検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-樺沢紫苑氏 絶賛! \「休むこと」は、最高の脳の戦略である/ なぜ、散歩中にひらめくのか? なぜ、ぼんやりするほど脳が冴えてくるのか? なぜ、何もしないことで集中力と創造性を取り戻せるのか? その答えは、 “休息時”に働く、脳の隠れた機能にあった。 現代人は、働きすぎている。 メール、会議、SNS、 終わりのない煩雑な仕事の処理……。 私たちの脳はつねに「集中モード」を強いられ、 気づかぬうちに疲弊している。 しかし、最新の神経科学は、 驚くべき事実を明らかにした。 脳は、「何もしていないとき」にこそ、 ・記憶を整理し ・感情を回復し ・創造性を育て ・人生を変えるアイデアを生み出している 本書では、神経科学者である著者が、 世界最先端の研究と自身の体験をもとに、 ・なぜ、「ぼんやりする時間」が創造性を高めるのか ・なぜ、自然の中では脳が回復するのか ・なぜ、ひとりの時間が認知能力を強くするのか ・なぜ、睡眠が脳を修復するのか ・なぜ、遊びや運動が脳を鍛えるのか ・なぜ「何もしない時間」が人生を整えるのか を、豊富な神経科学の研究とともに解き明かしていく。 さらに、 ・海馬 ・前頭前皮質 ・扁桃体 ・デフォルトモード・ネットワーク(DMN) など、脳の重要な部位がどのように働き、 私たちの思考、感情、集中力、 幸福感に影響を与えているのかを、 具体的なエピソードとともに、 驚くほどわかりやすく紹介。 「脳科学なのに圧倒的に読みやすい」 「読みながら、自分の人生を変えたくなる」 そんな知的興奮と実用性を兼ね備えた一冊。 さらに本書では、 ・なぜ、過労は脳を壊すのか ・なぜ、現代人は休めなくなったのか ・なぜ、“生産性の罪悪感”を抱えてしまうのか ・なぜ、休むほどパフォーマンスが上がるのか についても、世界最先端の研究をもとに解説する。 休息は、怠惰ではない。それは、 脳の機能を最大限に引き出し、 創造性・集中力・幸福感を取り戻すための 「積極的な技術」なのである。 仕事、創造性、人間関係、メンタルヘルス――。 疲れ切った脳を回復させ、 本来の力を取り戻したいすべての人へ。
-
-
-
-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「嵐の夜のプロポーズ」「狙われた秘書」「公爵の秘密の世継ぎ」の3話をまとめて収録。
-
-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「再会にご用心」「プロポーズは唐突に」「愛の値段」「大富豪と手折られた花」の4話をまとめて収録。
-
-幸せが脆く儚いものだと、あなたは教えてくれた。 娘を産んだばかりのマーサは、夫のギリシア富豪ミコノスから酷い言いがかりをつけられ、耐えきれずに赤ん坊と家を出た。彼はマーサが不貞を働いたと決めつけ、「この子は僕の子ではない」とまで言い放ったのだ。あんまりだわ。彼女は涙に暮れた。それでも夫が誤解を悔いて迎えに来てくれるのを待ったが、気づけば5年もの月日が流れていた。マーサが諦めかけたとき、ついに夫が現れて娘を自分の子だと認め、強引に母子をギリシアへ連れ戻した。わだかまりが少しずつ解け、夫と愛を確かめ合った矢先、マーサはようやく気づいた──彼に嘘を信じ込ませ、密かに夫婦の仲を裂こうとしていた人物がいたのだと。 ■数多のロマンス作家に影響を与えてきた巨匠アン・メイザーが、ハーレクイン黎明期に描いた夫婦再生の物語をお楽しみください。愛する夫は、なぜ突然ありえない誤解をしてしまったのでしょう? 最終章、思わず息をのむ秘密が明かされ、愛憎劇が展開します。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.6「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート
-
-彼を愛してしまったことを、何ひとつ後悔なんてしていない。 若くして結婚したジェイムは夫から酷い暴力を受け、身も心もぼろぼろになっていた。そんな彼女の異変に気づき、劣悪な状況から救い出してくれたのは、夫の弟のベンだった。優しく気遣い、寄り添ってくれる彼にジェイムは惹かれていき、ある夜、ついに想いが溢れ出し、二人は一線を越えてしまう。だがその直後、ジェイムの耳に残酷な報せが飛びこんできた。ベンが異国へ旅立ったというのだ。なぜ、別れの言葉もなかったの? 慟哭するジェイムのおなかにはすでに小さな命が宿っていた。15年後──ベンが突然ジェイムを訪ねてきた。彼女の隣には彼と瓜二つの少年が立っていて……。 ■ドラマティックな展開から目が離せないシークレットベビー・ロマンスをお楽しみください。15年にわたる愛憎の果てに、二人が迎える最終章とは? 数多のベストセラー作家が憧れる、ロマンス界の大巨匠アン・メイザーの知られざる逸作です!
-
-「言いたいことを言われて、わたしがやり返さずにいると思ったら大間違いよ」 父に結婚を無理強いされそうになったジュリエットは家出し、遠く海外で、車椅子に乗った少女の話し相手の仕事を得る。いざ少女を訪ねると、そこはポルトガル貴族の邸宅で、美しいグレーの瞳の男性に迎えられ、一目で惹きつけられた。その男性はフェリペ・デ・カストロ公爵、少女の伯父だった。彼は怪訝な表情を浮かべ、誰かが勝手に求人を出したと言う。傲慢な公爵に魅力を感じて戸惑うジュリエットだったが、少女が彼女に放った忠告がさらなる追い打ちをかける。「前任者がクビになったのは、伯父に熱をあげたからよ」 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-愛を引き裂いたのは、残酷な嘘。 やむにやまれぬ事情から別れた元夫ウィルこと、リンガード伯爵が住む屋敷へ、フランセスカは車を走らせていた。半年前から、正体不明の不気味なストーカーにつきまとわれて、怯えを感じた彼女が頼れる先は、元夫だけだった。5年ぶりに見る皮肉めいた彼の表情は、相変わらず魅力的で、胸に封印していた恋心をたやすく揺さぶり起こす。だが、恋愛絡みの相談と誤解され、突き放されたうえに、ウィルにはもう再婚話まで持ちあがっているという。彼の幸せを祈り、フランセスカは気持ちを押し隠して去るが……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-傲慢富豪の略奪愛が、私の心を酔わせる。でも……。 結婚を間近に控えたレイチェルは、アレクシスに唇を奪われた。彼はオフィスにも押しかけてくる強引で傲慢な石油王。大嫌いな彼のキスに酔ってしまうなんて、自分が許せない。そんなときレイチェルの父に莫大な借金があることが判明し、彼女は婚約者に助けを求めたがむげに断られ、婚約も破綻した。ああ、どうしたらいいの? 絶望するレイチェルの前に再びアレクシスが現れ、なんと、彼が借金を肩代わりしたと告げた。大金と引き替えに、レイチェルを買ったつもりでいるらしい。身勝手な救済に腹を立てつつも、彼の大胆な誘惑につい心が揺れる。彼の熱い求愛は彼女を“道具”として使うための手段とも知らず……。 ■巨匠ヴァイオレット・ウィンズピア、アン・ハンプソンと並んで、主人公の感情を深く豊かに表現する現代ロマンスのスタイルを築いた作家アン・メイザー。他のベストセラー作家たちからも憧れられる存在であるメイザーの1980年代の名作をご堪能ください。
-
-「もう、終わりにしましょう」 美しく成長した幼妻が放蕩貴族に告げたのは突然の別れの言葉だった―― 19世紀英国、めくるめくドラマティック・ロマンス! 公爵家の三男ルールは若手実業家として手腕を振るう傍ら、英国社交界で華やかな浮き名を流していた。 そこへある日、妻を名乗る女性が訪ねてくる。 3年前、余命僅かな恩人から、16歳になる娘ヴァイオレットとの結婚を条件に会社経営を託されたことを思い出したルールだったが、 式を挙げて以降、彼女と過ごしたことはなかった。 美しく成熟したその姿に見惚れるルールに、彼女は冷たい一言を放ち……。
-
-家庭教師が恋したのは、傷をもつ謎めいたカリブの富豪。 修道院育ちで天涯孤独の家庭教師サラは、カリブ海沿いの港町へやってきた。わずか1カ月間ではあるけれど、この町で大農園を経営する富豪のもとで、彼の亡弟の子供たちを指導するのだ。サラの目前に迎えの車が停まり、顔に傷のある野性的でセクシーな男性が降り立った。まあ、なんて素敵な人!一瞬でサラの心を奪ったのは、雇い主のジェイソンだった。だが屋敷に着くと、彼の妻を名乗る女主人から罵声を浴びせられ、子供たちからは敵意を向けられて、すっかり自信をなくしてしまう。ここに来てはいけなかったの? やがてジェイソンの秘密を知り、サラは彼への想いを募らせるが、事故に巻き込まれ意識を失い……。 ■多くのベストセラー作家からリスペクトされる、伝説の作家アン・メイザーの知られざる逸作をお贈りします。無垢な家庭教師と荒々しい大農園主が数々の障害を乗り越えて結ばれる、クラシックな香りが漂うロマンス! 作家の世界観にぐいぐい引き込まれます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ヨーロッパで累計190万部の児童文学がついに日本へ!魔法学校の平和をまもるのは動物の心がわかる5人のプリンセス イタリアの国民的児童書作家「ティー・スティルトン」初の日本語翻訳作品。 ティー・スティルトンの児童書は現在25言語、累計3050万部以上発行されており、 「魔法学校のプリンセス」(原書は全17巻)はイタリア、スペイン、オランダ、ハンガリー等 ヨーロッパ各国で1、2巻累計190万部の人気作で、 ほぼ全ページに配置されたプリンセスたちのイラストときらびやかな世界観が魅力。 ここは魔法学校「ロイヤル・アカデミー」。 運命の呼ぶ声にこたえるのは、純粋な心と勇気を持った 5人のプリンセス――。 プリンセスたちは魔法動物たちといっしょに、 おそろしい敵から魔法学校をまもるために立ちあがります!
