山口恵以子のレビュー一覧

  • 昭和の焼きめし 食堂のおばちゃん⑭

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    変わらずほのぼのとしたはじめ食堂、新たなキャラクター・ラーメン店店主の千歳も加わって更に美味しそうな描写の連続で空腹時に読んじゃダメな一冊。

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    2024年12月13日
  • 夜の塩

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    母の突然の死によって人生を大きく狂わされた十希子。婚約者と破綻して職を辞することになっても母の死の真相を明らかにするために戦う姿が格好良い。

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    2024年12月13日
  • いつでも母と 自宅でママを看取るまで

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    食堂のおばちゃん、婚活食堂シリーズが大好きな山口恵以子さんの母の介護から看取るまでを綴ったエッセイ。
    小説のモデルにもなったお母様との日々は温かく介護に必要な情報も沢山知れて為になった。

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    2024年12月12日
  • 婚活食堂 5

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    AI婚活なんて意外でした。AIで選ばれた気が合う人よりも恋愛の方が勝ったのが良かった。皆色々な形で幸せになっていく事に心が温まりました。

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    2024年12月11日
  • 食堂メッシタ

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    読むだけでお腹いっぱいになってしまう本。
    あまりにも美味しそうで、ペスカトーレを作ってしまった笑

    満希のイタリア料理に対する愛と情熱がすごかった。

    次のお店での満希の料理たちも、読みたいなーと思って本を閉じました。

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    2024年12月10日
  • 風待心中

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    ラスト20ページだけは読みたくなかった――

    眉目秀麗、将来有望な蘭学医の卵・真吉。その心中事件に秘められた衝撃の真相とは……。
    親思いで優しく、蘭学所からの信頼も厚い彼は、長崎への留学を控えていた。そんな折、女を狙った凄惨な連続殺人が起こり、真吉が先生役を務める寺子屋の少女も犠牲になってしまう。彼は自ら犯人を捕まえようと立ち上がるが、その直後、真吉自身にも思わぬ容疑がかけられる。

    息も抜かせぬ展開、そして待ち受ける衝撃の結末。
    嫉妬と愛憎渦巻く、一気読み必至の長編時代小説。

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    2024年12月08日
  • 婚活食堂 4

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    1人のイケメン事業家を取り合う美女4人。今までのテイストと違って面白かった。最後のオチがあるとは思っておらず驚いた。続きも相変わらず気になる。美女4人もいい方向に行きそうで安心した。

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    2024年12月07日
  • 婚活食堂 3

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    親の代理婚活。今時だなぁ。そしてめぐみ食堂で幸せになる人達多数。私も是非通いたい!恵さんの料理の腕も上がる第3巻。真行寺さんの出番もっと増えるといいなと思いつつ続けて4巻へ行きます。

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    2024年12月05日
  • 婚活食堂 2

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    男女の縁が見えるっていいなぁ。私の背後にもあるのだろうか。真行寺さんと恵さんの関係進展しないのかな。此処の常連になったら結婚したくなる。3巻も楽しみ。

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    2024年12月03日
  • 婚活食堂 10

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    予定調和で想像した通りに話が展開するのが安心できるというか。
    キャラが豊富で、ドラマ化しやすいんだろうなあ。

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    2024年12月02日
  • おむすび縁結び 食堂のおばちゃん⑮

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    2話3話はシリアスな内容でハラハラが止まらなかった。
    いつも明るく利発な二三さん。
    10代20代の頃の心の揺れ動きを思うと心がギュッとした。
    良い伴侶と姑さんに巡り合って本当に良かった。
    みなさん健康に気を付けてはじめ食堂を末永く続けてください。

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    2024年12月02日
  • 婚活食堂 11

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    移動の電車でほぼほぼ読んだ。クールビューティの秀さんの結婚良かったです。ウニのお店…いいなあ。宝くじでも当たらないか…。美味しいものちょっとずつ食べて美味しいお酒飲みたいとしみじみ思う。

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    2024年12月02日
  • 婚活食堂 1

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    美味しそうな食事、素敵な常連客達。私も是非めぐみ食堂に通いたい。色々な結婚があるなぁとしみじみ感じた。そして、私も真行寺さんみたいないつでも支えてくれる格好良い人が欲しいなぁ。

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    2024年12月01日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    はじめ食堂の価格はこの物価高で本当にがんばってると実感してきた。最近の値上がりはハンパない。ラーメンだって軽く1000円超えなのに700円の定食なんて天然記念物だね。
    今作は物騒な話はなく、まったりとしてた。
    タワマンで観る隅田川花火大会と万里の寿司、贅沢でいいなぁ、羨ましい。

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    2024年11月30日
  • ふたりの花見弁当 食堂のおばちゃん④

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    ☆4

    シリーズ第4弾

    心温まる大好きなシリーズです!
    はじめ食堂のメンバーはもちろん、常連客の皆さんも良い人ばかりなので、久しぶりに読み始めてもいつも温かく迎えてくれる気がします❁⃘*.゚
    今作では新しく常連客になったメイ・モニカ・ジョリーンの3人がたくさん登場してくれたのも嬉しかったです。

