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不運とタイミングの悪さゆえに16年間友達のいない高校生、字見正義(あざみまさよし)は、不運にも『メールを運ぶ郵便屋』であるという郵便太郎と出会う。メールなどのデジタル文字に人の悪意が憑いて実体化した《悪字》というお化け(?)を追っているというのだが・・・。郵便太郎に「文字の本質を読み解く能力」を見出され、無理やり《悪字》退治に協力させられる正義。郵便屋と正義のバトル&コメディ奇譚のはじまりはじまり☆
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心も身体も疲れ、冷えきって、今にもぴしっと音をたてて折れてしまいそう。誰にでもそんな辛い時、悲しい時もあります。だれかの肩によりかかって温もりを感じたい誰かに「大丈夫よ」とやさしい声と微笑みで励ましてほしい。でも支え、励ましてくれるだれかは、そうそう都合よくそばにいてはくれません。そんな時、ふと声に出して、「大丈夫」と自分につぶやいてみたことはありませんか。「大丈夫」と自分の声が聞こえただけで、こちこちに固くなっていた心と身体がほんの少し温かくなって、柔らかくほぐれていくような気がします。言葉には不思議な力があります。「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神なりき」。天地をつかさどる神々の力が、言葉にはひそんでいるのです。遠い昔、なにげなく口にする言葉が未来を左右する、と私たちの祖先は考えました。だからこそ、不吉な言葉を口にせず、「言祝(ことほ)ぐ」、祝う言葉、歓びの言葉を口にすることで、言葉の通りになるようにと願ったのですね。日本は「言葉の幸(さき)はふ国」。言葉の持つ不思議な力で幸福がもたらされている国、と万葉集にも言祝がれています。言葉で幸せがもたらされるとあらば、無頓着に不用意な言葉を発している場合ではありません。幸せをもたらしてくれるような美しい言葉だけを、口にしたいではありませんか。粗雑な言葉遣いは、気づかぬうちに少しずつ、考え方や性格まで粗雑にします。(第1章「言葉の魔法」より)
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お話に登場するピンク色のイルカは、香港からタイの海域で実際に見られ、「ピンクのイルカを見た人には幸運が訪れる」という言い伝えがあるそうです。砂の王子の伝説を知ったイルカのクルコは、東へ東へ海をわたり、11日間かけてやっと、砂の城がある島を見つけました。お城にいたのは、砂のように白い王子さま。はじめは心を閉ざし無表情だった王子さまでしたが、無邪気なクルコと接するうちに、だんだん笑顔を見せるようになってきます。そんなとき、もっと王子さまを喜ばせようと思ったクルコは、王子さまに内緒でサンゴを探しに島をはなれました。クルコがいなくなったことに王子さまが気づき、ふとこぼした涙に、ピンクのブローチを残して、風とともに消えてしまうのです。王子さまが砂になってしまったことを知ったクルコは、悲しみのあまりブローチと同じピンク色になりました。心やさしいイルカと、砂の王子さまの、せつなくて心にしみるお話です。
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縄文から弥生、そしてヤマト誕生から律令制度導入まで、日本という国家の成立の過程は数多くの謎に包まれている。しかし、近年の考古学の発展や文献の解読などにより、その様子はだんだんと明らかになりつつある。そしてそれは、今まで教科書で教えられてきたようなものとはまったく異なるものであった……。例えば、従来から唱えられてきた「遅れた縄文人と進んだ弥生人」という説は大きな誤解であり、実は縄文人や東日本こそがヤマト誕生に大きな影響を与えていた。また、天孫降臨や出雲の国譲りなど、神話だと考えられていた物語の多くが、実際の歴史を踏まえて作られていたことを、文献だけでなく地政学の視点からも解き明かしていく。そしてついには、最大の謎である「誰が日本誕生の真実を葬り去ったのか」が明らかに。古代史の残された謎が、いよいよすべて解明される。
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人間は、好き放題やってるとオヤジになる!――いつのまにか、他人に不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めるのです。いわゆる品性のない“オヤジ”になっていくのです。すべてのことは、言われてから直すのではなく、自分で「はた」と気づいて直さなくては直らないのです。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけよう! 本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読!
