方 ・RISC-Vの入門者 ■目次 第1章 イントロダクション 1-1 コンピュータの基本構成 1-2 コンピュータの性能 1-3 特定用途向け半導体とFPGA 第2章 ディジタル回路の基礎 2-1 組み合わせ回路 2-2 順序回路 2-3 やわらかいハードウェアとしてのFPGA 第3章 ハードウェア記述言語Verilog HDL 3-1 ANDゲートのモジュール記述 3-2 記述したモジュールのインスタンス化とシミュレーション 3-3 文字列を表示するシステムタスク$display 3-4 ブロックの指定 3-5 指定した時間が経過するまで待たせる命令# 3-6 システムタスク$finishと$time 3-7 不定値xとハイインピーダンスz 3-8 複数本の信号線、数値の表現、default_nettype 3-9 三項演算子とマルチプレクサ ……ほか 第4章 RISC-V命令セットアーキテクチャ 4-1 RISC-V RV32I命令セットアーキテクチャの概要 4-2 データ形式、負の整数の表現 4-3 命令形式 4-4 R形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-5 I形式の算術演算命令、論理演算命令、シフト命令 4-6 ロード命令、ストア命令、エンディアンと整列 4-7 条件分岐命令とプログラムカウンタ 4-8 lui、auipc、jal、jalr命令とその他の命令 第5章 単一サイクルのプロセッサ 5-1 単一サイクルのプロセッサの設計方針 5-2 最初の版のプロセッサを設計するための構成要素 5-3 add命令を処理するx1のみの単一サイクルのプロセッサ 5-4 add命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-5 addとaddi命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-6 add、addi、lw、sw命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-7 add、addi、lw、sw、bne命令を処理する単一サイクルのプロセッサ 5-8 シミュレーションの工夫と例題 第6章 プロセッサの高性能化の手法 6-1 回路の動作周波数とパイプライン処理 6-2 パイプライン処理(2段)のプロセッサの設計と実装 6-3 パイプライン処理(3段)のプロセッサの設計と実装 6-4 パイプライン処理(4段)のプロセッサの設計と実装 6-5 パイプライン処理のプロセッサと同期式メモリ 6-6 パイプライン処理(5段)のプロセッサの設計と実装 6-7 ここまでのプロセッサの性能 第7章 分岐予測 7-1 分岐予測の枠組み 7-2 分岐先バッファ 7-3 分岐の成立/不成立の予測 7-4 bimodal分岐予測 7-5 gshare分岐予測 第8章 キャッシュメモリ 8-1 メインメモリとキャッシュ 8-2 容量が大きくて遅いメモリ 8-3 プロセッサのストール 8-4 ダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-5 マルチワードのダイレクトマップ方式のキャッシュメモリ 8-6 セットアソシアティブ方式のキャッシュメモリ 8-7 データキャッシュ 第9章 FPGA評価ボードを利用した動作の確認 9-1 ファイルの準備 9-2 Vivadoで論理合成、配置・配線してFPGAで動作確認 ■著者プロフィール 吉瀬 謙二:東京工業大学教授。アダプティブコンピューティング研究推進体の代表、ACRiブログの編集長を務める。コンピュータアーキテクチャとFPGAシステムの研究と教育に従事している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大規模な言語モデルを活用したサービスである「ChatGPT」と「GitHub Copilot」の登場は、ITエンジニアの世界に大きな影響力を持っています。導入には多くの課題がありますが、これらのサービスをプログラミングに活用することで、より迅速かつ効率的に開発を進める可能性が高まります。 新しい時代のプログラマーやプログラマー志望者にとって、従来のプログラミングスキルに加えて、ChatGPTを使用したプログラミングスキルを習得することは、開発の効率を向上させるための重要なスキルとなります。 本書ではChatGPTの基本的な概念や仕組みを詳しく解説し、プログラマーが使うと便利なChatGPTの基本動作やプロンプトエンジニアリングの学習にも焦点を当てています。また、Microsoftが提供する「GitHub Copilot」を使用したプログラミングの基本から、主要なプログラミング言語であるPythonを使用したChatGPTやGitHub Copilotを組み合わせたソフトウェア開発の実践的な使い方を示しています。その他、OpenAI API(GPT-4V対応)の活用方法、新登場したGPTsを使い、自分好みにカスタマイズする方法、AI開発で現在主流となっているLangChainの使用方法についても詳細に説明しています。 ChatGPT環境に早く適応することは、同時代を生き抜くプログラマーにとって不可欠なスキルです。本書を読んで、ChatGPTを活用したプログラミングの第一歩を踏み出そう!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版! Javaエンジニア身につけておくべき、開発現場の「常識」が まとめて一気にマスターできる! 脱・入門を目指すエンジニアが、現場の常識をスムーズに習得できる秘密は、この3つ! 【1】現場に必要な周辺スキルを、まんべんなく解説 開発や設計手法、ツールについての知識不足でチームに迷惑をかけることがないように、各種APIに加え、開発現場で求められる内容について幅広く紹介。 指導係の先輩が後輩に渡す1冊としてもお勧めです。 【2】本格的な技術やそのおもしろさと出会うきっかけが満載 Javaの世界では、効率よく創造的に開発を進めるための技術や技法が日々生まれ進化しています。 本書では、各分野から抽出した、本格的な技術のエッセンスを、初学者にもわかりやすい形にアレンジして取り上げています。 【3】Java入門の世界感を引き継いでいて読みやすい 姉妹書『スッキリわかるJava入門』の登場人物や世界感を引き継ぎ、同じ主人公が、現場に出て成長を目指すストーリーとなっています。 初学者は、『入門』とあわせて本書を読むことで、効率的にJavaをマスターすることができます。 一部の章では、「dokojava」※を使って学習を進められます。 第4版では、Java21を基準に加筆・修正を行ったほか、令和の学習体験により適した、シンプルでスッキリとした紙面デザインへ全面的にリニューアルし、読みやすさ、使い勝手の向上を図っています。 ※dokojavaは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokojavaご利用上の注意」をご確認ください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、急激に進む働き方の変化に伴いセキュリティの在り方にも変化が求められています。セキュリティ強化が叫ばれる中、注目を集めているのが「ゼロトラスト」と呼ばれる「何も信頼しない(=すべてを疑う)」ことを前提にシステムを設計していく考え方です。しかし、ゼロトラストを実現するためには、多くの新しい技術を組み合わせるための高度な知識とスキルが必要となります。 本書は、ゼロトラストが組織にどのようなメリットをもたらすのか、どのような技術を使って実現すればよいのかを丁寧に解説します。著者の実務経験に基づいた技術要素解説とハンズオンを通して実践的なゼロトラスト移行を学べる、ゼロトラスト導入を検討する組織にとって有用な情報が詰まった一冊です。 ●本書の目次 ◇Chapter1 ゼロトラストとは 1-1 ゼロトラストセキュリティとは何か 1-2 従来のネットワークセキュリティ 1-3 ゼロトラストの必要性 1-4 ゼロトラストの歴史 ◇Chapter2 ゼロトラストの基礎 2-1 NISTの概要 2-2 NISTゼロトラストアーキテクチャ(ZTA) 2-3 CISAゼロトラスト成熟度モデル ◇Chapter3 ゼロトラストアーキテクチャ 3-1 ユーザーの信頼 3-2 デバイスの信頼 3-3 ネットワークの信頼 3-4 アプリの信頼 3-5 データの保護 3-6 運用監視 ◇Chapter4 ゼロトラストへの移行 4-1 ゼロトラストへの移行プロセス 4-2 ハンズオン環境の準備 4-3 IAMのクラウド移行 4-4 リモートワークの実践 4-5 業務システムのゼロトラスト化 4-6 ファイルサーバーのゼロトラスト化 4-7 ログ分析/可視化基盤の構築 ◇Chapter5 ゼロトラストに対する脅威と対策 5-1 やまない脅威 5-2 ゼロトラストのさらなる強化
-
5.0支持され続けて25年! 信頼と実績の赤本シリーズから、 SC-900の対策書が新登場! Microsoft認定試験「Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals」(試験番号:SC-900)の本邦初の対策書です。最新版の試験に対応しています。実績ある講師陣による丁寧かつ分かりやすい解説に加え、各章末には豊富な練習問題(89問)、巻末・Web提供合わせて2回分の模擬問題を収録。この1冊だけで合格する力が身につきます。 【本書の特徴】 ● 長年培った合格セオリーに基づくテキスト&問題集 ● 最新の試験傾向に対応! ● 試験4回分弱相当の問題を収録。本書だけで合格できる! ● 豊富な操作画面で順を追って解説。初級者でも理解できる ● 刊行後も、「最新の試験傾向」をダウンロードできる 【著者プロフィール】 ●甲田章子(こうだあきこ) マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、数多くの研修コースの開発や実施、書籍の執筆を担当。特にMicrosoft 365においては、そのサービス開始時から、マイクロソフト社の依頼で、パートナー向けトレーニングの作成と実施に従事してきた第一人者。 ●田島静(たじましずか) マイクロソフト認定トレーナー(MCT)として、Azure、Microsoft 365、Dynamics 365など、数多くの研修コースの開発や実施、書籍の執筆を担当。 【目次】 第1章 セキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティの概念を説明する 第2章 Microsoft Entra ID(Azure Active Directory)の機能について説明する 第3章 Microsoft 365のセキュリティソリューションの機能を説明する 第4章 Microsoft Azureのセキュリティソリューションの機能を説明する 第5章 Microsoft 365のコンプライアンスソリューションの機能を説明する 第6章 Microsoft Azureのコンプライアンスソリューションの機能を説明する 模擬問題第1回 ダウンロード特典:模擬問題第2回・最新の試験傾向 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ一人称ビジョン:人の身体に軽量小型のウェアラブルカメラを装着し、装着者自身の視点から見た映像を撮影することで自身およびその周辺の環境を理解する一人称ビジョンについて、浅く広く、応用や実践も含めて紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミStable Diffusionと脳活動:Stable Diffusionと名付けられた潜在拡散モデルの各要素やプロセスが、脳内の活動とどのように対応しているかを探ることで、生物学的に拡散モデルの解釈を試みた研究について紹介。加えて、新たな深層学習モデルの訓練を必要としないシンプルなデコーディングの枠組みも提案。 ・フカヨミ音響情報のCV応用:本稿では音と画像を活用した研究をおおまかに、意味情報をもつ音響信号を用いて人物姿勢や画像を生成するモデルと、反響音から室内の3次元空間情報を推定するモデルに大別し、それぞれの代表的な研究について解説。 ・フカヨミ潜在空間で画像編集:表現空間における座標系に注目し、生成される画像を高品質に編集できる手法deep curvilinear editing (DeCurvEd) を紹介。 【チュートリアル】 ・ニュウモン拡散モデル:前々号(Summer 2023)掲載の「イマドキノ拡散モデル」では、拡散モデルの基礎を踏まえつつも、最新の研究動向を体系的に広く紹介することに主眼に置いた。今回はチュートリアル記事として前回よりさらに大きく紙面を割き、爆発的な進展の中で登場した数多くの技術の中でも特に広く使われているものを中心に、そのアイデアや技術の詳細を紹介。 その他、漫画「君も魔法をかけてみよう!」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□ 情報システム部門でセキュリティ業務に携わるなら必読! □■ 現場のエキスパートが「ここまで知っておきたい」を完全網羅 企業システムは日々脅威にさらされています。情報システム部門でシステム管理に携わる人なら、その実感はあるでしょう。新しい手口が次々に生み出される一方、以前からある手口で大きな被害が発生することもあります。 「どこか1カ所でも穴があったらやられてしまう」のがセキュリティの難しいところ。企業システムを守る側には、穴を作らない幅の広い知識とスキルが求められます。新しい攻撃も学ばなければならないし、古い手口も漏らさず理解していなければなりません。 本書は、そうした「幅の広さ」を最優先に、システムを守る側として知っておきたいことを網羅しました。今、企業システムのセキュリティを担保するために知っておかなければならないことについて、蟻の一穴の隙もなくカバーしています
