山口恵以子のレビュー一覧

  • 焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん⑩

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    オーディブルで聞きまくっていたけど、ここで一度まだ音声がないらしくてウィッシュリストになっちゃった。一気に聴ききりたかったけど仕方ない!そろそろまたあたらしい作家に出会おう。

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    2024年09月13日
  • バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

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    ネタバレ

    最悪なスタートではあったけれど、相性バッチリの母と娘に加え、近所の人、幼馴染、有名作家、仕事の取引先の人たち、職場の人のあたたかい支えに恵まれ大成功をおさめる姿に、新しいことに挑戦する勇気をもらいました。あと忘れがちな周りへ感謝することの大切さも。
    とにかく出てくるパウンドケーキが美味しそうで、不幸を跳ね返すくらい美味しそうで。レシピをいつか再現したい!

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    2024年09月07日
  • 食堂のおばちゃん

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    前々から気になっていたシリーズ。小説誌でシリーズされていたもののせいか短編のようになっていて読みやすい。その都度登場する人物の解説もあったりして忘れがちな自分には有難い。二三さん、一子さんも感じいいし美味しそうなお惣菜もすぐに参考になるものばかり。こんな食堂が近くにあったら絶対に常連になりたい!巻末のレシピメモも親切。

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    2024年09月06日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    はじめ食堂にめぐみ食堂の恵と真行寺が登場した上に、あんなに食に対して喜んでいる真行寺が意外でした。中々レアな姿を見れて楽しかったです。

    ラーメン店の千歳がついにママに。はじめ食堂で産気付いたのはある意味ラッキーだったかもしれないですね。
    ラーメン店の後のサンドイッチ店もはじめ食堂のおかげで揚げ物が具材にできて、ますますにぎやかになりそうで楽しみです。

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    2024年09月05日
  • 婚活食堂 11

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    まるで小説と言うよりも漫画を読んでいるかのようにすらすらと読める。

    ラスト、秀が幸せになり、本当によかった。
    他のメンバーも皆幸せになることを祈っている。

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    2024年09月03日
  • 愛は味噌汁 食堂のおばちゃん③

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    ☆4

    シリーズ第3弾

    今作は万里くんの成長を感じられた1冊でした!
    新しいメニューを考案したり、調理にも一生懸命に取り組む万里くんは、もう「はじめ食堂」になくてはならない存在ですね❁⃘*.゚
    どのお話も良かったのですが、第3話の「愛は味噌汁」がとても良かったです(*´˘`*)
    皐さん、これから「はじめ食堂」の常連メンバーに仲間入りしてくれたら嬉しいです!

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    2024年08月20日
  • 婚活食堂 11

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    もう11巻目。早いなー
    他のシリーズに比べてあたたかい雰囲気。
    今回もあっという間に読んでしまった。

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    2024年08月10日
  • おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮

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    シリーズ第15弾。いつもながらの安定した面白さでした。出てくるご飯がどれも美味しそうで食べたくなります。決して悪い話にならないので安心して読めるのがこのシリーズの良いところと思って楽しんでいます。

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    2024年08月10日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    ネタバレ

    不思議な居酒屋「米屋」。心に迷いがある人が訪れると、女将と常連さんがアドバイスをくれる。だが次に訪れると、そこには違う店舗が入っていて…

    今回のお気に入りは「カボチャの心」
    有名私立大の付属小学校へ娘を通わせる美和子。PTAのボスママと一緒に米屋を訪れるが、ボスママ達の振る舞いに嫌悪感を持ち…

    本当のセレブはマウントを取らず、心のゆとりがあるんだと実感できました。ボスママ達がマウント取るのは、成金だからってのも納得でした。
    情操教育にふさわしい学校なのは羨ましいです。

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    2024年08月05日
  • とり天で喝! ゆうれい居酒屋4

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    1日で読めてしまった。
    色んなグルメ小説、カフェ小説がある中、山口さんの本は大変読みやすいなー。
    今回も安定。

