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KAIJU黙示録 (アポカリプス)
終末の兆候は海洋異変からはじまった――。 未曽有の大洪水が人々を襲い、地上のほとんどが呑みこまれた。第一の終末のはじまりである。 生き残った人々は宇宙移民に希望を託し、地球に残った人々はわずかな陸地に要塞を築き、文明を再興するために懸命に働いた。 それもつかの間、灰色の海水から異形の巨大生物<KAIJU>が出現し、咆哮とともに第二の終末のはじまりを告げた。 人類は科学兵器で戦うが、群れなす怪獣軍団の鋭い鉤爪と牙の応酬によって、地球は死と悲しみが支配する沈黙の惑星となった。 だが人類は、完全に死滅したわけではなかった。宇宙植民船アルゴー号が帰還。生き残った人々を救い出すため、装甲歩兵が地球に降り立つ! うなる衝撃波! 地軸を揺らす巨躯! 全米を震撼させた大怪獣スペクタクル、ついに日本上陸!! -
怪談五色 死相
驚天恐怖にひれ伏す、超最凶執筆陣のハルマゲドン実話怪談集! 巨匠に実力者が挑む恐怖コロシアム! 最凶メンバーを揃えた「怪談五色」シリーズ最新作。近所のゴミ屋敷の住人の戯言に耳を傾けたら…「スカジャンの男」(我妻俊樹)、聞いたらそれが“本物の怪談かどうかわかる”人の前で披露した話はいったい…「小料理屋にて」(小田イ輔)、傷心旅行先でいつの間にか自分のスマホに保存されていた…「タイの嫌な動画」(岩井志麻子)、幽体離脱してしまう人が現世に戻るたびに身の回りに起きる不可思議「布団のなかの異物」(福澤徹三)、自殺者が遺したものをついつい…報いは尽きない「ねこばば」(平山夢明)。五人の手練れが紡ぐ怪異は、いまもいつでも遠いどこかの町の暗闇の中でも――禍禍しく蠢き続けている。 -
「開発」の変容と地域文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後復興、高度経済成長、バブル…。戦後日本が辿ったのは開発の歴史だといっていい。いまなお全国で続く開発によって、私たちの日常生活や地域文化はどのように変容したのか。「開発」につきまとう“推進/反対”という価値判断から一歩距離を置きながら、経済・文化・政治・環境などのさまざまな場面で個人的な情念と社会的な利権との絡み合いとして問題化される「開発」のありようを、社会的・歴史的に定位する。国土開発の起源、郊外の発展、戦後日本の農村、沖縄の観光開発、グローバリゼーションにおける開発と文化の関係性などの多様な切り口から、開発と地域文化の今後の関係をどう考えていけばいいのかを指し示す論文集。 -
駈込み訴え(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第33弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・ホノジロトヲジのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 あの人は、私の女をとったのだ。いや、ちがった! あの女が、私からあの人を奪ったのだ。 「ずたずたに切りさいなんで、殺して下さい」。男はそう言って、自らの師の居場所を密告した。 太宰治の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズではイェイツ『春の心臓』、江戸川乱歩『人間椅子』、夢野久作『死後の恋』、『瓶詰地獄』、泉鏡花『外科室』を担当する大人気イラストレーター・ホノジロトヲジによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
陽炎型駆逐艦
排水量2500トン、全長118メートル、速力35ノット、航続力18ノット5000浬、魚雷16本。護衛に輸送に獅子奮迅。ただ一隻、太平洋戦争を生きぬいた雪風に代表される艦隊型駆逐艦、激闘の記録! -