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SystemVerilogによる回路設計を実践的に解説 SystemVerilogによるFPGA/ASIC 設計方法を解説する入門書です。 SystemVerilog は、はデジタル回路設計のデファクトスタンダードであるVerilog HDLを拡張した言語で、検証に関する機能が強化されています.Verilog HDLは、ライバルであるVHDLに比べて比較的書きやすい言語といわれています。 本書は、若い技術者や学生向けに最近のSystemVerilogによるデジタル回路設計を解説するものです。FPGAへの実装やデジタル回路自体の基礎からSystemVerilogによるRISC V(リスク ファイブ)設計、Verilog HDLと比較しての注意点など、実践的な内容を解説しています。 第1章 ハードウェア記述言語による FPGA/ASIC 設計 第2章 FPGA への実装入門 第3章 ディジタル回路入門 第4章 SystemVerliog による順序回路設計 第5章 SystemVerilog による FPGA の設計と実装 第6章 SystemVerilog による ASIC 設計 第7章 SystemVerilogとVerilog HDLの対比と記述の罠
-
-身近な課題を解決しながら機械学習を基礎からしっかり理解できる! ■商品紹介 本書はPythonを利用して、実際の課題を機械学習で解決する手法を解説する書籍です。手を動かしながら、データ分析やアルゴリズムについて学ぶことができます。本書では「1.課題分析」「2.データ分析」「3.予測」の3ステップで課題解決を行っていきます。 ■本書の特徴 1.現実的な場面を想定した解説 本書では、現実的な場面を想定して「課題」を設定し、それを機械学習で解決する方法を解説します。課題からアルゴリズムを選定し、プロジェクトをどのように動かしていくのかを学べます。 2.機械学習に最適なアルゴリズムを学べる 本書は、機械学習に用いるアルゴリズムを実例を通じて学べます。身近なビジネス課題を解決するために、どういったアルゴリズムを用いれば良いか、体系的に理解できます。 ■こんな方のための本です ・Pythonの学習をある程度終えて、これから機械学習に対する勉強をしてみたい、一歩を踏み出してみたい方 ・業務や個人のプロジェクトで機械学習を使ってみたい方 ・教科書的な勉強だけでなく、実際に手を動かしながら学びたい方 ■目次 Chapter1 機械学習をはじめる前に Chapter2 まずは基本を押さえよう 2-1 Chapter2について 2-2 回帰アルゴリズム:不動産価格を予測しよう 2-3 分類アルゴリズム:社員の退職を予測しよう Chapter3 さまざまなアルゴリズムを体験しよう 3-1 Chapter3について 3-2 時系列予測アルゴリズム:商品の売上を予測しよう 3-3 レコメンドアルゴリズム:個人の趣向に沿った商品をオススメしてみよう 3-4 異常検知アルゴリズム:ポンプの故障を検知しよう Chapter4 さまざまなデータを取り扱ってみよう 4-1 Chapter4について 4-2 テキストデータ:商品の口コミを分析してみよう 4-3 画像データ:画像を識別してみよう Chapter5 一つひとつのプロセスを深堀りしてみよう 5.1 Chapter5について 5.2 データ観察 5.3 特徴量生成・学習 5.4 機械学習アルゴリズムと評価指標の選定 5.5 機械学習モデルの学習と選択 Chapter6 モデルを運用してみよう 6-1 機械学習モデルを運用してみよう 6-2 バッチ予測をしよう 6-3 リアルタイム予測をしよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実行可能なサンプルプログラムによる実践的解説! 業務に必要な知識を凝縮した実用主義 コマンドラインとEclipseの両方に対応 章末の練習問題で確実にスキルアップ! 開発環境一式、およびサンプルプログラムのダウンロードサービス付き 第2版への改定に伴い、macOS/Linuxにおける開発環境の構築方法を追加掲載 サーブレット 6.0、JSP 3.1対応 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【TypeScriptでわかりにくい「型」の違いを豊富な図解と例題でわかりやすく解説しているプログラミングの教科書です】 本書は、「広く・正しく・新しく」をコンセプトにTypeScriptでプログラミングをはじめるにあたって基本的なことはすべて学習できる内容となっています。また、イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので、プログラミングが初めての人でも安心して学習を進めることができます。なお、章の最後には練習問題を収録しているので、内容がきちんと理解できたかを確認することができるので、プログラミングの教科書としても利用できます。 ■目次 ■1章 TypeScriptをはじめよう 1-01 TypeScriptとは 1-02 開発環境の構築 1-03 TypeScriptのプログラム作成 1-04 TypeScriptの基本ルール 章末復習問題 ■2章 変数とデータ型 2-01 変数とは 2-02 変数の宣言と値の代入 2-03 データ型 2-04 型推論 2-05 列挙型 2-06 タプル型 章末復習問題 ■3章 配列 3-01 配列とは 3-02 配列の操作 3-03 多次元配列 3-04 ジャグ配列 3-05 連想配列 章末復習問題 ■4章 演算子 4-01 演算子とは 4-02 算術演算子 4-03 代入演算子 4-04 ビットシフト演算子 4-05 比較演算子 4-06 論理演算子 4-07 文字列結合演算子 章末復習問題 ■5章 条件分岐処理 5-01 条件分岐処理とは 5-02 if文 5-03 if文と論理演算子 5-04 三項演算子 5-05 switch 文 章末復習問題 ■6章 繰り返し処理 6-01 繰り返し処理とは 6-02 while文 6-03 do-while文 6-04 for文 6-05 for-of文 6-06 繰り返し処理の終了と継続 6-07 多重ループ 章末復習問題 ■7章 関数 7-01 関数の作成 7-02 引数のある関数の作成 7-03 戻り値のある関数の作成 7-04 関数式とアロー関数 7-05 ジェネリクス 7-06 スコープ 章末復習問題 ■8章 クラスの基本 8-01 クラス 8-02 プロパティ 8-03 メソッド 8-04 コンストラクタ 8-05 アクセス修飾子 章末復習問題 ■9章 クラスの応用 9-01 継承 9-02 オーバーライドとオーバーロード 9-03 アクセス修飾子(protected) 9-04 ジェネリックメソッド 章末復習問題 ■10章 抽象クラスとインターフェース 10-01 抽象クラス 10-02 インターフェースとは 10-03 インターフェースの継承 章末復習問題 ■11章 例外処理 11-01 例外処理とは 11-02 try catch finally 11-03 Errorオブジェクト 11-04 カスタム例外クラス 章末復習問題 ■12章 モジュール 12-01 モジュールとは 12-02 デフォルトエクスポート/インポート 12-03 モジュールの分割と階層化 章末復習問題 ■13章 ReactによるWebアプリ開発 13-01 Webページの作成 13-02 Reactとは 13-03 開発用プロジェクトの作成 13-04 Reactの基本ファイル 13-05 カウンターアプリの作成 13-06 お天気アプリの作成 章末復習問題 ■章末復習問題解答&チートシート ■著者プロフィール HIRO(ひろ):1995年頃からプログラミングの世界に足を踏み入れ、未知の技術や新しいプログラミング言語の習得を趣味としている。専門は.NETで、特にC#におけるアプリ開発を楽しみ、初心者向けの情報を数多く配信している。
-
4.8【ChatGPTのAPIとLangChainで大規模言語モデルをシステムに組み込む知識をステップバイステップで実践できる!】 本書ではまず、OpenAI APIとLangChainについて解説します。ChatGPTのようなしくみを業務システムなどに組み込むためには、単にLLMに1つ入力して1つ出力を得るような実装ではなく、複数のタスクを一連のワークフロー処理として実現する必要があります。また、ChatGPTが知識を持たない専門知識を答えてほしいとか、意図した形式で応答が欲しいなど、実用性を高める必要も出てきます。これらを実現するためのLangChainのつかいかたをわかりやすく解説します。 後半では、ステートレスなOpenAI APIに記憶を持たせたり、必要に応じてWeb検索などを行うエージェント処理、さらにそれらチャット形式の処理を、ステップバイステップでWebアプリやSlackアプリとして実装します。 ■目次 ●第1章 大規模言語モデル(LLM)を使ったアプリケーションを開発したい! 1.1 ChatGPTにふれてみよう 1.2 プロンプトの工夫でできること 1.3 プログラミングで使ってみよう 1.4 ChatGPTを使うときに気をつけること 1.5 ChatGPTの有料プランでできること ……ほか ●第2章 プロンプトエンジニアリング 2.1 なぜいきなりプロンプトエンジニアリング? 2.2 プロンプトエンジニアリングとは 2.3 プロンプトの構成要素の基本 2.4 Prompt Engineering Guideから:ChatGPTの無限の可能性を引き出す ●第3章 ChatGPTをAPIから利用するために 3.1 OpenAIの文書生成モデル 3.2 ChatGPTのAPIの基本 3.3 入出力の長さの制限や課金に影響する「トークン」 3.4 Chat Completions APIにふれる環境の準備 3.5 Chat Completions APIをさわってみる ……ほか ●第4章 LangChainの基礎 4.1 LangChainの概要 4.2 Language models 4.3 Prompts 4.4 Output parsers 4.5 Chains ……ほか ●第5章 LangChainの活用 5.1 Data connection 5.2 Agents ●第6章 外部検索、履歴を踏まえた応答をするWebアプリの実装 6.1 第6章で実装するアプリケーション 6.2 Cloud9を起動して開発環境を構築する 6.3 StreamlitのHello World 6.4 ユーザーの入力を受け付ける ……ほか ●第7章 ストリーム形式で履歴を踏まえた応答をするSlackアプリの実装 7.1 なぜSlackアプリを作るのか 7.2 環境準備 7.3 環境設定ファイルを作成する 7.4 Slackアプリを新規作成する 7.5 ソケットモードを有効化する ……ほか ●第8章 社内文書に答えるSlackアプリの実装 8.1 独自の知識をChatGPTに答えさせる 8.2 埋め込み表現(embeddings)とは 8.3 実装するアプリケーションの概要 8.4 開発環境を構築する 8.5 サンプルデータの準備 ……ほか ●第9章 LLMアプリの本番リリースに向けて 9.1 企業で生成AIを活用していくために 9.2 JDLA発行『生成AIの利用ガイドライン』をもとにした自社ガイドラインの作成 9.3 サービスの企画・設計段階での課題 9.4 テスト・評価について 9.5 セキュリティ対策について ……ほか ●付録 Webアプリ、Slackアプリ開発の環境構築 ■著者プロフィール 吉田 真吾:株式会社サイダス取締役CTO/株式会社セクションナイン代表取締役CEO、ChatGPT Community(JP)主催。サーバーレステクノロジーのコミュニティ主催を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。『サーバーレスシングルページアプリケーション』(オライリー)監訳、『AWSエキスパート養成読本』(技術評論社)共著。 大嶋 勇樹:ソフトウェアエンジニア。IT企業からフリーランスエンジニアを経て会社を設立。現在は実務に就き始めたエンジニアのスキルアップをテーマに、勉強会の開催や教材作成の活動を実施。オンラインコースUdemyではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティStudyCo運営。
-
-●データの加工や分析の実践スキルを身につけよう 本書は、Pythonやpandasの基礎を身につけた方が、データ分析を行ううえで知っておきたい「データ分析の実務で使うノウハウ」をまとめた書籍です。 さまざまな種類のデータの読み込みから加工、可視化、データの評価、pandasやNumPyの活用方法など、Pythonを使ってデータを加工し分析する方法を詳しく学べます。データ加工のレシピやデータ分析に必要な数学の知識についても学べます。 【本書で学べること】 ・データ加工の基礎知識 ・データの種類と読み込み ・表形式データの加工 ・NumPyと数値データ ・データの評価 ・時系列データの処理 ・テキスト情報の処理 ・画像データの処理 ・グラフデータの処理 ・地理空間データの処理 ・データ分析に必要な線形代数 【本書で学べること】 「Pythonのデータ活用や加工をより詳しく理解したい」「実務でデータ分析をしたい」「幅広いデータ形式の知識を持ちたい」「普段からPythonでデータ分析をしているが、データハンドリングの知識を学びたい/ツールの使い方を調べたい」といった方におすすめの一冊です。
-
-人とテクノロジーの間にポジティブな相互作用を生み出すための羅針盤 本書はUXデザインに取り組む際に抱く疑問、起こる問題、矛盾にどのように対応していくのかを1項目につき1見開きで、100解説します。カンヌライオンズ、The One Show、ウェビー賞、レッド・ドット・デザイン賞などで評価され、世界的に活躍する著者のケーススタディからUXの考え方の原則を学ぶことができる一冊です。 UXデザイナー、UI デザイナー、WEBデザイナー、プロダクトマネージャーなど製品開発に携わる人、必読です。
-
