すべて のおすすめレビュー
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「…俺は一度たりともお前を妹などと思ったことはない」
暗殺未遂の冤罪をかけられ、義兄のジェラールに助けを求めるも冷たく見放されて処刑されてしまった公爵令嬢、オルタンシア。処刑直前の「やり直したい」という願いが叶ったのか、目が覚めたら公爵家に引き取られた日に時間が巻き戻っていました。
しかも、処刑を回避できなければ、なんとジェラールによって世界が滅ぼされてしまうと告げられてしまって…!?
健気で心優しいヒロインが、塩対応なイケメン義兄のジェラールと少しずつ距離を縮めていく様子に胸キュンが止まりません! 最初は挨拶すら返してくれずに氷のように冷たかったジェラールですが、不器用ながらも少しずつオルタンシアに心を開いてくれるようになるのです。しかし、例えどんなに仲良くなれたとしても二人の関係は「兄妹」……。
この物語は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。オルタンシアは無事に処刑を回避できるのか、世界を救うことはできるのか、そして二人が結ばれる未来はあるのか……!?
二人の行く末を見守ってみませんか?2024年07月02日 -
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現実社会に生きる主人公が、本にまみれて亡くなった後に転生してしまったのは……恋愛小説の悪役令嬢アイリーナだった!?
このままでは断頭台ルートまっしぐらの運命を変えようとした矢先、参加した舞踏会でなんと王子が殺害されて、更にはその犯人に仕立て上げられてしまいます。しかし、前世の彼女は「推理小説オタク」です。見事な推理で真犯人を導き出したことをきっかけに、王子の従者ヨルクと偽装の婚約をして手を組むこととなったのでした。
事件が起こるたびに第一容疑者だと疑われてしまう不憫なアイリーナですが、その度に冷静な態度で事件を紐解いていく姿が爽快です! 推理要素だけでなく、偽装の婚約者のはずのヨルクと徐々に距離が近づいていく様子にも目が離せません。
しかも、ヨルクはアイリーナに重大な隠し事をしているようで…!?
悪役令嬢×ミステリーという、一味違った悪役令嬢の作品を読みたい方にオススメの作品です!2024年07月02日 -
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本作ヒロインのステラは、「現実は何もしなければ何も起こらない。だから私はできることを目一杯するし諦めない」という信条の下、困っている人を見かけたら放っておけない強くて優しい心の持ち主。
だからこそ、妹リリネットの身代わりとして、自ら「怪物の花嫁」になることを決意します。
そして、「花嫁」として出会ったラビが幼い頃から「怪物」と疎まれてきた悲しい過去を持つ人物だと知り、いてもたってもいられず、ラビに対して自分に何ができるかをまた模索し始めます。
一方で、初めはステラのことを変な女だとうっとうしく思っていたけれど、いつも優しく光のほうへ導いてくれる姿を見て、自分なんてと諦めていた心が動かされていくラビ。
ぎこちなく、でもどんどん近づいていく二人の距離に、きゅんきゅんとドキドキが止まりません!
ちょっと大人な異世界純愛ストーリーを、ぜひご一読ください!2024年07月02日 -
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どんなスポーツでも圧倒的な才能を見せつけてしまう天才小学生、綾瀬川次郎。
彼は才能に恵まれすぎているが故に、常に孤独でした。本気でやればやるだけ、その才能を見せつけられた周りの人間を挫折させてしまうのです。
そんな中、弱小の少年野球チームに入って初めて、「スポーツが楽しい」という感情を理解することができました。勝てなくても良い、皆で楽しめれば良いと思っていた綾瀬川でしたが、その圧倒的な運動の才を目の当たりにした大人たちによって、綾瀬川の運命は狂ってしまいます。
「本物の天才」という存在は、こんなにも周りの人間を狂わせてしまうものなのか……と恐ろしくなる作品です。光が眩しければ眩しいほど、影は暗くなる。そんな言葉を体現したかのように、綾瀬川に出会ってしまったことで純粋な子供たちが曇っていく姿も苦しいです。そしてなにより、ただ皆で楽しみたいだけなのに、自分の才能のせいでそれが叶わない綾瀬川の人生が切なくて仕方がありません。
「天才」とは何なのか、「仲間」とは一体何なのかを考えさせられる作品です。あなたも一緒に、綾瀬川の才能に魅せられてみませんか?2024年07月02日 -
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まってください、中華BL鉄板の死にネタに、まさかのこの展開ーーー・・・!想像の上を行く三角(?)関係に、続きが読みた過ぎる作品NO.1!
