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-孤島の要塞に強制連行された高校生たち。彼らは難攻不落の監獄学園を攻略し、暴力と殺戮の日々から脱出できるのか? 【あらすじ】 都内の公立高校に通う達也には、亡き妹との約束があった。ささやかな将来の夢を抱く彼の前に、突如軍人たちが現れる。同年代の男女と共に強制連行された先は、絶海の孤島に建つ、不気味な要塞。「これより2060年度入学式を行う」。そこは問題のある学生たちの更生を目的として作られた学園だった。指導の名の下、暴力と殺戮が蔓延する毎日。いわれなき理由で投獄された達也は、難攻不落の監獄学園を攻略し、脱出できるのか? 書き下ろし脱獄サバイバル・ホラー!
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-鬼才が技芸を凝らした最上級怪奇小説集 船の前方の空は緋色に染まりつつあった。 その彼方から何かが飛んで来る。 半透明の膜に包まれた白っぽい形……焼き捨てたあの船の積み荷と瓜ふたつの、人間そっくりで人間ではないもの。なり切っていないものが、その数……無数。……天を圧して飛翔して来るのだ。 私たちには二度と戻れぬ私たちがやって来た方角へと飛んでいく姿は、この上なくグロテスクなのに生の歓びに満ちていた。天のどこからか、それらを讃える世にも美しい合唱さえ聴こえてくるような気がした。(「帰還」より) 「HORROR」とは恐怖小説ではない、「怪奇小説」のことだ。正統にして異端の鬼才が技芸を凝らした短編10本を、本人の解説と共に収録。 ・帰還 ・保が還ってきた ・不敗剣 ・女の館 ・雪女のできるまで ・切腹 ・渡し舟 ・祭りにはつきものの… ・ある武士の死 ・夢魔製造業者 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-蒐集家、獣人、魔地図、お化け屋敷……「異形」の恐怖に心が粟立つ 風の音を聴くたびに、私はあの家と親子のことを憶い出す。 風は鬱蒼たる森と黒土の大地を渡らねばならない。 そして、冷たい寂蓼の調べを奏でながらも、そこに生きる数々の生命のきざはしの声を運ばなくてはならない。 あの親子は、今も達者でいるだろうか。(「さいはての家」より) 妖かしの名匠が贈る絶品奇譚集。「異形コレクション」で連載された12本の短篇と、単行本のための書き下ろし1本を収録。 ・思いつづけろ ・通行人役 ・筆致 ・さいはての家 ・6分の1 ・蒐集男爵の話 ・ニッケル・オデオン ・嫁ぐ娘へ ・開かずの間 ・二流 ・残された地図 ・二階の家族 ・“幽剣抄” さらば、一刀流 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-読み進めるごとに、恐怖が増していく 「ご自由にお持ちください。ただしいかなることがあろうとも、返本は不可。何が起ころうとも当店は一切責任を持ちません」 怪奇作家・井之妖彦はある日、ぶらりと入った古書店のカウンターで一冊の本と出合う。黒い革張りの表紙、タイトルも何も記されていないその本には、店主による奇妙な但し書きだけが付いていた。いわくありげな文句につられた井之は早速その本を持ち帰り、最初の一話を読みはじめるのだが……。 フランス綴じになったページを切り裂けば、そこは奇々怪々な世界。現実と虚構が交錯する不気味な短編の最後には、「それ以上読むな」という万年筆の書き込みが…。 果たして「黒い本」の正体は何なのか? 黒い本の魔力にとりつかれた井之の運命は? ●飯野文彦(いいの・ふみひこ) 1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
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-自殺の名所・樹海の奥深くに隠された禁断の地 「これまで人が行かなかった奥地に、新たな樹海が発見されたんだよ。まあ、奥樹海とでも言っておこうか」 と言われたとき、売れない作家・佐久間正次は、さらなる不安を抱いた。怪奇雑誌の編集長・安東が依頼する取材先が、まさか、あの場所とは。だが、好条件であるのと“ある事情”からくる後ろめたさから仕事を受けた正次は、カメラマンの小沢と共に、樹海の中に分け入った。 遭難の名所、自殺の名所として名を馳せているA樹海…。そこで出会った聞こえるはずのない声、見えるはずのないもの。それは失踪したはずの…? 現実を歪ませ、真実を顕わす“異界”とは。 ●飯野文彦(いいの・ふみひこ) 1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
