富野由悠季のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
オマエがソレに乗るんかーい
いやーやっぱりガンダムかっこいいなぁ!
セリフもネタ満載で最高だ。
そして最後にオマエがジオングに乗るんかーい!
思わずRGジオングが欲しくなってしまったよ。
発売日が待ち遠しいね。
そしてサイコザクが素体として古く、新型は全天周囲モニターを採用されるなどの細かいところが書き分けられてて嬉しいな。
総合してとても面白いので早く読むべし!以上。
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ネタバレ 購入済み
ファースト回帰
胡散臭い内容と思いきや、滅茶苦茶暑い原点回帰でやられましたね。
最後はお互いドッキングしてインファイトと見ました。いや、みたい!! -
ネタバレ 購入済み
戦場で語り継がれる粋なストーリ
最初の軍の食事の話しはとてもホッとさせられた。後半の男と女の話しはとても悲しくて切ない。愛していた元妻に念願の子どもができた時、素直に喜べ無かったタンク兵士。それは過去の幼い時の悲惨な体験から来ているのだが、それを兵士は許せない。命がけで元妻の今の夫を助けるガンタンク兵士。ようやく助けた元妻だったが、しかし戦争以外の場所で元妻は死んでしまった。そっと残りを生きていたいのに、それなのにまた戦場に駆り出される老兵士。しかし今はまた愛せる相棒が側にいる。今度もきっと生きて帰れるだろうと信じて老兵士は戦場に赴くのだ。
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購入済み
読みごたえありました。
サイドストーリーの24巻はありますが、本編は最終巻です。
何回読んでも、新たな描写、発見があり、何年たっても色あせることがない作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻のテーマは友情。上巻のテロリズムと移民、中巻の恋愛と比べれば随分地味な気がしないでもないが、本書で描かれたハサウェイとケネスの素晴らしい読後感だった。
“「いや、マフティーがはっきりとした戦いの目標をかかげても、そんなに人を殺していれば、いつかはマフティーが生贄になるなって、そう思って……」”
(富野由悠季『機動戦士ガンダム――閃光のハサウェイ(上)』角川書店〈角川スニーカー文庫〉、1989年2月28日初版発行、206頁より引用。)
と上巻でケネスに対して正直に語ったハサウェイは、早くもその運命を辿ることになる。しかし、その死には卑屈さも惨めさもない。多くの人々に敬意を抱かれながら、 -
ネタバレ 購入済み
名作です
小学生の頃にガンダムが放送されてもう40年以上経過しています。当時はかっこいいメカに魅了され夢中になっていましたが、今この作品を読んでみると、小学生には到底理解できなかった人間ドラマが展開されていたことに改めて気づかされます。血縁関係が無いのに瓜二つな登場人物にはかなり強引さを感じ、ここだけは違和感が消えませんが、全体的に非常に良くアレンジされまとめられていて好印象です。絵の綺麗さも凄いですね。続きを買いたいので毎日クーポンにチャレンジしています。
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Posted by ブクログ
ネタバレアナハイム・エレクトロニクス、グラナダ部の面々、絵面がめっちゃ古のオタクだった()
その彼らが手掛けたゲルググ・ウェルテクスなんの技術流用してるのかと思ったらサイサリスのFTBなのか。読者に対してもハッキリ明言せずに情報ちょい見せなのがやらしいなあ。
ア・バオア・クーの回想でヒュー大佐が幼いユーマに「ジオンが辛勝する」言いながら、頭の中では敗戦の絵を描いてそうで寂しげ…
ヴァースキ(ヤザン)の「(運搬方法に困っているファンネルを)手掴みで持っていけばよかろう。MSの手はなんのために付いてると思ってた?」は足のアレへのオマージュですかねwww
ラトヴィッチ艦長が相変わらず有能すぎて、ジオン -
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素敵!!!!
めっちゃ良かった。990円っていう漫画単行本としてはやや高い金額なんだけど、フルカラーなのよコレ。そして、砂漠で活躍するレストアモビルスーツによるアクション。ジオンも連邦もないサバイバーの人生。名作だわ。カッコいいモビルスーツ、魅力的なパイロット、楽しい世界観。最高のアクション。新境地が見えたわ
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胸熱すぎる
太田垣先生の描いたガンダム。太田垣先生といえば、宇宙開発をリアルに描いたMoon lghit mileと、2足歩行型ロボットの戦争とその中に戦争のリアルを描いたFront mission Dog life & dog style。どちらも傑作といえるほど素晴らしい漫画だったが、その両方の要素を、ガンダムという世界観の中に綺麗に落とし込んである。
さらに言えば、1年戦争という最初期のガンダムの並行世界という設定は、自分のようなそれほど詳しくない(子供の頃少しかじったくらいの)ファンにも入り込みやすく、所々挟んであるオマージュも心に刺さる。
個人的には4巻以降のストーリー展開がとても面 -
ネタバレ 購入済み
最早、
パイロットの思いだけでは無い、色々な思惑が入り乱れる中、
最後の舞台となる宇宙へ!
…行く前の1幕。
既に逝ってしまった人、今まさに逝く人、友…
とても痛い一冊になっています。