-
-私を捨てた、愛しい娘の父親との苦い再会。 まだ16歳だったヘレンは、20歳も年上のリードに恋をし、 一夜の甘い夢の果てに、命を宿した。 だが、彼は何も告げず姿を消し、残されたのは残酷な現実だけ。 裏切りに打ちのめされながらも、ヘレンは独りで娘を産んだのだ。 月日が流れた今もまだ、心の傷は癒えない。 あるときヘレンは若い男性と知り合い、彼の実家への招待を受けた。 広大な屋敷で紹介された“父”を見て、しかしヘレンは凍りつく―― リード! 私を弄んで捨てたあの人が、なぜここに? しかも彼は、ヘレンをまるで初対面のように見つめていた。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-13 歳から読める・身につく・楽しめる ホームズの思考法 あなたは普段から、 見ているだけで 観察していない! だが、この本を読めば、 世界一有名な探偵の技とテクニックで、 観察力、記憶力、推理力、論理的思考力 が高まる! 明日からシャツの袖口、ズボンの裾、 靴の擦り傷を見る目が変わるだろう。 しかも、ホームズ秘伝のスキルは応用がきく! 頭の回転を速くし、記憶力を上げ、 観察力を高め、暗号の読み方を知れば、 どんな問題解決も簡単になる!! さらに、頭がよくなる思考トレーニング 「謎解き推理クイズ」20 問に挑戦し、 観察力、記憶力、推理力を鍛えると 頭の「回転スピード」が爆上がり! 本書では、世界一優秀な探偵の心構え、 複雑な思考プロセス、捜査テクニック について、広く楽しく解説する。 実際に原作から引用したホームズの 思考回路を取り上げ、どうしたら もっとホームズみたいになれるのか、 さまざまな情報、アドバイス、 ヒントを紹介していく。
-
-世界累計100万部突破! Uber、アップル、Amazon、Nike、TikTok、コカ・コーラ… ビジネス界の猛者との共闘で得た学びを 惜しみなく公開した世界的話題書、 ついに日本上陸! 世界を創り変える覇者達から マーケティングを任される著者が 直接体得した 仕事と人生に効く重要原則33。 (本書より) たとえば、ある従業員が60万ドルの損失を出したとする。 彼の責任を問われ、「解雇するか?」と訊かれたらこう答えよう。 「とんでもない。彼の研修に60万ドルかけたばかりなのに、なぜその経験をよそに譲らなければならないんだ?」 「世界を動かす超大物たちのリアルな“本物の教え”を訊けるのは、バートレットだけだ――」。 生活から仕事まで、 成功に通底する 人生の質と成果に直結する教え。
-
-作家が憧れる名作家の大ヒット作、待望の文庫化! 天涯孤独のセアラは資格も持たず、仕事が見つからずにいた。そんなとき、幼いころ会ったきりの遠縁の叔母から手紙が届き、叔母の話し相手にならないかという誘いを受けることに。列車を乗り継いで到着した館は想像以上の大邸宅だったが、一つだけ影があった――叔母の若き愛人らしきジュードの存在。黒髪に憂いを帯びた瞳、謎めいた美貌の彼は傲慢だけれど、うぶなセアラはいけないと思いつつも惹かれずにいられなかった。ただ、彼が叔母と話しているのを立ち聞きしてしまったとき、セアラのことを“いけにえ”と言っていたのが気がかりで……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-夫の顔をした、この人は誰? 記憶喪失と運命のいたずらが、愛なき結婚生活に情熱を呼び寄せ……。 ロマンティック・サスペンスの傑作復刊! 私の夫は、こんなに精悍な顔立ちをしていただろうか? 夫が飛行機事故に巻き込まれたという一報を受け、病室に飛び込んだケイトリンは思った。 すべての記憶を失った夫は、三年もの愛なき結婚生活が嘘だったかのように、熱を宿した瞳でこちらを見つめている。 回復した彼とわが家へ戻ってからも、その違和感と初めてのときめきにケイトリンの心は乱され続けた。 しかしそこには驚くべき真実が―― *本書は、シングル・タイトル・コレクションから既に配信されている作品のmirabooks版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-私を蔑むのはかまわない。でも、この子には何の罪もない。 母の高額な介護費用を自身で賄えないため、アビーは裕福な夫に暴力を振るわれても耐えていた。ある日、ルークという青年と出会い、彼と束の間の会話を楽しんで、彼女は笑顔を取り戻した。だが、アビーがふしだらな悪妻だという噂を信じ込んだルークと諍いになり、結局二人は惹かれ合いながらも引き裂かれることに。5年後、母を亡くし、夫と別れた彼女は穏やかな毎日を送っていた。するとそこへ突然、大富豪となったルークが現れた。私のことを忘れずにいてくれたの? 夢心地で熱く結ばれた翌朝、彼は氷の刃を放った。「愛人ならいいが、結婚する気はない」深く傷ついたアビーは、やがて妊娠に気づいて愕然とするが……。 ■伝説として語り継がれる人気作家アン・メイザーの、知られざる珠玉作をお届けします。その情感にあふれたドラマティックな世界観は、デビュー以来、変わらぬまま。互いに惹かれ合いながらも、もどかしいすれ違いを繰り返す、切ない大人のロマンスです。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-その汚れなき花びらを摘み取るのは、 大胆不埒な美しき公爵―― 19世紀英国ドラマティック恋絵巻。 パンドラは窮地に陥っていた。 彼女をめぐる決闘で夫が命を落としてからというもの、魔性の女と噂され、 一年ぶりに訪れた舞踏会で卑劣な男から襲われかけていたのだ。 そこへ助けに現れたのは社交界の“悪魔”と恐れられる美貌の公爵ルパート。 傲慢で冷酷だという彼の紳士的な一面を知りパンドラは心を開き始めるが、 この時はまだ知る由もなかった。 彼が都合のよい花嫁を探しているということを……。 *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品の新装版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-あなたの心の傷を、私が癒やせたら…。 白々とした冬の館――年若いジョアンナは、悪魔の異名を持つ娘アニヤを躾けるために、家庭教師として赴いていた。アニヤの父ジェイクもまた顔に、悪魔のように痛ましい傷があり、世捨て人のように暮らしている。だが、20も年の離れたこの人は、ジョアンナに女性としての意識を呼び覚ます謎めいた魅力があった。ある日、アニヤの悪口を吹聴する家政婦がジェイクに叩き出される。「べっぴんさんとふたりきりで楽しみなさるがいい」去り際の家政婦に、まるで男女の関係があるかのように揶揄され、以来、ジョアンナはジェイクに避けられるようになって……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-あなたが心に抱えた暗い秘密を、どうか私には打ち明けて。 やはりジェイソンに協力してもらうしかない──ローラは決めた。大事な妹が妊娠して恋人に捨てられ、命を絶とうとしたのだ。それだけでもショックなのに、行方をくらましたその恋人が、よりによってジェイソンの義理の弟だったなんて。3年前、ジェイソンはローラの最愛の人であり上司だった。だが彼は理由も告げず、手酷くローラを裏切った。もう二度と会うこともないと思っていたのに……。ジェイソンは協力と引き換えに、ローラが彼と同居することを求めた。夜ごとベッドを共にしても、なぜか頑なに心を閉ざす彼。ローラは絶望して家を出るが、その直後、妊娠に気づいて……。 ■謎めいたヒーローに振り回され、ボロボロになっても、ひたすら愛し続けるヒロイン。愛憎の行きつく先で、ようやく明らかになるヒーローの秘密とは……? ドラマティック・ロマンスの旗手、アン・メイザーの知られざる逸作をご堪能ください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-45周年特選12 アン・メイザー伝説のハーレクイン・ロマンス創刊第1号!身分違いゆえ、実らなかった恋。息子の存在は明かせない――永遠に。 病弱な幼い息子ジョナサンに転地療養が必要と医師に告げられ、ダイアンはうなだれた。私にそんなお金なんてないわ。いいえ、1つだけ残された希望はあるけれど……。ダイアンは意を決して、3年ぶりにプロヴァンスを訪れた。当時と変わらない美しい風景の中に、変わり果てた彼が現れた。本当にマノエルなの? 熱く輝いていた瞳は、今や氷のようだ。「なぜ会いに来た? 目的は金か?」嘲るように彼が言った。あなたの息子のためだとは口が裂けても言うつもりはない。富豪の彼に知れたら最後、奪われてしまうとわかっているから。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-