孤児×幼馴染×暗殺集団所属×死んだはずの攻と再会・・・こんなん皆好きですよ・・・勘弁してくださいよ・・・(満面の笑顔)
死んでしまった攻の「雨流」と、その遺体を器に呪術でよみがえった「欠月」。
受の天陽は呪術師に唆され、欠月の中に残っているかもしれない雨流の人格を蘇らせられるために奔走するが、いつしか欠月を一人の人格として認めてしまい、二つの人格の間でゆれ動く天陽。そして欠月も雨流としての感情か、欠月としての感情か区別がつかないまま天陽を求め始める・・・!早く続きが読みたい作品です!2024年07月02日 -
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むり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(大の字)(号泣)(鼻水)
体中の水分という水分が穴という穴からでてしまいました、ピュア号泣両片思いモノ・・・表紙詐欺では・・・こんなはずでは・・・(遺言)
前世が悲恋で終わってしまった主従が転生して・・・という前提だけで、地球が壊せるぐらい好きな設定なんですが、攻めの七星には全て記憶があって、受の雷央は一部しか記憶がない・・・と・・・・・・(頭を抱える)・・・・・・どれだけオタクの心を乱せば気が済むんだッ!
「もしも生まれ変わってまた会えたら、次は俺があなたを幸せにする」そう誓ってくれたのに、記憶が一部しかないことで、なぜ七星(攻)に突き放されるかわからない雷央(受)と私たち。やがて、2人は未練を消化するために「やりたかったこと」を一緒に消化し始めるが・・・。 過去を思い出しながら進む展開がたまらなく、前世の関係が尊く切なく苦しくて・・・。もちろんハピエンなので、思う存分両片思いに浸ってください!2024年07月02日 -
元・売れないアイドル、現・プータローのすみれちゃん、31歳。
そんな彼女の従兄弟の高校1年生 雄星(ゆうせい)には野望がありました。
それは、すみれちゃんと組んで同人アイドルの頂点を目指すこと!!
アイドル時代に売れなかったすみれちゃん。それは活かす側の能力がなかったから。
すみれちゃんには才能がある!それを証明するために雄星が立ち上がります。
早速すみれちゃんを焚き付けコスプレ写真集を作成。
初回50部はすぐ完売。これが話題になり、SNS(雄星が勝手に運営していた)はプチバズり!!
新作写真集もすみれちゃんが売り子をしたことで売上アップ!!
さらに、ファムファタ任三郎なるプロダクション社長からスカウトが!!
果たしてすみれちゃんは令和の世でリベンジをかませるのか…。
どうなる、すみれちゃん…!?
元アイドルの再生物語と聞いて、復讐を誓う展開や芸能界のきな臭い裏話、重いヒューマンドラマなどを想像していませんか?
その想像、間違っています。
まず主人公である「すみれちゃん」が元アイドルという肩書からは程遠い自堕落生活を送っているキャラクター。
ヒロインでありながら、酒、タバコ、パチンコに溺れる日々。さらには改造原チャリに乗ってバイトのスナックに出勤…。
すみれちゃんのクズっぷりにいっそ清々しさを感じます。
それでいてグラビア番長と呼ばれていたボディは健在!!
こんな衣装での撮影は嫌だと言いながらも、雄星にノせられて次第に表情を作っていく様は、ゾクっとします。
そしてすみれちゃんを売り出すことに熱心な雄星。
彼は決してグラビア好きやアイドルオタクなどではなく、ビジネスとしてすみれちゃんを売り出すことを真剣に考えているのです。
というのも雄星にとって「すみれちゃん」という存在は憧れの存在。
だからこそカッコ悪くいてほしくないという思いがあったのです。
そう考えると彼の優れた市場分析・企画・ブランディング力は全てすみれちゃんのために必死に研究した結果と言えます。
雄星、すみれちゃんのこと大好きじゃん!!
さらにファムファタ任三郎なるプロダクション社長も、クセが強い…というよりも、クセしかないキャラクター。
自身でもコスプレもしている彼女の「私は80歳になっても人を惑わす自信がある」という言葉の力強さ。
彼女の登場によって物語が大きく動きそうな気配があります。
物語はライトな読み口ではありますが、その中に垣間見える心情描写に引きこまれます!!
成り上がり物語としてはもちろんのこと、登場キャラ全員クセが突出しているので、キャラ推しとしても楽しんでいただけるのではないでしょうか。
すみれちゃんがどう化けていくのか、雄星の夢は叶うのか!?
