風野真知雄のレビュー一覧 月光値千両 妻は、くノ一 5 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 妻は、くノ一シリーズの第5弾。 今回、雅江さんと織江ちゃんのくノ一親子は抜け忍になりました。 そして、予想どおり雅江さんは娘を逃がすために亡くなってしまいました。 織江ちゃんのお父さんが判明し、抜け忍になっても、これならきっと…というところで終わったよ。 ちょっとヌルいんだけど、なんだかんだで読んじゃうシリーズなんだよなぁ…(笑) 0 2012年11月06日 風の囁き 妻は、くノ一 4 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 妻は、くノ一シリーズの第4弾です。 やっと彦馬くんが織江ちゃん(くノ一だった元奥さん)の居場所に気づいた感じ。 そして、織江ちゃんは同じく くノ一だったお母さんの助言から、脱くノ(脱藩と違って何と言うのか?)を検討中のご様子。 二人が結ばれるには、それしかなさそうだし、そうなったら元平戸藩主の松浦静山さんがかくまってくれそうだなぁ! 0 2012年11月01日 身も心も 妻は、くノ一 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 妻は、くノ一シリーズの第3巻。 最初はパっとしない雰囲気で登場した彦馬くんが、どんどん芯のある男性になってきてる。 水戸黄門の「普通の回」みたく、なんとなく物足りなさもあるんだけど、読みやすくて次も読んじゃうんだよね。 そんなシリーズです(笑) 0 2012年10月24日 耳袋秘帖 妖談うしろ猫 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 収集した奇妙な話をヒントに事件を解決するお奉行たち。 人の弱さも真っ直ぐ見ることのできる根岸様だからこそ、事件のことを口にしているときも薄ら寒い怖さを感じないのかもしれない。 0 2012年10月19日 耳袋秘帖 妖談さかさ仏 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 玉助さんがさかさにつられていた理由は結局わからず。事件もすっきり解決せず、もやもや。深川芸者の小力に惚れちゃった椀田は可愛かった。 0 2017年10月16日 星影の女 妻は、くノ一 2 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 「妻は、くノ一」の第2弾。 妻を追い、江戸にやってきた彦馬。 それを影から見守る織江。 そんな姿が、なんともいじらしい。 だけど、妻はくノ一。 会いに行くことも叶わず、そして上の命令は絶対・・・ あぁ、織江はどうなってしまうのだろう。 こんな終わり方がひどいよ。 これじゃ、すぐに次を読みたくなってしまう>< 0 2012年09月09日 身も心も 妻は、くノ一 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく夢中になって読む、というほどではないのに、なんとなく気になって手にとってしまうシリーズ。 江戸のさまざまな風物や小さな事件もおもしろいけど、やっぱりこの作品の一番の魅力は、想い合っている彦馬と織江の夫婦。広い江戸の町で、あてもないのに妻に会えないかと探し歩く彦馬と、かげながらでも、ちょっとでも夫の顔が見たい織江。二人ともかわいくて、せつない。 0 2012年06月19日 幻の城――大坂夏の陣異聞 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 舞台は大坂夏の陣。集まった浪人集をまとめ、束ねる総大将がいないことを危惧した真田幸村が迎えたのは、八丈島に流された宇喜多秀家だった。しかし、その秀家は…! 人気があるのは知っていましたが、著者の本は初読み。登場人物の生死などが初めから意表を突く展開でした。真田十勇士が主な動きを担っていますが、狂気にとらわれた秀家とその理由、幸村が理解した秀家と昌幸の言葉(私は1度では理解できませんでしたが)。書き尽くされた感もある舞台ですが、まだこれだけの切り口があるのかと感心しました。 0 2012年06月05日 星影の女 妻は、くノ一 2 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸での生活が落ち着いてきた彦馬はいくつかの小さな事件を解決する。 織江のほうも彦馬の様子をそっと見守りながらも、くノ一の仕事でいろいろ忙しい。 再会できるのはいつの日か…。 二人が想い合う気持ちがところどころに見えてもどかしく、せつない。 0 2012年05月30日 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 「耳袋」の作者として有名な南町奉行所の奉行根岸肥前守が主人公。 