富野由悠季のレビュー一覧
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この発想はなかった!
宇宙へ出てからのプロローグみたいなはなしの流れです。
まさか針子の虎をする発想はありませんでした。今回の目的は場面が出るまでは渡辺りませんでしたが、次がどう展開するかわかりませんが、ある意味、楽しみです。
先生の絵柄も安定してきてるのは気のせいでしょうかネ?
爆弾抱えながらの執筆ですが、最後まで描けるよう祈ってます。
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待望の続巻
約7ヶ月ぶりの待望の続巻です。
今巻はこれまでのサンダーボルトの中で1番の盛り上がりかつ、驚きと嬉しさの連続でした!
なぜかルナツーにいるダリル達から始まり、スケルトンドーガのようなサイコザクをパーフェクトガンダムへ換装する回想、MA奪取が目的だと分かるが、シリーズ違いですが、シルエットがデストロイガンダムのような新型MAかと思いきや、まさかのブラウブロで、更にまさかのドッキング!
一騎当千しつつルナツーからの離脱戦!
そして、まさかとは思っていたが、巻末にはイオがパーフェクトジオングと思わしきMAに乗っているシーンで終了。
最高の1巻でした! -
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オマエがソレに乗るんかーい
いやーやっぱりガンダムかっこいいなぁ!
セリフもネタ満載で最高だ。
そして最後にオマエがジオングに乗るんかーい!
思わずRGジオングが欲しくなってしまったよ。
発売日が待ち遠しいね。
そしてサイコザクが素体として古く、新型は全天周囲モニターを採用されるなどの細かいところが書き分けられてて嬉しいな。
総合してとても面白いので早く読むべし!以上。
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ファースト回帰
胡散臭い内容と思いきや、滅茶苦茶暑い原点回帰でやられましたね。
最後はお互いドッキングしてインファイトと見ました。いや、みたい!! -
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戦場で語り継がれる粋なストーリ
最初の軍の食事の話しはとてもホッとさせられた。後半の男と女の話しはとても悲しくて切ない。愛していた元妻に念願の子どもができた時、素直に喜べ無かったタンク兵士。それは過去の幼い時の悲惨な体験から来ているのだが、それを兵士は許せない。命がけで元妻の今の夫を助けるガンタンク兵士。ようやく助けた元妻だったが、しかし戦争以外の場所で元妻は死んでしまった。そっと残りを生きていたいのに、それなのにまた戦場に駆り出される老兵士。しかし今はまた愛せる相棒が側にいる。今度もきっと生きて帰れるだろうと信じて老兵士は戦場に赴くのだ。
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読みごたえありました。
サイドストーリーの24巻はありますが、本編は最終巻です。
何回読んでも、新たな描写、発見があり、何年たっても色あせることがない作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻のテーマは友情。上巻のテロリズムと移民、中巻の恋愛と比べれば随分地味な気がしないでもないが、本書で描かれたハサウェイとケネスの素晴らしい読後感だった。
“「いや、マフティーがはっきりとした戦いの目標をかかげても、そんなに人を殺していれば、いつかはマフティーが生贄になるなって、そう思って……」”
(富野由悠季『機動戦士ガンダム――閃光のハサウェイ(上)』角川書店〈角川スニーカー文庫〉、1989年2月28日初版発行、206頁より引用。)
と上巻でケネスに対して正直に語ったハサウェイは、早くもその運命を辿ることになる。しかし、その死には卑屈さも惨めさもない。多くの人々に敬意を抱かれながら、自らの運命を従容として受け入れ、戦士に対する礼を以て銃殺されたテロリスト、ハサウェイ。上巻の感想文で述べた通り、その姿にはチェ・ゲバラのようなものを感じる。
それと、本書で良かった点は、富野監督がハサウェイをニュータイプとして描かなかったことであった。「ニュータイプにできることなんて人殺しだけですよ」と語ったカミーユ・ビダン、「子供はみんなニュータイプ」ということで始まって収拾がつかなくなったZZ、よくわからない理屈で地球に住んでいる人々の大量虐殺を図った逆襲のシャア。チェ・ゲバラのいう「新しい人間」(革命後のキューバには、実際にはこのような人間類型が育たなかったことは周知の通り)という概念並みに曖昧模糊としたニュータイプという言葉に引きずられて、ガンダムはよくわからなくなっていったという感が私には強かったため、ハサウェイを特にニュータイプではない人間として、なおかつ魅力的な人物として描き、そして物語に破綻がなかったことは素晴らしい。
“’「……ぼくは、まえにニュータイプといわれた人びとに会ったことがある。彼等は、年齢に関係がなく、大人社会にくいこんでいったけど、いい結果を手にいれられなかった。それに、ぼくには、ニュータイプ的な才能はない……となれば、地球を中心にした体制にふくまれている毒をとりだして、根源的な問題を、人類のすべてに認識してもらうためには、こんなことしかできないな」”(本書41頁より引用)
ハサウェイが「こんなことしかできない」と語る「こんなこと」の内容は、テロ組織マフティー・ナビーユ・エリンによる地球連邦政府の閣僚暗殺を中心とした一連のテロ活動である。本書のラストではハサウェイが神話化された救世主(正に史実のイスラームの救世主マフディーである)として語り継がれていく展開が示唆されているが、本書の一番素晴らしい点は、「ニュータイプ」といった概念で偶像化されがちな「救世主」ではなく――それは現在の神話化されたゲバラの姿である――一人の人間が革命家として立つときの、こんな人物は実際にいそうだという姿を、リアリティを以て示したことではないか。映画の公開が待ち遠しい。 -
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名作です
小学生の頃にガンダムが放送されてもう40年以上経過しています。当時はかっこいいメカに魅了され夢中になっていましたが、今この作品を読んでみると、小学生には到底理解できなかった人間ドラマが展開されていたことに改めて気づかされます。血縁関係が無いのに瓜二つな登場人物にはかなり強引さを感じ、ここだけは違和感が消えませんが、全体的に非常に良くアレンジされまとめられていて好印象です。絵の綺麗さも凄いですね。続きを買いたいので毎日クーポンにチャレンジしています。
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Posted by ブクログ
ネタバレアナハイム・エレクトロニクス、グラナダ部の面々、絵面がめっちゃ古のオタクだった()
その彼らが手掛けたゲルググ・ウェルテクスなんの技術流用してるのかと思ったらサイサリスのFTBなのか。読者に対してもハッキリ明言せずに情報ちょい見せなのがやらしいなあ。
ア・バオア・クーの回想でヒュー大佐が幼いユーマに「ジオンが辛勝する」言いながら、頭の中では敗戦の絵を描いてそうで寂しげ…
ヴァースキ(ヤザン)の「(運搬方法に困っているファンネルを)手掴みで持っていけばよかろう。MSの手はなんのために付いてると思ってた?」は足のアレへのオマージュですかねwww
ラトヴィッチ艦長が相変わらず有能すぎて、ジオンはなんでこんな人材を水泳部で遊ばせていたのか。。。 -
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素敵!!!!
めっちゃ良かった。990円っていう漫画単行本としてはやや高い金額なんだけど、フルカラーなのよコレ。そして、砂漠で活躍するレストアモビルスーツによるアクション。ジオンも連邦もないサバイバーの人生。名作だわ。カッコいいモビルスーツ、魅力的なパイロット、楽しい世界観。最高のアクション。新境地が見えたわ