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-すべての酒好きに贈る、緊迫の酩酊ホラーサスペンス 爛れた神経を癒す唯一の方法が、私にとっての飲酒だ。私だけに見える“ヤツ”の存在から逃れるため、私は痛飲せざるえない。ヤツは、殺人を、その罪を、すべて私に押しつけてきたのだ。 或る日、ヤツの暴力に怯え、酩酊を繰り返す私の前に、彼女が現れた。青葉と名乗った女は、私が怯えるものの姿が見えるという。唯一の理解者を得て、私の世界は変貌を遂げた。やがて、視界に入るものすべてが、とめどなく溶けだしていく…。 ●飯野文彦(いいの・ふみひこ) 1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
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-垂れ流すアルコールとアンモニアの妄想の果てに 自称・Bワン探偵の私が事務所兼自宅マンションで目にしたのは、新宿のピンクサロンで知り合った加奈子の死体だった。頚から下の皮を剥かれた遺体を部屋へ運び込んだのは誰か? 私の直感は、私をマンションの管理人へと導く。だが、遺体の処理は問題だった。私は、物言わぬ彼女の熱い想いに応えてやることにした。 剥きたての桃にまぶされる自称・Bワン探偵の精液。私は彼女をユニットバスで洗い清めてあげることにした。立ちこめる蒸気の中、茹だった彼女の肉。そして、私の手には、包丁の白銀の輝き。それは地獄の始まりだった……。 飛散する血液、ぶちまけられる精液、滴る愛液、におい立つ吐瀉物と大小便。 エログロの極みを描き切った最下流文学の傑作が、ついに電子で復刊! ●飯野文彦(いいの・ふみひこ) 1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
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-獣人に追われる少女の前に、謎の転校生が登場して… 東京都立流(ながれ)高校。その学区では、猛獣のしわざとしか思えない悲惨な殺人事件が続発していた。 夜の校舎。画壇期待の逸材と讃えられる2年生、故里やよいは、顔のない肖像画を前に、ひとり、制作を続けていた。やがて迫りくる黒い影。だがそれは、謎の転校生との出会いの夜でもあった。 血に飢えた獣たちを操るのは誰か? ついに、最終戦争が始まった…!! クトゥルー神話の世界観がふんだんに作中に盛り込まれたバイオレンス・アクションの傑作。 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-凌辱鬼と化した男の怪異! 舞台は魔窟として名高い九龍城砦から東京へ 香港の阿片窟で魔物に取り憑かれた男が日本に戻ってきた。その晩、男は妹を犯し、射出の快楽がムズムズと高まってゆく瞬間、妖怪じみた声を聞く。直後「ぐふ、ぐふふ、ぐふふう」という声を発し、射精と同時に男は意識を消失した。魔物が顕現したのだ。 男の異常な行動を偶然目撃した魔術研究家は、女霊媒師とともに男を追い求める。生命エネルギーが最も集中する超高層ビルの地下で、魔物と霊媒師との凄絶な闘いが始まった…! スプラッター・ホラーの第一人者が放つ、快心の長篇スプラッタ・バイオレンス! 「電子版あとがき」を追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-悪魔と超人の熾烈な戦いが「肉汁の海」と化した東京で繰り広げられる! 人類を滅ぼそうと魔手を伸ばす“魔族”、人々を守るために応戦する結社“地の塩”。その戦いは、歴史の随所において繰り拡げられてきた。 そして、近未来の東京。“魔族”は総力をあげて、再び人類への牙を剥いた。戦士としての超人を作るべく実験をしていた“地の塩”は焦る。新島博士は、自らが被験体となり、超人として甦ったが…。 スプラッター・ホラーの第一人者が放つ、スーパー伝奇バイオレンス! 「電子版あとがき」を追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-不気味な洋館に怪しげな家族が越してきてから、行方不明者が多発して… 現代においてなお、河童の目撃例が後をたたない熊本・国見村。