耳袋秘帖 佃島渡し船殺人事件

耳袋秘帖 佃島渡し船殺人事件

作者名 :
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作品内容

年の瀬の佃島で、渡し船が突如突っ込んで来た正体不明の船に当て逃げされ転覆。四人が死んだ。だが、死んだ船頭以外の三人の遺体には刺し傷が見つかる。やがて、出航直前に別の船に乗るよう声をかけられた娘がいたとの証言も出て、事件の謎はさらに広がる。乗り合わせた客たちの意外な過去とは? 絶好調『耳袋秘帖』殺人事件シリーズ第12弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
耳袋秘帖シリーズ
ページ数
267ページ
電子版発売日
2012年08月17日
紙の本の発売
2011年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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耳袋秘帖 佃島渡し船殺人事件 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    南町奉行根岸肥前守が活躍するシリーズ12
    大好きなシリーズで何度も読んでます

    お船手組の素直で安直な若者2人
    パワハラ上司の同心古川
    多重世界を信じる風変わりな伝次郎
    単純で血気盛んな鮫ニ

    根岸は見守ります
    根岸のような上司ばかりだったらいいのに

    そして佃島の漁師たちが、実は家康が呼び寄せた海...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月09日

    安定の根岸奉行(赤鬼)
    今回は古からの大きな仕組みに気がつく
    逆算して物事が見えれば推理も的確
    ましてや「大耳」だから数多の情報が
    集まるしね
    おや?男女関係にも動きが・・・

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    Posted by ブクログ 2011年12月10日

    切れ味抜群という感じでした。いつもより耳袋率が高いような気もしたのは全ページ数が少なめだからでしょうか。
    おたかさんがやっぱりいいな〜。所々、生命というものについて考えてしまうような気がしたのは、最近の世情のせいでしょうか?
    そして、今後の展開がまたまた気になる一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2011年10月21日

    第十二段
    久しぶりに読む感じがしていたが、読んでいるうちに登場人物思い出す
    小さい話を挟みながら全体で事件解決に導く

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    Posted by ブクログ 2011年09月19日

    前作の終わり方を引きずらず、いつも通りのシリーズ展開。
    事件というか、事情の意外性がいつもより大きかった気がします。
    レギュラー陣よりちょい役の連中の方がいいところ持って行っていました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年06月29日

    町方とお船手組との対立構造
    佃島の漁師たちとお船手組の対立構造
    …なんか『相棒』を見てるみたいだ。

    事件の根幹にあるものは悲しい現実だった。
    冒頭のお英と仙太のやり取りが哀しさを倍増させる。
    途中で入るふんどしの話や薬の話で和ませつつも
    それらが最終的に全部繋がってくるのが
    すごいなぁただの横槍じ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月13日

    日も暮れる佃島、この日最後の渡し船が出ようとする時、事故が。死人が4人、だが事故ではなく仕掛けられた殺人だった。
    謎を解こうと根岸が動く。そこには家康が呼び寄せた佃島最初の34軒の子孫と、船手組との軋轢が。
    佃島34人集はただの漁師ではなかったのだった。
    海防の一翼も担い、海の忍者といっても良い働き...続きを読む

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