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「ダンジョン飯」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:熊谷健太郎、千本木彩花、泊明日菜
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
グルメ in ダンジョン!
チキンが無いならバジリスクを食べればいいじゃない。うん。……え!?
数あるグルメ漫画の中でもかなり異色な本作。目的はダンジョン深部にいる仲間の救出……と真面目なハズなのですが、その道中が実にコミカルです。
「早く助けに行かないと!」
「でもお金なくて食料買えない!」
「じゃあ魔物を食べて節約しよう!」
「……( ゚д゚)!?」
そんな流れで冒険開始。エルフやドワーフと共に剣や魔法で戦い、ダンジョン内の魔物を比喩ではなく文字通り「料理」しつつ進んで行きます。「ただ焼くだけ」などではなく「しっかり調理して美味しく食べる!」という姿勢がブレないのがまた楽しいですね。「食べてみよう!」「食べるの!?」みたいなボケと突っ込みがまた良い味出してて実に美味しい、まさにイチ押しの一品です!
ダンジョンにグルメを求めるのは間違っているだろうか……ダンジョン飯、ああダンジョン飯。
奇抜でありながらスルッと入る
ほとんどネタが出尽くしてマンネリ化したファンタジーRPGの世界を背景に、よくまあここまで斜め上の発想ができたもんですね。
いや、むしろそのマンネリさえ武器にして既出感を共感にかえている計算さえうかがえます。
かといってそのナイスアイディアな題材に寄りかかりすぎることもなく、キャラクターたちの人間味や生々しい反応、意外性や予想に反する行動なども各所にちりばめられ読者を飽きさせません。
もともとこの作者さんは短編などでも、そういった予想外の流れや人間心理などの描写が魅力的でしたが、今回はその魅力が一気に溢れだしたような印象をうけました。
そして作中に出てくる食材の味が、なんとなく想像できてしまうようになっているのも大きなポイントです。
例えば水炊きにとある食材を入れるくだりがありますが、その質感、見た目ともに完全にくず切りと一致するんですよね。
そういった作中で出てくる食材が、見知った食材と似かよっているという点に気づいたとき、キャラクターたちと一緒に食事をしているような、つくったものをドキドキしながら味わっているような気持ちになることができるんです。
いわば内容が難なくスルッと頭のなかに消化できてしまうんです。
私事ですが自分はその話を読んだあと、たまらなくなって実際に水炊きを食べにいってくず切りを鍋に入れちゃったくらいですから(笑)
かめばかむほど味のでる「ダンジョン飯」
まだ1巻目ですが、もう次が待ち遠しくてしょうがないです。
面白い
自分から友達の家に勉強教えて貰いに行ったのに部屋入ってすぐこの漫画見つけて、そのまま数時間友達放置して読んだくらい面白い漫画
ようやく買えたから読み直したけどやっぱり面白い
あとちょっと美味しそう
設定の練り込みが◎
迷宮の仕組みから魔物の生態、人型種族の得意不得意などがちゃんと考えられているのがとっっっても好印象。
これがご飯ものでなくても、それだけで読むのが楽しいほど。個人的に巻末の小話が大好き。
もし、なろう系か?と遠ざけてしまっているなら、1度読んでみてほしい。(実際なろうではない)
もちろんごはんも美味しそうなので、読むと何かしら食べたくなります。
おいしそうなゲテモノ料理
ゲテモノとされている魔物食を食べつつ妹救出のための最速ダンジョン攻略を目指していくお話。
主人公ライオスの言動からして、おそらく普段なら安定して勝てる相手らしいドラゴンにより喰われてしまった妹、命からがらの帰還後に離脱した二人の仲間。わずかに残った二人の仲間。新しく加わった謎のドワーフ料理人。なんか結構いけそうな魔物と魔物料理。今回のお話は水炊き、タルト、ロースト肉、オムレツ、かき揚げ、贅沢(?)フルコース料理…だいぶおいしそうで笑えてくる。実際美味しそうなのでだんだん毒されてくる。ちなみに主人公は毒見役。妹が食われたにもかかわらず案外愉快なことやってる主人公パーティを去年の今頃のマルシルのように安全な画面外から見守る物語。
「ダンジョン飯」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:熊谷健太郎、千本木彩花、泊明日菜
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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