山口恵以子のレビュー一覧

  • 婚活食堂 5

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    ネタバレ

     常連客のIT実業家・藤原がAI婚活事業に乗り出した。かつて藤原に想いを寄せてきた杏奈と出版社に勤める織部が「めぐみ食堂」で呑むうちに価値観が全く合わないけれど、どこか気になると言う曖昧な関係だった。そんな二人が藤原のAI婚活に申し込み、お互い理想の価値観の人を紹介して貰った。一緒に居て楽しいし、話も弾む。けれどどこか惹かれるものが無いってのは何となく解る気がしました。きっと、お互い気になる人がいなければ成立したかもしれないけれど、側から見れば両片想いでしたしね。結婚まで行きつけて良かったです。
     
     それと、新も新しい家族がセレブで、側から見れば幸せなのかもしれないけど、本来居たはずの本当の

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    2021年10月08日
  • さち子のお助けごはん

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    食と人生。
    好きな感じの本でした。

    ショートストーリーなのですが、全体通して主人公の考え方なんかもわかってきて、おもしろかったです。

    料理は、もっと詳しくても読み応えがあるのかも、、いやいや、このくらいがちょうどいいのかも。

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    2021年09月25日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    白身魚の中華蒸しが美味しそう❤魚を鶏肉にすれば自分でもできるかも?餡かけ卵うどんもこれから寒くなったら絶対美味しそう!
    万里に魔の手が…でも無事回避されてホッ。楽しそうに仕事しているけどいつもお客さんのために面倒なこと…食中毒にそなえてのサンプル保存とか…を惜しまずにがんばっているからピンチの時に周りが助けてくれる。
    面倒くさくてもいつか報われると思っていろいろやろう。

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    2021年09月24日
  • 婚活食堂 5

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    元占い師が経営するおでん屋気軽に飲めて、読む度にこんなおでん屋があったらいいと思う。AI 婚活の話で盛り上がりるめぐみ食堂は大賑わい、休みの日は子供園の子供達と色々な所に出かける。その中一人の男の子が有る夫婦のところに引き取られ色々あったが今は幸せに暮らしている。残った文は、価値観が気が合うのと気が合うのは違う、少しこの言葉が気に成る。

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    2021年09月17日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    相変わらずの安定感。そして気楽に読めるのも魅力。楽しい漫画を読むときって何かお菓子を食べながら読みたくなるんだけど、食堂のおばちゃんシリーズは文字の本では例外的にお菓子食べながら読みたい本なのだ。いろいろ悩ましいことが出てくるのが毎回の常で、のっ取り未遂とか生き別れの父子の再会とか6作目となるとだいぶ手が込んできた感じ。それをまーるく収める一子さんの一言の含蓄あること。

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    2021年09月13日
  • 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん⑤

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    今回も美味しそうなメニューがいっぱい。茶碗蒸しの餡かけ、蓮蒸し、小鍋もこれからの献立の参考にしよ〜っと。
    指名手配犯も刑事もハラールの人達もみんなはじめ食堂のトリコ。万里かどんどん成長してきた。次も楽しみ。

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    2021年09月10日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    このお話も令和になりました。
    今話題の多様性から、あったかい家族の話まで。安心して読めるし、楽しめる。

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    2021年09月05日
  • あなたとオムライス 食堂のおばちゃん⑧

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    2020年バージョン。コロナ、どんな風に描かれるのか気になっていたのですがすっきり。
    常連さんたちに動きあり。
    いいことも悪いこともちゃんとあるのが、
    この食堂のいいところ。

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    2021年08月22日
  • 婚活食堂 3

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    ネタバレ

    今回も美味しそう!このシリーズはハッピーエンドで読んでいて心穏やかになりますね。
    特にいちご狩りのシーンは、気がついたらニコニコしながら読んでました笑
    美味しそうだし楽しそうでホッコリ。カップルも微笑ましくて何よりです。

    ちょうど夏野菜レシピもたくさんあって料理したくなりしました。

    真行寺さんとめぐさん、くっついちゃえばいいのにー(←

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    2021年08月15日
  • トコとミコ

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    伯爵の娘塔子と使用人の美桜子は戦前幼少の頃から始まる。塔子は生まれ育った環境何も考える事無し親のレールの上進む。結婚も自分で決めた訳ではない。一方美桜子は自分の頭脳と思考力で最後まで走り続ける。二人の人生はまるで違うが手を取り合って昭和2年からトコ ミコと呼び合い六才から九六才まで共に過ごした。