    歌舞伎の師匠はどうなの?って思うけど。
    最後のゆうれいはちゃんと怖かった。

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    2024年08月03日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

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     東京都中央区佃。
     江戸時代から庶民の町として栄え、現代でも旧佃島地域は昔ながらの人情と風情のある古い街並みで知られている。
     そんな佃で2人のおばちゃんが営む食堂兼居酒屋を舞台にしたグルメ&ヒューマンドラマ。『食堂のおばちゃん』シリーズ13作目。
              ◇
     「日替わり牡蠣フライ、2つ!」

     皐のよく通る声が店内に響く。今日のランチのメインは牡蠣フライとあっていつにも増して人気だ。
     はじめ食堂の牡蠣は身が大きくジューシーで食べでがある。しかも初代店主の孝蔵が考えた自家製タルタルソースがたっぷり付いてくる。これに小鉢が2品つきごはんもおかわり自由で 700円とかなりリーズナブルだ。

     実はこの値段はずっと変わっていない。平成元年に消費税が導入されたときも、その後3度の税率アップのときも、営業努力で価格を据え置いてきたのである。
     けれど近年の食材価格高騰の煽りを受け、さすがに経営が苦しくなってきた。このままでは昼営業は赤字に転落するのは目に見えている。

     対策としては、50円値上げするか小鉢を1品減らすかが考えられる。そのことについて常連さんに相談してみると三原茂之や野田梓などは値上げの方に賛成で、理由は小鉢は2品食べたいからのこと。
     それを聞いてもまだ思い悩む様子の一子たちを見た三原は、所用で訪れた大阪でたまたま入った大衆食堂の話を始め……。
       ( 第1話「未練のカキ鍋」) ※全5話。

          * * * * *

     今回は大きな変化はないものの、いくつかの恋模様を核にして展開していきます。


     まずは安定したところで、康平と瑠美のその後です。
     もう何年も連れ添った夫婦のような2人。今回は泊りがけで北関東酒蔵巡りに出かけます。泊まるのは日光金谷ホテルとちょっと贅沢ですが、新婚旅行代わりだそう。
     酒の康平と料理の瑠美。専門家の2人が酒蔵の若夫婦に手を貸すストーリーはなかなか楽しめます。


     続いて、新登場の塩見秀明。江戸時代についての著書も多い大学教授です。アニメオタクであまり女性にモテないため独身なのですが、ひょんなことから要の勤める出版社とご縁ができ、接待した要に惚れてしまいます。 
     この塩見教授、はじめ食堂に通っては要の帰って来る看板近くまで粘るほどの入れ込みよう。一方、好きでもない相手ながら大切な仕事相手でもあるため、困惑する要。教授の恋の行方は !?


     そして、これも新登場のシリポーン・ムサクンラット。ショーパブ風鈴のニューフェイスのダンサーで、もちろんニューハーフ。
     シリポーンの出身はタイ北東部のイサーンです。真面目で辛抱強い性格のシリポーンですが、日本では故郷の料理が口に入らないため元気がありません。

     そんなシリポーンを見て義侠心を発揮したのが万里です。イサーン料理を出す店を探し出し、予約までしてシリポーンを招待することにします。
     それを聞いたはなが親切すぎるのではと心配した通り、異国の地で自分に優しくしてくれる万里にシリポーンは恋してしまいます。いきなりシリポーンに口づけされて頭を抱える万里ですが……。


     最終的には要と万里が結ばれてはじめ食堂を継ぐのではと思っているので、さほど心配せずに読めたこともあり、この2つの恋の成り行きを大いに楽しみました。

     最後にもう1つ、万里についての変化を。
     これまで魚、特に尾頭付きのものは食べられなかった万里ですが、割烹八雲で修業するうちにこのままではだめだと気づき、食べる練習を始めます。万里の食わず嫌いは矯正できるのか。興味を引くところですね。