-
-「彼から聞いていない?実は私も妊娠しているの」 レイチェルと大富豪の夫ジャックの仲は冷えきっていた。度重なる流産を怖れ、寝室を別にするようになって2年。仕事人間のジャックも外で過ごす時間が長くなる一方だった。彼とまた愛しあえる日は、きっともうこないんだわ……。そんなある日、かつて夫の会社に勤めていた女性が現れ、自分はジャックの愛人だと豪語しつつ、得意げに言い放った。「妊娠したの。早く離婚して、彼に父親になるチャンスをあげて」ああ、愛する夫を失わないために、私はいったいどうすれば?レイチェルはとっさに返した。「実は私も妊娠しているの」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-天使になった愛する彼のために、この子に彼の名前をつけよう……。 ブリストルはウェイトレスのアルバイトをしていたとき、精悍でセクシーな男性客クープことララミー・クーパーと恋に落ちた。たった3夜でも、彼と過ごした時間は一生忘れられない思い出となったが、赤ちゃんができたとわかって彼に送った手紙は戻ってきてしまった。彼女が衝撃の事実を耳にしたのは、それからしばらくしてからのこと。クープが任務中に死んだという悲しすぎる知らせだった……。3年後、ブリストルは天国の父にちなんでララミー・クーパーと名づけた幼い息子を育て、母である彼女自身も改姓してクーパーとなっていた。それで問題ないはずだった――死んだはずのクープが現れるまでは。彼は生きていた! そして言った。「きみはなぜ俺の姓を名乗っている?」 ■ニューヨークタイムズのベストセラー作家ブレンダ・ジャクソンがHQイマージュに登場! 読者から圧倒的な支持を得ているドラマティックで読み応え充分なシークレットベビー物語です。
-
-秘密――それはあなたの子を宿したこと。 カリブ海の小島に身を隠したオリヴィアのもとに、亡夫の会社を継いだクリスチャンから電話が入った。義理の息子が、事故で大怪我をしたのだという。足場を失ったかのように、オリヴィアはその場にくずおれた。すぐにでも飛んでいきたかったが、クリスチャンに居場所を突き止められたショックが大きすぎる。彼の子を身ごもっているのを知られたらどうしよう?幻滅していた夫が死んだ夜に、犯した過ちを繕う術はもうない。オリヴィアは誰にも告げず、ひとり出産しようとしていた。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
4.0夫を亡くしたシャーロットは住み込みの仕事を得て、息子とふたり西インド諸島 にやって来た。けれど迎えに来た男性を見た瞬間、シャーロットは凍りついた。ローガン! 十数年前、一度だけ結ばれた人。愛しあった翌朝、何も言わずにいなくなり、二度と会うことは叶わなかった。それなのに…なぜあなたがここに?さらに驚くことにローガンは、仕事の雇い主は自分だと告げてきた。ああ、絶対に気づかれてはいけない。息子の父親が彼だということを――。
-
-あなたは気づいてしまう?この子が自分の娘だと。 ジュディは幼い娘を伴い、ロンドンの屋敷へ帰ってきていた。二度とここへは戻ってこないつもりでいたのに。誰よりも深く愛したロバートにつけられた傷が疼くから。彼との別離に、傷ついた彼女を絶望の淵から引き上げ、生きる意味を与えてくれたのは、夫――ロバートの兄だった。だが夫亡きいま、ロバートのいる婚家に戻るより術はなかった。「ジュディ」声音の低さに、苦いものがありありとこもる。振り返らなくてもわかる。忘れもしない声。自分の娘を、兄の子だと思い込んでいる、かつての恋人……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-Netflix配信の米人気コメディドラマ『グッド・プレイス』の クリエイターが贈る「いい人」になって人生を豊かにする方法! WSJ、CNNアンカー、ドラマ出演者が絶賛のNYTベストセラー! やたらとマウンティング、SNS投稿に誹謗中傷、ふとした発言にキツいひと言、 根拠がないのに声だけ大きな面倒くさい人たちに振り回されるのはやめにして、 正しい気持ちで、気分よく生きるための本。 ほとんどの人は自分のことを「いい人」だと思い、 周囲から「いい人」だと思われたいと願っているが、 何がよくて、何が悪いのかをはっきりさせるのは簡単ではない。 とくに複雑な選択肢、落とし穴や罠、間違ったアドバイスで あふれ返った世の中では……。 この地球には80億もの人間がいて、 なかにはいい人になることなど考えていない人もいる。 堕落した政治家、ずる賢いCEO、 飼い犬が歩道でウンチをしても拾わない人、 邪悪な独裁者、それにいまいましいあいつ! だから、まわりの人間が「いい人」かどうかなんて、 どうでもよくなることがある。あるいは、 込み入った人間関係の道徳的な問題について考えたとき 感じたことを言葉にするとこうなる。 「いったいどうすればいいのか?」 それに答えてくれるのが、 人気コメディドラマ『グッド・プレイス』のクリエイターで 本書の著者マイケル・シュアだ。 「道徳について、ラクして丸わかりできるように説明してくれる友人が欲しい? だったらマイケル・シュアがおすすめ。この本では、頭の痛い道徳上の問題が、わかりやすく、おもしろおかしく解説されている。しかも読めば、『グッド・プレイス』を観たくなる!」 クリスティン・ベル(『グッド・プレイス』エレノア役・女優) 「この本の推薦文をマイクに依頼されたとき、こう思った――。お安いご用だ、何章か目を通して、いかにも全部読んだふうに書けばいいと。1、2章を読んでみて、その先の展開が気になっていることに気づいた。だから最後まで読んだ。正直に言って、すばらしい!『グッド・プレイス』の愉快で楽しい教訓が、みごと日常に生かされている」 テッド・ダンソン(『グッド・プレイス』マイケル役・俳優) 「おもしろくて、示唆に富んでいて、とんでもなくばかばかしい。『グッド・プレイス』のファンなら絶対に楽しめる。あるいは、いい人になりたいなら、この本を読めば完璧だ」 ジェイク・タッパー(CNNアンカー) 「コメディのキャラクター創作にかけては、マイケル・シュアの右に出る者はいない。ところが本書には、史上最高のキャラクターが登場する――シュア自身だ!」 クワメ・アンソニー・アッピア(ニューヨーク大学 哲学・法学教授) 「道徳的な生活を送るための規格外に楽しいガイド。いい人になりたくて、その過程を楽しみたいなら、この本を選んで正解だ」 ジェフ・マクマーン(オックスフォード大学 道徳哲学教授) 「『グッド・プレイス』を観た人にとっても、いい人になりたいと思っている人にとっても、通常の辛口の真面目さを避けながら次のステップに進める楽しい1冊」 ウォール・ストリート・ジャーナル
