山口恵以子のレビュー一覧

  • スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋2

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    今回も秋穂に救われた人達が明るくなって帰っていく姿にほっこりしました。
    秋穂とお客さんの会話に若干のズレがあるのが、読んでて時代が違うんだと改めて感じました。ジュリアナとかバブルとかって言葉がまさに30年前の会話ですよね。

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    2023年02月01日
  • ゆうれい居酒屋

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    フォロワーさんにオススメしてもらった本。

    短編集だが繋がっている。
    毎回同じパターンで構成されているので読みやすかったのと人情物語として勉強にもなる本。

    途中着物の専門話が出てきて読むのに苦労しました。著者の着物好きから着物の色々な話が出てきたのでしょうけど興味のない人は読み飛ばしてもさほど影響ないかも。

    居酒屋ならではの雰囲気や居心地の良さがこの本から伝わる。
    近くにこんなお店あったら嬉しいな。

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    2023年02月01日
  • 婚活食堂 4

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    婚活でがんじがらめになった女性たちを
    過去に有名な占い師をやっていたおでん屋の女将が
    面白おかしく、解きほぐしていく物語

    40歳独身、IT企業で成功したイケメン男性を巡り
    美女4人が恋の火花を散らし合う、
    そんな騒動におでん屋を営む恵が巻き込まれる

    美女4人に囲まれても誰も選ばない彼には
    誰にも話せない真実が、とても面白かった

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    2023年01月19日
  • スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋2

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    昆虫少年のあこがれ/謎の漢方医/煮しめた羽織/
    無理偏にげんこつ/スパイシーな鯛
    あとがき/「ゆうれい居酒屋2」時短レシピ集

    店主も幽霊なら居酒屋も幽霊なのか?何で違和感なく飲食できるんだろう??

    ひょっとしたら、、、ちょっと困っている人には常連さんも座っている過去の居酒屋への通路が開くのかも。
    飲食できてお話もできる!
    財布の現金も当時のお札に変わるとか? まぁ それはないか……

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    2023年01月19日
  • 恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん②

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    すっかりはじめ食堂の虜になっています
    一子さんと孝蔵さんの時代に戻って、2人でお店をしていた頃のお話し

    一子さんが孝蔵さんを大好きな事
    孝蔵さんが一子さんを大切に思っている事
    夫婦の絆を感じる2巻でした。

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    2023年01月17日
  • 婚活食堂 4

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    今回はタイトル通り、婚活食堂にバチェラーが
    現れました!そしてバチェラーを取り巻く美女4人も様々な思いが交錯します。

    ますます目が離せなくなる第4巻にご注目です。

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    2023年01月12日
  • ゆうれい居酒屋

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    山口さんの新たな料理シリーズが読めて良かった。これも美味しく簡単料理が出て巻末レシピを読んで挑戦しようと思う。

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    2023年01月09日
  • 婚活食堂 7

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    仲人、婚活応援に積極的になってきたなぁ、小説スタンスが少し変わったのかな?と思った作品。でも楽しく読めました。
    お通し代わりの大皿料理が美味しそうで、作ってみたくなります。缶詰アサリとピーマンのカレー炒め、作ってみよう。

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    2023年01月02日
  • 婚活食堂 3

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    婚活食堂シリーズの第三巻です。
    農園に子供を連れて行く話から、代理婚活やパワハラ訴訟など様々な出来事が起こります。

    占いの力を取り戻しつつある恵にも注目です。

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    2022年12月27日
  • 婚活食堂 7

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    今回も美味しい料理とお酒をごちそうさまでした(^人^)♪今まではアドレスをしつつ、ほんわかと見守るイメージだったけれど、今回はなんだかぐいぐいと押しが強かったような気が…(゜゜;)まぁ終わりよければ全てよし?(^-^;)

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    2022年12月26日
  • ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん④

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    食堂のおばちゃんシリーズ、もう4作目。

    今回は、登場人物たちにとっての変化は、二三の娘要が、勤務先の出版社で歴史小説の大御所先生の担当になったことくらいだろうか。
    万里も料理人としての自信をつけてきて良い感じだし、一子と二三は相変わらず。