     ともあれ安心して楽しめる13作目でした。


    追伸
     他作品とのコラボもありました。
     第1話に ( 名前だけですが ) 登場する2人。
     1人は谷岡樹という女性。(『ゆうれい居酒屋』) もう1人は日高真帆という女性。(『婚活食堂』)
     どちらも民間の研究者で、要の出版社が仕事を依頼するのですがあいにく都合で折り合えなかったという設定でした。
     こんな読者サービスが最近の作品ではよく見られるようになったので、ますます読むのが楽しみになりました。

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    2024年08月02日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    今回もあたたかいはじめ食堂。
    カツサンドと言ってもトンカツだけではないんだね。
    確かに、「カツ」をはさめば「カツサンド」だ。
    いろんなカツサンドを食べてみたくなっちゃった。
    そして、いよいよのおめでとう!
    よかった、よかった。

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    2024年07月31日
  • おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮

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    霊能者が写真を見て「家系に早死にの相が見える。この人の母親の悪い流れが孫に…」と言うエピソードが。このことでニ三おばちゃんは不安で仕事中もそのことが頭から離れなくなってしまう。親にとって「子どもに何かあったら?」はかなり大きな不安。

    この作者さんは他に元占い師が主人公の作品も書いてるので、占い師や霊能者を否定はしないのだろうし、この作中でも肯定している。
    実際どうなんだろう?本当に見えるのかな?
    という、作品とは関係のないところで考え込んでしまった。

    食堂のメニューは相変わらず美味しそう。韓国料理まで幅が広がり、どの年齢層にも対応しているこのお店、近所に欲しい。

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    2024年07月22日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    新展開はない。食堂以外での食事会が豪勢だ。でも安定した面白さ。美味しさ。こんな店が近くにあったらねえ。

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    2024年07月21日
  • 婚活食堂 10

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     元・人気占い師の玉坂恵が1人で切り盛りするおでん屋「めぐみ食堂」を舞台にした連作短編ヒューマンファンタジー。シリーズ10作目。 
              ◇
     11月に入った。秋も深まり温かいものが恋しくなる季節になる。恵は今日から主力メニューのおでんに餅巾着を使った新作を加えて出す予定だ。常連さんの驚く顔が目に浮かぶようで、つい顔がほころぶ恵だった。

     この日の口開け客は沢口秀と二本松楓。どちらも30代前半の独身クールビューティで、気持ちよいぐらいよく食べよく飲む。まずは生ビールで乾杯したあと、これからの季節の1杯めに軽めのホットドリンクがあればいいのにと言い出した。
     そこから話題はホットビールやホットワインへと移り、ドリンクメニューに加えようかと恵が思っていると、また引き戸が開いた。
     続く2人連れも常連客の織部杏奈と麻生瑠央。杏奈はめぐみ食堂で知り合った男性と結ばれたが瑠央はまだ独身で、現在婚活中である。
     自然と話題は婚活や結婚に移り、秀と楓も加わって賑やかなひとときになった。

     やがて10時を過ぎ最後の客が席を立った。恵が片付けをしていると引き戸が開き、真行寺が入ってきた。
     来るのはいつもは看板時なのでこの時間は珍しい。おまけに若い女性を連れている。手土産だと言って子持ち昆布を恵に渡した真行寺は、連れの女性を紹介した。

     彼女は桂木日向という名で、自分と同じく児童養護施設愛正園の出身だと言う。実は真行寺が日向を同伴したのには理由があった。
    ( 第1話「一皿目 早すぎる子持ち昆布」)
    ※全5話。

          * * * * *

     本巻での中心は桂木日向の「進路」です。 ( 婚活でないところが珍しい )

     桂木日向は愛正園の出身で、謂わば真行寺の後輩に当たります。
     日向の仕事は実演販売士。明るくコミュ力に長けていて、実演にも工夫をこらすなど頭もよい日向には、その売り上げのよさから依頼が殺到。収入もかなりあったそうです。
     ところがコロナ禍で仕事が激減したことでフリーで働くことの不安を知った日向は、自分の店を持つことにしたのでした。

