山口恵以子のレビュー一覧

  • 婚活食堂 10

    Posted by ブクログ

    作品は冬に入るところ、読んだのは夏に近づく頃。季節は真反対だけれど、美味しそうな食べ物の描写にお腹が空いてしまうのはいつもの事。
    今回は闇バイトによる強盗事件が発生。あら?このお話って推理小説だったっけ?と思いながら最後はしっかりハッピーな結末になりひと安心。

    0
    2024年05月06日
  • 初夏の春巻 食堂のおばちゃん⑬

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    安定の面白さ。
    変わり種焼酎が色々出てきてになった。

    万里くんは魚食べられるようになるのか!?
    塩見先生はタイ人の人と幸せになれるのか。多分なれそう。ほっこり。要ちゃんはちょっと残念?

    タイの人のネタ多くて面白かった。エスニックだね。


    0
    2024年05月05日
  • 婚活食堂 9

    Posted by ブクログ

    登場人物が多くなってきて、以前の話を思い出したりしながら、読み進めました。
    でも、登場人物が増えるから飽きずに読めて、シリーズ化されていくんだろうな、と。次回のお話はどうなるのか楽しみです。
    支援している子どもたちの成長も気になります。

    0
    2024年05月03日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

    Posted by ブクログ

    嫁姑と娘の友人万里の3人が東京の下町佃で営む常連客で賑わう食堂兼居酒屋の連作。
    本作はカレーが中心のエピソードを収録。
    本作でもお腹と心が幸せになるエピソードがたくさん詰まっていて楽しく読めました。

    0
    2024年05月02日
  • 婚活食堂 10

    Posted by ブクログ

    第10弾は今までとは少し趣向が違う感じが。
    めぐみ食堂に見習いさんが入り、丸々一冊、彼女を中心にして様々な出来事が展開していく。
    えっ⁈本書が中国、イタリヤで翻訳出版!スゴいなぁ。
    海外の人は日本の婚活事情をどう思われるのかなぁ?
    第3話に「はじめ食堂」登場!うれしい♪

    0
    2024年04月30日
  • 毒母ですが、なにか(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

     母親との関係に悩み、この本を手に取ってみたものの、うちの母と真逆なタイプの毒母だったので参考にはならなかった。
    (あとがきの「毒母と娘は細胞レベルで融合している」は首がちぎれる程頷いたが)
    この本は単なる小説じゃない、読む昼ドラだ。 


     りつ子のような激動の人生を歩んだ人はいるのだろうか。親戚一同血も涙も無い。義実家なんてクソの集まりである。あそこまで酷いとさすがに同情する。

     しかし、りつ子の「悲劇のヒロイン症候群」も負けていない。あの時代に東大に合格して玉の輿に乗る程のガッツと「おとぎ話のお姫様でいたい」というちぐはぐさがまた怖い。

    あと、りつ子さんって絶対に謝らないですよね。

    0
    2024年04月30日
  • 婚活食堂 1

    Posted by ブクログ

    色んな愛の形があるんだな〜と思った
    年の差婚って結構あるんだなと
    恋愛感情があまり得意では無いけど恵さんを1人通して恋模様を描いているからか、サラッと読めたな〜
    1歩踏み出して見なきゃなにも変わらないなと再確認させられました。
    続きも読みます。

    0
    2024年04月23日
  • 婚活食堂 4

    Posted by ブクログ

    『婚活食堂』シリーズ第4弾‼️

    第1〜3弾と同じく5話で構成されていますが、本書は完全に長編と言える内容でした。

    イケメンで独身のIT実業家・海斗を巡って恋の火花を散らす4人の美女。その渦中に巻き込まれる主人公「恵」というストーリーですが、今回も面白かったですね。
    但し、海斗が好きなのは、実は⬜︎⬜︎であったという設定には少しだけ??と思ったのは事実です。
    それでも、そこが欠点にはならず、面白さの源の一つとして上手く調理されているところが、山口さんの腕なのでしょう。

    シリーズ第5弾も、すぐに読む事になりそうです‼️

    0
    2024年04月23日
  • 山口恵以子のめしのせ食堂 ~こころとお腹を満たす物語と「ご飯のおとも」~

    Posted by ブクログ

    読みやすい短編。ご飯のおともがどれも美味しそうでした。ここ何年かは夜は炭水化物食べないでいましたが、なんかもうご飯食べちゃおうかなと思わされました。自分の県のものがあり、買いに行ってみようかなと思いました。長船クニヒコさんも慧眼。