-
-別れのための一夜に、希望の天使が舞い降りて……。 別居して1年近くたち、ジョアンナは離婚の話し合いのため、大富豪の夫マットの屋敷を訪ねた。彼への愛情はもうとっくに冷めたと思っていたが、再会するなりジョアンナはときめいて、思わず自分をたしなめた。彼の冷たい仕打ちを忘れたの?二人の話し合いはしだいに熱い感情のぶつけ合いとなり、それが燻ぶる情熱に火をつけ、一気に燃えあがった。翌朝、夫のベッドで目覚めたジョアンナは動揺して逃げだすが、数週間後、さらなる衝撃に見舞われる。ああ、なんてこと。今になって赤ちゃんを授かるなんて!時すでに遅し。マットは新天地へと旅立ち、連絡は途絶え……。 ■多くのハーレクイン作家が憧れる大御所作家、アン・メイザーが描くほろ苦い夫婦再生ロマンス! 夫婦の絆を試すかのごとく次々と襲いかかる難題。二人を取り巻く家族の秘密。そして、心を揺さぶる感動の最終章へ。ベテランの筆が冴える、情感豊かな物語です。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-誰も知らない――息子の父親はあなただと。 カッサンドラは大資産家の息子に求婚されるが、彼の兄のエンリケに恋してしまう。しかしそれは、結婚を阻止するための罠だったのだ。スペインの旧家デ・モントーヤ家出身のエンリケは、彼女を金目当てのふしだらな女だと決めつけた。罠に気づいたときは、抗しきれず純潔を捧げたあとだった。男性に幻滅したカッサンドラは妊娠したことさえ告げず、彼の一族と関わりを絶った――そしてひそかに息子を産んだ。10年後、運命はいたずらにふたりを引き寄せる。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
5.0修道院育ちのアレクサンドラは17歳で父を亡くしたあと、父の友人ジェイスンに引き取られる。話に聞いていただけでも素敵に思っていたジェイスンは、実際会ってみると包容力がある大人の男性で、ひと目で恋してしまう。だが、20もの年の差のせいか、まったく相手にされることはなかった。「僕は後見人だ。まだ君は若いから恋に恋しているだけ。本当の恋をすれば簡単に忘れるよ」ある晩、アレクサンドラは雷が怖いと嘘をつき、彼の寝室で一緒にいてほしいと懇願し…。
-
-私は快感を吸い取る夢魔なのに、 ヴァンパイアに容赦なく攻め立てられて、 体がばらばらになりそう…! 私は夢魔。 ファックしている最中の女の意識下に潜り込み、快感を吸い取る能力を持つ。 女の体を利用して、女が感じているオーガズムを感じ、私が男とファックするのだ。 今夜も私は、アパートメントの隣の住人の意識のなかにいた。 この女は、たくましくて手脚の長いいい男を、いつも連れ込んでいるのだ。 すでに女はしとどに濡れ、早くイキたくてたまらないようだ――そして私も。 男はいやらしく舌を滑り込ませ、貪るようにキスをした。女と――私と。 蜜が溢れるあそこはぴくぴく震え、男の挿入を待ち受けている。 男は私の首筋に鼻を擦り寄せ、湿った舌で舐めまわす…… ふいにうめき声とともに歯が当たり、男の口が皮膚を強く吸ったかと思うと、 次の瞬間、刺すような鋭い痛みを感じた。私は咬まれていた、人間ではない何者かに。
-
-開いて見せてくれ。 ああ、これほど美しいものだとは…。 エレノアは“S”の恋人が1週間留守にする間、同じ嗜好を持つ彼の友人ダニエルに貸し出されることになった。 ダニエルは“M”の妻を3年前に亡くして以来、雪深いニューイングランドの屋敷に引きこもっているという。 愛する恋人から弄ばれるのも、他人の慰みものになるため貸し出されるのも、“M”である彼女の宿命とはいえ、きっと老いぼれた幽霊のような男に違いないと思うと気が重かった。 ところが予想に反してダニエルは物憂げな視線がセクシーな30代半ばの男で、エレノアは思わず目を伏せた。 7日間だけの“ご主人様”から受けることになる痛みと快感への期待に、既に濡れているのを悟られたくなくて。 *本書は、エロティカ・ラブロから既に配信されている『ご主人様は淫らに調教する~服従~』を改題した作品となります。 重複購入にご注意ください。
-
-義兄に恋い焦がれる少女が、大人になるとき――。 エメラルドグリーンの海に浮かぶ、バハマ諸島の小さな島――インディアが義父の所有するこの島へやってきて14年。義兄のネイサンを慕う無邪気な少女は、美しい女性へと成長した。それでも今なお、過去の出来事は心に暗い影を落とす。ネイサンが幼い私にやさしかったのは、美しい母の気を引くため。だからこそ、あの忌まわしい事件を起こし、島を追われたのだ。ところが義父は遺言で、そのネイサンを島の相続人に指定した。再会した義兄の野性的な魅力を前に、インディアの胸は震えた。彼はこの島だけでなく、私の運命をも握っている……。
-
-名門校の教師アシュレイは新学期に向けて名簿を調べていた。ふと、思わぬ名前に目をとめた――フセイン・ゴーチエ。7歳。この世に、この年齢の、この名前の子が2人といるだろうか?一度も胸に抱くことなく引き離された我が子に間違いない。驚く彼女の前に、元恋人の大富豪アレインが現れ、息子を入学させる条件は、彼女が学校を去ることだと迫る。まだ私を苦しめたいの? 私は息子のそばにいたいのに……。アシュレイはたまらず申し出た――母親と打ち明けなくてもいい、息子の家庭教師になりたい、と。
-
3.9子どもの人身売買を防止する団体に届いたのは、全裸で犬のリードを巻かれた少女の写真だった。グレーンス警部は、写真の手がかりを元にデンマークへ向かう。そこで明らかになったのは、ダークネットを通じた世界8カ国、21人にのぼる小児性愛者の存在だった。一斉逮捕のためには、グレーンス警部が小児性愛者を装い、ネット上でリーダーと接触する必要があった。残されたのは24時間。〈グレーンス警部〉シリーズ最新作。
-
-あの一夜はまぼろしだったとしても、この子と彼への愛は、決して消えない。 グレーシーは19歳のときに一人旅をしたローマで美男マリクと出逢い、彼の滞在する豪華ホテルのスイートでめくるめく初めての夜を過ごした。ところが直後、彼の祖父が部屋に押し入ってきて、みずからを一国の君主と名乗ると、マリクは後継者だと告げた。そのうえグレーシーは低俗な娼婦と蔑まれ、傷つけられ、恋は儚く散ったのだった。彼女のお腹に小さな命を宿して。あれから10年、グレーシーは独りで子育てと仕事に励んできた。貧しいながらも幸せで、息子を授かったことは決して後悔していない。なのに今、なぜあの日のままの美しいマリクが目の前に現れたの?彼女の唯一の宝物である息子が、彼の跡継ぎにされようとしていた……。 ■ハーレクイン・イマージュの大人気作家ケイト・ヒューイットが描く、絶対おすすめのシークレットベビー&シンデレラ・ストーリーです! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-妹の忘れ形見を守るために、 冷たい富豪に仕えるしかなくて……。 ケリーンの18歳になる妹が亡くなった── 生まれたばかりの我が子の父親の名を言い残して。 富も名声も手に入れた著名人、トリスタン・ロスが父親だなんて! つい最近まで、妹はトリスタンの秘書として働いていた。 妹の訃報を知っているはずなのに、連絡ひとつよこさない男。 ケリーンの胸に怒りがふつふつと沸きあがった。 矢も楯もたまらず、ケリーンはトリスタンの邸宅を訪ねるが、 驚いたことに、彼は即座に子どもの父親ではないと断言したうえで、 聞くに堪えない妹への侮辱の言葉を並べたてた。 ケリーンは衝撃に打ちのめされた。いったい何が真実なの?
