山口恵以子のレビュー一覧

  • 手配する女

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    地面師の名前が一気に知れ渡った実際の事件、以前の会社がすぐ近くで毎日横を通っていたので、めちゃくちゃ驚いた。
    ちなみに今はマンションになってるけど、目黒川側にポツンとあった桜がすごくきれいだったので、なくなったのは残念。

    さて、その地面師グループの中でもなりすます人を手配する女性についての小説。
    話題になった地面師のドラマや他の本は何も読んでないのもあってか、こんな風なのかと面白かった。

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    2026年08月11日
  • 婚活食堂 13

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    シリーズ13作目。
    なんとなく、今の日本での身近な問題がテーマとなっている感じがしました。
    親の介護。妊活。子供の引きこもり。企業のパワハラ。。。
    めぐみ食堂のお客さまは、本当にいい人ばかり。こんなお店が身近にあったら、ワタシも常連客になりたい。。。

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    2026年08月08日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    人情物語と美味しい家庭料理が出てきてつい飲みたくなる話。面白いけど毎回初めと終わりに長めの設定説明があるのは少しくどく感じた。

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    2026年08月07日
  • スイカと自転車 ゆうれい居酒屋9

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    このシリーズを読んだのは初めてで
    9巻から読んでも大丈夫かな、、?と心配でしたが杞憂でした

    とにかく出てくる料理が全部美味しそう!
    昔ながらの居酒屋のあたたかい雰囲気が伝わってきて
    まるで自分もその場にいるような感覚になりました^_^
    最後の章の「若い人が老齢の役を演じるからこそ出せるパワーがある」といった話は、
    歳をとって生きることに前向きになれました!
    もし自分が人生に迷った時は
    ぜひここに行けたらなと思いました!

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    2026年08月06日
  • 婚活食堂

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    これまで、なぜかおでん屋に一度も行ったことがなかったが、この本を読んだ後、近いうちに寄ってみたくなった。作品の文学性という点では、平凡とも言えるだろうが、身の回りの人間群像を淡々と描き出しており、気軽に楽しめる点が良かった。料理については詳しくないが、巻末に添えられたレシピを聞いているうちに、いつか日本の庶民料理に挑戦してみたいという意欲が湧いてきた。

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    2026年08月03日
  • 見てはいけない

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    ☆3.5くらい!
    ミステリーの短編集で、一話一話がコンパクトだからとても読みやすかった。
    読み始めは「このまま同じようなテイストの話が続くのかな?」と思っていたけれど、家族、恋人、会社の同僚など、それぞれ異なる人間関係を描いたミステリーになっていて飽きずに楽しめた。
    どの作品も「人って外から見える姿だけじゃ分からない」と思わされるような話ばかりで、短編ながら読み応えがあった。特に最後の一編が印象的。殺人の話ではあるのだけど、不思議と悲しいだけでは終わらず、ラストでは思わず涙が出てしまった。短編集の締めくくりとして、とても心に残る一冊だった。

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    2026年08月02日
  • コロッケに愛を! 食堂のおばちゃん⑳

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    姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の3人で仲良く営む
    東京は佃の「はじめ食堂」。そのはす向かいの家に
    新しい店舗ができて…。レシピや俳優・宮崎美子との
    対談も掲載。

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    2026年08月19日
  • 手配する女

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    一気読み。こうゆう人生もあるのだな。善意だけで人は救えない、善意は一方通行だから。やはり、金というのは偉大なのか?母娘の関係も興味深かった。いろいろ考えさせられた。

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    2026年07月17日
  • 婚活食堂 15

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    愛が生まれる料理屋。
    お料理も手軽だけど美味しそうだし、
    こんなのがあったら大繁盛だね。
    ただ女将さんの霊感みたいなのは余分かな。

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    2026年07月13日
  • 婚活食堂 15

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    1組の婚活が進みそう、酒と料理でいつも楽しい「めぐみ食堂」出る料理はそれほど難しくないと言うが私たちにとっては大変です。毎日の食事何にしようか考えて1日が終わる。最近は物価高になってお金も飛んで行く。そんなこと言う人は「めぐみ食堂」行かれないかも知れ無いが、楽しい時間を過ごすことが出来る、本を有り難う.

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    2026年07月12日
  • スイカと自転車 ゆうれい居酒屋9

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    安定だけど、最初の導入部分の毎回お馴染みの夢の部分が少し冗長に感じてきたかな。

    代表作は綺麗事ではなく、現実的で良かった。

    最後の米屋と一緒に時を過ごしていく話も良かった。
    歳を取る事を嘆いていてもダメだなあ。

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    2026年07月07日
  • 婚活食堂 1

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    婚活を仕事にしようかと思い、参考書を探していた時にこちらの小説に出会いました。
    確かに無限に物語を作れそうですし実際のカップルはみんなそれぞれ違う人たちで、そういう意味では素敵な題材だと思うが、小説として前のめりで15巻まで?読みたいかと思うとそうでもない感じでした。

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    2026年07月05日
  • 桜のかき揚げ 食堂のおばちゃん⑱

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    「少なくとも自分なら、別れ話をするときに美味しい店は選ばない。ご飯がまずくなるから。」がよかった。
    一子さん、二三さんが昔のドラマや曲を振り返る場面が多くなっているように感じ、ここにもいつか終わりが来てしまうのかしらと勝手に寂しくなってしまった。

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    2026年07月02日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    安定の面白さと美味しそうな料理。
    こんかは万里もモリーンさん達も出てこなかったな。
    でもみんな何処かで元気でやってるんだろうなーというホーム感。

    今回は第1巻に出てきた人達が登場との事。
    全然覚えてない。
    また読み直してみたいなぁ

    ロレックスとCHANELが、悪のアイテムと出てくるのは安易すぎるのではと。
    二つとも、好きで憧れのブランドだからちょっと悲しい

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    2026年06月29日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    参考になるレシピも多々あり楽しめる。常連さんの背景も少しづつ語られるところもいい。万里君の行くすえも気になるところだけどとりあえず一子さんの機転で解決したから当面は大丈夫だろう。

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    2026年06月28日
  • 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん⑤

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    ネタバレ

    安心して読めるのいいよねぇ。
    毎回、びっくりするほどおもしろい、みたいにはならないんだけど、そこにずっといる人たちにじわじわ愛着わいてきて、夜になったらおじちゃんたち来るね、みたいな日課も込みでの安定感がよい。
    今回は、万里くんちょいモテか?みたいな展開があって今後が気になる。

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    2026年06月26日
  • 手配する女

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    地面師詐欺の話。
    詐欺は良くないのは、承知してるけど、騙されたからこそ、加担してしまった経緯には、理解ができるかな。
    すごく頭の回転が早く、冷静沈着。

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    2026年06月18日
  • 婚活食堂 1

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    お店の常連って憧れる。

    軽い。さらっと読めるけど、省かれているところも多くて、理解するのに時間がかかった。

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    2026年06月17日
  • 復活の豚かつ 食堂のおばちゃん⑲

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    サンドウィッチ屋が神保町に移転。昼はサンドウィッチ、夜はバーになる。原田ひ香の三人やを参考にしているのがウケた。
    構造さん時代のお客さんの話が続くのは何か意図があったのかな。相続の話はなんとなくやっつけ感があったな。

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    2026年06月15日
  • スイカと自転車 ゆうれい居酒屋9

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    新小岩の路地裏にある居酒屋・米屋。長旅の途中で
    立ち寄った北海道の大学院生は、女将さんと常連客
    たちに励まされ、一路九州へ…。変わりゆく街の
    変わらない人々の物語を描く居酒屋ストーリー。

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    2026年09月29日