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FRIDAY2月17日号~3月2日号に掲載された「東京『震災避難マップ』で我が身を守る 巨大地震からどうやって逃げる、どこへ逃げる」で掲載した震災避難マップを23区ごとに再構成しました。火災危険度、倒壊危険度だけでなく、最新の取材データに基づき、液状化、崩落の危険度を地図上に示しています。地震が発生したときに、会社、学校、自宅からどのように逃げるべきかが一目でわかる完全保存版の避難マップです。
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モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 「ライターヘッド」は、さ迷える使い捨てライターのものがたり。 文句を垂れ流すライトハンドと無口で冷静なレフトハンドを従えて、醜い腹をゆすりながらライターヘッドは今日も点火の旅を続けている。ライターヘッドに心はいらない。火を点けると決めるのは人間だし、火を消すのは人間の役目だ。人の心を温める火も、家も命も燃やしつくす火も、ライターにとっては使命のひとつにすぎない。火を点けてこそのライターだから。ところがある日、ライターヘッドの想像を超える事態が起きた。ライターヘッドの心も腹も揺れに揺れてしまう大ハプニングが…。現代を舞台に、壊れたライターが語る妖しくも哀しいものがたりのてん末は。
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モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 「ヒア・アイ・アム」の主人公は、キャットアイ。この九十九神もまた、自分がモノであったときの使命に縛られながら苦悶するクリーチュアーとしての姿が描かれる。 暗闇で目覚めてみると、意識があった。それも顔は平面のプラスチック、体は吸盤のある指先を持った二本の手と二本の足。「モノとカエルのキメラ?」おぞましいイメージにぞっとする。「オレは化け物か?」右の口と左の口が交互に問い続ける。いったい何があったというのだろう。わが身に何事が起きたというのだろう。右と左の推理は続く。そして記憶が蘇るにつれて、苦々しい真相が見えてきた。生臭い血のにおいと泥のにおいの中で、自分が何ものであったか、はっきりとわかったのだ。「少年の死はオレのせいか!」
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モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 「ジャンク・ジャンキー・ジャンクション」は、時を司るモノたちの旅の始まり。地球と火星の定期航路は日帰りで出張でき、量子コンピュータを有機系生体コンピュータが運用する未来。地球と月には別々の政府があり、戦争騒ぎがあったくらい仲が悪い。情報省の制御室で不眠不休の仕事を続けていたサラリーマンの「俺」はコンピュータを使役してこの世のあらゆること、ヨーロッパの高々度ハイウェイの年間パスの発行数から春日部シティの人口統計の再計算まで、様々な指示をネットワークに送る情報エリートだ。その「俺」が、ごみの山の中で100年以上前の旧式時計と出会った。ともに時を刻む仕事のためにすり減り、そして時代遅れの廃棄物となったふたり。だがそれでも古時計は、捨てられたものたちの桃源郷(ジャンクリラ)を目指すという。果たして彼の言う理想郷は実在するのだろうか?
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第一回歴史群像大賞受賞作品の電子書籍化。天下に覇を唱える者にはそれなりにリーダーとしての資質が備わっている。その資質に魅かれて人は集まる。しかし、資質の内実は人によって大きく異なる。信長、秀吉、家康。それぞれ強烈な個性の持ち主だったが、「うつけ」と評された信長が他の二人と違う異彩を放っていたのはどの部分か。大胆と細心、非情と優しさ。個性の振幅の激しい信長は、彼を見る位相によって、その姿形も大きく変わる。未知の新しい武器への飽くなき興味、市場経済への先見、細心にして大胆な戦術と戦略……大軍今川義元に乾坤一擲の勝負を挑む桶狭間の戦いまでの躍動する魅力的な<うつけ信長>が著者独自の解釈によって活写された歴史小説の傑作。信長のもとに集まった若き日の木下藤吉郎、前田利家、蜂須賀小六、佐々成政、さらにはお馴染みの柴田勝家、森可成、滝川一益、池田興恒らの脇役陣も個性的に描かれていて読み応え十分。 〈目次〉 はじめに 弾正忠織田家 第 一 章 なまずの蒲焼の巻 惣領の決断 第 二 章 くつわ踊りの巻 商人団との同盟 第 三 章 古川の鮒の巻 ヘッドハンテイング 第 四 章 一羽の山鳩の巻 新旧の相剋 第 五 章 桂馬の二段跳びの巻 新しい国造り 第 六 章 尾張大根の巻 青年の志 第 七 章 鷹踊りの巻 独裁王の本音 第 八 章 蓮飯の祝いの巻 新時代の予見 第 九 章 泥だらけの脇差しの巻 絶体絶命の危機 第 十 章 粗末な田舎料理の巻 商人王国の建設 第十一章 敦盛の舞の巻 決死の逆転勝利 第十二章 兄弟喧嘩の巻 尾張統一戦争 第十三章 相撲大会の巻 桶狭間合戦 その一 第十四章 一番槍の巻 桶狭間合戦 その二