    歳の離れた叔父に憧れを抱いている女性に対して、一子が言った言葉が、ちょっと泣けたなぁ。
    歳をとるということは、十年前にできたことができなくなる、五年前にできたことができなくなる、そして昨日できたことができなくなるということだ、と。
    最近、よく考える。60代半ばの私の母、十年後は同じようにいてくれるのだろうか?と。
    歳をとるということ、出来ないことが増えて

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    2022年12月16日
  • 月下上海

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    家柄も見た目も才能も持って生まれた主人公。
    そこに芯の強さ、負けず嫌いも相まってかっこよさ、頼り甲斐を感じた。でも恋愛面では相手に尽くしたり盲目になるのが人間らしい‥
    戦時中の内容であるから仕方ないけれど女性を物として、下のものとする描写が多くて苦しかった。。

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    2022年12月08日
  • 婚活食堂 2

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    おもしろいです!
    私は、この本を婚活食堂1から読んでいますが、
    どんどんこの元占い師の魅力にはまってきています。

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    2022年12月07日
  • ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん④

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    このシリーズを読むと、料理がしたくなります。

    いつもは面倒な食事作りが、ちょっとだけ楽しくなるんですよね〜
    本文にあるような、美味しそうなご飯は作れないけど、新しい料理にチャレンジしたくなります。

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    2022年12月04日
  • 婚活食堂 6

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    今回一番心に残ったのはまいさんのこと。ただ好きっていう気持ちだけじゃずっと一緒にいるのは難しいですよね。自分のことを大切に思ってくれてるってことが感じられないと気持ちが萎えてしまうのでしょうね。

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    2022年12月03日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

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    姑の一子(いちこ)と嫁の二三(ふみ)が営む「はじめ食堂」の物語、第12弾。
    長らく一緒に働いていた、赤目万里(あかめ ばんり)が料理屋に本格修行に出ることになって「はじめ食堂」を前作で卒業した。
    ちょっと寂しいなと思っていたら、毎日、賄いを食べに来てから出勤ですって!
    賑やかさが失われなくて良かった。
    代わりに入った青木皐(あおき さつき)も、ほぼ勝手知ったるはじめ食堂で、接客はもちろんバッチリ、新しい料理のアイデアも出し始めて、おばちゃん二人の食堂に、また新しい風が吹く。
    美味しい料理がいろいろ出てきて、この作品を読むと、なぜか「食べたい」より「作りたい」が先に立つ。
    毎日晩ごはんを作るのは

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    2022年12月02日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

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    続けて読むと、マンネリしそうなので間隔を空けて読むと、忘れてしまった新しい登場人物がいるので、間隔は余り空けずに読むようにしなければと思います。今回は近所にオープンしたパン屋さんとバーの経営者、謎のフードコーディネーターが出てきます。少しずつ話が展開していきますが、読んでいると安心感があるので気づくと一冊を読みきってしまいます。気分転換で読書をしている私にとって山口さんの小説はまさに気分転換になるものです。

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    2022年11月29日
  • 婚活食堂 5

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    毎度の事ながら、料理もお酒も美味しそう。好きな人とこんなお店で一緒に食事を楽しみたいです。今回は展開が予想通りでした。

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    2022年11月10日
  • 夜の塩

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    戦後直後の東京を舞台にしたミステリー。政治家の汚職や官民接待、薬害など現在でもありそうな話と、当時の夜の接待の世界の話が絡み合って面白かった。料亭や芸者など段々と姿を消す中でそういう世界も体験してみたかったなぁと思わせる作品。すらすら読めた。

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    2022年10月30日
  • 月下上海

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    物語の舞台は、19世紀半ばに上海に設定された外国人居留地、即ち租界が舞台となっています。
    上海租界では様々な様式のモダンなビル群が並び、最先端の文化を享受することが可能な衛星都市で、ファッションの面でも大胆な最先端モードが発信されていました。
    『月下上海』で描かれている上海租界は、当時の雰囲気がとてもリアルに描かれ、まるで私は彼の地の風景を眺めているような感覚を抱いてしまいました。
    主人公の八島多江子は財閥の美しい令嬢であり、愛する夫との破局を機に、画家を目指して昭和17年に上海に赴きます。
    多江子は持前の美貌と才能に加え、物事に動じない性格が相まって、上海租界で画家としての社会的地位を確立し

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    2022年10月18日