注目です!2024年07月01日 -
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わけもわからずむしゃくしゃすること、特別他人の視線や言動に酷く傷つく日のこと、空回りして一人で溺れてしまうこと、もう全てどうでもよくなってしまうこと。心に沈殿していた不安が逆立つ短編が5話収録されている。
陰鬱で陰湿で張り付くような不快感がまとわりつくストーリーを余すことなく紙に載せ、主人公が持つ強迫観念や哀訴が読者に迫ってくる。
読んでいる間は息が荒くなるような不安に押しつぶされそうになるのだが、不思議と読み切ると爽快な気分になる。これを劇薬デトックスマンガと呼びたい。2024年07月01日 -
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この作品をどう受け取ればよいのか。性、性欲、性別、セルフイメージ、少女。これらの言葉が頭の中をぐるぐるした。
冴えない亀川洋平と眉目秀麗な室田慧、そして三谷結衣は幼稚園の頃から一緒だった。しかし小6の夏、洋平は校舎の陰で慧と結衣がキスする姿を目撃してしまう。それからというもの、洋平は結衣が近づくだけで鼻血を出し、慧を拒絶した。二学期明け、慧は引っ越し、2人の前から忽然と姿を消した、はずだった。高校で髪を長く伸ばし、女子制服を身にまとう姿で出会うまでは……。
「僕は男を降りただけで女になりたいわけじゃないから」
慧は同級生の女の子たちにそう言い放つ。慧が女性らしい見た目になったのは、社会に蔓延する男らしさが合わなかったからであり、決して女性になりたかったわけではない。それでも、同級生の男子は加害したくなるかわいい女みたいな男として、女の子は加害性を感じない女の子みたいな男として、慧を見なす。慧は、洋平だけではなく読者の性に対する先入観や固定観念までも振り回そうとしてくる。
ここまで性別という枠組みを瓦解しようとするマンガは、後にも先にも出てこないだろう。マンガはここまで表現できるのだ、と押見修造先生の読者への挑戦に似た信頼を丁寧に読み解きたい。2024年07月01日 -
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日本男子バレー、世界ランキング2位(2024/6/24現在)。
ロンドン、リオと2大会連続で五輪の切符を逃してから僅か10年足らず。これだけ輝かしい結果を残す日が来ようとは、誰が想像しただろうか。
その快進撃を支えた立役者の1人が、現日本代表キャプテン・石川祐希選手だ。
高校時代には前人未到の6冠達成、公式戦99連勝。2014年に日本代表入りを果たしてから、不動のエースとして君臨し続けてきた。
そんな”日本史上最高の逸材”と謳われる石川選手が、初めて自身の選手生活や競技に対する考え方を語ったのが本書だ。
日本バレー界の先頭を走り続ける石川選手だが、彼の人生のターニングポイントは何だったのか。さらに、その出来事を経て、石川選手は何を思い、どう変わったのか。
バレーの神様に愛されたエースの、完璧を求める”超人さ”と、泥臭い”人間らしさ”。
相反する2つの要素が詰まった、この1冊。
来るパリオリンピックで、日本の男子バレーは必ずやメダルを獲得してくれるだろう。願わくば、一番光り輝く色を。
その前哨戦として、ご一読あれ。2024年07月01日 -
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ギャップに萌える純粋ラブ!! 一途な溺愛ストーリーにニヤニヤが止まらない!
様々なトラブルの末、彼氏ナシ、職ナシの崖っぷち女子になってしまった星野凛は兄の紹介で「凄腕プログラマー」の家事代行をすることに。しかし、成り行きで「恋人契約」も結ぶことになり…。不器用男女のピュアラブストーリー! いつも余裕そうに凛に接する凄腕プログラマーこと若月郁ですが、内心凛にドキドキさせられっぱなし。凛の言動に振り回されて、コロコロ表情の変わる郁に胸キュンすること間違いなし! 余裕のないイケメンはかわいいですよね…。!でも、しっかり頼れる良い男なのが若月郁。かっこかわいいヒーローを見たい方にはおすすめの1冊です!2024年07月01日 -
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嫌で嫌で逃げた時間が、願っても願っても戻れない過去になる。
本作は、地元宮崎で美大受験に臨む東村アキコ先生と絵画教室の先生・日高先生との回顧録だ。絵画教室で竹刀で頬を突かれたり、美大時代に絵が描けずヒステリーになったり、卒業式でうさぎの格好をしたりといつもの東村アキコ先生のおもしろおかしいシーンも多いのだが、日高先生との過去は少し苦しい。与えられた深い信頼と希望は、手放してはならないものなのに、重くて仕方がない。日高先生への懺悔と感謝、敬愛、悔恨……全5巻とは思えない濃さで”あの頃”が紡がれてゆく。
未熟さゆえの後悔と思い返すことで感じる因果。胸が締め付けられた後、人生の推進力を与えてくれる一冊だ。2024年07月01日 -
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購入した物件の一室にあった怪しい古箱。
好奇心で開けてみたら、なんと恐ろしい大きな犬が……と思いきや
「信奉する者には相応の加護を与えよう」
まさかの黒髪ロン毛のイケメン犬神ーーー!?
