あらすじ
滑稽、悲哀、苦悩、歓喜、陶酔……。奇蹟としか言いようのない深い洞察力によって人間のあらゆる感情を舞台の上に展開させたシェイクスピアの全劇作を生きた日本語に移した名翻訳。
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Posted by ブクログ
『シェイクスピア全集 ヘンリー四世 第一部』
白水uブックス
- イングランド王 ヘンリー四世は、国内の不満と反乱に悩まされている。
- 北部の名門 パーシー家(ホットスパー) が王に反旗を翻し、大規模な反乱を起こす。
- 王子 ハル(のちのヘンリー五世) は放蕩生活を送っていたが、反乱を機に心を入れ替え、父を助ける決意を固める。
- クライマックスの シュルーズベリーの戦いで、ハルは反乱軍の英雄 ホットスパーを討ち取り、真の王子として成長を示す。
Posted by ブクログ
詳しくは「第二部」に譲るが、第一部だけのがベターだと思う。名誉の本質を言い当てたところは、「大尉の娘」を思い出させるし、勇気についてのくだりは「エセー」を思い出させる。