サマさんのレビュー一覧
レビュアー
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視点は良い
悪役令嬢婚約破棄系が多くて飽き飽きしているのですが、こちらはヒーロー視点で書かれている物語。
一途にヒロインを好きなヒーローですが、ヒロインは天然さんでその思いには気づかない。それ故、物語の主人公そっくりのライバルが出てきてギクシャク。でもヒーローは一途に思って頑張ってるんですけどね。
視点などが良くてなかなか面白くはあるのですが、イラストがタイプではありませんでした。本当ラノベのイラストって感じでした。別にヒロインも可愛いとは思えなくて幼く見える。そこがマイナス1。ヒーローが好きなのは分かっているのですがヒロインがドライ過ぎてイチャコラが足りないのでマイナス1で☆3になりました。 -
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ネタバレ 購入済み期待外れ
読んだことがあるストーリーを何作か重ねた感じでした。
設定としては「捨てられ男爵令嬢〜」と似てます。魔力なし(と思われている)ヒロインが家族に虐げられ(家族と思っていた人たち)、魔力(魔性)故に人と距離を置くヒーローと出合い恋に落ちる。
魔力なしと思われていますが、加護縫いが出来るヒロイン、このあたりは「針子〜」みたいな感じです。
割と軽めな感じで進んでいきテンポがいいです。その点は読みやすかったです。
タイトルが最愛になるまで、ですが、出会ったときからヒーローにとってヒロインは特別だったので最愛なのは当たり前だろうな、と。その点があまり捻りがなかったです。 -
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ネタバレ 購入済み☆2.5読むのが面倒臭い
悪役令嬢の転生者ラノベはよくありますが、断罪されたところで本来の悪役令嬢が目を覚ますのは珍しいと思い購入。何のことはない、転生ではなく憑依されてたのね。それでショックの余り本来の人格者が目を覚ましたと。そこからの復讐劇は「ラスボスを〜」と似た感じでした。知っている知識を活用し偽ヒロインの行動を先回りと阻止。偽ヒロインが初期には攻略出来ない攻略対象である魔王を味方につけ最後には惚れさせる、と言う感じです。
違うところは偽ヒロインが悪、元婚約者の王太子は若干被害者。偽ヒロインの断罪後がきちんと罰せられているところです。
ただ前半の殆どがゲームのシステムや説明だったりで面倒臭かったです。本編終了 -
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購入済み前巻に続き高評価
今回は作者さんがあとがきで仰る通り2大事件が基礎です。特に恋愛面ではほぼ進展なしです。普通のものなら飽きてくるノベライズ。それでも固くこの作品は家族愛を訴えてきます。家族愛メインだったか?と思うほど。
ただ難点を言うなら前巻よりも描写が分かりにくいです。情景の言い回しが理解しにくいです。サッと読むのが難しくなりました。走り読みが出来なくなりました。この点が残念です。作者さんの中では情景が浮かび走り書きするほどの盛り上がりなのでしょうが、走り読みの私には熟読しなければなりませんでした。その点が残念です。
しかしながら前巻のモチベーションを維持し素晴らしく譲らない世界観は感服します。
続刊も -
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ネタバレ 購入済み素直に良かった
最近よくある異世界転生悪役令嬢ものの中では良作だと思います。素直に面白かったです。あっと言う間に1巻を読み終えました。
悲惨な破滅ルートを回避しようとするだけではなく、その破滅ルートを受け入れつつ今の自分ができることに力を出すヒロインには好感が持てました。(よくある何もできない突飛な行動をする奴や、お妃教育だけをしてきたヒロインが他国の王子に理由も特になく惚れられて進むストーリーより断然良い)恋愛だけに焦点を当てるだけではなく、各攻略対象の家族愛に泣かされました。
コミックにもなっていてそちらから入ったのですが、深く知りたくなり原作を購入したかたちです。
心配なのは、無駄にダラダラ続くこ -
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値段の割には内容が薄い
高評価なので期待したのですが期待外れでした。
まず前世の記憶持ちが珍しくない世界ならヒロインのような令嬢も探せばいてそう(実際ヒーローの副官も記憶持ち)。ヒーローがそこまでヒロインにべた惚れになるきっかけがほぼ語られていないので、いきなり始まった結婚生活の溺愛表現に置いてけぼり感があります。何が良くてモテモテのイケメンで地位もあるヒーローが地味で平凡な外見のヒロインに惚れたのか終始謎でした。
副官がヒロインの良い所を列挙しヒーローがヒロインにべた惚れの理由を言うのですが、それも数ページのやり取り。そこに至るまでの経緯を読み手としては知りたかったです。理想だから惚れた、では薄過ぎます。
また冒 -
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溺愛の定義があいまい
この作品を読んで思ったのは溺愛って曖昧な定義だなっと。
まずヒーローですが、自分のせいでヒロインの親が死んだかもしれないと思って葛藤するなら、デビューを果たしたヒロインをそっと見守ってあげるのも愛でしょう。一般人に敵意剥き出しに牽制して手篭めにして大人げない。それだと物語にならないのもわかるけどもう少しやりようがあるでしょうに。ヒロインも「私も好きだから」とか罪を隠蔽しようとする他一族に対して「ご冥福を」とか、いい子過ぎて冷めます。
ヒロインはいい子ちゃん、ヒーローは大人げなくて勝手にしろ!と思いました。この作品で高評価をつける人ってよっぽどの作者のファンなのだろうと思います。 -
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忠犬
忠犬という言葉が似合うヒーローだったな、と。
最終的には元鞘なのだが、あいだの展開が予想出来ることが残念。
一騎士と王女である二人が、波風なく戦争の手柄で婚約まで漕ぎ着けたのが序盤までなら、恐らく騎士が王子であることが判明、そして結婚が難しくなり破棄となる、この辺りのゴタゴタは予想出来ます。だって本当に何事もなく婚約までいくのだから、それを覆すのは婚約破棄しかないもの。王女との婚約破棄って相手が王子で国絡みしかないものね。
最終的に皇太子の座を捨ててヒロインのところに戻るのだが、ここが腹黒ヒーローなら自分の親である国王を脅して「結婚させてくれないなら皇太子なんてなーらない」とか「結婚