     日向は、対面で人にプレゼンすることが楽しく料理好きなことから、自分で商売するなら気の利いたアテを出す小料理屋を開きたいと考えて、真行寺に相談しました。
     真行寺が日向の研修と女将見習いの場所に選んだのがめぐみ食堂だったというのが、今回の同伴の理由です。

     飲み込みが早く気働きのできる日向は、めぐみ食堂でもたちまち親しまれ、店に華を添える存在に。料理のコツ、お酒の合わせ方、そして客あしらいの呼吸と、恵の教えをどんどん吸収していく日向。このまま順調に小料理屋開店まで行くのかと思っていたら……。

     不穏な空気が漂い始める終盤。裏社会にも多少顔の利く真行寺がついているとはいえ、かなりハラハラさせてくれます。


     その他、本巻の見どころを2つばかり紹介しておきます。

     1つめは、麻生瑠央の婚活です。
     藤原海斗のAI結婚相談所に入会したものの、マッチング相手は瑠央のスペックの高さを意識してしまい、虚勢を張るか尻ごみするかでうまくいきません。めぐみ食堂を訪れては愚痴っていた瑠央は、たまたま藤原海斗が連れてきた男性がなぜか気になる存在に。婚活食堂の本領発揮なるか!?

     2つめは、他作品とのコラボです。
     まずは日向が交際中の彼氏と居酒屋探訪で訪れたのが佃の「はじめ食堂」。一子も二三も皐もイキイキ働く姿が描かれていました。
     続いてめぐみ食堂に客として訪れた老人2人。この2人こそ誰あろう沓掛音二郎と谷岡資です。しんみり話す内容が、ずっと昔に死んだはずの自分たちの父親と米屋の秋穂女将がなぜか目撃されていることについて。話の内容が妙に気になる恵でしたが……。( ただ、私の勘違いでなければ、死んでいるのは音二郎ではないかと思うのですが。この酒席に谷岡資とともに来ているのは息子の沓掛直太郎ではないのでしょうか? )
     ともあれ、どちらもとんだサプライズで楽しく読ませてもらいました。


     山口恵以子さんのファンなら絶対うれしい作品に仕上がっています。

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    2024年07月20日
  • 婚活食堂 11

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    安定の11巻。今回も5本立てだが、話の柱は豊洲の仕入れ先の話と特定班の秀さんの2本かな。いい話で終わりました。相変わらず食べ物がうまそう

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    2024年07月17日
  • 枝豆とたずね人 ゆうれい居酒屋5

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    やっぱり、出会ったあの人達は幽霊だったの?!がキモだと思うので

    「いや、普通に20年振りに寄ってみたんです」は肩透かし感が有るかな

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    2024年07月16日
  • 婚活食堂 11

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    「食堂のおばちゃん」シリーズの新刊が発売されるまでと思って読み始めたら、あっと言う間に11巻。
    毎回小さな事件は勃発するけれど、これもまた愉しみ。
    ちょうど読み終わったら、食堂のおばちゃん新刊発売のお知らせ。
    慶次郎縁側日記を1冊はさんで、新刊です。

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    2024年07月15日
  • 婚活食堂

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    美味しそうなおでん屋さんの食べ物を囲んで、常連さん達が勇気づけあいながら、それぞれ結婚相手と縁があるという物語。暖かく前向きで読みやすい。

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    2024年07月11日
  • 婚活食堂 9

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    今更ながら、たった1人で15年間毎日新しい料理を考え続け、更にはお客様にきめ細かい気遣いが出来る恵さんはすごいなあ。

    ありささん、幸せになってよかった!
    昴さんも素晴らしい男性。
    (昴が、テイクアウトしたおでんが入っていた容器をお店に持参したのはびっくり!わあ、私には無い発想。恥ずかしい。大反省。)

    自分が未熟であることが大いに露呈した婚活食堂9でした。

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    2024年07月08日