絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日

絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日

作者名 :
通常価格 1,242円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

坂本さんは、食肉センターで牛を"解く"仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観でおとうさんの仕事を聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました。その後、担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社の創作絵本
電子版発売日
2015年12月04日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年11月22日

いのちをいただいて自分たちは生かされていると言うことをよく考えさせられた。小学生の子供にもわかりやすく、良い内容だと思います。

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Posted by ブクログ 2015年02月14日

「いただきます」それは、作ってくれた人にいう言葉ではない。
『命』をいただきますという、言葉なのだ。
飽食の現代日本に、大切な食育の原点を思い出させる。

小売店には、解体された肉や魚が並べられている。
まして、飲食店、とりわけ、ファーストフード店では、
その生き物の原型を感じない。

グルメ、食べ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年11月06日

牛を解体するというお仕事。
世の中には、様々な仕事があり、どれも大切とはわかっていても、つい目を逸らしたくなる仕事もある。
いのちをいただかないと、生きていけない私たち。
そのいのちへの感謝と、その作業をしてくれる方へ感謝を忘れないようにしよう。

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Posted by ブクログ 2014年10月28日

涙がぼろぼろ出て来て、とてもじゃないけど読み聞かせ出来ない。わたしたちが口にしている食べ物は、かつてわたしたち同様に生き物であったこと。それらがあって私たちは生かされていること。子どもの頃、食べ物を粗末にしてはいけません、そう言われたもんね。

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Posted by ブクログ 2014年09月03日

ずぅんときた。

どうしたらいいのかな…って考えた。


涙が出た。


泣いて済むならいいのだけれど…

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