東京から越してきた正樹は、初めて暮らす大自然を探索中、村外れに巨大な洋館を発見した。不気味な佇まいに興味を覚えた正樹は、村人に由来を尋ねるが、何故か皆口ごもる。一体この屋敷には何が隠されているのか。 そこへ、ある一家が入居してきた。その直後から村では不思議な出来事が…。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-魔物、妖怪、物の怪が人間を襲い、肉体を破壊しつくす! 今から五年前、日本全土を襲った大地震。誰もが“感じた”地震だったが、不思議なことに何も被害はなかった。幻覚地震と呼ばれるその地震の後、今まで目に見えなかったものが、日本各地に出現するようになる。魔物、妖怪、物の怪などが現実の世界に現れたのだ。あるものは、徒党を組んで人を襲い、あるものは、人に憑依して人肉を喰らう。 妖怪と人間の怪異な世界を描く、長篇スプラッター・ホラー。「電子版あとがき」を追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-脳を破裂させる殺人ウイルスが発生? 異色のバイオホラー! 各地で突然の失血死が連続して発生する。死亡した人間には死因となる疾患も認められず、また死者たちを結ぶ接点もない。 関東医科学研究所に勤務する医師・若勢将洋は、死者たちを調べ始める。脳神経細胞の異常な繁殖に気づくが、脳細胞そのものは破壊されておらず、細菌も検出されない。見えない原因、とどまることのない死。しかし、やがて若勢のもとをおとずれた二人の人物から、真実は明らかになる。 意志を持ち、感染する恐怖の殺人ウイルス。それは、人間自らが作り出してしまった最悪の敵だった…。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、著書多数。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-ノスタルジックに幻想的に、吸血鬼をメインテーマに描く さつきが悲鳴を上げた。 葦の間から、何か、霧みたいな白い煙が立ち昇るや、勿然と、ひとりの娘の姿が現れたのである。 美人だった。 月みたいな女だ、とおれはぼんやり考えた。 白いワンピースを着ているのに、それが目立たない。肌の色が透き通るようなのだ。 それよりも何よりも、おれをすくませたのは、その娘の全身から漂う、ぞっとするような雰囲気だった。(「青い旅路」より) 伝奇バイオレンスの第一人者が描く、ノスタルジックで幻想的な、吸血鬼をメインテーマとする青春ホラー短篇集。 ・帰還 ・夏のうた ・夕映えの女 ・薔薇戦争 ・青い旅路 ・白い国から ・大海 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-日常生活の隙間からしのびよる怪しい影 引いている。何かが、僕の身体を……後ろへ引き倒そうとしているのだ。 それは、ダッフルの裾にくっついていた。 顔を右へねじ向けて、眼を開けた。 真っ白い女の顔が見えた。眼ばかりが洞みたいに黒く、唇がひどく紅い。口紅じゃあない、あれは血だ。 女の人は白い着物を着ていた。同じ色の手が袖口からのびて、ダッフルの裾を掴んでいる。(「オータム・ラン」より) 怪奇小説の名手がおくる幻想ホラー短篇集。 ・黒丸 ・サラ金から参りました ・化粧(メイク) ・オータム・ラン ・安住氏への手紙 ・漬物ならぬ ・曲がり角 ・求婚者たち ・風の十文字 ・娘の正体 ●菊地秀行(きくち・ひでゆき) 1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、雑誌記者の傍ら同人誌に作品を発表し、1982年『魔界都市“新宿”』でデビュー。1985年、『魔界行』三部作が大ヒット、人気作家の座を不動のものとした。伝奇・幻想・バイオレンス小説の第一人者。著作は300冊を超える。