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「社長が気になる『廃業の手法』をあらゆる角度から徹底比較!」――3000社以上の顧問先に支持されるお金のプロフェッショナル集団が、小さな会社にベストな「会社の終わらせ方」を徹底伝授。社長の意思決定から実務までをサポートします! 「会社の終わりを考えるタイミングとは?」「経営者・従業員はどうなるのか?」など、各手法のポイントを豊富な図解で丁寧に解説した1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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待ちに待ったカズくんのステージ♪♪歩美ははりきって出かけるも、チケットを持っていた友達が来れなくなってしまう…。だがそこに現れたのは、大学でお近づきになりたくないナンバーワン男子・野宮だった!なんと歩美は彼から特別席のチケット貰ってしまうとともに……おまけに秘密まで握られてしまう!後日、歩美は彼女のフリをしてほしいと野宮から言われ、カズくんへの想いはいったいどうなる!?スターへの恋はやっぱり叶わない!?待望のドキドキ★体験シリーズ!!
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仲良しの友達トーマス医師と人気(ひとけ)のないゴルフコースでゴルフに興じていたボビイは、谷越えの17番でアイアンをしくじり、ボールは谷底に転がり落ちた。ボールを捜して坂道を下り始めた二人は、崖の下に転落したとみられる瀕死の男を見いだした。男は虫の息で「なぜ、エヴァンズに頼まなかったんだ?」という謎の言葉を残して息絶えた。
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ヴィドック(1775~1857)は腕利きの泥棒として活躍したが、のち、その腕と知識を買われて、フランス最初の秘密警察の一員となって、犯罪人を追及する仕事についた。そのため、史上最初の「探偵」とも言われたりする。ヴィドックは法の裏面に通じ、その生涯は法の執行人と犯罪人との境界線をいったりきたりした。この面白い回想録は当時各国語に訳されてベストセラーになった。 『レ・ミゼラブル』の主人公ジャン・ヴァルジャンと警視ジャベールは、ヴィドックが原型といわれる。全4巻。
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モリエールのどたばた笑劇(ファルス)の代表作。成り上がりブルジョワ(町人)の俗物根性を徹底的に笑いのめした作品で、あかるい笑いにみちた傑作である。トルコ人の儀式の詳細もとりこまれ、異国情緒にもことかかない。
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「自分の力をもてあましている青年たちは、これをジャーナリズムや党派争いや文学芸術にうちこんだが、そればかりでなく、もっとも奇怪な放蕩にも乱費していた。若きフランスには、それほどありあまる精力過剰があったのだ。これらの青年はみんな活動的で、権力と快楽をもとめた。芸術家肌の者は富を欲し、無為の者は情欲をもっぱら刺激しようとした。なんとかして地位にありつこうとけんめいだった。が、政治は、どこでもそれをあたえなかった。多くの者がりっぱな才能をもっていたが、ある者は刺激の多い生活でその天賦の才を失い、ある者たちはなんとか生活にたえていた」……。
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たまたま子供時代を一緒にすごした男3人、女3人からなる7人の人物の、人生行路をなぞる作品。しかし全編が登場人物のモノローグから構成され、それぞれの人物は一緒にいながら、そこには普通の「会話」はない。一人ずつが舞台の前に出てきて、いわば「一人がたり」をおこなう。不思議な時間と空間ができ、不思議な交響楽がいつのまにか鳴り響いてくる。