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    2021年08月13日
  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    はじめ食堂は今回もおいしそうなものがたくさん。
    いいなぁ。
    ちょっと深刻な事件もあったけど、とにかく、一件落着のはず。
    子供たちへの食育って大事だよね。そういう難しさは初めて知った、というか考えもしなかったので目からウロコ。
    瑠美の件も、この本の中で決着したようで一安心。
    はじめ食堂の今後に期待。

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    2021年08月03日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    食堂のおばちゃん シリーズ第7弾。

    今回もほっこり。。

    今回のイベントは「調理師免許」、「和解」。

    残るは8巻だけ??
    続けて読みます。。

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    2021年07月20日
  • 婚活食堂 2

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    最近、食べ物関係の本を読むことが多いかも。そういう種類の話を欲しているのかもしれません。
    四谷三丁目に絶対ありそうなお店、常連さんになりたい!

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    2021年07月18日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    シリーズ 第六弾。

    「スカウト」と「恋に落ちる」。

    ほっこり だけど 最後は急な展開に。
    続きが気になる。

    白身魚の中華蒸し と すり流し は是非作ってみたいと思いました。

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    2021年07月14日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    安定のおいしそう感、人情感。さすが食堂。
    鯖サンドとかコッペパンとか、食ブームも押さえているし、
    令和への移り変わりとか、時代がちゃんと反映されているのも面白い。

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    2021年06月25日
  • トコとミコ

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    燈子は20万石の大名家をルーツに持つ伯爵家の令嬢で、外務省に勤める父の任地である英国に生まれ育つ。
    美桜子は旧藩士で伯爵家の家扶を務める家の娘。才気あふれる美桜子を支えたものは幼くして出会い結ばれた主家の娘燈子との絆。この二人は共生者。

    ・・・お姫さまって、何て美しい心をお持ちなの!

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    2021年07月01日
  • 毒母ですが、なにか(新潮文庫)

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    両親が交通事故で亡くなり16歳で孤児となり父親の実家財閥の玉垣家に引き取られ贅沢な暮らしをするけど心が満たされなく勉強に励み東大を卒業その後名家の御曹司と結婚し双子出産する母親の描いた通りに子供を育て勉強に励ます母親下の女の子は拒絶反応起こすがお構いなしに母親の思う通りに進み苦労する子供は自分のブランド品なのか見栄なのかこういった親は多く居ると思う

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    2021年06月03日
  • さち子のお助けごはん

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    老舗の料亭はくも膜下で亡くなった経営者 その時その店で働いていた伸也と店の1人娘は結婚していたが半人前の伸也には負担になり離婚届を出し去っていくその後幸子は妊娠して子供を育てるに一生懸命出張料理を始め人気が出ていた伸也はアメリカに行き25年勉強し日本に帰ってきて銀座に店を出したその料理が元の味を残していた母 娘 子供と伸也の店を訪れる私は面白い本だと思った

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    2021年05月08日
  • さち子のお助けごはん

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    「食べることは生きること」「あなたの体は食べたものでできている」とよく耳にしますが、日々の食事はお腹を満たして、体を作ることだけではなく、気持ちも満たして、心の栄養にもなるのだと感じさせられる。
    毎日3食の食事をしっかり作って食べていくというのは如何に大変なことか、そんな忙しい現代人のために、お助け出張料理人のさち子が様々な境遇にある依頼主の心に寄り添い、自らも人生の痛みを抱えながらも、おいしい料理作りに奮闘し、依頼主の体と心を満たしながら、自分自身も救われた気持ちになっていくというエピソードが詰まっている。特に最後の料理屋の後継ぎのプレッシャーに耐えきれずに離婚届を残して出ていった前夫伸也と

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    2021年03月17日
  • 食堂メッシタ

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    二十年近く前にイタリアに行きました。どこに行ってもトマトパスタが必ずつき、どれも美味しかった。イタリアではパスタはスープ扱いなんですね、日本の味噌汁と同じ。どこでもパワフルに動き回る満希。楠見さんて天才料理人だったのね。メッシタが近くにあったらぜひ行きたいなぁ。

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    2021年03月14日