風の又三郎 雪渡り 十力の金剛石
宮沢賢治の不朽の名作を完全ビジュアル化。漫画家ますむらひろしのライフワークが待望の復刻! 幻想的で緻密な作画に定評のある漫画家ますむらひろしがライフワークとしている、宮沢賢治作品の漫画化。 根強いファンによって読み継がれてきたロングセラーが、宮沢賢治没後90年を機に待望の復刻です。 9月のさわやかな朝、谷川の岸にある小さな学校に都会から転校生が一人、風と共にやってきた。 わずか12日間、束の間の出会いと別れが子供たちの心に永遠に忘れられない思い出を残す―― 日本の東北地方の自然に育まれた宮沢賢治の代表作『風の又三郎』。 少年期の子どもだけが見て、感じることのできる世界を描いた賢治の童話をますむらひろしが完全劇画化。 賢治の温かい心に触れられる『雪渡り』『十力の金剛石』も併せて収録。 ※『風の又三郎』は1983年9月、『雪渡り』『十力の金剛石』は1984年8月に、それぞれ(株)朝日ソノラマより出版されました。 本書は、1995年5月に小社より3編を合わせて文庫化したものの復刻版です。 -
風の又三郎・よだかの星
小さな村の小学校に転校生が来た。その不思議な雰囲気が風の神様の子・又三郎のようだと子どもたちは噂するが…ほか「よだかの星」を収録。 -
「家族」はどこへいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子化・高齢化・晩婚化が同時に進行するなかで、DVや児童虐待、子殺し・親殺しのニュースが毎日飛び交い、「家族」がきわめて今日的な問題として浮上している。これを「家族の危機」として捉えるかぎり、「危機」の原因を探り、崩壊を嘆く言説は流通しつづけるだろう。それに対して本書では、病理の象徴として家族を論じるのではなく、家族を論じることを通して社会のありようを注視する。具体的には、捨て子が文化としてあった江戸期の家族像や戦後日本における家族の変容などの歴史事象を確認し、人口減少社会の実情や地域と家族の関係性を把握し、家庭内殺人をめぐるメディア報道のあり方などを俎上に載せて家族をめぐる問題系を読み解く。家族と社会の「これまで」と「これから」を見定める格好の入門書。 -
金子光晴を旅する
僕が旅立ちたいわけは、だがあんまり災難が多いからだ――上海、マレー半島、インドネシア、パリ。『マレー蘭印紀行』『どくろ杯』等にも綴られた詩人と妻の計画も希望もない四年に及ぶ放浪の旅を、本人たちへのインタビュー、その旅に魅せられた21人のエッセイで辿る。全集月報ほか単行本未収録作品多数。 文庫オリジナル (目次より) Ⅰ 金子光晴、旅を語る 不穏な漂泊者(聞き手:開高健) 人生五十年、あとは急降下(対談:寺山修司) Ⅱ 金子光晴の周辺 (森三千代/聞き手:松本亮) Ⅲ 金子光晴と私 『マレー蘭印紀行』『詩人』『新雑事秘辛』(松本亮) 『どくろ杯』『ねむれ巴里』『西ひがし』(秋山清) 光晴夫妻と巴里での出会い(永瀬義郎) 金子光晴の「時間」(阿部良雄) あくび(茨木のり子) 金子光晴について(吉本隆明) 悪友金子光晴と私(中西悟堂) 詩の蘇生に向かう放浪のヴェクトル(清岡卓行) 「生きている」流浪者の眼(窪田般彌) 怪物が死んだ(草野心平) 地獄の見世物としてのパリ(田村隆一) Ⅳ 金子光晴を旅する 螢の樹(奥本大三郎) 空白の海を越えて(小林紀晴) 金子光晴と森三千代を知らない(島尾伸三) 金子光晴(福田和也) 暇と求婚(角田光代) 「自由な関係」を探しに(山崎ナオコーラ) 私がいちばん読み返した本(高野秀行) 旅の混沌(沢木耕太郎) -
艦隊これくしょん -艦これ- 佐世保鎮守府編
超ヒット中の『艦これ』のコミックアンソロジーが電撃より抜錨! 料理にお風呂にボーキサイト!艦娘オールスター&提督が繰り広げる鎮守府の日常で“必笑”確定!! -
学校の怖い話