彼氏にフラれ、職を失ったどん底ヒロインと食いしん坊な犬神様のほわキュンラブストーリー!
なんと言ってもこの作品の魅力は、純粋無垢な犬神様の可愛らしい行動です!
大昔に人間に封印された復讐として喰わんとしていたヒロインに胃袋を掴まれ、毎回美味しそうに手料理を食べたり、外出したヒロインが心配で迎えに行ったり、「お前、猫が好きなのか?」とちょっと気にしちゃったり。
でも、いざという時に守ってくれるカッコイイ側面もあり、ギャップの連続に萌えが止まりません!
犬派の方、いっぱい食べる系男子が好きな方に特にお勧めしたい作品です!2024年07月01日 -
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米粒ひとつも残さず食べなさい。
いただきますをちゃんとしなさい。
そう、小さな頃から教えられてきた方は多いのではないでしょうか。
日々「食べ物が私たちに辿り着くまでの背景」を想像しながら食事をする人はどれだけいるか。
私たちが口にする一つ一つの食材には、多くの人たちの苦労、想い、そして生命が詰め込まれています。
動物にも感情があり、植物にだって痛みを感じるシグナルがあるといわれています。
人間のためだけに、家畜として生まれ、育ち、成長し、一生を終えていく。
その家畜と呼ばれる生命は、日々、何を思い、一生を終えるのか。
母は自らの生命をかけて子を産み育てる。
子は大きくなった途端にどこかへ連れ去られ、ずっと戻ってこない...。
待っても待ってもあの子はかえってこない...。
一方、大きくなった子は突然大きな車に乗せられ、来た事もない場所で降ろされる。
何か楽しいことが待っているの?
見たこともない人間が近づいてきた。すごく怖い顔で近づいてきた。
恐怖と本能からくる拒絶。そして――…。
母の悲しみを、子の恐怖を、親子の傷みを、私たち人間は自身に置き換えて考えることができるのでしょうか。
この絵本は、食肉解体作業員の「坂本さん」と、肉牛として連れられてきた「みいちゃん」のお話です。
子どもたちには勿論ですが、大人にこそ読んでもらいたい一冊です。
命の大切さと「いただきます」の意味を心に刻み込んで。2024年07月01日 -
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「さ~てこの本はどんなエッチな本カナ!おぢさん期待しちゃうヨ❤ナ~ンチャッテ!」と読みだしたのに、最終的に浄化されて美しい涙を流しまくる羽目になりました………
BigLove……900年という年月……一途な攻……切ない……仲間との絆…………ウッ。。。(思い出し泣き)
妖怪オタクの受、東御門紺が美しい四本鬼の茨木と出逢い、失われた右腕探しに協力する、というのが大筋ですが、まるで映画のようなビッグスケールの話なのに
とっても繊細に惹かれていく2人に感情移入しまくり。お互いに過去があり、それゆえに惹かれあうが、妖怪と陰陽師という敵同士や異種と色んな障害があり…。
最初に茨木が「もし右腕が取り戻せたら、引き換えにこの首を切り落とせばいい」といった本当の意味がわかったとき、体中の穴という穴から塩水がでまくります。
切なさを乗り越えてのハピエンが好きな貴方には絶対おすすめです!!