-本書は著者による前著『Python3で学ぶ!プログラミングはじめの一歩』を理解した読者に最適な続編です。前作の「実践的な学習」のスタイルを継承しながら、今回はWebアプリケーション開発に特化した内容となっています。Pythonやプログラミングの基礎を扱っている前著に続き、本書ではWebアプリケーションの設計原理、関連する技術スタック、そしてその運用メカニズムについて具体的に解説しています。 本書では、Webアプリケーションの基本から高度な概念まで、全体的な理解を得ることができます。一歩一歩確実にスキルを積み上げたい方、次のレベルのWebアプリケーション開発者を目指す方におすすめです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの世界で、数学の定理や公式に相当するものがアルゴリズムです。本書ではπの計算や文字列の検索、迷路の解法などのプログラムをC言語で作成して基本的アルゴリズムを習得していきます。 ■目次 第1章 ウォーミング・アップ 第2章 数値計算 第3章 ソートとサーチ 第4章 再帰 第5章 データ構造 第6章 木(tree) 第7章 グラフ(graph) 第8章 グラフィックス 第9章 パズル・ゲーム ■著者プロフィール 河西朝雄:長野県岡谷工業高等学校情報技術科教諭、長野県松本工業高等学校電子工業科教諭を経て、現在は「カサイ.ソフトウエアラボ」代表。主な著書:「C言語用語辞典」(ナツメ社)「Javaによるはじめてのアルゴリズム入門」「原理がわかるプログラムの法則」(技術評論社)など
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノバーチャルヒューマン:XR分野におけるバーチャルヒューマンにかかわる技術の中でも、人間の全身構造や形状の把握に主眼を置いた代表的な研究について紹介。今後の見通しについても触れる。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミオープンワールド物体検出:筆者らがECCV2022で提案したオープンワールド物体検出のための手法LDETについて解説。既存手法の欠点を克服するためのデータ拡張、および学習フレームワークを提案し、さらなる発展についても言及。 ・フカヨミマルチフレーム超解像:シングルイメージ超解像を含む超解像分野全体の概観から始め、マルチフレーム超解像に関する最新の研究について紹介。 ・フカヨミ深層単画像カメラ校正:1枚の入力画像のみで歪みと傾きを高精度に校正する深層単画像カメラ校正の研究動向を紹介し、高精度な深層単画像カメラ校正を実現した論文をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモンAutoML:深層学習のためのAutoMLとして、ニューラル構造探索(NAS)とハイパーパラメータ最適化(HPO)について、代表的な手法を取り上げて解説。 その他、漫画「訳わかめフューチャー」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疑似言語部分を,新基本情報技術者の疑似言語仕様に刷新しました。 基本的なアルゴリズムを紹介し,その説明を通してアルゴリズムを作成する能力,トレースをする能力の育成をサポートします! 【本書の特長】 ・アルゴリズムの理解を深めるために,擬似言語の流れを分かりやすく説明しています。 ・見ただけで内容が理解できるように,アルゴリズムの流れを,図表で解説しています。 ・これから実務でプログラミングを初めて学ぶ方にも,読みやすい構成(基礎編・応用編)となっています。 ・テキストを読んで終わりではなく,アウトプットして知識の確認ができるよう,各章の章末には,その章で学習した基本的な知識を活かした問題を掲載。実践的なスキルを身につけることができます。 【目次】 基礎編_第1部 第1章 アルゴリズムの基本 1. アルゴリズムとは? 2. アルゴリズムの表し方 3. 変数の意味と必要性 4. 繰返し処理 5. アルゴリズムを考えるときの三つのポイント 6. 配列処理と繰返し 7. 2次元配列と二重ループ ● 章末問題 第2章 探索アルゴリズム 1. 逐次探索 2. 2分探索 ● 章末問題 第3章 整列アルゴリズム 1. 整列処理の概要 2. 交換法(バブルソート) 3. 選択法 4. 挿入法 ● 章末問題 第4章 データ構造 1. データ構造とは 2. リスト 3. スタック 4. キュー 5. 木 ● 章末問題 応用編_第1部 第1章 文字列処理 1. 文字列の探索 2. 文字列の置換 3. 文字列の挿入 ● 章末問題 第2章 再帰アルゴリズム 1. 階乗の計算 2. 木の探索アルゴリズム 3. クイックソート ● 章末問題 第3章 数値計算のアルゴリズム 1. 素数 2. 最大公約数 3. 行列の演算 4. ニュートン法 ● 章末問題 第4章 ファイル処理のアルゴリズム 1. ファイル処理の概要 2. グループトータル(集計処理) 3. マッチング(突合せ処理) 4. マージ(併合処理) ● 章末問題 付録 研究1 挿入法のアルゴリズムについて 研究2 2分探索と計算量について 研究3 クイックソートのアルゴリズムについて 擬似言語の記述形式と補足説明 流れ図記号(JIS X 0121-1986) 構造化チャート
-
-自然言語処理モデル「BERT」のしくみと実装手法を PyTorchとGoogle Colaboratoryで学んでみよう! 【本書の背景】 近年、深層学習に基づく自然言語処理技術は飛躍的な発展を遂げており、翻訳、文章生成、文章のグルーピングなど様々な業務に利用されています。自然言語処理技術の中でも特に注目を集めているのが「BERT」です。 【BERTとは】 BERTは2018年の後半にGoogleから発表された、自然言語処理のための新たなディープラーニングのモデルです。「Transformer」がベースとなっており、様々な自然言語処理タスクに合わせて調整可能な汎用性があります。 【本書の概要】 PyTorchとGoogle Colaboratoryの環境を利用して、BERTの実装方法について解説します。具体的にはAttention、Transformerといった自然言語処理技術をベースに、BERTのしくみや実装方法についてサンプルを元に解説します。章末には演習を用意しています。 【対象読者】 ・一歩進んだ自然言語処理技術を身につけたい方 ・BERTの実装を効率よくコンパクトに学びたい方 ・BERTの概要を実装を通して把握したい方 【本書の特徴】 ・サンプルを元にBERTの基礎から発展的な利用方法まで学べる ・Google ColaboratoryとPyTorchという人気の開発環境、フレームワークで学べる ・Transformersライブラリを利用してBERTを実装できる 【目次】 Chapter0 イントロダクション Chapter1 BERTの概要 Chapter2 開発環境 Chapter3 PyTorchで実装する簡単な深層学習 Chapter4 シンプルなBERTの実装 Chapter5 BERTの仕組み Chapter6 ファインチューニングの活用 Chapter7 BERTの活用 Appendix さらに学びたい方のために 【著者プロフィール】 我妻 幸長(あづま・ゆきなが) 「ヒトとAIの共生」がミッションの会社、SAI-Lab株式会社の代表取締役。AI関連の教育と研究開発に従事。 東北大学大学院理学研究科修了。理学博士(物理学)。 法政大学デザイン工学部兼任講師。 オンライン教育プラットフォームUdemyで、10万人以上にAIを教える人気講師。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増える中、ユーザー企業のITパートナーとしての地位を築いてきた情報サービス企業に求められるものとは。「情報サービス産業白書2023」では、ユーザー企業が情報サービス企業に求めるものと、情報サービス企業がユーザー企業に提供できると考える価値の間にどのようなギャップがあるのかを浮き彫りにし、情報サービス企業の進むべき方向性を提示する。 第1部では、ユーザー企業と情報サービス企業の双方に実施したアンケート結果の詳細を示したうえで、双方の考え方におけるギャップを探り出し、この先ユーザー企業と情報サービス企業の関係性をどのように進化させていくべきかを示す。 第2部では、政府が公開している「DXレポート」から見えてくるDXの方向性や、ITエンジニアにおけるDXへの取り組み状況を解説するほか、ITエンジニアが現場で利用している、あるいは関心を持っている技術トレンドを紹介する。また、DXに臨む情報サービス会社が知っておくべき4つの重要トレンド「データエコシステムとデータプラットフォーム」「社会基盤としてのクラウドコンピューティングの全体像」「デジタルツインとメタバース」「DX時代のセキュリティ」を、一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)の会員企業である情報サービス会社の専門家が解説する。 データ編では、ユーザー企業およびJISA会員企業へのアンケート調査の結果を紹介する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【クライアントワークで必須のWordPressスキルが身につく!】 本書は、WordPressを使ってWebサイトを制作・運用するうえで必須の知識を基本から解説した学習書です。WordPress 6.xに対応。 書籍の前半では、HTML/CSSで作られた静的なWebサイトにWordPressを適切に組み込み、オリジナルのWordPressテーマを作成する手順をわかりやすく解説します。また、「カスタム投稿タイプ」「カスタムフィールド」「カスタムタクソノミー」といった機能の使い方も紹介。 書籍の後半では、管理画面のカスタマイズ、SEO対策、マルチサイト機能、セキュリティ、高速化など、WordPressの運用・管理に関するさまざまなノウハウを取り上げています。サイトの制作・運用・管理にオススメの各種プラグインについても、設定手順や利用のポイントを丁寧に解説しており、クライアントワークでWordPressを使いこなすためのスキルがしっかり身につきます。 ■目次 ■CHAPTER 1 WordPressの準備と基本設定 1-01 WordPress をインストールする 1-02 管理画面の使い方と初期設定 1-03 投稿する 1-04 新規ユーザーの登録とWordPressの権限 ■CHAPTER 2 基本的なテーマを作成する 2-01 WordPressのテーマ 2-02 テンプレートファイルとテンプレート階層 2-03 WordPressのテンプレートタグ 2-04 テンプレートを分割する 2-05 分割したテンプレートを作り込む 2-06 WordPressループを作成する 2-07 個別投稿ページを作成する 2-08 投稿の一覧ページを作成する 2-09 固定ページを作成する 2-10 グローバルナビゲーションを作成する 2-11 テーマを完成させる ■CHAPTER 3 プラグインを利用する 3-01 プラグインで機能を拡張する 3-02 パンくずリストを作成する 3-03 メールフォームを作成する 3-04 投稿一覧のページナビゲーションを作成する ■CHAPTER 4 Webサイトを拡張する 4-01 投稿一覧をコントロールする 4-02 投稿の詳細ページにコメント欄を追加する 4-03 独自の固定ページを作成する 4-04 パスワード保護されたページを作成する ■CHAPTER 5 投稿タイプ・フィールド・タクソノミーをカスタマイズする 5-01 カスタム投稿タイプで投稿できる種類を増やす 5-02 カスタムフィールドで記事の入力項目を増やす 5-03 カスタムタクソノミーで独自のカテゴリーやタグを作成する 5-04 メインビジュアルを更新できるようにする ■CHAPTER 6 WordPressのブロックエディター 6-01 ブロックエディターの基礎 6-02 ブロックエディターの実践的な使い方 6-03 ブロックエディターをカスタマイズする 6-04 theme.jsonでブロックエディターの設定を定義する ■CHAPTER 7 管理画面をカスタマイズする 7-01 管理画面の一覧画面をカスタマイズする 7-02 メインナビゲーションメニューを使いやすくする 7-03 権限に応じて管理画面をカスタマイズする ■CHAPTER 8 高度な機能を活用する 8-01 SEO対策をする 8-02 REST APIを利用する 8-03 マルチサイト機能で複数のサイトを作成する 8-04 子テーマを作成する ■CHAPTER 9 WordPressを効率的に運用する 9-01 WordPressを専用ディレクトリにインストールする 9-02 公開サーバー上でWordPressを運用する 9-03 プラグインを使って効率的に運用する 9-04 Webサイトのセキュリティを高める 9-05 Webサイトを高速化する ■著者プロフィール 中島真洋(なかしままさひろ):HTML、CSS、JavaScriptなどフロントエンドから、PHPやサーバー構築などサーバーサイドまでWebサイト制作業務全般に携わる。Webサイト制作を中心に行う株式会社FlipClap 代表取締役。ミャンマー現地法人 Innovasia MJ Co.,Ltd. 所属。
-
-3次元モデルを誰もが簡単に作成できるる優れた操作性を備え、 建築/インテリアをはじめさまざまな分野で使われている3Dソフト「SketchUp」の解説書です。 新たにWebアプリケーションとして生まれ変わった無料の「SketchUp Free」に対応。 もちろん高機能版である有償の「SketchUp Pro 2019」にも対応しています。 SketchUpの基本操作や必須ツールの使い方から マグカップや戸建て住宅など3次元モデルの実践的な制作方法まで、やさしく学べる内容となっています。 また、業務で実際にSketchUpを利活用するときに役立つモデリングテクニックの解説も盛りだくさん。 初心者はもちろん、1ランクアップを目指したいユーザーにもおすすめの内容です。 《CONTENTS》 chapter1 SketchUpを使うための準備 chapter2 基本操作と必須ツール chapter3 マグカップの作成 chapter4 戸建て住宅の作成 chapter5 モデリング実践テクニック
