eaoさんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み波乱の夏休み
夏休みは仲良しの10人で隣国へ。
港で犯罪組織に魔法封じの腕輪を付けられ拉致されてしまうレーネ、ルカ、セオドア王太子、吉田。
楽しい夏休みのはずが地下で強制労働させられることに。
脱出をはかる4人と捜索するユリウスたち。
救出されたと思ったら今度は危険な人物、大魔法使い教皇メレディス 登場。
誰も彼の言葉を理解できない呪いをかけられているメレディス。
どんな言葉でもわかるチート能力があるレーネは、唯一メレディスと意思疎通できることで彼に執着されることに。
彼に連れ去られないため、彼の呪いを5年以内に解かなければ彼のものになるという契約をしてしまった。
ユリウスには契約のことはまだ秘密だけど。 -
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淡々と読めて楽。
ダンジョン設営側という視点が面白く、話の展開や流れがあっさりとしていて読みやすい。
殺伐としていない感じで癒される。
主人公の冷めた観察眼、わからないところは突き詰めずに適当に流すスキルと天然おっとりほわっと系のダンジョンオーナーの対比が面白い。
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ネタバレ 購入済みユーリの心を救うブリジット
難関の卒業試験に挑む。
自身の契約聖霊と引き離された状態で人間界と精霊界の狭間から出るという試験。
子どもの頃からユーリを虐めてきた3番目の兄クライドは今回の試験の協力者として自身の契約聖霊を貸し出していたが、一方でユーリにはそれを利用して嫌がらせ。
長年の兄からのいじめ、目の前にいながらブリジットを救えなかった無力感に苛まれてきたユーリの心の傷を知るブリジット。
ブリジットの介入でクライドとの和解へ。
酷い虐めをしてきた割にジメジメせずあっさりした性格のクライド、憎めないキャラが意外でした。
オーレリアス家長男の人柄もわかり。
試験後気持ちを確かめ合う2人にきゅんきゅん。婚約へ向け動き出すユ -
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ヒーローが動いた
車椅子で海底散歩する2人。
もっと甘えて欲しいとヒロインに迫るヒーロー。
いい雰囲気。
ヒロインが海水に手を突っ込んで取り出したのはヒーローも知らなかった海の魔石。
何か貴重な大発見になりそうな。
ヒロインは家の柵がないなら海のお仕事がしたいと本音を吐露。
ヒーローが国のお偉いさんへ直通連絡。
彼女のためになることしかしないのだろうけれど。 -
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特別番外編
2冊同時刊行嬉しいですが、この巻は特別編ということで、本筋から少し逸れてマリンとの出会いのお話。
マリンにとってヴィオレットは女神さまなのですね。
ヴィオレットにとっても彼女がいてくれることで心がどれだけ救われてきたことか。
それにしても夫に似ているからと娘を夫のコピーとして扱い執着するヴィオレットの実母、闇が、いや病みが深過ぎる。
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ネタバレ 購入済みざまあもできたし
コミック版の話の先が気になってこちらへきました。
小説版のこちらの方が、心の機微がより詳細に描かれていて読み応えがある一方、誰の視点からなのかわかりづらく、読みづらさを感じたところもありましたが。
心理描写が繊細で深掘りされていてすごいです。
前巻は修羅場で涙、ユランの活躍は拍手もので、あのお花畑娘メアリージュンにズバッとよく言ってくれたとスカッと。
今巻では、ヒロインを取り巻く登場人物、ヒロインの父、母、義母、義妹などそれぞれの視点からも語られ。
異常なヒロイン実母の執愛に遭ったヒロイン父の女運の悪さには少し同情。
だからといってヒロインへの態度は許せるものではないけれど。
ヒロイン義母の無 -
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終わってしまうとは残念
独特の言葉遣い、世界観が面白かったです。
モテモテの雪緒。
鬼さん可哀想でしたが。
しかしまさか宵丸さんが。
雪緒の本名とか、わからないこともあるしまだまだ終わってほしくないですが、白月さまとそういうことなら仕方ない。
2人のその後とかもっと読みたかったです。 -
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爆笑
いやー。笑わせていただきました。
結構シリアスな流れだったので余計に。
これはコメディ漫画だったのかな。
しかもライオンさん柄で可愛いかった。笑笑
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いい感じの急展開に
騎士団内部の問題とアニエスの件にきな臭さ。
一方ヒーローとヒロインのじれじれ関係が急展開。
鈍いヒーローもようやく自分の気持ちに気が付きました。 -
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結婚!
