耳袋秘帖 妖談ひときり傘

耳袋秘帖 妖談ひときり傘

作者名 :
通常価格 597円 (543円+税)
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作品内容

雨の中あでやかな傘の群れが舞うと、死体がひとつ――「ひときり傘」が引き起こす連続殺人事件が江戸の町を震撼させる。一方、明日の天気を奇妙なほどぴたりとあてる女おせんが誘拐されて……。毛の雨が降り、川が血の色に染まり、雷の糞が取りざたされる江戸の天変地異に根岸肥前守が挑む! 書き下ろし妖談シリーズ第6弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
耳袋秘帖シリーズ
電子版発売日
2014年03月14日
紙の本の発売
2013年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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耳袋秘帖 妖談ひときり傘 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    ふと手にした文庫本がシリーズの第6弾。その割に登場人物もくどくどした説明ではなく、仕草や行いでその性格を描かれており、すっと入り込めた。
    メインの謎解きだけでなく日常不可思議なこともさらりと解き明かしてくれるのも面白い。
    機会があればシリーズ1から読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2013年11月13日

    妖談シリーなんともいいえぬ雰囲気の作品ですね
    さんじゅあんVS根岸奉行
    切れ味は根岸だけど、きりがないサンジュアン・・・
    一つの話の途中でたくさんの謎が解決します
    しめばあさんが十手を持つ日も近い

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    さんじゅあんさまの過去が少し見えてきました。しかし、信仰心をもった真面目な人間がそれ故に人を殺し、微笑みながら自ら死んでいく姿は、テロリストと被るようで恐ろしい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月20日

    雨降る江戸の橋の上、八つの綺麗な番傘が広がるまるで円を描くようにひとかたまりになって。
    一瞬後、ぱっと散るように別れると、そこには刺殺死体が。

    続けて起こった雨の日の殺人。
    目撃した人は綺麗だった、、、という。

    そこには、キリスト教(耶蘇宗)とよぶ、信者と神父が関わっていたのだった。

    資金を得...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    耳袋秘帖~妖談編~の第6弾。
    雨の日にあでやかな傘で被害者を囲んで殺害する集団が登場。
    どうも悪いことをしているつもりはなくて、いたしかたない殺人をやっているつもりらしい。
    これも信じている教えのためには必要なことだ…と。

    昔の話だけど、オウム真理教の殺人事件があったでしょ。
    あれも実行してた方は...続きを読む

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