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ拡散モデル:拡散モデルに関する最近の研究動向を紹介。基本技術、条件付き生成への拡張、生成の高速化について述べ、拡散モデルを学ぶうえで役立つリソースを紹介。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミCLIP:2020年にOpenAIの研究グループによって提案されて以降、さまざまなタスクで利用される基盤モデルとなっているCLIPについてフカヨミ。 ・フカヨミマテリアル画像キャプション生成:近年の代表的な画像キャプション生成手法の概要と課題、そしてその課題を解決するために筆者らがECCV2022で提案した高速かつ高精度な画像キャプション生成手法“GRIT”について解説。 ・フカヨミジェスチャー動画生成:これまでのジェスチャー動作生成手法に関する研究を分類しながら、主要技術と残された課題に触れ、その課題に取り組んだDisCoについての論文およびBEATについての論文の2本をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモン深層照度差ステレオ法:照度差ステレオ法の基本的な原理と、照度差ステレオ法の研究で現在主流となっているデータ駆動型の手法をわかりやすく解説。 その他、4コマ漫画「ふたり大学生」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSプラットフォームでシステム設計やアプリケーション開発をするために必要な技術スキルと経験を検証するのが「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル」試験です。プロフェッショナル試験では、具体的な業務要件や課題をケース問題で出題されるため、基本となる知識をベースに、要件や課題に対応した最適な解答を導く応用力が求められます。 本書は、2022年秋に改訂された「SAP-C02」試験に向けたテキスト&問題集になっています。出題分野である「複雑な組織に対応するソリューションの設計」「新しいソリューションのための設計」「既存のソリューションの継続的な改善」「ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速」に対応して、具体的な要件や課題を読み解きながら、ポイントとなるサービスの利用方法を紹介し、最適な解答につながるように丁寧に解説しています。 各節末のポイントのまとめは試験の直前に知識の確認に利用してもらえ、各章末の確認テストや最終章の模擬試験は合格に必要な解答力をしっかり身につけてもらえます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は“知りたい機能がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft Defender for Endpointの優れた機能を体系的にまとめあげ、設定および操作の方法を豊富な画面でわかりやすく解説します。Microsoft Defender for Business(MDB)とMicrosoft Defender for Endpoint P1/P2に対応しています。 本書はマイクロソフトが提供するEDR製品「Microsoft Defender for Endpoint(MDE)」の、はじめての日本語解説書です。EDR(Endpoint Detection and Response)とは、デバイスへの侵入を検知・可視化・対処する製品を指します。従来の防御を目的とするセキュリティ対策製品(ファイアウォールやウイルス対策ソフトなど)と組み合わせて利用することで、たとえばデバイスへの不正アクセスを検知して侵入経路を明らかにしたり、不正アクセスされたデバイスをネットワークから隔離したりといった、より一層のセキュリティ対策が可能になります。ウイルス対策ソフトでは十分な対策ができなくなっていると言われている昨今、EDRは大変注目を集めています。本書1冊で、MDEを利用したデバイス監視とインシデント対応手順をひととおり理解することができます。
-
3.5ソフトウェアテストは、テスターや品質保証部門だけの仕事ではありません。単に不具合を見つけ出す以上の役割があるのです。本書は、そのような「ソフトウェアテストの広い役割を知ってほしい」と思って執筆しました。 主な読者には、「開発経験は多少あるものの、テストについてはこれから」、あるいは「改めて知識を整理したい」というエンジニアの方々を想定。基本的な概念を体系的に示しつつ、新しいトピックスも含めることで、ソフトウェアテストの全体感を一冊で俯瞰できるようにしました。また、多くの先人たちの知見を紹介する一方、筆者たちが業務で行っている工夫を加え、読者が実践的な技法まで修得できるよう最大限努めました。 本書の執筆陣は、幅広い事業領域を持つ企業で、各々が複数の製品ドメインに携わってきた研究者や技術者です。社内外でテスト技術の普及活動にも携わってきました。それぞれが得意とするネタを持ち寄って、できる限り広範に、実践的な内容を盛り込みました。 (本書「まえがき」より抜粋して編集)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 開発~生産~保守まで、サプライチェーン全体でセキュアな生産を実現する 製造業を狙ったサイバー攻撃は増加の一途であり、デジタルトランスフォーメーションの進展とあいまって、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策は急務となっています。 複雑につながったサプライチェーン全体の中では、自社都合の押し売りではうまくいかず、自身の会社業態と異なるパートナーとの違いをも理解しながら、自社のセキュリティ改革を進める事が肝要です。本書ではその手引きとしてノウハウを紹介します。 いきなり完璧を目指すのは得策ではありませんので、改革をアサインされたあなたの立場を鑑みた即効性のある手法をわかりやすく解説した章「手っ取り早くやっつける」から、具体的に手を動かして前に進めることができるように構成しています。 もっと詳しく、なぜ、などの疑問に答える詳説は後半に用意しました。これまでの著者らの経験で得た「やってはいけない失敗の数々」も用意されています。 自社/自工場/自部門のセキュリティ対策を命じられたあなた、現場経験が無いけどセキュリティコンサル業務をアサインされたあなた、誰もが本書を手に取って、手っ取り早く、深く、状況に応じて深く理解参照できるマニュアル本として活用いただければ幸いです。 この数千円の本が、改革現場のあなたにとっての数百万円のコンサルタント委託に匹敵する価値を、現場経験が少ないコンサルタントであるあなたにとっての数千万円の価値を、提供できることを願っております。 出版にあたって 第1章 セキュリティが大切と上司はいう 第2章 手っ取り早くやっつける 第3章 周辺の会社(パートナー) 第4章 手抜きは命取り:運用 第5章 基礎教育編(わからなくなったら読んでみて) 第6章 実践編 工場主体でつくるセキュリティ組織 第7章 工場セキュリティ対策の進め方 第8章 やってはいけない失敗の数々 第9章 セキュリティ関連情報 用語集
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。 システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、 意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。 日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。 ■本書の対象読者 ・これからシステム運用に関わる新米エンジニアの方々 ・これまでオンプレミスで運用をしてきたエンジニアのみなさま ■こんな悩みが解消します ・便利なアカウント管理の方法は? ・最適なログの収集と分析方法は? ・エラーを管理しやすい監視方法は? ・ヌケモレを防ぐパッチ適用の方法は? ・簡単なコスト削減の方法は? ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ植物とCV:植物分野にとってCVは非常に重要な要素技術であり、隣接分野の1つともいえる。本稿では植物分野におけるCVの現状を紹介しつつ、植物特有の興味深い挑戦性から生み出される新たなCV研究の方向性について考える。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミEmbodied AI:言語と視覚情報を同時に扱いながら行動に結び付けるEmbodied AI のタスクの中でも難易度の高い、もの探しタスク(ObjectNav)について解説。 ・フカヨミマテリアルセグメンテーション:車両の自動運転・運転支援という文脈においては、マルチモーダル計測を活用した統計的機械学習に基づく素材認識は行われておらず、そのためのデータセットも存在していない。このような現状を打破すべく、マルチモーダル計測を備えた新たなMCubeSデータセットと、それを活用した素材認識ネットワークMCubeSNetを紹介。 ・フカヨミデータ拡張:画像データにおける一般的なデータ拡張から、モデルやデータに合わせて適切なデータ拡張方法を探索し、最適化するデータ拡張探索/手法について解説。 【チュートリアル】 ・ニュウモンニューラル3次元復元:ニューラル3次元復元の大きな枠組み、すなわちフレームワークを理解できるようになることを主な目標し、入力と出力の関係や要素技術の利点、問題点を整理する。その上で、それらのフレームワークを使いながら、どのように要素技術を組み合わせるべきなのかを解説。 その他、4コマ漫画「不思議な鏡」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webアプリ開発の基礎をJava標準技術でしっかり学べる 人気ナンバー1! Webアプリ開発の定番書に第3版登場! 業務用Webアプリケーション開発で幅広く利用されている「サーブレット」と「JSP」は、非常に強力である一方、独学が難しい技術となっています。 HTMLやHTTPといった各種仕様、セッションやスコープをといった概念ほか、Webアプリ開発に必要な知識は多岐に恒りますが、本書は、その仕組みやコツも含め、「なぜ」「どうして」を突破しながら、楽しく着実にマスターできる1冊となっています。 この第3版では、最新LTSであるJava17に対応したほか、Eclipse最新版に準じた画面やフォルダ構成に解説をアップデートし、開発現場・教育現場での利用により適した形に進化しました。 また、シリーズで好評の「エラー解決・虎の巻」も併せて更新され、つまずいても安心です。 スッキリわかる入門シリーズの『スッキリわかるJava入門』『スッキリわかるJava入門 実践編』『スッキリわかるSQL入門』と合わせて本書で学習すれば、Javaとデータベースを駆使した本格的Webアプリケーションを自由自在に開発できる、ワンランク上のJavaエンジニアにステップアップできます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ロックな電子工作読本! 真空管ギターアンプを自作するための定番書。 エリック・クラプトンも愛用した小型ギターアンプの定番Fender Champの回路を参考に、日本で容易に入手できる部品を使いオリジナルの真空管ギターアンプの作り方を懇切丁寧に解説します。 比較的簡単な真空管ギターアンプを例題に、それを最初から最後まで自分で作ってみることで、真空管電気工作のテクニックやノウハウを身につけ、次のステップとして、真空管アンプの原理や設計法について極力やさしく、しかもかなり詳しく解説します。 2022年1月データ修正 回路図、部品購入店など一部修正しています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ライブに!イベントに! 自分だけのメタバースの世界を 作り上げよう! 【本書の概要】 本書はclusterを利用し、メタバースワールドを作成する方法を解説した書籍です。 初心者の方でも無理なく作成できるよう、 ●cluster の基本 ●cluster ワールド開発の基本 ●アイテム制作の基本 ●ワールド作成のアイデア などをサンプルつきで丁寧に紹介します。 【対象読者】 ・メタバースに興味のある個人ユーザー ・学生(サークル活動、音楽活動、イベント活動など) 【本書のポイント】 ・ワールド・イベントなどclusterの利用方法がわかる ・豊富な画像でclusterのイメージがわかる ・ワールド・アイテム作成のコツがわかる ・メタバースとは何か、文章解説と実体験で学べる 【cluster について】 cluster はクラスター社が提供するメタバース環境です。 イベントや会議の開催機能、多様なワールドの作成機能が用意され、個人はもちろん企業のイベントでも近年利用されています。 【目次】 CHAPTER1 メタバースで人気のclusterとは CHAPTER2 cluster利用入門 CHAPTER3 ワールドクラフトで簡易ワールドをつくろう CHAPTER4 Unityを使ったワールド作成の準備 CHAPTER5 Unityワールド作成の基本 CHAPTER6 「アイテム」作成の基本 CHAPTER7 よりよいワールドとアイデア 【著者プロフィール】 vins(ビンス) 東京大学 文学部卒。Cluster Creators Guideへの寄稿やワールドの公開を行っている。 「クイズ・正解にタッチ!」ゲームワールド杯 2020 Unity Japan 賞、「カンヅメ RPG」GameJAM2020 冬 大賞等を受賞。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-巨大化・複雑化するソフトウェア開発において、技術者が多大な時間と労力を費やすのが不具合への対応である。