「学校」にまつわる超厳選怪談集! 「女子生徒が教室で突然悲鳴を張り上げた 机のなかから誰かは覗いている!」 ――「棲みつかれる」郷内心瞳より 怪談に初めて触れたのは学校だという人は多いのではないだろうか。学び舎に蠢くあちら側のモノたちは幼いころからずっと身近なものだったに違いない――。 ・授業参観の時に、ある生徒の横に立つ恐ろしい人影「母が来る」(つくね乱蔵) ・高校生時代の日記帳に記された奇妙な記述を読んで蘇る悍ましい記憶「筆まめ」(郷内心瞳) ・音楽室に飾られた作曲家たちの中にある不可思議な肖像画「すぶつぉめ」(黒木あるじ) ・保健室には出ると言われ、たまに妙な歌が聞こえてくると噂があり…「保健室」(神沼三平太) ――など、6人の作家による書き下ろし26編を含む選りすぐりの怖い話全55話を収録。 -
GIRLS graph. 010
話題の人気美女たちが大集結する「GIRLS graph.(ガールズグラフ)」第10弾。 今号は、グラビア界をトップスピード走り抜ける榎原依那さんが表紙と巻頭グラビアを飾ります。裏表紙と巻末グラビアには、AKB48の水島美結が登場! センター企画は、グラビア界の超新星として注目を集める沢美沙樹さん、俳優として映画や舞台で活躍する瑚々さんが出演。そのほか、ファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Mi-glamu)」で活躍する葉月あやさん、堀みなみさん、ぽたみうさんら、話題の美女が大集合した豪華な一冊です。 -
GIRLS graph. 009
今号は、エースを務めたHKT48卒業後も、4月25日(金)公開の映画『#真相をお話しします』にOL役で出演するなど、俳優としても活躍している田中美久さんが表紙と巻頭グラビアに登場! ますます大人の色気溢れる田中さんをぎゅっと詰め込んだ24ページの特集は必見です。 AKB48の大盛真歩さんは、無邪気さと儚さの2つの姿が楽しめる撮り下ろしカット20ページで登場。天真爛漫な表情と憂いのある表情の、ギャップのある姿に注目です。 センター企画では劇団そとばこまちの『幕末』や『邪神ちゃんドロップキック・新』などの舞台に出演したちばひなのさん、グラビア活動を中心に、バラエティやドラマ、映画など多方面で活躍している山田かなさんが出演。 そのほか、佐伯澪さん、なな茶さんら、話題の美女が大集合した豪華な一冊です。 -
GIRLS graph. 005
※電子版には、HKT48田中美久&菊地姫奈 A2サイズ両面ポスターは付きません。予めご了承下さい。 SNSで話題の人気美女たちが大集結する「GIRLS graph.(ガールズグラフ)」。 今回は満を持して、HKT48のグラビアクイーン・田中美久さんが登場! 表紙&巻頭グラビア20ページの撮り下ろし。 裏表紙&巻末グラビアは、フィギュア級の美BODY・菊地姫奈さん。 美しく洗練された澄田綾乃さんの撮り下ろしも必見です! 高梨瑞樹、ゆでたまご、きゃん、跡美しゅり、ミンミコ、はのんまゆ、清瀬汐希、佐々木みかこ、野球お姉さんせりな、他 話題の美女が大集合! -
GIRLS graph. 003
※紙版に付属の特大サイズ両面ポスターは電子版には付きません。予めご了承ください。 SNSで活躍する人気美女たちが大集結する「GIRLS graph.」。今回は満を持して、令和のグラビアクイーン・沢口愛華さんが登場! 表紙&巻頭グラビア24ページの撮り下ろし! 沢口愛華さんの特大サイズ両面ポスターも付いています。裏表紙は人気コスプレイヤー・篠崎こころさんのW表紙号! 美脚クイーン・岩﨑名美さんの撮り下ろしも必見です! 篠崎こころ 20ページ撮り下ろし 岩﨑名美 14ページ撮り下ろし 高梨瑞樹、嬉野ゆみ、清瀬汐希、和地つかさ、佐々木みかこ、瀬山しろ、犬童美乃梨、立花はる、篠原みなみ、太田和さくら、白雪りら、きゃん、野球お姉さんせりな、ほか美女総勢20名が登場! -
GIRLS graph. 002
