風野真知雄のレビュー一覧 美姫の夢 妻は、くノ一 7 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 「妻は、くノ一」第七弾. 彦馬に恋心を抱く,女人の登場.そして織江に迫る恐るべき呪術を使う刺客.織江の危機を救ったのは,意外な人物.そして,意外な技だった(笑) 0 2013年01月20日 妻は、くノ一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 背中を狙われる織江のパートで緩急ついてテンポよく進む。 天の川を渡ってくるようなお嫁入りシーンとか、彦馬と織江の関係をより魅力的にするロマンチックな演出が上手いなぁ。無性に星空を眺めたくなるおまけ付き。 0 2013年01月28日 風の囁き 妻は、くノ一 4 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ おもしろキャラの雁次郎再登場にニンマリ。 鳥居と雅江とか、意外な人同士の邂逅がこの先にどう繋がってゆくのか気になる。マツの行方も次巻の展開も気になることだらけの4巻。 0 2013年01月28日 耳袋秘帖 妖談うしろ猫 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 北町奉行・根岸肥前守シリーズ。 こちらは江戸の不思議な事件を取り扱う「妖談」シリーズ。 しかし、妖談と言っても、実は人間の仕業だったりで、人々をたぶらかす正体を根岸が暴いて行く。 風野さんのもう一つ別の根岸シリーズと登場人物がかぶったりして、並行で読むのが楽しい。 こちらもキャラやお話が独特で、つくづく風野さんという人の発想に驚く(笑)。 0 2013年01月12日 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸時代、変わった話を「耳袋」という随筆にしたためていたという、根岸鎮衛のお話。 本作は捕物のお話で、本作とは別に、同じ風野さん著で根岸の「妖談」シリーズもある。 突飛な事件が多く、町奉行である根岸が鋭く解決していく。 登場人物のキャラも面白く、エンターテイメント時代小説だね。 0 2013年01月12日 濤の彼方 妻は、くノ一 10 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 本格的な時代小説を読むのは初めてだったけど、あっと言う間に全10冊を読み終えた。個人的には、彦馬の謎解き部分はあまり興味が無く、彦馬と織江が逢う日が来るのか、織江は無事に逃げ通せるのか、そんなところに興味を持って読み進めた。4月からのドラマもどのような作りになるのか楽しみ! 0 2013年01月22日 初秋の剣 大江戸定年組1 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 有川浩先生の三匹のおっさんコンセプトの作品! 解決に余韻がある(スッキリ系ではないけど) 続編あありそうなので継続しましょうかね 0 2013年01月04日 耳袋秘帖 妖談ひときり傘 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ さんじゅあんさまの過去が少し見えてきました。しかし、信仰心をもった真面目な人間がそれ故に人を殺し、微笑みながら自ら死んでいく姿は、テロリストと被るようで恐ろしい。 0 2017年10月16日 身も心も 妻は、くノ一 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 織江と彦馬。いつでも会えるが会うことができない。会ったらそれが最後になるかもしれない。織江はそれを知っている。いつまでこの関係が続いていくのか、二人の距離を縮めることができるのか…。 0 2013年01月22日 星影の女 妻は、くノ一 2 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ くノ一として陰ながら彦馬を見守る織江。今後、平戸藩のために働くであろう彦馬とその動向を潜入しながら監視する織江の対決する時がやってくるのだろうか…。 0 2013年01月22日 妻は、くノ一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 嫁入りして1か月で彦馬のもとから消えた織江。その織江を探しに江戸へ向かう彦馬。彦馬に降りかかる様々な危機を陰で救うのが織江なのかな…と思わせる序章の一冊 0 2013年01月22日 耳袋秘帖 日本橋時の鐘殺人事件 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 耳袋秘帖殺人事件シリーズ第十三弾 どうも妖談シリーズと並行進行か? 今回も小さな話を挟みながら事件が進行 まあ、仕方が無い内容か? 0 2012年11月30日 耳袋秘帖 妖談へらへら月 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 耳袋秘帖ではあるが妖談シリーズの第5弾 寺社奉行阿部播磨守との対立?が根底? 面白くは読めるが、もう少し単純化してみたら? どうもこの手のお話は少しもったいぶる傾向に! 0 2012年11月27日 胸の振子 妻は、くノ一 8 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 妻は、くノ一シリーズの第8弾。 めずらしい雄の三毛猫(らじは博多の港で見たことがある。野良だったので今頃誰かに飼われているといいな…)「にゃん太」のおかげで最後の強い追手を倒した抜け忍の織江ちゃん。 後は彼女に惚れてるお庭番の統領をなんとかすれば、彦馬くんと再び夫婦になれるのかな…。 彦馬くんに自分がいつもそばにいることを示すメッセージも残したし、さすがにそろそろお話も終盤っぽいです。 ま、謎解きは全然頭に残らないんだけどね(笑) 0 2012年11月21日 耳袋秘帖 木場豪商殺人事件 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 第十四弾 いつもながらの話 今回は凝った展開かと思えば一番単純、しかし兄妹・肉親の情が 途中色々な話が入りながら一気に進む」 0 2012年11月18日 美姫の夢 妻は、くノ一 7 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 妻は、くノ一シリーズの第7弾です。 変わり者で全くモテなかった彦馬くんが、ついに元藩主のお姫さまに好かれるまでに成長しています。 そして、雁二郎くんの得意技「犬のぷるぷる」が実はものすごい術であることが判明! らじも「カピバラさんのもで~ん」とか何か技を開発しようかな。 0 2012年11月14日 恋は愚かと 姫は、三十一 2 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 忠臣蔵のなぞに迫るお話 綱吉と吉良の家柄をかけた対立? 何かと色々な解釈ができる事件か? 0 2012年11月14日 姫は、三十一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 第一弾 妻は、くの一の姉妹篇? 平戸藩の姫君、静湖姫の活躍 取り巻き?が多く、個性に富んでいる 0 2012年11月14日 姫は、三十一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読み始めてから、「妻は、くの一」シリーズのスピンオフと知りました。 序盤から時代考証云々出てきて、アレでしたが、 軽いタッチで時代小説楽しめるのはいいですね。 やたらと姫様がもててしまうのは それなんて乙女ゲーと噴きましたが、 6人それぞれキャラがたってるんでよし? 完全かませ犬のおしゃれ同心さん応援しつつ、 きっと(上の6人以外の)岡田といい感じになるんでない?とか 思っていますが、続きは読むかどうか謎です。 0 2012年11月06日 宵闇迫れば 妻は、くノ一 6 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 妻は、くノ一シリーズの第6弾。 ここまできてやっとヒロインの織江ちゃんとヒーロー(?)彦馬くんの名前が、織姫と彦星から来ているだろうということに気がつきました。 彦馬くんの養子に入ったフケたティーンが、実はけっこうな忍びであることが判明! 人間関係だけでも楽しめそうな展開になってきたぞ♪ 0 2012年11月07日 <<<41424344454647484950>>>