従来、不具合を検出し、修正するのが主な対応であった。しかし、ODC分析のアプローチ方法はまったく異なる。不具合を残存させてしまう「やり方」を見つけることで、ソフトウェア品質を改善するのがODC分析手法である。ODC分析においては、工程で摘出された不具合の出方を分析することにより工程実施の質を「見える化」し、必要なアクションを示唆し、実施するのである。 ODC分析は、米国IBM社の研究チームが社外発表した研究論文をもとに手法化された。本書では、ODC分析の分析理論を解説し、実務事例を紹介する。 ※本書は、2020年8月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Excelによる業務の自動化・効率化を行いたい人、本格的なシステム作成を請け負うVBAプログラマーを目指す方等を対象に、VBAの基礎から実践的なコーディングまでを一冊で解説していきます。 変数や配列の使い方、繰り返しや条件分岐、ライブラリの使い方といったVBAの基礎はもとより、「データの入力/転記」「複数シート上にあるデータのまとめ方」「WebやAccessからデータを取り込む」「集計/分析結果の出力」「入力フォームの作り方」「マクロを高速化するテクニック」「PowerQueryによるデータ収集」等、すぐに役立つテクニックまで幅広く掲載しています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『ひと目でわかるAzure』(初版2015年、改訂新版2017年、第3版2019年)の第4版になります。“知りたい機能がすばやく探せるビジュアルリファレンス”というコンセプトのもとに、Microsoft Azureを利用した仮想マシン・仮想ネットワークの設定・操作手順を豊富な画面でわかりやすく解説します。今回の改訂では執筆時点の最新情報を反映するほか、状況の変化に対応するために内容の見直しを行い、新機能・機能強化について大幅に加筆しました。 2023年10月のWindows Server 2012/2012 R2のEOS(サポート終了)に向け、オンプレミスからクラウドへの移行目的で、Azureへの注目が高まっています。この機会にAzureのIaaS機能を評価・学習したい個人ユーザー、システム管理者、インフラエンジニアにぜひお勧めします。
-
4.5AWSのネイティブ機能を組み合わせて、 Webアプリのインフラを構築・運用 パブリッククラウドによるインフラ構築・運用の機会は増えてきていますが、なかなか最初の一歩が踏み出せない、どうしたらよいかわからない人も多いはずです。 本書では、AWS(Amazon Web Services)を使って ■クラウド上でネットワークやサーバーの構築を行うために必要な基礎知識 ■AWSのネイティブ機能を組み合わせ、安全かつ堅牢なインフラを構築・運用するための設定方法 など、現場で活かせるノウハウを「ステップバイステップ」で解説します。 AWSを用いたインフラ構築・運用の方法が知りたい、けれどもAWSを使うのは初めて、という方におすすめの一冊です。 【主な内容】 ■Amazon VPCによるインフラ基盤の構築方法 ■Amazon EC2による踏み台サーバー・Webサーバーの作り方 ■Amazon RDSによるDBサーバーの作り方 ■負荷分散のためのロードバランサーの構築 ■独自ドメインやSSL証明書の取得 ■メールサーバーやキャッシュサーバーの構築 ■サービスの監視を組み込む方法 ■月々のAWS利用料金の管理 (※2022年末時点のUIに対応。前版ではわかりづらかった利用料金関連などの解説を加筆) 【主な解説項目】 ■構築: VPC、EC2、RDS、S3、Certification Manager、Route 53、SES、ElastiCache ■運用: IAM、CloudWatch、請求 【目次】 ・第1章:AWS をはじめよう ・第2章:AWS アカウントを作ろう ・第3章:安全に作業するための準備 ・第4章:仮想ネットワークを作ろう ・第5章:踏み台サーバーを用意しよう ・第6章:Web サーバーを用意しよう ・第7章:ロードバランサーを用意しよう ・第8章:データベースサーバーを用意しよう ・第9章:画像の保存場所を用意しよう ・第10章:独自ドメイン名とDNSを用意しよう ・第11章:メールサーバーを用意しよう ・第12章:キャッシュサーバーを用意しよう ・第13章:サンプルアプリを動かしてみよう ・第14章:サービスを監視しよう ・第15章:月々の料金を確認してみよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-この1冊で合格!!次世代Web言語の証を最短でつかめ! 本書は、LPI-Japanが主催する「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 Ver2.5」試験の合格を目指す方に向けた実践的な問題集です。 【本書の特徴】 ・試験主催者であるLPI-Japanの厳正な審査を通った認定教材 ・出題範囲を完全網羅した試験対策問題集 ・解くだけでみるみる合格力がつく良問を多数掲載 ・HTML5アカデミック認定校の講師陣による書き下ろし ・充実した練習問題に加え、巻末に模擬試験を提供 ・問題に重要度が付与されており、網羅的な学習から効率的な学習まで自由自在 【本書の構成】 第1章 Webの基礎知識(50問) 第2章 CSS(71問) 第3章 要素(71問) 第4章 レスポンシブWebデザイン(27問) 第5章 APIの基礎知識(28問) 第6章 模擬試験(60問) 【HTML5プロフェッショナル認定試験とは】 ・HTML5を活用したWebページやWebアプリケーションなどのデザイン、 設計、構築に関する体系だった知識とスキルを認定する認定試験。 ・Webデザイナー、Webプログラマー、Webシステム開発者、スマートフォンアプリ開発者、サーバ技術者、組込みエンジニア、グラフィックデザイナーなどの、Web開発プロジェクトやWebサービスに関わるあらゆるプロフェッショナルが対象。 ・レベル1とレベル2の2つのレベルがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノ敵対的学習:敵対的学習とはどのような技術か、最新の敵対的学習ではどのような工夫がなされているか、などを、さまざまな応用手法を踏まえてわかりやすく解説。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ点群解析:3次元点群データがどのようなものであるか、また、点群データを解析する際に考慮しなければならない3つの性質について解説し、近年の点群解析手法がこれらの課題をどう解決しようとしているかを紹介。 ・フカヨミ数式ドリブン点群事前学習:3次元点群を用いた3D物体認識に焦点を置き、CVPR2022で提案された数式ドリブン点群事前学習であるPoint Cloud Fractal Database(PC-FractalDB)についてフカヨミ。 ・フカヨミ3次元物体姿勢推定:物体のRGB画像を用いた3次元物体姿勢推定と精緻化に主眼を当てながら、近年大きな進展を遂げている深層学習ベースの手法について解説。 【チュートリアル】 ・ニュウモン点群深層学習:深層学習を用いて点群データを処理する方法について、基礎となる技術・アイデアを解説し、それらに関する関連研究を俯瞰する。3次元点群を用いたアプリケーションについても簡単に紹介。 その他、4コマ漫画「みかんちゃんの日常」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 サポートベクトルマシンの理論と実践の基礎・基本が,この1冊で学べる! サポートベクトルマシンは、データの分類、回帰、はずれ値検知など、機械学習のさまざまな場面で強力かつ柔軟性の高いモデルとして知られています。そのアルゴリズムは直観的であり数学的な曖昧さがないことから、昨今注目されている「機械学習の解釈可能性」というモデルの評価基準に照らしても有力な手法といえます。そのため、自然科学や経済学等の研究成果や経験則的な業務知識をモデルに生かすことも容易です。 本書は、サポートベクトルマシンの理論的枠組みを高校レベルの数学からやさしく展開するとともに、Pythonによるわかりやすい実装例を紹介します。また、応用上重要な非線形サポートベクトルマシンで用いられるカーネル法も、図解や具体例を通してわかりやすく解説します。 第1章 はじめに 1.1 人工知能と機械学習 1.1.1 人工知能による推論 1.1.2 人工知能による学習 1.1.3 機械学習 1.2 機械学習モデル 1.2.1 モデル 1.2.2 機械学習モデル 1.3 機械学習分類モデルの作りかた 1.4 サポートベクトルマシンの概要 1.5 サポートベクトルマシンの特徴 1.6 本書の読みかた 第2章 数学の基礎 2.1 ベクトル 2.1.1 ベクトルとは何か 2.1.2 位置ベクトル 2.1.3 三角比と余弦定理 2.1.4 ベクトルの内積 2.1.5 点と直線の距離 2.1.6 Pythonでベクトル 2.2 行列 2.2.1 行列とは何か 2.2.2 行列の演算 2.2.3 転置行列 2.2.4 半正定値行列 2.2.5 Pythonで行列 2.3 関数 2.3.1 関数とは何か 2.3.2 指数関数 2.3.3 対数関数 2.3.4 Pythonで指数関数・対数関数 2.4 微分 2.4.1 平均変化率 2.4.2 微分 2.4.3 合成関数の微分 2.4.4 指数関数・対数関数の微分 2.4.5 偏微分 2.4.6 級数展開 第3章 線形サポートベクトルマシン(線形SVM) 3.1 線形SVM 3.1.1 線形ハードマージンSVM 3.1.2 線形ソフトマージンSVM 3.2 線形SVMの最適化 3.2.1 ラグランジュの未定乗数法 3.2.2 KKT条件 3.2.3 線形SVM最適化の方法 3.3 線形SVMによる分類問題の解法 3.3.1 ペンギン分類モデル 3.3.2 Pythonでペンギンの分類 3.3.3 2値分類モデルの評価 3.3.4 ペンギン分類モデルの評価 第4章 非線形サポートベクトルマシン(非線形SVM) 4.1 非線形SVM 4.1.1 カーネル法 4.1.2 カーネル関数の具体例 4.1.3 カーネル化SVMの定式化 4.2 非線形SVMの最適化 4.2.1 逐次最小最適化アルゴリズム(SMO) 4.2.2 非線形SVM最適化の方法 4.3 非線形SVMによる分類問題の解法 4.3.1 カーネル化SVMによる非線形分類モデル 4.3.2 カーネル化SVMによる分類問題の解法 4.3.3 Pythonでアヤメ分類 付録 Pythonの基礎 A.1 開発環境Colab A.2 Python文法の要点 A.2.1 データ型 A.2.2 演算子 A.2.3 条件分岐 A.2.4 繰返し A.2.5 組込み関数 A.2.6 関数定義 A.2.7 クラス A.2.8 変数のスコープ A.3 Pythonライブラリ群 A.3.1 NumPy A.3.2 pandas A.3.3 SymPy A.3.4 matplotlib A.3.5 scikit-learn 本書を読み終えた後に
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 さらにパターン認識・機械学習を学ぶ! 本書は『わかりやすいパターン認識』(第1版1998年、第2版2019年)、『続わかりやすいパターン認識』(2014年)の姉妹書として、教師付き学習における非線形な識別処理を主テーマに、パターン認識・機械学習を解説したものです。本書ではサポートベクトルマシン、カーネル法、畳み込みニューラルネットワークを取り上げ、それらの前段階として、一般化線形識別関数、ポテンシャル関数法も紹介しています。 パターン認識・機械学習を学びたい初学者が独学で学べるようにわかりやすい記述として、具体例、実験例をできるだけ取り入れて解説しています。また章末に演習問題を設けて、力試しができるようにもなっています。演習問題の解答はオーム社Webページからダウンロードできるようになっています。 第1章 線形識別関数とパーセプトロン 第2章 線形分離不可能な分布 第3章 一般化線形識別関数 第4章 ポテンシャル関数法 第5章 サポートベクトルマシン 第6章 カーネル法 第7章 ニューラルネットワーク 第8章 畳み込みニューラルネットワーク 付録 補足事項