※電子版にはA2サイズ両面ポスターは付きません。 史上最高のコスプレイヤー・えなこ×トップフォトグラファー・中村和孝 運命の邂逅――表紙&巻頭グラビア20p撮り下ろし! 裏表紙はあまつまりなのW表紙号! えなこ 表紙&巻頭グラビア20p 篠崎こころ 14p撮り下ろし あまつまりな 20p撮り下ろし 高梨瑞樹、清瀬汐希、和地つかさ、佐々木みかこ、瀬山しろ、片岡沙耶、犬童美乃梨、立花はる、篠原みなみ、太田和さくら、白雪りら、九条ねぎ、いとうさやから美女総勢29名が登場! -
黄いろのトマト
宮沢賢治の楽しい童話三本を収録。「黄いろのトマト」博物館の蜂雀が語るペムペルとネリのかわいそうな物語。しかし蜂雀はなかなか話してくれません。「蜘蛛となめくじと狸」蜘蛛となめくじと狸は競争をしていました。なんの競争でしょうか。悪いことをすると地獄へ行ってしまいます。「虔十公園林」虔十は縄の帯をしめて歩き、いつも笑っているのでみんなからばかにされていました。あるときお父さんに頼んで、杉の苗を700本買ってもらいます。みんなはそんなところに杉は育たないと馬鹿にしますが、虔十は一生懸命に杉を育てました。やがて子供たちが集まってきます。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。 -
疵(きず)の迷楼 耽美幻想セレクション
狂気と享楽の世界に耽溺する―― 10の名作が誘う、底なし沼へようこそ (あらすじ) 山上の神社へ肝試しに訪れた、美しい少年士官が出逢った不可思議な出来事とは。(泉鏡花「妙の宮」) 病気療養中の少女には、女学園の後輩であり恋人の少女がいた。ある日、恋人が密室殺人事件に巻き込まれ——。(小栗虫太郎「方子と末起」) 下宿先の住人は皆奇妙な行動をする。(坂口安吾「蝉 あるミザントロープの話―」) 10名の文豪の名作が集った、耽美と幻想の世界に溺れる一冊。 <収録作品> 江戸川乱歩「鏡地獄」/谷崎潤一郎「人魚の嘆き」/小栗虫太郎「方子と末起」/泉鏡花「妙の宮」/木下杢太郎「少年の死」/坂口安吾「蝉―あるミザントロープの話―」/夢野久作「死後の恋」/芥川龍之介「疑惑」/小川未明「百合の花」/中島敦「文字禍」 -
吸血鬼ラスヴァン
ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』に先駆けて発表された英米の吸血鬼(ヴァンパイア)小説に焦点を当てた画期的アンソロジーが満を持して登場。バイロン、ポリドリらによる名作の新訳、伝説の大著『吸血鬼ヴァーニー――あるいは血の晩餐』抄訳ほか、ブラックユーモアの中に鋭い批評性を潜ませる異端の吸血鬼小説「黒い吸血鬼――サント・ドミンゴの伝説」、芸術家を誘うイタリアの謎めいた邸宅の秘密を描く妖女譚の傑作「カンパーニャの怪」、血液ではなく精神を搾取するサイキック・ヴァンパイアものの先駆となる幻の中篇「魔王の館」など、本邦初紹介の作品を中心に10篇を収録。怪奇小説を愛好し、多彩な翻訳を手がけてきた訳者らによる日本オリジナル編集で贈る。/【目次】序文――バイロン男爵の光の下に 夏来健次/吸血鬼ダーヴェル――断章(一八一九) ジョージ・ゴードン・バイロン/吸血鬼ラスヴァン――奇譚(一八一九) ジョン・ウィリアム・ポリドリ/黒い吸血鬼――サント・ドミンゴの伝説(一八一九) ユライア・デリック・ダーシー/吸血鬼ヴァーニー――あるいは血の晩餐(抄訳)(一八四七) ジェイムズ・マルコム・ライマー トマス・プレスケット・プレスト/ガードナル最後の領主(一八六七) ウィリアム・ギルバート/カバネル夫人の末路(一八七三) イライザ・リン・リントン/食人樹(一八八一) フィル・ロビンソン/カンパーニャの怪(一八八六) アン・クロフォード/善良なるデュケイン老嬢(一八九六) メアリ・エリザベス・ブラッドン/魔王の館(一九〇七) ジョージ・シルヴェスター・ヴィエレック/解説――ドラキュラ伯爵の影の下に 平戸懐古
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