    0
    2024年04月21日
  • 婚活食堂 4

    Posted by ブクログ

    相変わらず、サクサクって読めちゃうシリーズ第4作。
    今回は珍しく恵さんが啖呵を切るシーンが登場。
    結果爽やかなエンディングも、イケメン実業家のフィアンセが何とも不可思議。

    0
    2024年04月21日
  • みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん⑨

    Posted by ブクログ

    今回の事件は、料理研究家の瑠美先生のアシスタントから告発記事が週刊誌に出てしまった…それは、フリーのライターがアシスタントに仕掛けた事で…。

    パン屋さんの弟を口説く女性が、以前、叔父さんが結婚するのにショックを受けて、不倫して、はじめ食堂での送別会で大暴れした人で…。

    今回、作ってみたいのは、参鶏湯。

    0
    2024年04月18日
  • 聖夜のおでん 食堂のおばちゃん⑫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新生メンバーでの食堂!!
    さっちゃんがいい感じだし、万里くんも変わらず出てきて嬉しいし、今回もほっこり読めました!

    るみ先生たちの恋の行方も気になるーお互い素直になるって大事だね。

    0
    2024年04月18日
  • 夜のお茶漬け 食堂のおばちゃん⑪

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このシリーズ好きでずっと読んでいます。
    が、ここで万里くんの旅立ち。
    とても寂しくなりましたが
    最初は打ち込めることがなかった万里くんでしたが
    はじめ食堂で料理が大好きになり
    もっともっと勉強したいと
    目標に向かって突き進む姿を応援したくなります。

    二三さんに対しての術がとけました!
    のやり取りが見れなくなるのはやっぱり
    寂しいですが…ちょこちょこランチ食べに
    登場してくれるのでそれを楽しみにしています

    0
    2024年04月17日
  • 婚活食堂 1

    Posted by ブクログ

    元人気占い師が営むおでん屋さん、常連さん達が次々に結婚したと思ったら店舗が火事に・・・、いつも支えてくれる真行寺さんかっこいい。

    0
    2024年04月15日
  • あなたとオムライス 食堂のおばちゃん⑧

    Posted by ブクログ

    今回は、酒屋の辰浪康平さんの両親が、代理婚活の会に入会して…年下の女性といい感じになるも…訳ありで…。
    料理研究家の菊川瑠美さんが、日本酒に合うスイーツを開発する依頼を受け、康平さんにアドバイスをもらい、なんとなく距離が縮まる。

    コロナ禍に入っての物語ですが、楽しく心温まる雰囲気です。

    最後に、後藤さんが亡くなり…一子さんのセリフが、ぐっときます。

    0
    2024年04月14日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

    Posted by ブクログ

    今回は、
    ・万里が調理師免許を取得する話
    ・メイちゃんが、お爺さんと和解する話
    ・カレーのレシピも巻末に

    その辺でしょうか。

    0
    2024年04月13日
  • あの日の親子丼 食堂のおばちゃん⑥

    Posted by ブクログ

    サバサンドが食べたくなりました。
    一度食べた事がありますが、作ってみたいかも。

    パン屋のハニームーン姉弟と、バー月紅のマスターは、親子かな?と思っていたら、やっぱりそうでした。

    0
    2024年04月12日
  • 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん⑤

    Posted by ブクログ

    この本を読むとお腹がすきます。

    てっきり、要と万里くんが付き合うかと思っていましたが、万里くんに、桃田はなちゃんという女の子が…。

    0
    2024年04月12日
  • ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん④

    Posted by ブクログ

    お節料理、節分、ひな祭り、お花見、GWが今回のテーマです。それに絡めて、美味しそうなお料理が登場し、お腹がすきます…。

    0
    2024年04月10日
  • 婚活食堂 3

    Posted by ブクログ

    『婚活食堂』シリーズ第3弾!
    『ゆうれい居酒屋』シリーズ同様に、回を重ねる毎に面白さが増しているように感じました。

    本シリーズが、(現時点で)第10弾まで刊行されているのがその証でしょう。

    ということは、本シリーズを少なくとも7冊は読める楽しみが待っていることであり、山口恵以子さんと出版社の皆さんに感謝したいですね。

    0
    2024年04月09日