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習(ディープラーニング)の全体像が理解できる一冊。 日々進化し続ける深層学習技術の基礎をなす知識や考え方を体系的に,応用を俯瞰的にまとめた教科書。 本書は、人工知能(AI)技術の一つである深層学習(ディープラーニング)の全体像を体系的にまとめた教科書です。 SNS、スマートスピーカー、画像診断、自動運転、……などなど、身のまわりには深層学習の技術や手法が広く応用されています。このことからもわかるように、深層学習は今日に至るまでさまざまな場面で成功を収めていますが、その技術や手法は、今現在も、非常に速いスピードで進歩し続けています。「以前は当たり前のように利用されていた技術が、ある日突然、それを上回る別の技術に置き換えられた」ということも十分にあり得ます。しかし、そのような深層学習技術の基礎には、普遍的かつ不変的な知識や考え方があります。 本書は、現代の深層学習の技術や手法を理解するうえで基礎となる知識や考え方を、必要に応じて数式を用い、詳細に解説しています。また、代表的な応用例として、画像、音声、自然言語の処理を俯瞰的に解説し、深層学習の全体像が理解できるように構成しました。論文や国際会議等で深層学習技術の最新動向を追うためのベースは、本書で十分に学ぶことができます。 第1章 序論:深層学習登場の前と後 1.1 パターン認識とは 1.2 パターン認識の困難さと深層学習による成功 1.3 深層学習と従来のパターン認識手法の違い 第2章 深層学習以前のパターン認識手法 2.1 深層学習以前のパターン認識の概略 2.2 特徴抽出 2.3 機械学習・パターン認識手法 2.4 クラスタリング 2.5 評価指標 演習問題 第3章 深層学習ネットワーク 3.1 深層学習のアイディア 3.2 パーセプトロン 3.3 多層パーセプトロン 3.4 深層学習ネットワークにおける基本レイヤ群 3.5 基本ネットワーク構造 演習問題 第4章 ネットワークの学習 4.1 深層学習ネットワークの学習の基本的アイディア 4.2 誤差関数 4.3 確率的勾配降下法 4.4 誤差逆伝播法 4.5 畳込み層の学習 4.6 学習の実際 4.7 学習した畳込みフィルタの例 演習問題 第5章 学習のための技術 5.1 学習パラメータの初期値 5.2 学習率の設定 5.3 データ拡張 5.4 ドロップアウト 5.5 入力データの正規化 5.6 モデルアンサンブル 5.7 事前学習とファインチューニング 5.8 中間信号の画像特徴量としての利用 5.9 距離学習 5.10 マルチタスク学習 5.11 自己教師学習 5.12 ネットワークを小さくする工夫 演習問題 第6章 系列データへの対応 6.1 再帰型ネットワーク 6.2 1次元畳込み 6.3 Transformer 演習問題 第7章 画像認識への適用 7.1 主な画像認識ネットワーク 7.2 画像認識ネットワーク内部の可視化 7.3 物体検出 7.4 領域分割 7.5 人物姿勢推定 7.6 動画認識 演習問題 第8章 画像生成・変換への適用 8.1 エンコーダ・デコーダ型ネットワーク 8.2 オートエンコーダ 8.3 深層生成モデル 8.4 画像変換 8.5 画像最適化による画像変換 演習問題 第9章 音声処理への適用 9.1 音声認識ネットワーク 9.2 音声合成ネットワーク 演習問題 第10章 自然言語処理への適用 10.1 単語ベクトル 10.2 系列変換モデル 10.3 事前学習モデル 演習問題 第11章 マルチモーダル学習 11.1 マルチモーダル・クロスモーダル 11.2 画像と言語ル 11.3 画像・映像と音声 演習問題 演習問題略解 参考文献
-
4.3相次ぐ個人情報の大規模漏洩、米・中・露による国家主導のハッキング、企業・病院を標的にして猛威を振るうランサムウェア… IT社会が急速な発展を続ける一方で、私たちの「情報」を取り巻く状況は日に日に悪化している。 数々のセキュリティ対策が打ち出されているにもかかわらず、サイバー攻撃による被害は増え続けている。 今日の情報セキュリティが抱える致命的な〈脆弱性〉は、どこから来たのか? コンピュータの誕生前夜から現代のハッキング戦争まで、半世紀以上にわたるサイバー空間の攻防を描いた、情報セキュリティ史の決定版。 【Cybersecurity Canon Hall of Fame 2022 (サイバーセキュリティ書の殿堂) 受賞】 「私たちが今日直面するセキュリティ問題の多くは、何十年も前に下された愚かな決定によってもたらされた。本書は、ITの黎明期から現代のクラウドコンピューティングに至るまで、情報セキュリティの歴史を完全網羅する」 ――ベン・ロスキー (『Computer Security』著者) 「率直に言って、恐ろしい本である。コンピュータネットワークは兵器となり、脆弱なITインフラは国家の安全保障にとって、致命的な脅威となるのだ」 ――リチャード・H・イマーマン (アメリカ外交史学会第40代会長)
-
-Power Automate for desktopで 煩わしい業務を自動化しよう 【本書の概要】 Power Automate for desktopはマイクロソフト社が提供している注目のRPAソフトウェアです。 定型的なパソコン作業をプログラミングせずに自動化することができます。 本書は、Power Automate for desktopを一度は触れたことがある方や、 特定の作業を自動化したい方に向けて、 業務の自動化テクニックをTIPS形式でまとめた書籍です。 実務に即した数々の自動化手法や本格的な手法まで丁寧に解説しています。 【対象読者】 ・Power Automate for desktopを一度は触れたことのある方 ・業務を自動化するテクニックを手早く身に付けたい方 ・業務の自動化を始めたい非エンジニアの方 【本書の自動化処理の一例】 ・Webサイトにログインしてメニューを操作する ・Webページのテキストボックスに入力する ・メールを受信して内容を読み取る 【本書の主な特徴】 ・ニーズの高い自動化テクニックをピックアップ ・節末で関連項目を参照 ・自動化フローのサンプル付き 【目次】 Chapter1 Power Automate for desktopの基本を理解しよう Chapter2 デスクトップの自動操作テクニック8選 Chapter3 業務成果に直結する!Excel操作テクニック11選 Chapter4 超高速化!Webサイトを使った業務の時短テクニック7選 Chapter5 今日から使える!メールを操作する3つのテクニック Chapter6 制御フローを使いこなそう Chapter7 超実践的なテクニックを身に付ける Chapter8 ExcelとWebサイトを操作する本格的なフローに挑戦しよう Chapter9 実践的な業務自動化に使える2つのアイデア 【著者プロフィール】 株式会社完全自動化研究所 代表取締役社長 小佐井 宏之(こさい・ひろゆき) 福岡県出身。京都工芸繊維大学同大学院修士課程修了。 業務完全自動化の恩恵を多くの人に届け、無意味なPC作業から解放し 日本を元気にしたい。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご案内】 ◆システムアーキテクト試験(SA)出題構成の変更 2022年12月にIPA(情報処理推進機構)より発表があり、2024年4月(令和6年春期)試験より、午後Ⅰ試験、午後Ⅱ試験それぞれにおける組込み分野の出題はエンベデッドシステムスペシャリスト(ES)に集約されることとなりました。 ◆本書のご利用について 試験制度改訂に伴い、『第2部 第6章 組込みシステム・IoTを利用したシステム』は出題対象外となりましたが、それ以外の内容については引き続き問題なくご利用いただけます。学習者やご購入者の皆様、安心してご活用ください。 【本書の特長】 ◆「午後Ⅱ試験の論文を突破して,今度こそ合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。 ◆文章に自信がないという方,小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも,丁寧に文章の書き方を説明しています。 ◆過去問題を使い,時間内に論文を設計し,合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。 ◆午後Ⅰ問題の事例を使って,論文を設計する方法も説明しています。 ◆巻末ワークシートを使いながら,実践形式で,論文に対する恐怖感を払拭していきます。まずは,鉛筆をもって書いてみましょう。 ◆第2部には専門家による論文が36本も掲載されています。合格できる論文とはどういうものなのか,しっかり把握してください。 【目次】 第1部 合格論文の書き方 第1章 本書を手にしたら読んでみる 第2章 論述式試験を突破する 第3章 基礎編 第4章 論文を作成する際の約束ごとを確認する 第5章 論文を設計して書く演習をする 第6章 添削を受けて書き直してみる 第7章 午後Ⅰ問題を使って論文を書いてみる 第8章 本試験に備える 第9章 受験者の問題を解消する 第2部 論文事例 第1章 企画……専門家による2論文を掲載 第2章 要件定義……専門家による10論文を掲載 第3章 開発(機能の設計)……専門家による12論文を掲載 第4章 開発(ソフトウェアの設計)……専門家による1論文を掲載 第5章 システムテスト・システム移行……専門家による4論文を掲載 第6章 組込みシステム・IoTを利用したシステム……専門家による7論文を掲載
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご案内】 ◆ITストラテジスト試験(ST)出題構成の変更 2022年12月にIPA(情報処理推進機構)より発表があり、2024年4月(令和6年春期)試験より、午後Ⅰ試験、午後Ⅱ試験それぞれにおける組込み分野の出題はエンベデッドシステムスペシャリスト(ES)に集約されることとなりました。 ◆本書のご利用について 試験制度改訂に伴い、『第2部 第6章 組込みシステム・IoTを利用したシステム』は出題対象外となりましたが、それ以外の内容については引き続き問題なくご利用いただけます。学習者やご購入者の皆様、安心してご活用ください。 【本書の特長】 ◆「午後Ⅱ試験の論文を突破して,今度こそ合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。 ◆文章に自信がないという方,小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも,丁寧に文章の書き方を説明しています。 ◆過去問題を使い,時間内に論文を設計し,合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。 ◆午後Ⅰ問題の事例を使って,論文を設計する方法も説明しています。 ◆巻末ワークシートを使いながら,実践形式で,論文に対する恐怖感を払拭していきます。まずは,鉛筆をもって書いてみましょう。 ◆第2部には専門家による論文が37本も掲載されています。合格できる論文とはどういうものなのか,しっかり把握してください。 【目次】 第1部 合格論文の書き方 第1章 本書を手にしたら読んでみる 第2章 論述式試験を突破する 第3章 基礎編 第4章 論文を作成する際の約束ごとを確認する 第5章 論文を設計して書く演習をする 第6章 添削を受けて書き直してみる 第7章 午後Ⅰ問題を使って論文を書いてみる 第8章 本試験に備える 第9章 受験者の問題を解消する 第2部 論文事例 第1章 事業戦略の策定または支援……専門家による2論文を掲載 第2章 情報システム戦略と全体システム化計画の策定……専門家による7論文を掲載 第3章 個別システム化構想・計画の策定……専門家による6論文を掲載 第4章 情報システム戦略の実行管理と評価……専門家による2論文を掲載 第5章 情報化リーダとしてのデジタルトランスフォーメーションや業務改革の推進……専門家による13論文を掲載 第6章 組込みシステム・IoTを利用したシステム……専門家による7論文を掲載
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 ◆「午後Ⅱ試験の論文を突破して,今度こそ合格したい!」と意気込んでいる方。必ず納得していただけます。 ◆文章に自信がないという方,小学校で作文を書いてから長い文なんて書いていないという方にも,丁寧に文章の書き方を説明しています。 ◆過去問題を使い,時間内に論文を設計し,合格レベルに仕上げるにはどうすればいいのか。一つ一つ確認しながら進めていきます。 ◆午後Ⅰ問題の事例を使って,論文を設計する方法も説明しています。 ◆巻末ワークシートを使いながら,実践形式で,論文に対する恐怖感を払拭していきます。まずは,鉛筆をもって書いてみましょう。 ◆第2部には専門家による論文が35本も掲載されています。合格できる論文とはどういうものなのか,しっかり把握してください。 【目次】 第1部 合格論文の書き方 第1章 本書を手にしたら読んでみる 第2章 論述式試験を突破する 第3章 基礎編 第4章 論文を作成する際の約束ごとを確認する 第5章 論文を設計して書く演習をする 第6章 添削を受けて書き直してみる 第7章 午後Ⅰ問題を使って論文を書いてみる 第8章 本試験に備える 第9章 受験者の問題を解消する 第2部 論文事例 第1章 サービスマネジメント……専門家による4論文を掲載 第2章 サービスマネジメントシステムの計画及び運用……専門家による15論文を掲載 第3章 パフォーマンスの評価及び改善……専門家による12論文を掲載 第4章 サービスの運用……専門家による4論文を掲載
-
4.0pytestを正しく理解し、風通しの良いPythonプログラムを書く 本書は、 Brian Okken, "Python Testing with pytest, Second Edition: Simple, Rapid, Effective, and Scalable", The Pragmatic Bookshelf の翻訳書です。 【本書の内容】 Pythonを使った開発時に、テストの検出・実行・結果報告を自動で行うpytestの、導入から活用方法の詳細を、実務に沿うスタイルでを解説した『テスト駆動Python』(2018年)の第2版です。 扱う範囲は前版よりも広くなり、軽く触れるに留めていた箇所もより深い解説を加えており、Pythonを使った開発に欠かせない内容に仕上がっています。とくにCIやプラグイン開発など、テスト自動化エンジニア向けのトピックも増えつつ、パラメータ化やモック、デバッグ手法など、プログラマなら知っておくべき知識もてんこ盛りです。 アプリケーションをPythonで構築する際に、テスト駆動開発をストレスなく行いたいプログラマ・エンジニア、およびテスト設計やテストアーキテクチャを知りたい方にはうってつけの1冊です。 【著者について】 ・20年にわたるR&D経験を持つ主席ソフトウェアエンジニア。試験計測機器を開発している。また、Test&Codeポッドキャストを主催し、Python Bytesポッドキャストの共同開催者でもある。 目次 Part 1 pytestの主力機能 第01章 はじめてのpytest 第02章 テスト関数を書く 第03章 pytestのフィクスチャ 第04章 組み込みフィクスチャ 第05章 パラメータ化 第06章 マーカー Part 2 プロジェクトに取り組む 第07章 戦略 第08章 設定ファイル 第09章 カバレッジ 第10章 モック 第11章 toxと継続的インテグレーション 第12章 スクリプトとアプリケーションのテスト 第13章 テストの失敗をデバッグする Part 3 ブースターロケット 第14章 サードパーティプラグイン 第15章 プラグインの作成 第16章 高度なパラメータ化 付録A 仮想環境 付録B pip ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動のデジタル時代を勝ち抜くデータセンター戦略の本質がわかる! DXに臨む経営者とビジネスパーソンをはじめ 顧客のデータを預かるIT企業の担当者、 デジタル国家を担う行政幹部、 地方創生に臨む自治体職員の必読書 デジタル時代の核となる新たな重要インフラ、それが「データセンター」だ。 情報セキュリティー、防災、電力確保などの観点に基づくと、多くのデータセンターが東京近郊に集まる現状は国家的リスクと言わざるを得ない。 「安全保障や地方創生といった視点も踏まえて日本地図を見渡すと、立地先として一つの最適解が浮かび上がる。北海道だ」。 慶應義塾大学の村井純教授はこう断言する。 なぜ北海道なのか。 本書を読めば、その理由と、デジタル時代のデータセンターに求められる要件を体系的に理解できる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで、本格的な機器分析データの解析 化学分析データの処理プログラムをPythonで作ろう、という本です。自ら作ることにより、目的のはっきりした使い勝手のよいものを作ることができます。本書はそのための指南書です。 第1章 機器分析の世界 第2章 Pythonの基礎 第3章 統計の基礎 第4章 データの前処理と可視化 第5章 ケモメトリックスの基礎 第6章 次元削減 第7章 クラスタリング 第8章 回帰 第9章 クラス分類 第10章 フィッティング 第11章 二次元相関分光法