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-この恐怖からは、死んでも逃れられない あなたは霊の存在を信じますか? 心霊現象を見たことがありますか? 「見たくても見えない」という人もいれば、「見たくないのに見てしまった」という人もいます。 本書に収められている16の体験談。これらを信じるも信じないも、あなた次第です。しかし、この本に関わったがために、人生が狂ってしまった人間は、確かに存在します。 ……覚悟がなければ、この禁断の書を読んではいけません。 ・招く手 ・どこから音が? ・便利な案内 ・憧れの東京? ・彼はもう死んでいる ・百発百中 ・憑いてますよ ・ラブホにて ・雨の家 ・警備の友 ・机の花瓶 ・夏祭りのおもひで ・乗ってきたのは ・夢に出てくる顔 ・古い器 ・残された原稿 ●上之屋幸永(かみのや・ゆきなが) 1972年生まれ、千葉県出身。学生時代は江戸川乱歩にはじまり、菊池秀行、栗本薫の愛読者として、恐怖・猟奇ものに目覚める。その後、クトゥルフ神話に傾倒し、ホラー小説を乱読。大学時代はホラー映画ファンとしてマニアックな趣味に没頭。卒業後、広告代理店、出版社勤務を経てフリーライターに。携帯サイトにてホラー短編の執筆を開始。他に、ホラー映画評論なども行ないつつ、心霊実録などを収集。現在では、神話、民間伝承、など興味が広がっている。
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-見てしまった人の恐怖体験をあなたに 心拍数が上がる、恐怖の心霊現象を徹底取材。 ふとしたきっかけで「見えてしまった」話が多く、案外、霊感などまったくなかった普通の人が多いようです。 しかし、その“きっかけ”が何なのかは、人それぞれ。 そう、例えばあなたにとってはこの電子書籍がきっかけである、という可能性も否定できないのです。 ……本書に収められた短編16本を読み終えた時、あなたが立っているのは、もはやこの世ではないかもしれません。 ・握りしめたその手 ・扉の向こう ・穴二つ ・常連客 ・DVDの記憶 ・本当の家族に ・パチンコ屋奇談 ・足に残ったアザ ・夢の中の憎しみ ・近づく影 ・消失 ・雨宿りの傘 ・手術室の前 ・壁の向こうに ・肝試し 仕込み編 ・肝試し 始末編 ●上之屋幸永(かみのや・ゆきなが) 1972年生まれ、千葉県出身。学生時代は江戸川乱歩にはじまり、菊池秀行、栗本薫の愛読者として、恐怖・猟奇ものに目覚める。その後、クトゥルフ神話に傾倒し、ホラー小説を乱読。大学時代はホラー映画ファンとしてマニアックな趣味に没頭。卒業後、広告代理店、出版社勤務を経てフリーライターに。携帯サイトにてホラー短編の執筆を開始。他に、ホラー映画評論なども行ないつつ、心霊実録などを収集。現在では、神話、民間伝承、など興味が広がっている。
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-城跡の高台に建てられた創立七十周年になる龍峰第二高等学校校舎。故人多岐川彩子の遺影の前、学校葬が執り行われていた。学校の敷地内で鬼門に位置する弓道場に集結した四人の男女。いずれも喪服姿で告別式への参加者である。官製葉書で呼び出された四人は姉さんの正体を語るということで座布団と十数本の蝋燭が備えられていた。これから一人ひとりが語るごとに蝋燭を消していこうという、百物語か…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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-これを読むと眠れなくなる。怖くてトイレに起きれない……。 「死ぬほど怖い話 短編集」の続編です。今回も恐ろしいホラーを厳選し、三編を一冊に収めました。さてあなたは、最後まで無事に読み終わることができますか? ●著者プロフィール● あさくらけいと(あさくらけいと) 小説家。主に大人向けのしっとりとしたハードロマンを得意とする。ストーリーやこだわりがある独特の文体から、彼の官能を好む女性ファンも多い。「あさくらけいと」はペンネームで、実際には作家としてミステリー系小説を執筆。他に「死ぬほど怖い話 短編集」「赤い誘惑」「恐れ入ります、SEXしませんか?」がある。
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-十四年前の夏。千葉県の湖で赤いマフラーの女性死体が発見された。犯人は被害者の元恋人。妊娠を巡って口論となり首を締めたという。死体が発見される半年前から、湖畔で恨めしそうに佇む赤いマフラー姿の女性をドライバーたちが何度も目撃していたらしい。その情報を最近になって入手したオカルト雑誌が取材に動いた。被害者の実家住所をカーナビに入力して出発したところ、到着した場所は墓地だった。そこには殺された女の墓があったのだ。そして不可解な交通事故が続発する。死亡したのは被害者の墓にナビゲートされた者ばかりだった…※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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-…皆さんも、子供の頃に一度は経験をした事があるかと思います。