-
-アレジャンドロ! イザベルは、出張先のディナーの席で、仕事相手に義理の息子を紹介されて凍りついた。 3年前、運命的に出会い、燃えるような一夜をともにした翌朝、「かならず戻ってくる」――そう言い残して姿を消した男性。 巨大企業を経営しているというアレジャンドロは、片足が不自由になり、すっかり気難しい人物に変貌していた。 いったいこの3年でアレジャンドロに何が起きたというの? しかも、彼が“秘密”を知っていたなんて! あの一夜で授かった、かわいい娘がいるということを。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-私のおなかには、夫の子が――彼には心に決めた再婚相手がいるのに。 5年前に別居して以来、初めて夫のデメトリが訪ねてきた。ゆえあって再婚したいらしく、正式に離婚を申し入れるために。ジェーンはギリシア海運王である夫の浮気を許せず家出したのだが、自分でも意外なほどショックを受けた。夫は今も変わらず魅力的。私はまだ彼をこんなにも愛しているんだわ!彼女はパニックに陥り、慰めようとしてきた夫と枕を交わしてしまう。数週間後、妊娠が判明。でも、再婚を考えている彼に言えるはずもない。悲嘆に暮れているとき、デメトリから電話があった。「もう長くない父が君に会いたがっているから、来てほしい」迷い抜いたすえに彼女は旅立った。愛しい彼のいるギリシアへ。 ■《プレミアム・セレクション》より、多くのロマンス作家が憧れる大御所アン・メイザーの名作をお届けいたします。ギリシアの名門一族に嫁いだヒロインが、婚家のいじめや夫の浮気疑惑に苦しめられながらも、一途な愛を貫き通す感動作をぜひお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・ロマンス、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-「名目だけの妻が欲しい。そのかわり君には完璧な生活を保障しよう」成り上がりの億万長者ジェイクに請われ、契約結婚に応じた貴族令嬢ヘレン。父が財産を使い果たした末に事故死し、一文無しとなった彼女には他に選ぶ道はなかった。それから3年…寝室をともにしないまま、ヘレンは彼の望む完璧な妻を演じてきた。ところがこの頃、ジェイクを見るたび切なく胸が痛むのを感じて…。彼は優美な調度品のようなお飾りの妻が欲しいだけ。私を愛することなどありえないのに…。
-
-寂しい家庭環境で育ったエマを癒してくれたのは、大好きなレコードの音色だった。ある日、車が立ち往生したところをエキゾチックな男性ミゲルに助けられる。婚約者がいるエマは、ミゲルの情熱的な誘いを断るが彼は意にも介さない。そんな彼が鍵盤に指をおろすと…ミゲル・サルヴァッヘ! エマがずっと憧れていた世界的なピアニストだった。彼にひっつめた髪をほどかれた瞬間、エマは独裁的な婚約者にふさわしいよう自分をがんじがらめにしていたことに気がついて!?
-
-離婚したばかりのジュリエットは生活に困っていた。そんな時、幼なじみのケアリーから自分の婚約者のふりをしてくれたら高額の報酬を出すと言われて思わずひき受けてしまう。そしてケアリーと一緒に訪れたトレゲリンの屋敷で、彼女はラファエルという青年と出会う。彼はジュリエットを見て、何やら疑いをもったようだった。屋敷の女主人のエリノアは彼女を歓迎してくれて、婚約のお祝いとして素敵なルビーの指輪を彼女に贈る。だが、その指輪を見てラファエルは…!?
-
-ママが若い男と駆け落ちですって!? レイチェルは信じられない気持ちでカリブ海の小島を訪れた。島の大半を有しホテルや農園の経営者でもあるマシュー・ブロディ――まさかママの恋人がこんなにセクシーで逞しい男性だっただなんて…。偽名を使い彼との接触を果たしたレイチェルだが、マシューに触れられるたび胸の奥が疼く自分に気づかされる。彼の甘い誘いに流されてしまいたい…。ついにレイチェルは、母親の恋人と知りながら、マシューに身も心も捧げてしまい…!?
-
-忘れえぬスペイン富豪に、ただ会いたくて。 ここに来たことを、ローラはもう後悔し始めていた。家庭教師の求人広告を新聞で見たばっかりに。そこには5年前、ローラのもとを去った男と同じ名があった。ラファエロ・マドラレーナ。それを見たとたん、ひとめでいい、ただ会いたいという欲望にかられるままに、ここまで来たのだ。マドラレーナ家――彼は代々続くスペインの領主で、やがて国に帰り、許嫁と結婚するのは免れない運命だった。わかっていたのに。辛い過去がよみがえりローラの胸は痛んだ。あれほど愛されていたのに、なぜ別れなければならなかったの……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-わたしを忘れないで――本当はそう言いたかった。英国貴族との恋から身を引いた踊り子。6年後、二人は運命に引きあわされ…。RITA賞受賞作家が贈る19世紀の叶わぬ恋。 カンザスの貧しい農家に生まれ、15歳で天涯孤独の身となったローラ。以来、生きるために踊り子に身をやつすが、海を渡ったパリで転機が訪れる。英国から来たソマートン子爵と激しい恋に落ちたのだ。しかし、貴族と踊り子に未来はない。悩み、苦しみ、ローラは彼の幸せのために身を引いた――それから6年後、運命は残酷にも二人を再会させる。温かだった子爵の瞳に浮かぶのは、今や憎しみだけで……。
-
-ケイトの探偵事務所に、ある日怪しげな男がやって来た。失踪した妻を探してほしいと言う。破格のギャラに、ケイトは言われるまま名門厩舎を潜入捜査することに。疑わしいのは主人のアレックス・ケラーマンだ。彼自身の妻も以前に不審死を遂げている。ケイトは彼をひと目見た瞬間、その威圧的な瞳に息を呑んだ。しかしすぐ我に返り、自分を戒めた。いくらあの眼差しがセクシーだからって、惹かれては駄目。もしかしたら彼はふたりの女性を殺したかもしれないのに!
-
-雑誌記者イザベルは、高名な作家アニータからインタヴュアーに指名されブラジルを訪れる。アニータに彼女の娘婿として紹介された男性をひと目見て凍りついた。3年前にロンドンで出会い、情熱的な一夜を過ごしたあと、突然姿を消したアレジャンドロ。彼からの連絡を待ち続けていたのに他の女性と結婚していたなんて! 見れば彼の顔には醜い傷跡が刻まれていた。動揺するイザベル。この再会は偶然ではない。彼の目的に思い至ったとき、イザベルは恐怖におののいた!
-
-悪いのは私。イヴはずっと自分に言い聞かせてきた。母に捨てられたのも、義父に襲われたのも、すべて自分が悪いのだ。その日も牧師に無理やり唇を奪われ抵抗すると「君が悪い」となじられた。何も望まず、教師としてひっそりと生きたいだけなのに。傷ついて逃げ帰ったイヴに、ただひとり「君は悪くない」と慰めてくれた人がいた。ジェイク。イヴは心から救われた。でも、彼にすがってはいけない。彼はあの女の恋人だから。若さと美に囚われ周囲を不幸にするあの女の…。
-
-ローラは父の訃報を聞き、10年ぶりに故郷ウェールズに帰る。そこで待っていたのは義兄オリヴァー、かつて禁断の恋に身を焦がした相手だった。「二度と同じ過ちを繰り返したくないのに…」。いまだに彼への愛は消えていないと気づいて悩むローラ。だが彼女は知らなかった。二人の破局と、父の死には義母ステラが関わっていたことを…!!
-
-南フランスの村に山荘を買い、姪と一緒にひと夏のバカンスを過ごすつもりだった、古美術商のハリエット。しかしその山荘は、見るも無残な廃屋だった…!それ以上に驚いたのは、その山荘の前の持ち主が彼女のかつての恋人・アンドレだったことだ。彼は18歳だった彼女を虜にし、絶望の淵へと追いやった男――。8年前に葬り去った、彼への愛と憎しみが今再び、ハリエットの胸に吹き荒れる――!!
