【感想・ネタバレ】シェイクスピア全集 十二夜のレビュー

あらすじ

滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

正門くんの舞台がチケット当たったので予習がてら、初シェイクスピア。悲劇が多いシェイクスピアだが、中でも十二夜は数少ない喜劇。生き別れた兄妹が再会するまで、妹ヴァイオラが男装して生きていく姿を描いている。登場人物の名前が覚えにくいのと、会話調で進んでいくのでややとっつきにくいが全体像は掴めた。

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2025年12月05日

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