    まだまだたくさんシリーズが出ているので、引き続き楽しく読み進めていきたいと思います!
    いつも美味しそうなお料理がたくさん登場するので、次巻ではどんなお料理に出会えるのかもとっても楽しみです(*´˘`*)

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    2024年11月27日
  • 幸せのカツサンド 食堂のおばちゃん⑯

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    安定の「はじめ食堂」、安定の常連さんたちがベース。
    その常連さんたちと集まって美味しいものを食べながら行事を楽しむ場面は、毎回一度はあり、賑やかで彩りも感じられ、読んでいて気持ちも華やぐ。
    今回は、隅田川の花火大会だった。
    巣鴨を訪れるお婆さん、長らく遠ざかっていた故郷に里帰りした山下医師。
    人は年を取ると、一番幸せだった時の記憶を思い返して反芻するようになる。
    でも、今だって、美味しいものを食べていればいつでもちゃんと幸せでいられる。

    『第一話 どっちの唐揚げ』
    歳を重ねても輝き続ける女優であり続けるには。
    『第二話 迷子の塩大福』
    万里とはなたち若者のお散歩ガイドのようである。巣鴨に若者が増え始めているということを初めて知った。
    『第三話 花火で寿司ざんまい』
    常連客の三原のマンションに招かれての隅田川花火大会見物と、エレベーターに乗り合わせた老夫婦のこと。
    『第四話 本屋のカレーパン』
    山下医師が初めて少年時代を語る。読書とカレーパンはどちらも好きだけど、指の油が本につきそう・・・
    『第五話 幸せのカツサンド』
    新しい店と新しい提案、そして新しい命で幸せ気分いっぱいのエンド。

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    2024年11月26日
  • 婚活食堂 8

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    ネタバレ

    ライバル店、どんな感じに絡むのかなと思ったけど、あっさり……
    それよりも痴漢事件が爽快でよかった!
    次も読みます

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    2024年11月25日
  • さち子のお助けごはん

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    短編集24話。出張料理人のさち子は元人気旅館の娘。
    父と母の愛のもと、いずれは自分が女将として切り盛りしていくことに疑問を持たずに育ったのはすごいと思う。旦那様との出会い、結婚まではよかったのだが、父の死後、急転直下。

    さち子に料理を依頼する理由は様々。自分たちでも頼んでもいいんだって思える。(某番組の伝説の家政婦Sさんみたい!)時々、一二三の話と同じような人が出てきたな(エリート家族の正体、とか)。

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    2024年11月25日
  • うちのカレー 食堂のおばちゃん⑦

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    私はカレーが大好きだ。シュークリームの方が好きだけど・・・。うちのカレーはドロドロカレーで、作り方や具材の量によって、各家庭で異なる。ドロドロカレーなので、一日置くと母はヨーグルト状の牛乳を足してくれていた。「えっ、ちょっと待って、おかあさ〜ん、それ腐った牛乳だよ。」と妹が指摘していたが、私は食べていた。というわけで、我が家は腐った牛乳にも耐えられる体に育った。
    巻末のカレーのレシピを見ていると、美味しそうで自分でも作ってみたくなる。スープカレーも好物だ。ただ、カレーうどんは少し苦手だ。

    東京オリンピックの件は、利権のために夏に行われたと書かれているが、私利私欲に溺れるものはいつか破綻するものだ。五輪ほどではないが、国際的になってきたはじめ食堂のメニューも変化して面白い。カレーはエスニックではなく、日本の文化だと思うのだが。インドで食べたカレーと日本のカレーは全然違う。ラーメンも日本でできたものだし、餃子も日本だけ焼き餃子でニンニクが入っているときいたことがある。
    いずれにしても、老若男女、カレーは好きな人が多いのは間違いない。

    牛すじカレーも美味しそう。丁寧な下準備があるからこそ、料理が活きてくる。牛すじがほたほたになってとろけるくらいなのがいいなぁ。今夜はカレーにしよう。

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    2024年11月22日
  • 夜の塩

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    「この先の明治大学の側に、一昨年開業したホテルがあります。山の上ホテルというこぢんまりしたホテルなんですが、とても評判が良いんですよ。そこのバーが落ち着いていて雰囲気が良いそうなんで、是非ご一緒してください」

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    「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」で人気の
    著者が渾身の力で描く愛と復讐のサスペンス!
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    国立大学を卒業し、名門私立女子校で
    英語教師として働いていた十希子は、
    突然、母の死を知らされる。
    商社の男と心中したというのだ。
    男は資金課長。
    鉄鋼会社との架空取引に関与したとして、
    検察に召喚される寸前だった。

    昭和30年、神武景気が始まり、
    社会が沸くなか、前年の造船疑獄など、
    汚職事件が頻発していた。

    母は事件に巻き込まれたのではないか。

    死の謎を解くため、十希子は母の勤めていた
    高級料亭で仲居として働き始める。
    代議士やブローカーなど、謎多き客たちが
    繰り広げるのは「料亭政治」そのもの。
    彼らに探りを入れるうち見えてきた、
    衝撃の真相とは――。

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    2024年12月04日