ちなみに2巻もガッッツリ泣けます。1巻も2巻も泣けるとか天才すぎます。。2024年07月01日 -
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「そんなに言うなら抱いてやるよ」
タッタイトル回収かっこよすぎィ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
職場でモサい男を演じる隠れイケゲイ×美形ナルシスト王子の超絶ドタバタラブコメディ!最初っから最後までハピエンの香りしかない「ごちそうさまでしたッ!!」マンガだけで白飯3倍いけます。。えっちも最高に濃くてエロくて分量も多い・・・・命助かりますね・・・・マンガだけで白飯3倍いけます。。(大事な事なので2回言いました)
受の表屋ヒカルが、チョロくておバカでピュアでとても可愛い♥好きになるハズなかった攻の忍が最終的に落とされてしまうのもやむなし。最初からラブオーラ全開なので、最後はどうなる!?と思っていましたが・・・・愛の深まるラストに大満足です!2024年06月25日 -
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ミステリー10000000Pを読み終えたかのような充足感……。どっしり重厚でストーリー重視のBLが読みたい方は今すぐ見てほしい。
本命(ノーマル)とセフレが事故により魂が入れ替わる、と聞いただけで「恋愛あるあるじゃん♪」と思っていたら、後ろから鈍器で
殴られ続けますので覚悟してください。(怖)
幾重にも重ねられた愛と嘘が、最後は真ん中から割れてほろ苦いケーキだったような…もうこんなポエミ~みたいなことを言い出すぐらい、
最後に幸せにたどり着けたという事実を神に感謝したい。何が本当で何が嘘で、何が愛で何が本当に愛なのか。誰が本当に受けるべき幸せを
奪うカッコウなのか。カッコウが求める夢は叶うのか。
「お前は瀬野有磁だろ?」このセリフで泣かない人はこの世にはいないです。読んでください。
2024年06月21日 -
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地味で目立たない中学生「メイ」と、中性的で美形な「叔父さん」の同居生活がはじまります。
2人の共通点は「かわいい人間性」。
そして、愛と思いやりにあふれる2人。
何気ない瞬間のメイの一言に、心を救われる周りの人間たち。
メイの心には、しっかりと母の優しさが受け継がれていました。
優しさと愛にあふれ、内面から可愛いなんて最強すぎやしませんか。
まさに「かわいすぎる人よ!」というタイトルがピッタリ。
「!」までもピッタリ。
だれにも惜しみなく優しさを向けられるメイ。読み進める度に心が浄化されます。
じーんわりと心に染みるあったかストーリーです。
1人も悪い人間が登場しないところも、おすすめポイントです。
ぐったり疲れた夜のお供にぜひ。2024年06月20日 -
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思わず貢ぎたくなってしまうほどカッコよくて、可愛くて、ド屑!
新宿で働くホストの日常をコミカルでジゴクに描いた今必読の問題作!!!
この作品の題材にもなっているホストと言えば、やっぱり新宿歌舞伎町ですよね!
自分もそこそこ新宿に行くんですが、こんなに日常と非日常が溶け合って混ざっている町はないな、と歩いていていつも思うんです。
もちろん、怖いので非日常側には行かないんですが…。
それでも、やっぱりすごく興味を惹かれる自分がいるんですよね。
何で人生を削って働いたお金をホストやキャバクラに貢ぐんだろう。
ツカツカ歩いているあのイケメンはどうしてこの町に来たんだろう。
あそこでストゼロをキメている地雷系は何で死んだ顔をしているんだろう。
と。
皆が知らない方がいいと言っているものほど、やっぱり知りたくなってしまうのが人間のどうしようもない"性"なんだろうなと思いつつ、
それでもやっぱり実感として知るのは戻れなくなりそうで怖い…。
と、そんな風に思っていた自分にピッタリな作品でしたw
思わず笑ってしまうほどコミカルで明るい画風はまさに新宿みたいに私たちを惹きつけてやみませんが、
その面白さはむしろ知らない方が良かったのかもしれません。
だって、1回くらい人生経験として行ってもいいかもなって考えてしまうようになったので。
これから読む方はご注意してくださいね。2024年06月19日 -
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サムドム初体験ですが沼ってしm・・・いや、いつから沼に入り込んでいないと錯覚した・・・?
拾われた狼人Sub×ご主人様の御曹司Domというカプ、たまらなさすぎる・・・ッ!新しい性癖と出逢わせてくれて大感謝祭・・・ツ!
Domの菖蒲は御曹司で生徒会長。いつもニコニコ余裕のある、でもちょっとクセ者間のある受。人前でキスのコマンドを使ったり、おしおきとして廊下でパジャマで座らせたり。
イケとゆるすまでイかさなかったり、大きく(ナニを・・・とは言いませんが)するの待て!など、もうほんと受なのに精神的攻!という感じでたまりません。。(もちろん愛あるコマンドでラブラブな感じです!!)
Subのしょうぶは小さい頃菖蒲に拾われて、そのまま「運命」と呼ばれる主従契約を結んだ狼人。生涯添い遂げると言われることから「運命」といわれているが・・・・
実はその契約が破棄できることがわかり、立候補してくる人もあらわれ・・・!?
菖蒲の命を狙う輩も現れて、この主従はどうなってしまうのか!?続きが気になりすぎる作品です!2024年06月12日
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