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残業せずに成果を出す方法があった!あのロングセラー『仕事が速い人のすごい習慣&仕事術』が図解版になって登場。新規にイラストと図、コラムを加えて、よりわかりやすく解説しています。「目標設定の方法」「問題意識の持ち方」「感謝することの重要性」「スランプ脱出法」「出勤時間の使い方」「スケジュール管理術」「優先順位の決め方」「業務時間外の情報戦略」など、時間帯別に40項目で展開。自らを「バカでダメ人間だった」と振り返る著者が、一念発起して編み出した習慣を知り、朝起きてから眠るまでの「戦略」を立てれば、あなたの明日も変わります。新たな章立ては以下の通り。PART1:仕事が速い人の11の鉄則PART2:午前を制する者が仕事を制すPART3:午後から退社まで戦略的に働くPART4:退社後の過ごし方で成果が変わる各章末には、やる気を引き出す著者からの4つのメッセージも収録。
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<注意>40歳は若さの定年! 老化は40歳の多くの人ですでに始まっています。最近、普通に歩いていてつまづくことはありませんか? 階段を踏み外したり、坂をのぼるのがキツく感じることはありませんか? どれも筋肉の衰えが原因です。それを補うためには筋トレが必要ですが、忙しい40代は朝30分のウォーキングの時間さえままなりません。「今日はいいや」「明日からはじめよう!」と思っているうちにメタボになり、気づけば糖尿病や高血圧、肥満などの兆候が見え始め……本書は、アンチエイジングの先駆者である著者が、生活習慣病を予防・防止するための秘訣を図を交えてわかりやすく解説!「食事は食べる順番に気をつける」「甘いものは『食後にちょっと』が基本」「筋肉も血管も若返る3分間ストレッチ」など、40歳から病気を寄せつけない体になるためのノウハウが満載! 手遅れになる前に生活習慣を見直すきっかけづくりの本です。
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好きになったら、イイコじゃいられない。もっと近づきたい、あの人と触れあいたい、そして“オトナ”になりたい……。胸の高鳴りが止まらない恋ばかり5編を収録した、恋愛オムニバス!〈収録作品〉「アイドルだよ!けだものだもの」フクシマハルカ・小夏(こなつ)の彼は、夜になると超Hな女の子に変身するハルキ。この夏2人でオトナになるはずが、アイドルのヒカルくんとLOVEな関係に?/「オオカミ少年」水上航/「ダーリンオンリーユー!」青月まどか/「hana*」茂呂おりえ/「魔性の弟」寿えびす
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「ほら、飲み込め…吐き出すなよ」新任の講師は若くて優しげなメガネ男子…だったはずなのに!? 呼び出された放課後の講師室で性格が一変、ドSでキチクな本性をさらけ出す!! 「落第するかどうかを決めるのはお前次第だ」パワハラ講師の命令は更にエスカレート! 全裸を強要された上、カラダのあちこちを指先がねっとり這いまわって…こんなのイヤなのに、なぜかカラダが勝手に熱くなってきちゃう…。汚されてゆくワタシのカラダと果てしなく続く調教プレイ。意識が遠のき始めたとき、講師の先生の目が冷たく光る「…次は、お前の中だ」イヤでイヤで仕方がないのに、火照ったカラダは先生のコトバに逆らえないの……。
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「お願いします、社長――私を好きにして下さい…」就職難の果て、やっと内定が決まったアパレル企業では、権力を盾にした女性社員へのハレンチ行為が日常茶飯事! 男性社員には体中舐め回すように見つめられ、社長からは恥辱の強制服従プレイ!! 「これは無理やりじゃない…君の方が欲しがっているんだろ?」社長の取り引きめいたパワハラに、恋人を裏切ってしまう私…。「や、こんなのダメぇ…!!」大人な男のテクニックに震える上下の突起…彼氏とは味わえない快感が体を襲って…。こんなの知ったら、もう元には戻れない…「社長専属・性欲処理業務」が明日から始まる!!
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「あっ、あぁ…っ!」人影のない大豪邸の一室から、少女の濡れた音が聞こえる…。 没落し、頼るあてもなく一人残された富豪の娘・花音(かのん)。そんな中、超イケメンな双子兄弟が、突然目の前に現れた! 彼らは花音の父に、住み込みの執事として「様々な教育」を花音に施すように命じられたという…。 花音の戸惑いをよそに始まった執事達の「教育」だったが、帝王学から始まったものの、だんだんおかしな方向へ!? 容赦なく突き上げられアエぐ令嬢に「こんなものですか? これでは、『将来の旦那様』を悦ばせられませんよ」と囁く執事達…彼らの本当の目的は!?
