耳袋秘帖 妖談へらへら月

耳袋秘帖 妖談へらへら月

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

年の瀬の江戸で、「そろそろ、月が笑う」と言い残して、突如、人がいなくなる“神隠し”が、頻発した。根岸は、同心の椀田と家来の宮尾、岡っ引きの梅次や、下っ引きのしめたちに、消えた人々の身辺を探るように命じるが、その陰では危険な動きが……。根岸肥前が江戸の怪奇を解き明かす、耳袋秘帖「妖談」シリーズ第5巻。文春文庫オリジナルの書き下ろし時代小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
耳袋秘帖シリーズ
ページ数
309ページ
電子版発売日
2013年03月22日
紙の本の発売
2012年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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耳袋秘帖 妖談へらへら月 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年06月08日

    風野さんの文章、全く小難しく書いてないのに、なんだろう、このダイレクトに頭に入ってくる感じ。最小限の言葉で情景を伝えてしまうと言うか。「妖談」と言うだけあって不気味さとか怖さは無論元からあるわけだが、冊数重ねるに従って怪談聞いてる怖さが来る。物凄く文章の上手い人だと思う。キャラの立て方もしつこくない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    妖談シリーズは一つの大河のような流れを
    もっている
    影に見え隠れする闇の者キリシタングループ
    謎の出し方と合理的な解決が心地良い!

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    だいぶ闇の者に迫ってきた感じです。ただ、闇の者を操っている人物は、今のところそんな悪い人には見えず、多くの人の信頼を集めている。なんで人殺しをしなければならないのか?なんでそんなに根岸肥前守を嫌うのか。

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    Posted by ブクログ 2012年11月27日

    耳袋秘帖ではあるが妖談シリーズの第5弾
    寺社奉行阿部播磨守との対立?が根底?
    面白くは読めるが、もう少し単純化してみたら?
    どうもこの手のお話は少しもったいぶる傾向に!

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月20日

    神隠しが次々に起こった。
    25日に人が行方不明になる事件も。

    「へらへら月に向かって歩く」と言う不思議な言葉を残したものも。

    さかさ仏を信じる集団が増えていた。

    それは、キリスト教だった。

    神隠し、行方不明、その陰にあらいそと呼ばれる楽園を目指しいなくなる信者。と、その陰で陰謀を企む集団。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月22日

    耳袋秘帖~妖談編~の第5弾。
    どうも安房の地にキリシタンが集まる土地ができたらしい。
    お月さまがへらへら笑っているように見えるとき(ななめにかかった三日月)その場所へいざ行かんってことみたい。

    本筋とサイドストーリーと同時に楽しめるお話だけど、どんな結末になるんだろうか…。
    なんだかんだで一番楽し...続きを読む

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