富野由悠季のレビュー一覧
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素敵!!!!
めっちゃ良かった。990円っていう漫画単行本としてはやや高い金額なんだけど、フルカラーなのよコレ。そして、砂漠で活躍するレストアモビルスーツによるアクション。ジオンも連邦もないサバイバーの人生。名作だわ。カッコいいモビルスーツ、魅力的なパイロット、楽しい世界観。最高のアクション。新境地が見えたわ
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胸熱すぎる
太田垣先生の描いたガンダム。太田垣先生といえば、宇宙開発をリアルに描いたMoon lghit mileと、2足歩行型ロボットの戦争とその中に戦争のリアルを描いたFront mission Dog life & dog style。どちらも傑作といえるほど素晴らしい漫画だったが、その両方の要素を、ガンダムという世界観の中に綺麗に落とし込んである。
さらに言えば、1年戦争という最初期のガンダムの並行世界という設定は、自分のようなそれほど詳しくない(子供の頃少しかじったくらいの)ファンにも入り込みやすく、所々挟んであるオマージュも心に刺さる。
個人的には4巻以降のストーリー展開がとても面 -
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最早、
パイロットの思いだけでは無い、色々な思惑が入り乱れる中、
最後の舞台となる宇宙へ!
…行く前の1幕。
既に逝ってしまった人、今まさに逝く人、友…
とても痛い一冊になっています。
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人々の過去とつながりが見えた
クローディアをイオに殺されたダリルは、スパルタン艦を落とした。クローディアを殺したイオは一時は正気を失うが、自分を殺しにきたコーネリアスからイースに助けられて正気を取り戻した。レヴァインフウの復讐までの過去と、その彼を生み出したモニカ達が目指す、パーフェクトガンダムとは。
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スパルタンが堕ちた!
イオ対ダリルの戦いで、サイコザクを援護していたクローディアが、イオの手にかかり死んだ。そして、クローディアを殺されたダリルの怒りが爆破して、スパルタンが墜とされた。壮絶な戦いの間に、サイコザクを載せたシャトルが宇宙に上がった。これからの戦いはどうなるのか。前巻から、手の腱鞘悪化で画風が変わってしまったが、ストーリー自体はますます凄みを増している。次巻も楽しみである。
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画風が変わっても
この巻から作者の左手の症状の悪化で、画風が大きく変わってしまっている。しかし、逆にストーリーの凄みは深まっている。アトラスガンダムとサイコザクとの一騎討ちが楽しみだ。
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待たせたな!ひよっこども!
OVAでは描写の薄かったカスペン大佐の心情ががっつり追加されている。
一見嫌味なタカ派軍人だが、その実ただ口下手なだけであり、祖国の思想や自分の立場に殉じつつも現実的な判断や仲間の安全を考えられるという、ガンダムシリーズ屈指の『まともな軍人』っぷりがこれでもかと書かれている。読了後は好感度天元突破間違いなし。
というか、カスペン大佐に限らず、登場人物の精神面がかなり深堀りされているので、IGLOOが少しでも好きなら手に取ってみることをお勧めする。 -
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面白すぎる
俺はかなりのガンダムマニア、通常ガノタなんだが
この「クロスボーンガンダムゴースト」は
全てのガンダム作品で間違いなく一番面白い
むしろ全てのガンダム作品はもっとゴースト見習って面白くなってほしいと思うぐらい面白い
今まで全てのガンダム作品の積み重ねがこの1作を産む為にあったんじゃないかってぐらい面白いです。ほんと。
本家のガンダムももっと頑張ってくれよ!!!!! -
Posted by ブクログ
過去の記憶と現在がすれ違う話であり、ダリルの義手についてこう見られるという、不遇であり、ダリルにとってはかけがいのない腕もあり、また、ニュータイプにダリルが目覚めてると発覚する巻でもあり、ニュータイプを研究してるのが南洋同盟なのかもしれないというまさかの展開には驚かされました。
また、今回は連邦とジオン、それぞれのヒューマンドラマとなっており、こういう巻があってこそのサンダーボルトなんだと思います。
また、ゾックがまさかのモビルフォートレスという戦えるし、モビルスーツを格納出来る能力を持ってる、モビルアーマーに近いモビルスーツのようなものになってるとは... -
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一般常識
もはや一般常識になりつつあるファーストガンダムについて、コミックで読めるというのは有り難いです。絵もさすがとしか言えない美しさで、眼福です。シャアが本当にかっこいいです。
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前巻のラフみたいな感じはなくなった。いいアシスタントを入れ画風も全盛期には及ばないが違和感も薄れてきている。それよりもストーリー。
この人たちは最後まで残るのだろうなとおもわれた登場人物が2人とも亡くなった。思わず「うわー、殺(退場)しちゃうの・・・」と呻いた。
この先の宇宙編はどうなるのだろうとの楽しみが出てきた。