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古来に生まれし超戦闘一族「忍」その血脈は今もなお生きている。お嬢様学校として知られる「光河学園」。この学園の真の姿、それは「くノ一」を養成する特殊機関だった。忍の世界に波乱が巻き起こる時、麗しき忍乙女達の血で血を洗う戦いが始まる!
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高校2年生のケイは一緒に暮らしている彼氏の暴力に堪えきれず逃げ出した。途方にくれていた先で偶然拾った携帯。それはNo.1と言われるチーム、“GOLD WOLF”トップのナオのものだった。そこにかかってきた電話に出た事から、ケイの運命が大きく変わっていく――。
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著者は源平合戦の話を祖父から聞かされて育ったという。平家物語はいわば著者にとって歴史のアイデンティティーを辿る研究でもあっただけに、「語り物」としての古典の特徴が見事に再構成され、読物に昇華されている。
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■内容紹介 その矯正治療の方法は本当に正しいのか? 近年、患者の負担が少なく費用も安いことから注目されている「歯を抜かない矯正」。しかしながら、これらの方法で治るのは20~40%程度で、多くの患者は長期間通院しても治らない、あるいはデタラメな治療によって逆にかみ合わせが悪くなるなど、様々な弊害を引き起こしている。本書では、「非抜歯でも必ず治せる」「顎を大きくして治す」「6万円で治せる」などといった矯正治療の間違ったうたい文句にダマされないために、正しい治療方法や最新の技術とはいったいどんなものなのかを紹介。歯並びが悪くなる原因から抜歯の必要性、実際の治療経過に至るまで、写真やイラストを用いてわかりやすく解説していく。失敗しない歯科矯正治療を受け、美しい歯並びと口元を手に入れるために読んでおきたい1冊。 ■著者紹介 浅野 正一(あさの まさかず) 昭和25年生まれ。亀戸矯正歯科診療所所長。昭和44年暁星高等学校卒業。51年神奈川歯科大学卒業。同年4月東京臨床矯正研究所勤務、プレート矯正およびジャラバック法を習得。53年3月同所退職。同年4月元北海道医療大学歯学部矯正歯科教授・佐藤元彦氏にベッグ法を学ぶ。松江歯列矯正センター開設。同年7月モダンエッジワイズ法研修会を開設。54年4月東京歯科大学矯正歯科講師・松本圭司氏にモディファイエッジワイズ法を学ぶ。56年9月亀戸矯正歯科診療所を開設。同年より平成10年にかけてDr.ネルソン、Dr.マイヤー、Dr.アレキサンダー、Dr.クリークモアー、Dr.カルソー、Dr.リケッチ、Dr.藤田欣也などにSWAや舌側矯正法を学ぶ。平成2年3月モダンエッジワイズ法研修会が日本歯科医師会生涯研修として認定される。日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会に所属。
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■内容紹介 ・大きな目、スマートな体。ステキなカノジョを何とかデートに誘いたい。しかしカノジョの正体は?――「恋の季節」 ・カーナビと連動させて、車の中でこだわりの鍋がつくれる「カーナベ」。石狩鍋を選択すると、自動運転に切り替わり……。――「カーナベ」 ・「死ぬとどうなるの?」ボクの質問に答えたパパは、別の世界に連れ去られ、皮膚をはがされて……。――「デビルの仕業」 ■著者紹介 目代 雄一(もくだい ゆういち) 1958年高知県生まれ。香川大学教育学部を卒業、小学校教諭になる。高知県内の小学校、養護学校に勤務しながらショートショートを執筆する。小説現代ショートショートコンテスト入選作品が『ショートショートの花束2』『ショートショートの花束3』(いずれも講談社)に収録される。
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■内容紹介 中学3年の夏休み。劣等生の達也はすべてにやる気を失っていた。偶然出会った年上の美少女ミヨが県内トップクラスの高校の生徒だと知った達也は、その高校を受験するという無謀な決意をする。学校説明会でミヨに赤いボールペンをもらった達也の成績はありえないほど上がり続け合格圏内に達するが、達也の周りの人たちには不幸が訪れてしまう。やがて、ミヨの謎が明らかになり、達也は決断を迫られるが……。心をゆさぶるラスト。切なく甘い青春ストーリィ。 ■著者紹介 式田 亮(しきだ りょう) 千葉県生まれ。大学を卒業後、進学塾専任講師となる。剣道、居合道ともに4段。J‐SHINE認定小学校英語指導者。日本ユニセフ協会、日本赤十字賛助会員。千葉県千葉市在住。
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男性との身体だけの関係を楽しむ「南谷秋臣」(ミナミタニアキオミ)は、友人から頼まれてメンツ合わせのために合コンに参加することになる。そこで出会ったのは喧嘩っ早いものの情が厚い「角野悠介」(カドノユウスケ)。彼に興味を持った秋臣は、女の子たちに「角野君が気に入ったから女の子は遠慮して欲しい」と告白する! 秋臣の告白に腹を立てる角野。そんな彼をよそに、秋臣は「男も試してみない? 気持ち良いよ?」「もしかして君…童貞?」などと挑発してホテルでエッチ勝負へ持ち込む! 男を抱くのが初めてな角野だが、身体を合わせることで秋臣の魅力に惹かれていき…? 後編では秋臣のセフレ「芹沢貴史」(セリザワタカシ)との3P(!?)話! 3人でエッチをすることで秋臣と角野の心境は変化するのか!?