-
-十代で小説家としてのキャリアをスタートさせた早熟の名作家キャロル・モーティマー。豊かな発想力であらゆるテーマの物語を紡いできましたが、19世紀の英国摂政期を舞台にしたリージェンシー・ロマンスもその一つ。瑞々しく情熱的な短篇集をお楽しみください。 収録作品 『罪深き賭け』『放蕩伯爵と白い真珠』『奔放な公爵の改心』『高潔な公爵の魔性』 *本書収録の作品は既に配信されている作品となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
-
3.0オリヴァーとトムは、魅力的な容姿以外にはなんの共通点もない兄弟だ。しかもオリヴァーには妻をトムに奪われた過去がある。それなのにトムはいまだに金の無心にやって来る。オリヴァーは怒りをつのらせ弟の経営する園芸センターを偵察に行った。そこで思いがけず好みのタイプの女性グレースと遭遇する。実に魅力的だが、どうやら弟の恋人らしい。再び同じ女を兄弟で争う醜態をさらしたくはない。しかしグレースは彼の自制心を簡単に奪ってしまうほどセクシーで…。
-
-つらい離婚を乗り越え、レイチェルの暮らしはようやく落ち着きをみせていた。そこへ、フロリダに住む元夫が、ひとり娘を夏休みに呼び寄せたいと申し出た。娘の旅には彼の上司ジョーが同行すると言う。レイチェルは面識がないが、1度だけ会ったことのある娘は彼に夢中だ。と、ふいに自宅を訪ねてきたジョー本人を見て、レイチェルは驚いた。こんなに若くて魅力的な男性なら、娘どころかこの私でさえも虜になる――それが、レイチェルの苦しい恋の始まりだった…。
-
3.3レイチェルは5年ぶりに名ばかりの夫に会うため、カリブ海に来ていた。18歳のとき、彼女は年上の大富豪アンドレと愛しあい、結婚。けれど支配的な夫とはすれ違い、さらに流産のショックからずっとロンドンに里帰りしたままだったのだ。だが今、レイチェルの父の事業が傾き、父自身は病に倒れている。悩んだすえ、援助を求めるレイチェルに対し、アンドレは聞く耳は持たぬとばかり冷たく言い放った。「夫の弟と不貞をするような恥知らずの女の言うことなど」――と。
-
-この子に父親の顔を見せてあげたい。 父親が、私の顔を見たくないとしても。 7年前、ヴィヴは異国から来たガーリブを一途に愛した。 けれど優秀なドクターでありながら一国の皇太子でもあった彼は、 ヴィヴとの関係を汚らわしい秘密のように周囲にひた隠しにした。 そのうえ、泣きすがる彼女を、さよならも言わずに捨て去った―― 思いがけず授かった小さな命を彼女の身に残して。 彼が知る由もないその贈り物を糧に生きてきたヴィヴは今、 ある決意を胸に、ガーリブとの再会に臨もうとしていた。 今の彼が真実を知るに値する男性かどうかを見極めるために。 それまでは、6歳になる息子のことは隠し続けなければ! 息子を奪われ、私だけ追い出されたりしたら、私は生きていけない……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-ペリカン島の人気リゾート、キトリックホテル。支配人として働くインディアは、オーナーの義理の娘だ。ところが、義父の死によってホテルの相続人に指名されたのは、8年前勘当同然で島を出ていった実の息子ネイサンだった!! 8年ぶりに彼が帰ってくる・・・。ネイサンは野性的な魅力にあふれた男に成長していた・・・・・・。
-
-足の悪い娘を抱え、カフェを経営するレイチェルを訪ねてきた人物。それは、経済界の大物で元BFの父親ガブリエル・ウェブだった。彼の目的が分からず困惑するレイチェルを余所に、店に通い続けるガブリエル。その慈しむような優しい眼差しに包まれ、レイチェルの心は、日増しにガブリエルへと傾いていくが……。
-
3.0「私、ジャックの子供ができたの。早く彼と別れてちょうだい」夫ジャックの愛人の言葉に、レイチェルは目の前が真っ白になった。夫婦関係はずっと以前から冷えきっていたが、夫を愛する心に変わりはない。2度の流産がふたりの生活に影を落としてしまったのだ。このまま夫を愛人に渡しはしない。彼の愛をとり戻すのよ! 香をたきしめた寝室で、セクシーなガウンをまとい、夫を待ち受けるレイチェル。妻の変貌にとまどいながらも、ジャックはその誘いに応えるが…?
-
-15年ぶりに故郷の空港に降り立ったオリビアは、迎えに来るはずの姉の姿を捜した。と、そこには再会を恐れていたかつての夫――ジョエルがいた! ふたりは愛しあいながらも、若さと貧しさとプライドゆえ離婚したのだった。再び彼を前にして、オリビアは後悔の念にさいなまれた。今や歳月が彼に大人の落ち着きを加え、女性なら誰でも無視できないほど魅力的だ。でも、この想いに従うことはできない。ふたりの間には互いに決して許せない過去が存在しているのだから。
-
-
-
-ローザは有名作家ライアム・ジェイムスンに会うためスコットランド沖に浮かぶ島へ向かった。連絡の途絶えた妹がライアムのもとにいるらしく、はるばるロンドンから捜しに来たのだ。島に降り立ったローザがひとり心もとない思いにとらわれていると、フェリーで知り合った美しい男性が声をかけてきた。「僕がライアムの住むキルフォイル城まで連れて行こう」彼はルーサー・キリアンと名乗るが、しかしその名がライアムの小説の主人公だとローザは知らなかった…。
-
-二十歳のレイチェルは、ロンドンへ出張に来ていた年上の富豪、アンドレ・サンチェスと熱い恋におち、結婚した――幸せの絶頂のあとに絶望が待っているとは夢にも思わず。異国での孤独な暮らし、仕事中毒の夫、流産。疲弊し帰国したレイチェルだったが、5年後、死の床にある父の会社を救うため、夫を訪ねる。そこで目にしたのは、夫の冷たい視線と、見知らぬ女性の姿。その瞬間、レイチェルは胸の痛みを覚えてどきりとした。まさか……嫉妬? 私は今もこの人を求めているの?
-
4.0私たちが普段読む本には、冒頭に目次や序文や献辞があり、ページ数が振ってあり、文章は句読点で句切られ、時折書体を変えて強調されている。巻末には索引がついていたり、時には正誤表が挟み込まれていたりもする。持ち歩いたり寝そべって読んだりするのに文庫本サイズはとても便利だし、書店に高く積まれたベストセラーには興味をそそられる。 実は、いま太字で強調したものすべては、今からおよそ500年前、たった一人の人物によって生み出されたものである。グーテンベルクによる活版印刷技術の発明からわずか半世紀後の自由都市ヴェネツィアを舞台に出版の世界に大変革を巻き起こし、現在も使われている書籍の体裁を発明した“出版界のミケランジェロ”ことアルド・マヌーツィオの激動の物語。
-
-穏やかで誠実な同僚教師のプロポーズに、カレンは応えられずにいた。彼――アレクシスに再び会いさえしなければ、私は予定調和の幸福に包まれていたはずなのに。7年前、初めてアレクシスと出会い、身分違いと知りながら、ひと目で恋に落ちた。地味であかぬけない私を、なぜか彼はデートに誘ってくれた。なのに…。無残な初恋の思い出は今も私を苦しめる。ところが再会した彼は、私のことを覚えてすらいなかった。それどころか、また誘惑の手を差しのべてきて…。
-
3.0大企業の秘書課で働きはじめた17歳のキャロラインは遅刻したある日、駆けこんだ会社のエレベーターで高級スーツに身を包んだ男性に出会う。気さくで魅力的な年上の彼にキャロラインはたちまち心を奪われた。ところが後日、彼の正体を知って仰天した。アダム・スタインベック…我が社の社長だわ! 態度を改めようとする彼女に、アダムは「君らしくしてほしい」と優しく頬を撫でてきた。彼に夢中になっていくキャロライン。けれどふたりの仲が社内中の噂となって…?