-
-【最新動向サーベイ】 ・イマドキノNeural Fields:なぜNeural Fields はこのような盛り上がりを見せているのか? 従来の信号表現に比べてNeural Fields は何が面白いのか? などの問いについて、技術的な視点からわかりやすく解説。 【論文フカヨミ】 ・フカヨミ非グリッド特徴を用いた画像認識:CNNの内部ではシーンの表現に一様なグリッド状の特徴マップが用いられているが、実世界のシーンを特徴ベクトルの集合で表現する際は、グリッド状の均一な配置ではなく、情報の濃淡に応じた不均一な配置になるのが自然に思われる。このような発想に基づき、グリッドによらない特徴表現によってシーンを認識する手法を紹介。 ・フカヨミ一般化ドメイン適応:教師なしドメイン適応(UDA)の研究動向として近年数多く提案されている派生問題について述べたうえで、多様化するUDAの派生問題を統一的に扱う枠組みとして提案された一般化ドメイン適応(GDA)について、GDA提案者自らが丁寧に解説。 ・フカヨミバックボーンモデル:Vision Transformerもさまざまなタスクを解くためのバックボーンモデルとして活用されつつある。本稿ではVision Transformerを物体検出タスクなどのバックボーンモデルとして活用する手法をフカヨミ。 【チュートリアル】 ・ニュウモン微分可能レンダリング:微分可能レンダリングとはどのような発想に基づくものなのか、「微分可能」であることにどのような価値があるのかを説明し、具体的な応用を幅広く例示したうえで、微分可能レンダリングそのものの技術的課題と解決法、および微分可能レンダリング機能を提供するライブラリを紹介。 その他、4コマ漫画「えーあい*けんきゅうしつ」、CV分野の学会・研究会・国際会議の開催日程や投稿日が一挙にわかる「CVイベントカレンダー」を掲載。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習をベースとした自然言語処理の基礎が体系的に身につく! 本書は、深層学習に基づく自然言語処理の基礎となる知識や考え方を、丁寧に展開し解説するものです。自然言語処理技術の概観から始め、機械学習の基本的枠組み、言語モデル・系列変換モデルとして非常に有用なTransformerとそれを活用した事前学習モデルの詳解、さらに自然言語処理の基本的なタスクである系列ラベリング、構文解析、意味解析と、自然言語処理を学ぶうえで必須の基礎知識や背景となる仕組みを幅広くカバーし、体系的に身につけることができる構成としました。 大学の学部上級から大学院の学生、さらには自然言語処理を学び始めた若手技術者にお薦めの教科書です。 第1章 自然言語処理の概要 1.1 自然言語処理の応用 1.2 コーパスと自然言語処理 1.3 自然言語処理の難しさ 演習問題 第2章 自然言語処理のための機械学習の基礎 2.1 機械学習とは 2.2 教師あり学習 2.3 特徴量表現 2.4 パーセプトロン 2.5 ロジスティック回帰 2.6 ソフトマックス回帰モデル 2.7 機械学習モデルの評価 2.8 正則化 2.9 ニューラルネットワーク 2.10 計算グラフと自動微分 2.11 ニューラルネットワークに関するその他の話題 演習問題 第3章 単語ベクトル表現 3.1 記号からベクトルへ 3.2 素性関数による単語のベクトル表現 3.3 分布仮説と単語文脈行列 3.4 特異値分解による次元削減 3.5 Word2Vec:ニューラルネットワークによる学習 3.6 単語ベクトルの応用 3.7 FastText:単語よりも小さな単位の利用 3.8 単語ベクトル表現の課題と限界 演習問題 第4章 系列に対するニューラルネットワーク 4.1 単語ベクトルの合成 4.2 再帰型ニューラルネットワーク(RNN) 4.3 勾配消失問題と勾配爆発問題 4.4 長期短期記憶(LSTM) 4.5 ゲート付き再帰ユニット(GRU) 4.6 畳込みニューラルネットワーク(CNN) 演習問題 第5章 言語モデル・系列変換モデル 5.1 言語モデル・系列変換モデルの導入 5.2 言語モデルの定式化 5.3 言語モデルの利用例 5.4 言語モデルの具体例1:nグラム言語モデル 5.5 言語モデルの具体例2:ニューラル言語モデル 5.6 系列変換モデル 5.7 言語モデルの評価:パープレキシティ 5.8 未知語問題への対応 演習問題 第6章 Transformer 6.1 Transformerの歴史的背景 6.2 自己注意機構(セルフアテンション) 6.3 Transformerの構成要素 6.4 学習時の工夫 演習問題 第7章 事前学習済みモデルと転移学習 7.1 事前学習済みモデルの背景 7.2 デコーダの事前学習:GPT 7.4 エンコーダ・デコーダの事前学習:BART 7.5 事前学習済みモデルと知識蒸留 7.6 事前学習済みモデル利用上の注意点 演習問題 第8章 系列ラベリング 8.1 系列ラベリングとは 8.2 系列ラベリングの定式化 8.3 点予測による系列ラベリング 8.4 線形連鎖に基づく条件付き確率場 演習問題 第9章 構文解析 9.1 構文解析とは 9.2 句構造解析 9.3 依存構造解析 9.4 さまざまな構文解析手法 演習問題 第10章 意味解析 10.1 意味解析とは 10.2 テキスト間含意関係認識 10.3 ニューラルネットワークによる意味解析 10.4 述語項構造解析 10.5 論理表現 10.6 セマンティックパージング 10.7 意味解析のその他の話題 演習問題 第11章 応用タスク・まとめ 11.1 機械翻訳 11.2 質問応答 11.3 対話 11.4 自然言語処理の過去・現在 演習問題略解 参考文献
-
-QNX/SSS-PC/Jaluna-1・ChorusOS/OS9000/VSTa/MikeOS/AROS/Haiku/MINIX3/Redox/Oberon・Bluebottle/toaruOS/OSv/eComStation/PTOS/Syllable/SkyOS/Zeta……といった様々なOSについての情報を1冊にまとめました。Historical Unix、変わり種Linux、各種仮想環境関連や、超マイナーOSのレビューが盛りだくさんです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま話題の新しい言語「Julia」を7日間で速習! プログラミングが初めてでも読みやすい解説を通じて、具体的課題に適用しながら基礎から応用まで身につける。簡単、気軽に誰でも科学技術計算ができる! ◇おもな目次◇ 1日目 Julia言語に触れてみよう――「高級電卓」としてのJulia 1.1 インストールしてみよう 1.2 実行してみよう 1.3 電卓のように使ってみよう 1.4 変数を使ってみよう 2日目 数式をコードにしてみよう――Julia言語の基本機能 2.1 関数を作ってみる:function 2.2 条件分岐をしてみる:if文 2.3 繰り返し計算をしてみる:for文 2.4 行列とベクトルを扱う:配列 2.5 型について考える:型と多重ディスパッチ 2.6 パラメータや変数をまとめる:struct 2.7 一通りのセットとしてまとめる:module 2.8 微分方程式を解く:パッケージの使用 2.9 数式処理(代数演算)をする:他の言語のライブラリを呼ぶ 3日目 円周率を計算してみよう――簡単な計算と結果の可視化 3.1 計算を始める前に 3.2 正多角形による方法:漸化式で計算 3.3 無限級数による方法:結果のプロットと複数の方法の比較 3.4 数値積分による方法:区分求積法ほか 3.5 モンテカルロ法:乱数を使う 3.6 球衝突の方法:シミュレーションの可視化 4日目 具体例1:量子力学――微分方程式と線形代数 4.1 時間依存のない1次元シュレーディンガー方程式:固有値問題を解く 4.2 時間依存のない2次元シュレーディンガー方程式:特殊関数を使う 4.3 波動関数の時間発展:行列演算を行う 5日目 具体例2:統計力学――乱数を使いこなす 5.1 手作り統計力学:ヒストグラム表示 5.2 イジング模型のモンテカルロシミュレーション:可視化と動画作成 6日目 具体例3:固体物理学――自己無撞着計算と固有値問題 6.1 強束縛模型:対角化とフーリエ変換 6.2 超伝導平均場理論:自己無撞着計算 7日目 自分の問題を解いてみよう 7.1 用途別必要機能まとめ 7.2 妙に遅いとき:高速化の方針 7.3 さらに速く:並列計算をする ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-コンピュータビジョン研究の最先端をゆくトップランナーたちが織り成す季刊シリーズ第3号。最新動向のサーベイ、いま注目の最重要論文の深読み、肝となる技術や理論のチュートリアルの3本柱で、実用性・信頼性のある最先端情報を、体系的・網羅的にディープに解説。 最新動向サーベイ記事、「イマドキノ基盤モデル」では、Bommasaniらによって提案された基盤モデル(foundation model)の概念と、自然言語処理やコンピュータビジョン分野の基盤モデルを紹介し、基盤モデルの課題についても解説する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番書として評価の高い「ひと目でわかるWindows Server」シリーズに、待望の2022版が登場です! Windows Server 2022の基本知識および導入、構成管理方法を、詳細な手順と豊富な画面を使ってわかりやすく解説します。Windows Serverのエディションやライセンス、用語といった基本から、セットアップ、ネットワーク、ユーザー/グループ、ディスク、ハードウェア、アクセス許可、クォータ、ファイル/フォルダー共有、プリンター、サーバー管理、Windows Admin Center(WAC)、WebサーバーやFTPサービスを提供するInternet Information Services(IIS)、Hyper-Vやコンテナー等の仮想化技術、Active Directoryまでひととおり説明します。また、Windows Server 2022の新機能や強化機能、変更点についても紹介します。 Windows Server 2022を初めて構築する方でも、画面を見ながら手順に従って操作するだけで簡単に目的の作業を行うことができます。ある程度使い慣れている方には、Windows Server 2022をより使いこなすためのリファレンスとしてお使いいただけます。 【目次】 第1章 Windows Server 2022の基礎知識 第2章 Windows Server 2022のセットアップ 第3章 Windows Server 2022の管理画面 第4章 ユーザーの登録と管理 第5章 サーバーのディスク管理 第6章 ハードウェアの管理 第7章 アクセス許可の管理とファイル共有の運用 第8章 ネットワークでのファイルやプリンターの共有 第9章 ネットワーク経由のサーバー管理 第10章 インターネットサービスの設定 第11章 Hyper-Vとコンテナー機能を使う 第12章 その他のサーバー機能 第13章 Active Directoryのセットアップ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のシステムをクラウドシステムに移行させるうえでの標準的なプロセスや必須知識を網羅 自社システムをクラウドに移行する,あるいは自社システムにクラウドを導入するうえでの標準的なプロセスや必須知識を網羅した書籍です.AIOps,CI/CD,DevOps,IaaS/PaaS/SaaS/IDaaS/MaaS,Kubernetes,VPCなどのいま1つよくわからない専門用語の1つひとつを,IT技術者向けにていねいに解説しています. まずクラウドシステムを使ううえでの考え方からスタートして,クラウドシステムに関連した主な技術,考えるべき指針についてわかりやすく解説しています.さらに,各種規制への対応についても述べています.現在のクラウドシステムを支えている技術は高度かつ複雑であり,しかも日進月歩で進化しています.したがって,各社のインフラストラクチャの担当者,アプリケーション開発の担当者,およびシステム運用の担当者として,常にクラウドの個々の技術の詳細を理解しておくのは少し難しいかもしれませんが,クラウドを使用するユーザの立場から最低限の知識とポイントを押さえておく責任があります. 本書を読むことで,クラウドの移行・導入の全体的なイメージをつかむことができ,取り組むべき課題がみえてきます. 第1章 システムのクラウド移行・導入をデザインする 第2章 クラウドのアーキテクチャを正しく理解する 第3章 クラウドにおけるアプリケーションの開発と運用 第4章 クラウドセキュリティの考え方と実践 第5章 ハイパフォーマンスマシン,モビリティのクラウドアーキテクチャ 第6章 情報管理と法制度