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親子と間違われるくらい年上の旦那様・将と団地で暮らす二十歳の雫。年の差はあれど結婚したての頃は毎日のように愛し合っていたのに、だんだんと回数が減ってきて最近は全然Hをしていない。若いカラダをもてあまし悶々とする日々に終止符を打つべく、雫はがんばって、裸エプロン、おっぱいご奉仕…あの手この手で夫を誘惑!! けれど、雫の努力むなしくノリが悪い夫にますます欲求不満は募るばかり…。そんなある日、雫にいたずら電話がかかってきた。「旦那のものを想像して自分を慰めてたんだろう?」電話越しにいやらしいセリフを聞いているうちに感じてきちゃって…!? くせになりそうな言葉のエロスにもうメロメロ!? 夫には言えない昼下がり、下卑た電話に感じてしまう肉欲妻…!!
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おっとり貧乏学生に恋したのは妄想癖アリの元気っ子!恋と妄想(欲望?)が渦巻くラブコメBL! 独占欲が強く子どもっぽい性格の「高橋 樹」(タカハシ イツキ)と、学生たちから慕われる勤労学生「上条 一」(カミジョウ ハジメ)は中学時代からの親友で、晴れて親友から恋人にランクアップする。付き合い始めるものの、バイトや家事に忙しい上条となかなか一緒に過ごすことが出来ず、樹の気持ちは次第に妄想へと進んで行ってしまう! 家族の為に頑張る上条。でももっと自分のことも大切にして欲しいと思った樹は、今までの想いを彼にぶつける…!! おっとり貧乏学生の上条に樹の恋ごころは伝わるのか!? 妄想暴走ライダー・樹によるラブコメBL漫画!
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激しく責めるペンと彼に感じちゃうタブレット。2つを擬人化すると、すっごくエッチなお話に☆ 生まれた時から一緒のペンとタブレット(通称タブ)。ペンはタブとのエッチを楽しむものの、タブはご不満な様子…。理由はペンの攻撃的な行為。エッチに集中してくると、無意識のうちにタブの身体に痕が残るほど行為が激しくなってしまいます! タブにとって、痕が残るのは痛くて辛いこと。でもペンからの愛撫に感じちゃうタブは、自分が“変態”(不良品)だと勘違いしてしまう…夫婦同然のペンタブのほか、下克上(?)なショタキャラの「マウス」や古株のお兄さんマウスなど種類は違えどみんな家族同然! 今日もペンタブたちは大好きなご主人さまのために、エッチ(お絵かき)に励みます!!
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「生BL…最高だぁああ!!」男同士の××が見たいだけの腐男子が校内最強のヤリ●ン男に犯される! いつもクールな「原田 馨」(ハラダ カオル)は、実は男同士のエッチを見たいがために男子校に入学した“腐男子”で、校内で日々エッチシーンを目撃しては空気のようにそれを見守り楽しんでいた。ところが、ある日。彼は校内最強のヤリ●ン男、クラスメイトの「佐倉 雅人」(サクラ マサト)のエッチのお邪魔をしてしまう。逃げた相手の代わりにと、押し倒されて激しく突かれる原田。見たかっただけなのに……と思いつつも、体が気持ちよくなっていったことに原田は取り乱す。その後も佐倉は原田につきまとい、強く拒否できないままズルズルと関係は続いていくが、おかしくなっていく自分に耐えきれず原田はついに佐倉を拒絶! それに対し、佐倉は言葉と体で強引に原田を責めたて始める――!! 「もっと愛してあげないとね」ヤリ●ン男×腐男子の本気の恋愛ストーリー!