何かを誰かと約束する際に、小指と小指を絡め交わす行動“指切り”。“指切りげんまん 嘘吐いたら 針千本 飲ぉます 指切った” 単なる子供がよくする約束の行動…でも本当は、恐ろしい誓約の儀式なのだとしたら……アナタならどうしますか?【登場人物】高科 智恵(たかしな ちえ):短大卒の一般事務員。類い希な容姿や才能を持っている訳でもない、一見地味な女。森村 潤哉(もりむら じゅんや):モデル並の容姿を持つ、有名人も顧客にいる美容室に勤めるカリスマ美容師。彼のヘアスタイルやファッションは十代、二十代の男性の手本とされている。
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-ケータイ小説としてライブドアで発表され、驚異のアクセスを記録し、文庫にもなった42の怖い話・怪し不思議の物語が、新装になって上・下巻に分かれてケータイ小説として復活!怖い、恐ろしげ、不気味、怪奇的というだけでなく、哀しい、不思議、謎めいているなど……美しい文体と緻密な構成で描かれた、さまざまな切り口の味わい深い掌編小説がテンコ盛り。【登場人物】グラフィックデザイナーの南村優一郎(第1夜)、サラリーマンの馬渕陽太郎(第5夜)、元薬剤師の大宮惠子(第9夜)、画家の椎葉芳叡(第13夜)、推理作家の村木健吾(第20夜)、世界三大美女の小野小町(第21夜)など数十名の男女が登場。
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-人には誰でも秘密がある。もし自分のせいで誰かを死に至らしめてたら?その罪の意識がトラウマとなり、奇妙な現象をひき起こす事も。この物語は「13」と言うキーワードが恐ろしい連鎖を繰り返します。発端は13歳の時の苛めによる親友・由紀の自殺。主人公・リカはただそれを傍観していただけ。しかしその後次々起こる、虐めをした同級生達の怪死! リカは恐ろしさのあまり記憶の一部を無くしてしまう。……更に13年後、その娘もまたリカと全く同じ事を繰り返す。親友の虐めを傍観、そして親友の自殺……【主な登場人物】牧村リカ(13歳)/(25歳):成績も優秀で優しく、見た目も可愛い。友達も多く、家もそこそこ裕福。しかし、障らぬ神に崇りなしと言った、面倒な事から逃げてしまう一面もある。坂井由紀(13歳):貧乏で成績もあまりよくない。母一人子一人の母子家庭。でも心根は優しい。ただ、ねちっこく相手を怨む一面もあり、裏切られた時は恐い。"人には誰でも秘密がある。もし自分のせいで誰かを死に至らしめてたら?その罪の意識がトラウマとなり、奇妙な現象をひき起こす事も。この物語は「13」と言うキーワードが恐ろしい連鎖を繰り返します。発端は13歳の時の苛めによる親友・由紀の自殺。主人公・リカはただそれを傍観していただけ。しかしその後次々起こる、虐めをした同級生達の怪死! リカは恐ろしさのあまり記憶の一部を無くしてしまう。……更に13年後、その娘もまたリカと全く同じ事を繰り返す。親友の虐めを傍観、そして親友の自殺……【主な登場人物】牧村リカ(13歳)/(25歳):成績も優秀で優しく、見た目も可愛い。友達も多く、家もそこそこ裕福。しかし、障らぬ神に崇りなしと言った、面倒な事から逃げてしまう一面もある。坂井由紀(13歳):貧乏で成績もあまりよくない。母一人子一人の母子家庭。でも心根は優しい。ただ、ねちっこく相手を怨む一面もあり、裏切られた時は恐い。
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-愛する女を永遠に自分のものにするため、禍々しい闇の力を手にした中国人画家・王森。一躍人気画家となった王森は、蘭・竹・菊・梅……世に言う「四君子」になぞらえた大作「華神」のために、さらに4人の女たちを次々に闇の世界へと引きずり込んでいく。大型投稿サイト「小説家になろう」の公式企画「夏のホラー2009」にて、人気投票1位を獲得したホラー小説「華神」に、官能シーンを加えた完全版。【主要登場人物】◆王森/中国人画家。最愛の女・美夜と知り合うが、その心が自分にないことに絶望し、彼女を殺してしまう。だがその直後、闇に住まう強大な力と契約を交わし、自らの才能を捧げることで美夜の美を永遠に絵に封じ込め、その作品によって人気画家へと飛躍を遂げる。その後も、闇より授かった禍々しい力で、大作「華神」を描くため、次々と美しい女たちを闇の世界に引きずりこんでいく。◆美夜/王森が盲愛の果てに殺してしまう。彼のデビュー作「海華」に封じ込められる◆沙織/美大の女子大生。「声」の恐怖を味わった後、「蘭の女神」として封じ込められる。ほか