-
-コンピュータビジョン研究の最先端をゆくトップランナーたちが織り成す季刊シリーズ第2号。最新動向のサーベイ,いま注目の最重要論文の深読み,肝となる技術や理論のチュートリアルの3本柱で,実用性・信頼性のある最先端情報を,体系的・網羅的にディープに解説。 第2号では,まず,最新動向サーベイ「イマドキノ動画認識」にて,畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の動画認識への適用,Transformerをベースにした認識モデルについて紹介。論文フカヨミ記事3本では,単一の画像を入力とする単眼超解像(single image SR; SISR),ディープニューラルネットワーク(DNN)における課題となっている敵対的サンプル,画像を扱うためのTransformerであるVision Transformer(ViT)のそれぞれについて,基礎から分野のトレンドまで,重要論文を紐解きながら詳しく解説。最後にチュートリアル記事「ニュウモンVisual SLAM」にて,以前にも増して注目を集めているVisual SLAMについて(本記事では単眼カメラのVisual SLAMを取り上げる),発展の歴史と基礎を丁寧に解説する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 長年親しまれてきた『IT Text 情報セキュリティ』が待望の改訂! 情報セキュリティの最新の技術や標準化の動向、情報セキュリティにかかわる社会動向を反映 長年多くの大学・企業で採用されてきた『IT Text 情報セキュリティ』を、内容をアップデートし改訂2版として発行するものです。 初版の発行以降、暗号技術をはじめとして多くの技術が更新され、またセキュリティに対する関心の高まりや法令の整備など社会事情も大きく変化しました。そこで本書では、標準化などの最新動向や、量子コンピュータ、暗号資産、ブロックチェーンなどの最新技術に触れるとともに古い記述を改め、現代の情報セキュリティ技術を幅広く学ぶことのできる構成としました。また、情報倫理に関する記述を全面的に改め、初版発行後の社会動向やハクティビズムなど、情報技術者が身につけるべき知識を盛り込みました。 情報セキュリティの全分野を体系的に学習できる教科書としてお薦めの一冊です。 第1章 情報セキュリティ 第2章 共通鍵暗号 第3章 公開鍵暗号・ディジタル署名の基礎理論 第4章 公開鍵暗号 第5章 ディジタル書名 第6章 だ円曲線記号 第7章 暗号プロトコル 第8章 ゼロ知識証明と社会システムへの応用 第9章 ネットワークセキュリティ 第10章 インターネットセキュリティ 第11章 不正アクセス 第12章 情報ハイディング 第13章 バイオメトリクス 第14章 セキュリティ評価 第15章 情報セキュリティにおける倫理問題
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報システムの開発を担うために必要な実際の知識をわかりやすく解説したテキスト 本書は、これから情報システムの開発を担う方々を対象に、実際に必要となる知識をわかりやすく解説したテキストです。 「情報システムの開発とは何か」から始め、企業情報システムの開発の基礎とその品質の維持と新技術への対応、IE、アジャイル、UML、データフロー図、エンティティリレーションシップ図、ペトリネットによるシステム記述、IDEFといった基本をひととおり学ぶことができます。 ICT分野の学生、若手エンジニアにとって必読の書です。 ※本書は『IT Text ソフトウェア工学演習』の改題改訂書籍です。 第1章 情報システムの開発 1.1 ソフトウェア指向から情報システム指向へ 1.2 情報システムを学ぶ人たちへ 1.3 情報システム 1.4 情報システムの開発 1.5 要求分析と設計 1.6 ソフトウェア工学 1.7 開発過程のモデル 第2章 企業情報システムの開発 2.1 企業情報システムとは 2.2 経営戦略とシステム化計画 2.3 モデリングによる情報システム開発 第3章 企業情報システムの開発(品質と新技術への対応) 3.1 高品質システム開発 3.2 デジタルビジネス 第4章 IE 4.1 IEの基本的な考え方 4.2 モデル構築の基本要素 4.3 教務情報システムの分析 4.4 開発方法論としての補考 第5章 アジャイル開発 5.1 要求の不確実性と仮説検証 5.2 アジャイル要求 5.3 アジャイル開発 5.4 その他の手法、フレームワーク、テクニック 第6章 UMLによるシステム記述 6.1 UMLの概要 6.2 ユースケース図 6.3 クラス図 6.4 オブジェクト図 6.5 シーケンス図 6.6 コミュニケーション図 6.7 状態マシン図 6.8 アクティビティ図 6.9 コンポーネント図 6.10 配置図 第7章 データフロー図、ER図、ペトリネットによるシステム記述 7.1 データフロー図 7.2 ER図 7.3 ペトリネット 第8章 IDEF によるシステム記述 8.1 IDEF0の概要 8.2 IDEF0によるセミナ情報システムの記述例 8.3 IDEF0による医療情報システムの記述例 8.4 IDEF3の概要 8.5 IDEF3によるセミナ情報システムの記述例 8.6 IDEF3による医療情報システムの記述例 参考文献
-
5.0日本の産業活動が危ない! 体験しながら学べるOTのセキュリティ対策 OT(Operational Technology)とは、工場・プラントなどの機械設備や生産工程を 監視・制御するための、ハードウェアとソフトウェアに関する技術のことをいいます。 近年、産業活動を支えるOTのセキュリティ対策強化が急務となっています。 OTでもオープン化が進み、ITのようなサイバー攻撃に遭うようになったからです。 OTにセキュリティ上のトラブルが生じれば、その影響は計り知れません。 「サイバー攻撃で化学プラントが爆発!」、といったことも考えられなくはないからです。 しかし、OTは24時間365日稼働しているものが多く、実機で試すということかできません。 そこで本書では、図解とソフトウェアによる演習を通してOTの仕組みとそのセキュリティ 対策を理解できるよう、構成しています。 著者は、産業サイバーセキュリティコンサルタントとして活躍している福田敏博さん。 豊富な知識と経験をもとに、OTの安全対策について解説しています。 【本書を読むのに必要なスキル】 1. ITのセキュリティやネットワークについて、基礎知識のある方 2. 上記1.について、Windows PCでの知識や基本操作を習得済みの方 【本書の想定読者】 1. IT部門のエンジニアやセキュリティ担当者で、OTについての知識が必要になった方 2. セキュリティベンダーの方で、OT分野についてフォローするようになった方 3. セキュリティ系のコンサルタント、OT部門のエンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0コンピュータビジョン研究の最先端をゆくトップランナーたちが織り成す季刊シリーズ創刊!! cvpaper.challengeおよびCVIM研究会全面協力のもと,最新トレンドのサーベイ,いま注目の最重要論文深読み,肝となる技術や理論のチュートリアルの3本柱で,実用性・信頼性のある最先端情報を,毎号ディープに解説。 創刊号のWinter 2021では,まず最新トレンドサーベイ記事「イマドキノCV」で近年のコンピュータビジョン分野において最重要と位置付けられる「データラベルの利活用」や「認識モデルの構築」を扱う。次に論文「フカヨミ」記事を3本掲載し,それぞれ,新規視点画像生成分野で2020年に登場したNeRF,画像処理分野の基本タスクである物体検出技術,いま最も伸びている3D認識アプローチのカテゴリレベル姿勢推定について取り上げる。最後に,チュートリアル記事「ニュウモンVision & Language」で,深層学習の発展とともに盛り上がりを増しているVision & Language(V&L)分野の概要と,現在どのような深層学習手法とその関連手法が使われているかを中心に詳しく紹介する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリーンで柔軟性の高いプログラムを開発できる。 プロの品質を実現するデザイン手法を多面的に解説。 <抽象化、カプセル化、パフォーマンス、テスト、拡張性と柔軟性、 クラスの継承、疎結合、リファクタリング、デザインパターン .etc> プログラマーが考慮すべきソフトウェアデザインのアプローチとして、 さまざまな手法がこれまで登場し発展してきました。 たとえば、1960年代の構造化プログラミング以降で発展した「関心の分離」や「抽象化」、 オブジェクト指向の中心概念の1つ「カプセル化」などが挙げられます。 これらは、いずれもソフトウェアの開発/運用をより容易にし、拡張性・保守性を高めるものです。 本書では、それらのアプローチをどのように理解し、 Pythonでどのように実践していけばよいのかを解説します。 本書の内容を習得することで、初中級者はコーディングスキルを大きく向上させ、 プロフェッショナルなプログラミングへの道を見通せるようになります。 ベテランの開発者が最近のトレンドを押さえて昔の知識を更新するのにもよいでしょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はFOSE主催ワークショップの予稿集(2021年度)。ソフトウェア工学研究の活性化に寄与する情報がまとめられています。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼本書のポイント ・最新の「AWSサービス」をフル活用 ・手順がしっかりわかる「ハンズオン」 ・「ユースケース」から学ぶ最適な設計 AWSにおけるコンテナ環境の設計・構築のノウハウを凝縮、 基本から実践的な知識まで、しっかりと学べます。 ▼対象読者 本書では、次のような読者の方々を想定しています。 ・これからAWSを活用してコンテナを学習しようとしている方 ・オンプレミスからクラウドネイティブなアプリケーションへの移行を検討 されている方 ・Lift&Shiftに向けて、コンテナを活用しようとしている方 ・プロダクション運用を念頭に置いたコンテナ設計を体系的に学習したい方 ・自ら手を動かしながらAWSサービスを学びたい方 ▼本書の構成 本書は全5章から構成されています。コンテナ技術の概要から、設計・構築・運用といった一連の流れについて、ハンズオンを交えながら触れていきます。 第1章では、Dockerを中心としたコンテナの概要について紹介します。 第2章では、コンテナに関するAWSの各種サービスを紹介します。 第3章では、AWS上でコンテナを利用する際のアーキテクチャ設計について検討します。本書のメイントピックであり、AWS Well-Architectedフレームワークの方針に沿って最適なコンテナ設計を考えていきます。 第4章では、第3章で検討した設計ポイントを基にハンズオン形式でアーキテクチャを構築していきます。基本的なコンテナ関連のAWSサービス利用に重点を置き、AWS上でアプリケーションを稼働させることを目指します。 第5章では、第4章ハンズオンの実践編と位置づけ、運用、セキュリティ、最適なパフォーマンスに必要なアーキテクチャを構築していきます。CI/CDに必要なAWS Codeシリーズを始め、スケーリング戦略の実装方法等を紹介します。
-
-1巻3,300円 (税込)次世代型の運用監視を実現するオブザーバビリティと New Relic製品群の実践的な活用方法を解説! 本書は、次世代監視に必須となるオブザーバビリティ(Observability:可観測性) という考え方と、New Relicというツールを使ったオブザーバビリティの実践手法に ついて解説した書籍です。 これまでの監視の問題点やオブザーバビリティの必要性、 New Relicの基本的な使い方、活用パターンなどを詳説しています。 -------------------- 本書の構成は、次のように3部構成となっています。 ■Part 1 New Relicを知る 従来の古典的な監視の問題点とオブザーバビリティを備えた次世代の運用監視の 必要性を説明するとともに、それを実現するために強力な武器となりえる New Relicとそれを支えるプラットフォームの概要をしていきます。 ■Part 2 New Relicを始める 実際にNew Relicを使うための基礎知識を身につけるために、 システムのエンド・ツー・エンドのオブザーバビリティ特性を提供する、 APM、Infrastructure、Synthetics、Browser、Mobile、Logs、New Relic One といった全ツールの基本的な使い方を学習します。 ■Part 3 New Relicを活用する──16のオブザーバビリティ実装パターン 応用編として16のオブザーバビリティ実装パターンを紹介します。 (「はじめに」より抜粋) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱・初心者! みるみる動画加工のスキルがUPする! タイトルなどのテキスト、フィルター、カットチェンジ、アニメーション、修正テクまで、目的別に探して学べる。Adobe After Effectsを用いて、動画表現の幅を広げる100の手法を今すぐ試そう。 [ダウンロード特典] ・完成動画 ・プロジェクトファイル ・チュートリアル動画 ・動画素材 ※本書では、オリジナルの素材と、素材サイトで配布されているフリー素材を使用しています。オリジナル以外の素材は、別途各ウェブサイトでダウンロードしていただく必要があります。 [こんな人におすすめ] ・After Effectsの基本操作は覚えたので、実践的なスキルを身につけたい ・モーショングラフィックスによるプロモーションを行ないたい ・YouTubeなど動画メディアにおいて、目を引く情報発信をしたい