-
-母の葬儀の日、ジョアンの前に突然現れた謎めいた男性。ディミトリ・カストロは、ジョアンが幼い頃に生き別れた父の従弟だった。父は病に冒され余命幾ばくもなく、ひと目だけでもジョアンに会いたいと切望しているという。悩みながらもディミトリに誘われ、ジョアンは初めてギリシアの地を踏み、父と涙の再会を果たす。そんななか、婚約者がいる身でありながら、次第にディミトリに心惹かれていくジョアン。しかし彼が、父の美しい後妻と抱きあう姿を見てしまい…。
-
-ある夜、イゾベルが目を覚ますと隣に夫ジェイクの親友が裸で寄り添っていた。何が起きたの!? 目撃した夫は激怒し、家を飛び出していった。あれから11年、家は没落し、女手ひとつで娘を育てるイゾベルのもとにジェイクが訪ねてきた。成功して今や富豪となった彼は正式な離婚を申し出に来たのだった。再婚の報告を聞き、胸に嫉妬の痛みが走るイゾベルは身の潔白を訴えるが、あの夜の光景は今もふたりの間に横たわる。謎と憎悪、情熱と疑惑はからまりながら燃えて…。
-
-ロンドンのホテルで働くスザンヌは友人のピエトロの実家で休暇を過ごすことになった。そこはイタリア貴族の末裔が住む壮麗な邸で、若き当主マッツァーロは事故で体中に怪我を負った男性だった。スザンヌは彼を目にした瞬間、その圧倒的な存在感にひき込まれてしまった。彼にはあんなにも美しい妻と子供がいるのに! どうしてこんなに惹かれてしまうの? そんななか、スザンヌは彼の妻も知らない秘密を知ってしまう。嵐のように激しい愛の渦に巻きこまれて…。
-
-彼は面白がって、私を振り回しているだけ。この気持ちは恋なんかじゃない。 パーティのケータリングサービスをするサマンサは、エキゾチックな面差しの男性、マシューに声をかけられ驚いた。イギリスとギリシアの血を引く、海運王の後継者で有名だ。彼に祖父の誕生パーティの手伝いをしてほしいと言われたが、彼のまなざしと態度が親密すぎる気がして警戒する。でも……彼のような別世界の人が私に興味を持つわけないわね。それに、私には婚約者がいるのだから。慌てて仕事を請け負ったが、そのパーティが催される間ずっと、マシューと一つ屋根の下で寝食をともにすることになるとは――しかもそれこそが彼の思惑だとは、彼女は知るよしもなかった。 ■自分の住む世界にいる女性たちとはまるで違うヒロインに興味を持つヒーロー。ヒロインは彼の自信満々で高慢な言動にとまどうばかりでしたが……。HQロマンスを代表する作家アン・メイザーが、突然の嵐のような恋の訪れを丹念に描くシンデレラ物語! *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-つかのま“伯爵夫人”でいることを、どうか、ゆるしてください。 アラベラは今、ウェストレイ伯爵夫人になりすましていた。新婚早々、夫が亡くなり、その不審な死の真相を突き止めるには、正体を隠して関係者に近づく必要がどうしてもあったのだ。最近、爵位を継いだ新伯爵は海外にいるというから問題ないはずよ。6年ぶりに祖国イギリスの地を踏んだ新伯爵ランドルフは、領地を訪れたとき、使用人の言葉に耳を疑った。「奥様がお留守で……」奥様だと? 未婚のぼくに、妻などいるはずがないが?いぶかしんだ彼は、“伯爵夫人”が出かけたという館を訪れ、華やかなドレスに身を包んだ見知らぬ美女アラベラを見つけ―― ■「ご主人があなたを捜しに来たわよ」そう言われ、振り返ったアラベラが目にしたのは、獲物を捕らえたかのような喜びの笑みを浮かべたウェストレイ伯爵でした。あまりに予想外の展開に、彼女は気を失ってその場に倒れ込み……。『子爵に恋した壁の花』の関連作。
-
-両親を失い悲しみのどん底にいたドミニクは、ジョンと知り合い彼の優しさで立ち直る。やがて石油会社に就職したジョンと結婚する為、ドミニクはイギリスからブラジルへやって来た。 が、空港に現れたのは、社長のヴィンセンテ。魅力的で危険な香りのする彼は、ドミニクにいきなりキスをする。ドミニクの心は揺れ・・・。
-
-観光客相手の画廊で店番をしていたテスは落ち着かなかった。店に似つかわしくない高級スーツ姿の男性が敵意のこもった目を向けてくるのだ。その彼――レイフが最初に口にした言葉は「息子を返してもらおうか」義妹に強引に頼まれ、数日前にイタリアに来たばかりのテスにはなんのことかわからない。どうやら自由奔放な義妹が、彼の16歳の息子を誘惑して、ふたりで逃避行したというのだ。狼狽するテスは、彼の目に敵意以外の光が浮かんだことには気づかなかった…。
-
-大富豪のひとり娘として令嬢ルースは、何ひとつ不自由なく暮らしていた。だが、パーティーで感じた灼けつくような視線――相手は、不愛想な年上の男性パット。研究一筋の彼からは、他の人にはない予感がした。人生を捧げるだけの大切なものをもっている彼ならきっと、私が心のどこかで感じている、満たされない“何か”を与えてくれる。しかし、パットは冷たく意地悪な態度で子ども扱いしてくるかと思えば、次に会った時は優しく誘ってくる。いったい何を考えているの…?
-
-トニはポルトガルで得た家庭教師の職を失って途方に暮れていたとき、旧友ポールと偶然再会する。婚約者の代わりをしてほしいと懇願され彼の祖母の家に連れていかれるが、そこはなんと伯爵家の城だった。大それた茶番劇に巻き込まれてしまったらしい。城主である伯爵ラウルを知ってさらに困惑が深まる。かつて事故にあいかけたときに助けてくれ、好意すら抱いていた男性が伯爵で、しかもトニを伯爵家の財産を狙う悪女と思いこみ、憎しみの目を向けてきたのだから!
-
-イギリス大企業のオーナーのひとり娘、ジュリエットの人生は父がすべて決めていた。そして夫までも決められそうになるが――愛のない結婚なんて嫌! そう反発し、行き先を告げずにひとり海外へ飛び出た。そして正体を隠し家庭教師として雇われた離島にある屋敷へ向かう。そこにはグレーの瞳で、射貫くような冷たい視線を向ける気難しい屋敷の主デュク。ジュリエットは生まれて初めての衝撃を覚えるが「僕は君を雇った覚えなどない」と言われ…!?
-
-女優のジュリアが忽然と銀幕から姿を消して10年。その消息は完全にとだえていた。クインはテレビ局の上司に命じられ、彼女がいるというカリブ海の島へ出演交渉に来た。島へ降り立ったクインの前に、偶然ジュリアが現れた。あの日から忘れたことはない――彼がまだ10代だった頃、ジュリアに恋をして深い関係になった。しかし、彼女は理由も言わず突然姿を消した。その彼女が息子だという子どもと一緒に今目の前に…「失踪したのは、他の男と結婚するためよ」と彼女は言った。
-
4.0ジョアンナは離婚について話しあうため、大富豪の夫マットの屋敷を訪ねた。別居して1年。彼への愛情などもう残っていないと思っていたのに、再会するなり思いがけず胸が高鳴り、ジョアンナは自分を叱りつけた。彼の魅力に流されてはダメ。これまで傷つけられてばかりだったのよ。冷静に話を進めようとするジョアンナだが、離婚を認めないマットの熱情にのまれ、気がつけば彼とベッドをともにしていた。翌朝逃げるように去ったが、やがてさらなる動揺が彼女を襲う!!
-
-憧れが愛に変わるとき、 彼女は17歳になっていた。ロバートに会える……! ソフィーの胸は高鳴った。 寄宿学校を卒業した彼女は、列車で故郷へ向かっていた。 彼女が4歳のときに父が再婚し、ソフィーには2人の義兄ができた。 どちらの兄も優しかったが、とくに長兄のロバートは特別な存在だ。 忘れもしない。一昨年、クリスマス休暇で実家へ帰ったとき、 ふいに彼にキスをされた。それは初めて味わう大人の口づけだった。 ロバートはすぐに身を引いて謝ると、翌朝早く家を出ていった。 あれ以来、顔を合わせていない。ところが久しぶりに再会した彼は、 まるで別人のように冷淡でよそよそしく、ソフィーは深く傷ついた。 それもそのはず、彼の傍らには、美しい婚約者が寄り添っていた。
-
-仕事を紹介されオーストリアの雪山に立つ美しい城を訪れたヴィクトリアは、ここなら不誠実な男性に傷つけられた心を癒せると期待する。しかし彼女を出迎えたのはハンサムだけど冷たくぶっきらぼうな男爵ホルストとひとり娘ソフィ。ヴィクトリアの仕事は住み込みの家庭教師だが、ソフィの不安定さが気になり男爵夫人について男爵に訪ねると…「ソフィの母親のことは話題にするな」と言われる。だが娘を思いやる横顔はやさしく――だめよ、彼にはきっとふさわしい奥様がいるのよ…。
-
-テーラーメイドのスーツを着こなし、運転手つきの高級車でパトリックは田舎町にある小さな店を訪れた。目的は、姉の夫の不倫相手イゾベルを調べることだ。ところが店の扉を開けると、そこにいたのは鈴蘭とばらの香りがする不倫とは真逆のタイプの女性だった。しかし、あんなだぶだぶの服を着たさえない女と義兄は浮気するのだろうか? それとも、しとやかな顔の裏に希代の悪女の素顔を隠しているのか? パトリックは彼女のことばかり考えてしまうようになり――!?
