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-もう誰も信じない――! 信じた相手から何度も裏切られ、家族さえも信じなくなってしまった新庄真。 友達も恋人もいない真の趣味は、にゃん太のペンネームで自作の小説をネットに投稿すること。 そこには彼が唯一心の安らぎを得られる相手、にゃん太の小説に毎回感想をくれる”ポメ子”がいた。 誰も知らない、誰かもわからない、にゃん太とポメ子の不思議な関係。 そんな関係を心の拠り所にしていた真だったが、ある日ふと気づいてしまう。 隣の席のヤンキー女子・篠塚さん。 彼女のスマホのステッカー、それってポメラニアンでは…? ポメラニアン…? ポメ…? ポメ…子??? 傷ついた男女の、人間関係修復ラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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2.0祖父が遺したホテルの総支配人として働くローラ。伝統こそあるものの破産寸前のホテルを立て直そうとするなか、ホテルを買収したという男が現れた。ジャクソン・ホーク。経営破綻した企業を強引な手口で買収している、美しく冷酷な大富豪だ。ホテルは絶対に渡さないわ! 買い戻そうと気丈にふるまうローラにジャクソンは賭けをもちかけた。それはローラがクリスマスまでに500万ドルを用意できれば買収はあきらめる、用意できなければ彼の愛人になるというもので!?
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-富豪の祖母のもと、上流社会で育てられた令嬢リリアン。しかし、祖母はなぜか奔放な妹ばかりをかわいがり、彼女はうとまれてきた。私には何か人に嫌われる要因があるんだわ…。その妹が突然カウボーイと駆け落ちしてしまう! つれ戻すよう祖母に厳命されたリリアンはひとりテキサスへと向かう。空港に降り立った彼女を迎えに来たのは駆け落ち相手の兄ライ。ニューヨークの男性にはない魅力をもつ彼だが、都会の女性は皆ゴーマンで派手好きだと偏見をもっていて…!?
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-天涯孤独のヘレナに、驚きの知らせが入った。かつて父親が庭師をしていた屋敷の女主人イゾベルが亡くなり、なぜかヘレナに屋敷の半分を遺したのだ。もう半分の相続人は、イゾベルの大甥でギリシアの有名な実業家オスカー。10年前、ふたりが愛しあい別れた思い出の場所を彼女はなぜ私たちに遺したの? 会えば相変わらず魅力的な彼だけど、絶対に惹かれてはいけない…もう傷つくのはこりごりだもの。でも、彼と会うたび、心が震えてしまうの――。
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4.0人気女優の清花は恋人によって毒殺され、気づくと何者かに襲われている円香の身体に憑依してしまっていた。たまたま逃げ込んだ先にいた芸能所事務所社長の黒田と出会い、居場所のない清花は黒田と「添い寝契約」をする。円香だと名乗る猫から、女優になってステージに立つという夢を託された清香は、円香の家族や共演者に嫌がらせや妨害を受けながらも女優を目指し、自分の死の真相に迫っていく!
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-美しい島にいくつものリゾートホテルを有するジャレットのもと、浜辺で倒れていた女性が運ばれた。見事なブロンドにしどけない顔立ち…危険を察知した彼はすぐさま宿泊しているホテルを探しだし、送り返そうと決めていた。だが――「私はいったい誰?」目覚めたとき、女性は自分の名前すら思い出せないと言う。不安で心細そうな彼女にジャレットは告げる。「君の目的はわかっている。記憶喪失のふりなんてやめるんだ」そう冷たく言い放ち――!?
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-もう2度と会いたくはなかった――。ジェシカがルークにひと目で恋に堕ちたのは4年前のこと。ルークはジェシカの父が経営する銀行経営アナリストで、継母の友人として紹介された。夢のような恋。だが、すべては一夜にして崩れ去った。父が亡くなったその日、継母とルークは抱きあっていたのだから! ジェシカは、お腹にいた彼の子のことを隠して彼と別れてしまった。まさか4年後、復讐を誓う彼に、仕組まれた舞台で再会するとは思いもよらずに。
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-実家の海の家の知名度を上げるため、学生会会長になろうと意気込む樹里は、入学前日に思わぬ変身をしてしまう!?さらに風変わりな4人のイケメン兄弟と出会い、兄弟たちは人魚族のために樹里を嫁にしようと画策しだして…
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-動物学者のモーリーンは就労ビザの期限が近づき途方に暮れていた。すると、同じ島に働くザンダーが偽りの結婚を提案してきた。彼はこの結婚により亡き妻の親に娘を奪われることを回避し、私は大好きな仕事を続けられると彼は言う。夢のような話だけれど、前から心を寄せていた彼からのプロポーズが偽りだなんて…。しかも自分を愛していない男性と形だけの結婚なんて、そんな残酷な日々を耐えられるのかしら? 優しくしないで…私、真実だと勘違いしてしまうわ――。
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-人間の心臓を食べ続けなければ泡になってしまう人魚姫の切ない物語・・・ 人魚姫のディーは人間の心臓を食らう為に仲間と共に狩へと出かけた先で一人の王子と出会う。 ディーはなぜか心惹かれ殺すことが出来ずにネックレスだけを奪い海へと帰ってしまう・・・ すると最後の狩から10日も人間の心臓を食べていないディーは泡になり始め・・・それに見かねた友人のフランはディーの為に狩へと出かけるも人間に傷つけられて帰ってくる。死にゆくフランは自分の心臓をディーに差し出すが・・・? 人魚の心臓を食べ、生き延びるもディーを待っていたのは残酷な運命であった・・・!