レオニードへの気持ちを自覚したシスター見習いのヒロイン。
シスターになってしまったらレオニードと結ばれることはないのにシスター昇格試験を受けるヒロイン。
シャイなレオニードが頑張りましたー。
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ネタバレ 購入済み予想できない怒涛の急展開に
花冠の祭りに絡んで、竜帝に怯える先帝の思惑、竜妃に協力しない先帝皇妃の後宮、クレイトス使者として現れたマイナード殿下の真意、囚われのジェラルド、ナターリエ皇女を狙う影。
ナターリエ皇女の狙われた理由が予測できる範疇には無いおぞましいものでしたが、ここまでいい印象ではなかったジェラルドが…。ちょっと見直した。
ジェラルドを動かすなんてナターリエ、いい線いってるのでは。
胡散臭いマイナードの背景も少しわかり。
不気味なのはマイナードがクレイトスから乗って来た竜がラーヴェの統率に外れていること。
荒廃した竜妃宮に住み着いていた主とジル達との攻防が笑いを誘う。
供された毒をあおったハディスの思惑が功を -
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ネタバレ 購入済み甘ーい
奴隷売買の潜入調査に入るのにアルノルト殿下がヒロインの従者役となり「お嬢様」と呼んでそばに控える、という倒錯的な美味しいシチュエーションにによによ。
その逆にヒロインがアルノルト殿下の新人騎士となりすます場面もあり今回も楽しませていただきました。
今回は騎士人生で出会った天才騎士が登場しヒロインの6回目の人生が明かされます。
巫女姫の血の力、アルノルトの母殺しの真相、ガルクハインを狙う存在も仄めかされた本巻、読み応えがありました。
アルノルトの有能さカッコよさもさることながら、今回は特に甘々の2人のやりとりに痺れました。 -
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ネタバレ 購入済み微笑ましく小っ恥ずかしくて笑
一見冷たそうな美女の頭の上に文字通り花が、しかも豊かな表現力で彼女の感情が丸見えという小っ恥ずかしさ満点のお花が。
魔力の低い人には見えないので、見える人にしか見えない。
そのお花のおかげで無表情で辛辣な物言いの彼女が微笑ましい存在と認知されてしまっていることを本人は知らないという、恥ずかしくも新しい、そして微笑ましい設定で。
悪役令嬢どころかみんなに愛される女神でした。
感情が丸見えでは王妃としてまずいと彼女の花が見えなくなる魔道具開発に必死になる王太子。
王太子は彼女と結婚するために必死。
愛されています。
最後のヒロインだったはずのララの視点からの王太子にこき使われたぶっちゃけ裏話が笑え -
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初恋の先生に命を助けられて監禁されて…なんて美味しいシチュエーションなのでしょう。
婚約破棄された彼女の境遇に憤ってくれて。
確かにわざとではないにしても魔物の島に置き去りにされるなんてあり得ないし、踏んだり蹴ったりもいいところだけれど。
わざとだったら怖すぎる!
あんなところには帰さない、もっと頼って甘えて、人嫌いにもあなたは例外、なんて言ってくれて。
そこで療養すればそのうち海に潜る夢も叶えられそうだし。
魔物に襲われる悪夢に苛まれる彼女に付き添ってまでくれて。
これはもう愛されてますよね!
そういえば、魔物の島に飛ばされる前、よく躓くと言っていたのがなんだったのか気になっています。 -
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ネタバレ 購入済み魔王と勇者の心残り
ユミエラの左半身が死に、右半身はそれを解決すべく闇の神レノンを問いただす。
生と死の狭間の国には国を興した勇者と魔王が。
後悔や心残りのある者がそこに留まるという。
左と右に分かれたユミエラがそれぞれ事態の打開を目指し動く。
ここでもエレノーラが無自覚にいい働き。
右と左のユミエラどちらが強いかと訳の分からない張り合いが事態を大きくし、勇者と魔王が共闘。
結果的に雨降って地が固まる的に収束。
勇者と魔王についてはもやもや気になっていたので今回ですっきり。
理解の追いつかない訳の分からない面白さがあります。
パトリックとの結婚式楽しみです。 -
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ネタバレ 購入済み政争に巻き込まれるの巻
パトリックに嵌められ王都までウエディングドレスの試着。
王都ではエレノーラをダシに政争に巻き込まれ、過激派残党の頭にさせられそうになるも、パトリックの働きでことなきを得る。
戦闘スーツの妄想で寝られなくなり、「興奮が1人ではおさまらないの」とパトリックのベッドに突撃するシーンには笑いを誘うも勘違いしてしまった彼に同情。
ユミエラを理解し御せる彼は素敵。 -
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ネタバレ 購入済みパトリックがんばれ
パトリックと売り言葉に買い言葉、月を目指して飛び立ったユミエラだったが。
リバウンドした先はなんと。
結婚に反対し会うのを避けられていたパトリックのお兄さまの潜伏先だった。
もちろんお互い誰とはわからず。
隣国だったこともありユミエラは自分の正体を隠すことに。
お互いの正体に気付かぬまま互いの境遇を語り合うところも可笑しかったのですが。
お兄さまが隣国にいた目的である両国の政治的パフォーマンス、隣国とアッシュバトンがぶつかり合う作戦でのユミエラの活躍?ではなく暴走がすごかった。
敵国軍挙げてのまさに命がけの〝ユミエラ最強!”全力連呼には笑わせていただきました。
パトリックは対ユミエラの生贄と理 -
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ネタバレ 購入済み読みやすかった
転生知識を活かし子どもの頃からひたすらレベル上げに励んだヒロイン。
黒髪差別の学園生活、国王夫妻は国の戦力として賢くヒロインを庇護。
魔王討伐、魔王の正体を知ればほろ苦いものでしたね。
討伐チームは連携どころか光のアリシアのまさかの暴走には驚き。
それにしても親も酷いしパトリックがいなかったら、ヒロインは討伐チームにはいなかったですね。
パトリックいい男だなぁ。
パトリックと心を通わせて友人もでき、とりあえずヒロインにとっての環境は良くなって1巻終わり。
アリシアが好きだった王子エドの今後、隣国の動き、2人の仲など気になります。 -