-
-カリブ海に浮かぶサン・フェリペ島を訪れたミーガンは、迎えに現れた甥レミーの逞しく成長した姿に目を奪われた。彼に会うのは16年ぶり。15歳のときに両親が別れて、母が島に住むレミーの祖父と再婚して以来。奔放な母を許せず、実父と暮らすことを選んだ私は、大好きだったレミーやこの場所から距離を置いた。そう…永遠に置いておくべきだったんだわ。ミーガンの瞳に潜む欲望を誘い出すかのように、レミーが熱い視線を絡ませる。禁断の恋が始まろうとしていた。
-
-2年前、夫のベンと家事手伝いの若い娘との浮気現場を目撃してしまったレイチェル。でもベンは責められるようなことは何もないと言い、家を出ていってしまう。以来別居をつづけてきたが、最近レイチェルは交際中の別の男性から、一緒に住もうと誘われた。もう、彼を忘れてもいい頃かもしれない…。幼い娘のためにも再婚を意識したレイチェルは、正式に離婚したいとベンに切り出すが、予想に反して彼は冷たくそれを拒否して!?
-
-ジェーンは5年前から夫デメトリと別居していたが、今になって突然夫が現れ、正式に離婚を申し入れてきた。ジェーンは自分でも意外なほどショックを受けた。夫は今も変わらず魅力的。私はまだ彼をこんなにも愛しているんだわ。パニックを起こしたジェーンは、慰めようとするデメトリと愛を交わしてしまう。が、それはしょせん一時の過ちとして、結婚生活のけじめをつけようとしたふたりを、運命は思いがけない方向へと導いた。なんとジェーンが妊娠してしまったのだ!
-
-ギリシアの島に娘とともに降り立ったヘレンは、迎えに現れた人物を見て息をのんだ。ミロス・ステファニデス! 17歳だった私を誘惑して捨てたひと。子供ができても、彼に知らせることはできなかった。なぜなら彼には妻がいたから――。今、ここへ来たのは、母と離婚してギリシア人女性と再婚した父と和解するためで、ミロスに会うつもりなどなかったのに。以前と変わらぬ、彼の強い視線に射貫かれて、ヘレンは身裡が熱くなるようなめまいを覚えたが…。
-
-夫の唐突な死の知らせを受け、オリヴィアは夫の甥で部下であるクリスチャンの腕のなかに倒れ込んだ。すぐに意識を取り戻したが、たくましい腕が彼女を放そうとしない。衝動に流され、ふたりは過ちを犯してしまう。それから数か月後、オリヴィアは義理の息子ルイスが事故に遭ったことを知らされる。すぐに様子をみに行きたいが、行けばクリスチャンとの再会が待っている。それだけは避けたかった。オリヴィアは彼に知られてはならない重大な秘密を抱えていたのだ!
-
-キスで伝える――欲得ずくの女じゃないと。 ジョアンナは顧客の老富豪カストロ氏に頼まれ、彼のギリシアへの帰省に付き添うことになった。ところが“父がイギリスから愛人を連れ帰った!”と、海運業界に君臨するカストロ一族は大騒ぎになる。ジョアンナはカストロ家の長男デメトリに強く惹かれるが、彼からは、金目当ての父親の愛人と思われているようだ。ある夜、図らずも部屋で二人きりになったとき、ジョアンナはデメトリと激しいキスを交わしてしまう。なぜか彼の唇は、蔑みではなく情熱を伝えてきて―― *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-過労で体を壊したグレースはしばらく療養させてもらうため、イタリアで暮らす友人の家を訪れた。そこで出会ったのが、ハンサムな侯爵マッテオ。思わず見惚れるほど魅力的な男性で、友人は得意げに、 実は彼の子供を妊娠しているのだとグレースに打ち明けた。しかし数日後、なぜかマッテオはグレースに誘いをかけてくる。 親密な恋人がいながら、私に声をかけてくるなんて! 憤慨してすぐさま誘いをはねつけたが、 彼の熱烈なアプローチはとどまることがなく――?
-
-【絶体絶命のヒロインたち】魅惑の年上富豪からのプロポーズ。でも、それは愛ゆえのものではなく…。 父と母を亡くし、天涯孤独となった18歳のレイチェルは、知人のつてで海辺のリゾートホテルに滞在することになった。浜辺で犬を散歩させていると、ジェイク・コートネイ――女性客たちの関心の的である、謎めいた滞在客が現れた。寂しげな佇まいに惹かれ、レイチェルは思わず声をかけていた。初めは年若い彼女を遠ざけようとしたジェイクだったが、互いの強い引力には抗えず、緊張感は日ごとに高まっていった。そんなある日、レイチェルは悪夢のようなプロポーズを受ける。「結婚してほしい。ただし……解消可能な“試験結婚”だが」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-母が幼い頃、自分を捨てた理由を知るためにバミューダ島を訪れたハイメイ。大学の職も捨て、偽りの名で島に住む母親カテリアナの秘書の面接を受けた。しかし、その屋敷は、彼女と若く精悍な義息ドミニクとの愛の住み家だった!! 母親の面影を探してたどりついたはずなのにこんなことって…。なんとか彼女の秘書として試用期間を設けられたものの、必要以上に接してくるドミニク。カテリアナのような美貌もない、地味な私をどうして彼は強引に誘ってくるの――…!?
-
-夕闇にまぎれ、裸でカリブ海を泳いでいたリリーは、最近NYから越してきた大富豪のレイフにその姿を見られてしまう。ひとまわり以上も年上の彼にはよくない噂がつきまとう。真面目な牧師の娘リリーは、彼に近づいてはいけないと理性ではわかっていても、レイフの危険な魅力に心奪われ、誘いを拒むことができない。夢中でキスに応えてしまうリリーにレイフは警告する。「これ以上、僕に近づかないほうがいい」どうして!? 彼を想うだけでこんなにも胸が苦しいのに……!
-
3.0ローマの闇に潜むマフィア、カザモニカ・ファミリー。『ゴッドファーザー』を思わせる始祖の葬式で世間を震撼させ、ベルルスコーニ汚職の背後にも存在した彼らは、いかにして誕生したのか? 60年代から秘匿されてきた謎に、脅迫にさらされながらも迫ったルポ
-
-伯爵夫人なんて、ありえない。背伸びしても、彼の世界には届かないから。 故郷の小さな村を出てロンドン暮らしにも慣れてきたライザは、ある夜、遊びに来た家族と連れ立って流行のバーを訪れた。そこでイタリアの伯爵で実業家のファウストと知り合う。漆黒の髪の彼は遠くからでもわかるほど際立ってセクシーで、まるで世界を所有しているような尊大な雰囲気になぜか惹きつけられた。それなのに、ファウストがライザのことを「平凡で退屈そうだ」と評しているのを漏れ聞いてしまい、彼女はとたんに気落ちした。しかも彼はライザたち家族を“財産目当ての田舎者”と決めつけると、軽蔑の念を隠そうともせず、無表情でいとまを告げて去っていった。失礼な人! でももう会うこともないわ。だが、彼女の予想は外れ……。 ■後日、ライザとファウストは友人のパーティでばったり再会して、火花を散らします――それは敵対の火花か、恋の火花か。たとえ恋であっても、ファウストには伯爵夫人にふさわしい家柄の娘を娶る責務がありました。そんななか、舞踏会が開かれることになり……。