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-車いすで暮らすマリエッタは、悪質なストーカー被害に悩まされていた。画家として売れはじめ、ようやく自立できるようになったというのに…。怯える彼女の前に現れたのは兄の親友ニコ。警備会社のCEOである彼に、兄が警護を依頼したのだ。屈強な肉体に深い海のような瞳…ニコがそばにいるだけで心が乱れてしまう。でも大丈夫。彼が私に特別な感情を抱くとは思えないもの。ところがニコの提案で、犯人が捕まるまで彼の所有する島でふたりきりで暮らすことになり…!?
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-整形外科専門医資格を取ったド・ジイは兵役で軍医の代わりとして3年間勤める「公衆保健医師(公保医)」に志願し、狭き門にもかかわらず合格を勝ち取る。 だが、彼の勤務地となる「片桐島」は劣悪なインフラと住民のクセの強さで有名な島だった…。 1年耐えれば島を出ることができるという希望を胸に踏ん張ることを心に誓うが、最初の勤務日から急性心筋梗塞患者を治療することになる。 ド・ジイの力では解決できない救急患者に、四方八方から投げつけられる住民からの苦情と暴言、集団生活での精神的ストレス。そしてある人物からかけられる圧力…。 地獄の島、片桐島でド・ジイは耐えぬくことができるのだろうか!?
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3.5私が恋した人は、死んでしまう―。/あの時、私は恋をしていた。出会ってすぐ、ふたりきりで会ったのは2回だけ。まだ誰にも言っていない、まだまだ始まったばかりの恋だった。でも、彼は何者かに殺されてしまった。「私が彼に恋をしたから」だなんて思わない、けど―。/“恋をすること”が、誰かを不幸にするなんて、思わなかった―。長浜幸子が描くサスペンス第1巻。
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4.0
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-僕の生活に女性などいらない――。建築家のマックは離婚したあと、幼い娘をひとりで育てている。会社では新プロジェクトをまかされる機会も訪れ、仕事も順調だった。だが会社から、妻同伴のパーティーの招待状が送られてきた。実はシングルファーザーと知られたら、せっかくのチャンスがふいになるかもしれない…。ふと、家の庭に来ていた女性庭師を見て、ひらめいた。そうだ、彼女に相手役を演じてもらえばいい。高い報酬と数時間のお芝居。ノーとは言うまい。
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-猛烈な雨と風のなか、8人の乗ったボートは木の葉のように揺れていた。エンジンはかからない。周囲の救助ボートも出払っている。状況は絶望的だ。不安に震えるリアの頭上に、突然ヘリコプターが現れた。ワイアットだわ! 10年前大げんかをして別れたにもかかわらず助けに来てくれたのだ。リアは同乗の学生たちの救助を優先し、その結果ひとり取り残されることに。だが、ワイアットは言った。「ぼくは降りて彼女と一緒にいる!」
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-何も思い出せない――! 旅行中に列車事故に遭い、記憶喪失になったカプリ。目覚めるとベッドのそばにいたのは冷たい瞳をした男性ロルフ。彼が私の夫? 端正な顔立ちをした彼にふれられるだけで、確かに胸がときめくけど…。不安なまま見知らぬ彼との生活が始まる。カプリが自宅近くのビーチを散歩していると若く美しい男性に声をかけられる。記憶を失う前、自分たち夫婦の仲は破綻しており、彼と駆け落ちする予定だったと聞く。私は…本当は誰を愛していたの?
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-やっとつかんだ女優復帰のチャンス。なんとしてでも主演映画を成功させようと胸に誓ったテイラー。映画宣伝のためコレッティ家のパーティーに出向いた彼女は、偶然にも一族の問題児と有名なルカと出会う。彼はセクシーでハンサムだけど…悪名高い男性とかかわりあってスキャンダルになるのはごめんだわ! その場を離れようとするテイラーをルカは引き止め──いきなりキスを交わしてきた。熱い口づけに捕らわれた時はまだ、新聞の一面をその盗撮が飾るとも知らず──。