少年・青年マンガの高評価レビュー
-
ネタバレ 購入済み
やめられません
抗争の激化。場地・一虎の因縁が再び絡み、武道の「未来を変える」という決意が揺らぐ。
ドラケンの危機、マイキーの闇、そして武道の無力感が交錯。読者を感情のジェットコースターに乗せる怒涛の展開となっています。
やめられません!!
-
ネタバレ 購入済み
重要な伏線
東卍 vs 愛美愛主の全面戦争。ドラケンの命が危うくなり、武道は過去と未来の狭間で葛藤します。
仲間たちの絆が試される中、マイキーの「暗黒衝動」が初めて明確に描かれ、物語の核心に迫る緊張感がすごい。
この暗黒衝動が本作のひとつのテーマとなっており、重要な伏線となっています。
-
ネタバレ 購入済み
読後感が重い名巻
場地と一虎の因縁が決着。
場地の最期があまりにも切ないですね。
武道が「過去を変えても未来は変わらないかもしれない」という絶望に初めて直面し、物語の難易度が急上昇します。
マイキーの闇もさらに濃くなり、読後感が重い名巻となっています。
-
購入済み
単なるヤンキー漫画を超えた深み
場地と一虎の過去の因縁が明かされます。
友情が憎しみに変わる瞬間と、それでも仲間を信じ続ける武道の姿に胸が締め付けられますね。
タイムリープの代償も徐々に重さを増し、単なるヤンキー漫画を超えた深みが出てきます。
-
購入済み
グイグイ惹き込まれますね
グイグイ惹き込まれますね。
過去編本格始動します。
武道が「東京卍會」に入り、場地圭介との友情が描かれる。
場地の「守る」という信念と、武道の「変えたい」という覚悟がぶつかり合う展開が熱いですね。
マイキーの笑顔の裏に潜む危うさも少しずつ見え始め、物語の重厚さが一気に増します。
喧嘩描写も迫力満点です。
-
購入済み
これは面白い
これは面白い。
不良少年・花垣武道が、12年前に死んだ幼なじみ・橘日向を救うため、タイムリープ能力を得て過去に戻る衝撃の幕開け。
暴力と友情、過去を変えようとする必死さが交錯する中、マイキーのカリスマ性と暗い影が一気に引き込む。
現代と過去を行き来する構成が新鮮で、一気に全巻読みたいと思わせる強烈な導入部となっています。 -
購入済み
「面白くて為になる」とはこの事
生き物好きなら読んでほしい!
ありきたりな言葉だけど「面白くて為になる」とはこの事。
表紙にもいるラッコがひたすら可愛くてたまらないけど、もちろん他の動物たちも面白くてたまらない! -
ネタバレ 購入済み
馬にせよウツボにせよ、なぜ種を超えてシマシマの生物が存在するのか…の答えなのかもしれない。
神様、「シマシマのいいとこ見てみたい」って(笑) -
購入済み
生物好きでもそうでなくても文句なく楽しめるのでは!?
例えばキリン、なぜあんな長さの首になったか?という進化論的な話だけでなく、あの長い首でも生命を維持するためにどんな体の仕組みがあるか?という視点も教えてくれる。
他の生物も楽しみ! -
匿名
ネタバレ 購入済み切なくて美しい
主人公は凄腕の首斬り役人。
お役目で罪人の首を切らなければならないが、その仕事柄、町の人からは忌み嫌われている。
それでも誇りを持って孤高にお役目をまっとうする姿と、本来はもっと親しみやすく繊細な人柄が垣間見えてギャップにぐっときます
物語は一話完結で淡々と進みます。
もっとそれぞれのキャラクターの背景が見たい気もするけど、読んでしまうと処刑シーンが辛くなるな、、と思って、もしかしたら、あえて主人公と同じくらいの情報量になるよう、読み手側も調節されてるのかなと思いました。
話が進むにつれ主人公の人間らしい表情や葛藤が垣間見えて引き込まれます。
絵もとても素晴らしく、小物や背景の正確なデッサ -
Posted by ブクログ
私は好きです。
まだ1巻しか読んでませんが、
なんとなく見えるテーマと表現のしかたに
引き込まれました。
これは民族の独立の話?
力が優位な集団が自分よりも弱いと思われる集団を
一方的な『善意』で保護しようとする。
(最初は「文化的に優位な」と書こうとしたけど
「文化」に優劣はないですね。)
『保護』と言う名の支配。
歴史の中で何度も繰り返されてきたのではないか。
そして、今現在も日本国内でも行われてる。
沖縄を舞台にしているのも刺さる。
日本と琉球の関係。
日本と中国との間での琉球の立場。
アメリカと日本との間での沖縄。
そして国内で
現地の人々の声を聴いているのかどうか分からな