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年のわりに童顔すぎることが悩みの薬剤師・真。彼が経営する薬局に取引先の営業としてやってきた柳。真を子供扱いしてからかう柳だったが、無防備すぎる真の姿にやがて!?白衣のナカで巻き起こる、ちょっと過激ならぶらぶH!※本作は『いじわるスーツはエッチな媚薬v~営業時間外の過激なカルテ1~』(星た)のフルカラー版となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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京都には、「あの人の料理を食べたい」と思わせてくれる料理人がいます。地元京の食材を使い、創意工夫をこらして、ほかにはない味をつくりあげる名手です。そんな料理人が、年月をかけ磨いてきた技の一端を、「家庭で作れる料理」として伝授してもらったのが、本書で紹介している料理です。京野菜や鱧、ぐじ、豆腐など京の食材を使っていますが、いずれも他の食材に変えても作れるものなので、旬の野菜や好みの魚を代用して、ご家庭の味にアレンジできるよう紹介しています。そして、家庭料理をほんの少しご馳走にみせる技は、実はそんなに難しいものではないことを、プロの仕事が教えてくれています。素材の扱いの基本がわかると本物の味に近づけると……。京都は世界中の人が集まる国際都市だからこそ、日本料理はもちろん、イタリアン、フレンチなど本物の料理人が競い合っています。旅のついでに本物の味を確かめに行きたくなる、一味違った「京の料理本」。
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誰よりもかわいい“わが家のわんこ”。その愛らしさ、すばらしさ、カッコよさも、いざカメラに収めようとすると、わんこが動いたり、こっちを見てくれなかったりして、むずかしいと思うことはありませんか?本書では、犬の撮影が大好きなプロのカメラマンが、わんこの美しい毛並みやイキイキとした表情をバッチリ、写真に収めるコツをお教えします。構図の工夫、光の生かし方、背景の色、角度の変化など、ちょっとしたテクニックで写真の質がグンとアップ!また、おもちゃや小物を使った表現や、走りやジャンプなど屋外でのスピード・ショットなど、さまざまな奥の手も披露。ブログ用の写真や、思い出のポートレートを撮りたいときにも役立ちます。トイプードル、チワワ、柴犬、イタリアン・グレーハウンドなど“モデル犬”も豊富。わんこたちの写真を眺めているだけでも、その愛くるしい表情やかわいいしぐさに思わずほほえんでしまう一冊です。
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「目があったら、ちょっと頭を下げる」「電話の出方で、その人の裏が見える」「別れ際に、第二印象が決まる」「矛盾を受け入れる」「自分になくて、相手にあるものをほめる」……名刺は減っていくのに人脈が広がらない、いざというとき頼れる人がいない。そんな悩みは、どんなに忙しくても「ありがとう」だけは省略しない“スピード人脈術”で解消しよう! 本書は、芸能界から政財界、マスコミやサービス業まで縦横無尽な人脈を持つ著者が実行する、心をつなぐ行動術。「自分」も「人脈」も成長させるヒントが見つかる。二度とこの人に会えないかもしれない――1回の出会いをおろそかにしないことが、本物の人脈をつくる秘訣。「時間がないから」と言い訳できないほど簡単な、中谷流コミュニケーションの極意を満載紹介。友達ができないと落ち込んだり、出会いが少ないと嘆く前に読めば、きっと勇気とヤル気がでてくるパワフルな1冊!
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元「ダ・ヴィンチ」編集長が書いた長編小説 聡子は32歳、6度目の結婚記念日に夫から離婚を切り出され、あっさりと承諾する。かねてから結婚に希望も安寧も求めていなかった聡子は、離婚後の自らの経済基盤を確立するため、男子大学生を相手にした「テレフォン・アドバイザー」というビジネスを始める。それは、「セシル」と名乗り、1日2回、「客」である男性に電話をかけ、世間話をしたり相談に乗ったりするというものだ。母親や友人も巻き込み、新しいビジネスは順調に推移するかに見えたが、突然、彼女の前に「客」のひとりである池内太郎という大学生が現われ、彼女の生活は急転する。
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