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-【登場人物】◎長谷勝也自動車ディーラーに勤める二十三歳の自動車整備士。何事にもモチベーションが得られず毎日を惰性で過ごしていた。ある夜、彼の携帯電話に突然見知らぬ女の顔が映る。青白く、とてもこの世の者とは思えない女がなぜ自分の携帯に現れるのか謎を追及していく。◎新川美菜子長谷の携帯に突然現れた美女。二十七歳のOLで婚約者がいた。携帯電話を通して長谷に「タスケテ」とメッセージを送る。彼女の身に一体何が起こったのか。◎新川加奈子。美菜子の妹。姉より先に結婚していて息子が一人いる。失踪した姉の行方を心配している。◎萩原雄一新川美菜子の婚約者。電子部品メーカーに勤める二十八歳。一見真面目でおとなしそうだがキレると怖い。長谷と協力して美菜子の行方を探す約束を交わしたのだが……。【作品紹介】面倒なことが嫌いで毎日を惰性で過ごしていた男の携帯に突然青白い顔の女が映った。初めは恐怖を抱いていた彼だが、「タスケテ」という彼女の一言で意識が変わる。彼女は誰なのか、なぜ自分の携帯に現れるのかを調べ始める。そしてこの世の者でもない女を全力で救い出そうとする自分に輝きさえ見いだしていた。しかし、その原因を知ると同時に驚愕の結末をも迎える。一体彼女の身に何があり、自分の身に何が起ころうとしているのか?◆ソフトホラーミステリー
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-あなたは今、どんな恋愛をしていますか?ケンカや別れ際の不用意なひと言で、恨みや妬みを買っていませんか?あるいは、快楽におぼれて、危険なSEXに走っていませんか?恋愛やSEXは、男女のドロドロした欲望が最も集まるところ。だからこそ、一歩間違った時、信じられないぐらい恐ろしいことが起きるのです。ふられた怨念から、中絶した赤ちゃんを食品と称して元カレに贈った女性。シャワープレイに熱中し、彼女の子宮を水圧で破裂させてしまったカップル……。ここでは、そんな身の毛もよだつ衝撃のドラマをご紹介します。どれも実際に街でウワサされているものばかり。いつかあなたの身に、同じような災いがふりかかることも、あるかもしれません――。
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-「ダイエットに効く」「カラダにイイ」などと言われると、どんなものにも安易に手を出していませんか? ダイエットや健康に関する商品やお店は、みんなが興味をもっているもの。 それだけに、なかには一儲けしようと、悪質で危険な行為をしている業者もあるのです。 ネットで買った「必ず痩せる」というダイエット薬は、ゴキブリの卵だったとか、 タイの特別なマッサージの正体は、カラダをなめ回しているだけだったとか……。 ここでは、女の子たちが街でウワサしている、そんな恐怖のドラマをご紹介します。 体重や体調を気にしているあなた、くれぐれも注意してお読みください。
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-朝眼が醒めると歯が痛くなっていました。高校時代からの友達である美沙緒の家が歯医者さんなので、すぐに治療して貰いに行きました。その後で、同じく高校の時からの友達の、和香、涼子、麗華、美沙緒、それとあたしの五人で集まりました。翌日、麗華が町外れの廃屋で死んでいるのが見つかりました。誰かに殺されたらしいのですが、あんまり急な事だったので、あたし達全員実感がわかなくって、悲しいとか可哀想とか全然思えませんでした。麗華の家の近くで随分前、あたしが生まれる前ぐらいですけど、女の子が殺された事があって、そんな話をしました。「尻切り魔」っていう女の子のお尻を切って殺しちゃう通り魔の仕業だったのですが、この町や市内にそんな物凄い事件が起きた事が無かったので、随分と話題になったみたいです。でもその犯人は捕まるか何かした後に死んじゃったと聞きました。そして、この事件から、あたしの非日常が始まったのです…蟲が、肉片が、鵺がさまよう鬼才高松秀の新奇スリラー。
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