抜け荷の疑いがある薬種問屋と根岸肥前守の失脚を画策する旗本が終始絡んだ事件を解決していく。 猫がしゃべったり怪しげな井戸が出てきたりと取っ掛かりはおもしろい...が悪者の過去などもうちと深く掘り下げれば、なお面白かったかも。 0 2012年04月29日 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸時代の怪談実話集「耳袋」の作者根岸鎮盛が主人公。小さな謎で一話完結しながら、一巻を通しての謎を解いていく。怪談仕立てのようで合理的な解決、と思いきや、一話の最後でどきりとさせる。根岸や周りのキャラクターがよく、ぐいぐい読んでいける。 0 2012年04月01日 涙橋の夜 女だてら 麻布わけあり酒場4 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 江戸庶民の話、短編4話で構成 バックを流れる小鈴とその父 彼らを取り巻く一連の人物、今回は遠山の金さんか? 0 2012年03月12日 国境の南 妻は、くノ一 9 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ9作目 彦馬の義理の息子が死病に取り憑かれたと思ったら-- 静山から妻や義理の息子の全て聞かされた彦馬。 もう終わりが近いのか? 0 2012年03月11日 慕情の剣 女だてら 麻布わけあり酒場5 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 形式はこれまで通り、庶民的な短編五話 しかし、本筋は延々と続いている。 主人公「小鈴」の父の書いた「巴里物語」、中身はフランス革命からナポレオンの登場までを描いたか、実際にパリで見てきたらしい戸田吟斎、鳥居耀三に幽閉されている。 どうも登場人物には事欠かないが、何か消化不良 0 2012年03月09日 猫見酒 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 落語小説というよりは、新作落語10席というところか。 高座で聞くならともかく、文字で読ませるにはちょっと弱い気がした。 0 2012年02月27日 初秋の剣 大江戸定年組1 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 悪くは無い。 隠居した爺さん3人組みが隠居して必要なのは金でも権力でも食べ物でもなく美しい景色だと言って三人で別荘を探すというのは微笑ましい。 ただ隠居爺にそんな色々な事件が起こるだろうか?とか、ちょっと冴えすぎとか、まあ小説を面白くしなきゃいけないんだろうけど、別にそう事件が頻発しなくてもいいんじゃない?他に楽しませる方法はないのかな?などとも思う。 0 2012年02月08日 妖かし斬り 四十郎化け物始末 1 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ カネのために化け物退治をするっていう設定がいかにも風野さんらしい設定ですね。奥さんがしっかり者で、なおかつ、のんびりしてはるところが可愛らしいです。これもシリーズもんですか・・・読むのに忙しい。 0 2012年02月05日 猫見酒 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 大江戸落語百景というだけあって、落語の小話を聞いているよう。1つ1つのお話はそんなに長くはなく、ぽんぽんと展開して最後に落ちが付く。猫見酒は、「猫を見ながらお酒を飲むなんて乙だねぇ〜。」というところから始まる。桜や雪と違って、猫は動き回る。猫を追いかけながらお酒を飲む、変な男4人。行きついた先では猫と一緒に宴会をして、猫と良い仲になっちゃったりして・・・。気軽に読めて、結構おもしろかったです。 0 2017年10月16日 姫は、三十一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 「妻は、くノ一」のスピンオフ今回は、松浦静山の娘 静湖が、憧れの人「妻は、くノ一」の主人公 彦馬の真似をして謎解きに乗り出します。 さらっと軽く読めて、そこそこ面白い。 0 2017年10月16日 妖かし斬り 四十郎化け物始末 1 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の「霧の手」いがいは、本物の妖かしは出てきません。 でも、本当にこわいのは 人の心に棲む鬼かもしれませんね。 からす四十郎… お父さん!がんばって!ッて感じです。 桃千代さん きれいなんだろうなぁ~~。 0 2011年11月09日 <<<51525354・・・・・・>>>