太田忠司のレビュー一覧 ミステリなふたり ア・ラ・カルト 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 凄惨な殺人事件の捜査に、いかにもうまそうな料理の描写が入る。アンバランスなところが良いのか、サクサク読めてしまう。仕事では氷の女王たる景子が、新太郎の前ではデレデレ。妙にコミカルで、ミステリーであることを忘れさせる。 シリーズ3作目であることを知らずに購入してしまったのだが、違和感なく読めた。先行2冊も買ってしまうな、これは。 0 2016年09月27日 ゾディアック計画 セクメトIII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ3作目。間が空くと思い出すのに暇かかる。でも、相変わらず太田さんの話は読みやすくて面白い。夏月ちゃんは相変わらずのアンコントロールですな。和賀君大変。これで終わるのはもったいので、続けて欲しい。 0 2016年07月16日 帰郷 太田忠司 小説 / 国内小説 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 妖精駆除、講演(根っこの会の話)、創造、夏の川辺にて、夫 菊地洋介を語る(小説家のつまの語り)、さかさまのアの話、ライバル、割れても末に 0 2016年07月15日 ゾディアック計画 セクメトIII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 超人的な存在の前には警察も無力になる。一応この3冊目をもってシリーズ完結ということらしいですが、まったく終わった感じがしない。最期に夏月が日本を離れてしまうので、とりあえずは終わりなんでしょうが、そのうちひょっこりと再開しそうな気もします。 0 2016年07月03日 明日、世界が終わるとしても 太田忠司 小説 / 国内小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ミステリとは違う彼の作品は初めて読んだ。 パソコン通信が全盛だったころ、彼がフォーラムオペをやっていたなぁなどと思い出した。 そんな話は出てこないが、昔を懐かしく思う作品。 ラスト、衝撃の1行。世界の終わりを見た。 0 2016年05月21日 クマリの祝福 セクメトII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 夏月のことが、また少し明らかになった。 でも、彼女の抱えるものは、どれほど果てしないのだろう。 千佳や和賀の存在が、少しでも彼女の支えに、力になるといいと願う。 ともあれ、彼女との再会がありそうなのは、嬉しい。 次作を期待。 0 2016年04月10日 目白台サイドキック 女神の手は白い 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 1冊読みきりだと思ったら続き物なんですね。ミステリーとしてふつうに面白かった。少なくとも二人の男を操っている女の正体が暴かれるのが楽しみです。北小路の謎、北小路と南塚の過去の話など気になるところがほかにもたくさんあるので、それが今後どう暴かれるのかも楽しみ。こういう続き方は嫌いじゃない。早く続きが読みたくなります。無藤くんの成長も気になります。 0 2016年03月12日 奇談蒐集家 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.6 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 自ら体験した不可思議な話、求む。高額報酬進 呈。ただし審査あり。―新聞の募集広告を目にし て酒場を訪れた客は、奇談蒐集家を名乗る男と美 貌の助手に、怪奇と謎に満ちた体験談を披露す る。鏡に宿る美しい姫君との恋、運命を予見でき る魔術師との出会い…。しかし、不可思議な謎 は、助手によって見事なまでに解き明かされてし まう。安楽椅子探偵の推理が冴える、連作短編 集。 0 2016年01月31日 クマリの祝福 セクメトII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 実際に、サイコパスな人は居るわけである意味怖い話し。 猫を虐待したり殺したりのニュースが最近よく報道されてるしね。 0 2015年10月24日 クマリの祝福 セクメトII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ2作目。2年半前に読んだ1作目のことはほとんど覚えてなかったけど、ある程度は話に繋がりがあるので、順番に読んだ方が分かり易いでしょうね。最後が一気に進んじゃったって感じでした。まあ、たらたら引っ張るよりいいかな・・・ 3作目出たら、また読むとは思います。 0 2015年09月19日 クマリの祝福 セクメトII 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰が犯人なのか、というよりも、誰がシリアルキラーなのか、という話でした。全体としては少しだけ盛り上がりには欠けたかなぁ。終盤一気に物語が動いて解決まで行ってしまうので、少しあれっという感じでした。 0 2015年08月27日 夜想曲 太田忠司 小説 / 国内小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 「レストア」の続きなので。 といっても時間がたった設定になっている。 それもひとつのミステリーになっているのだが、 時とともに変わっていく主人公に寄り添えなかったのは残念。 まったりというかゆったりとした雰囲気は、 相変わらず良いんだけどね。 0 2015年08月12日 怪獣文藝の逆襲 東雅夫 / 山本弘 / 有栖川有栖 / 井上伸一郎 / 大倉崇裕 / 太田忠司 / 梶尾真治 / 小中千昭 / 園子温 / 樋口真嗣 小説 / 国内小説 3.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 9人の著者による怪獣ものアンソロジー第2弾。ほとんどのお話は「怪獣 vs 人間」的でわかりやすかったのですが、有栖川有栖「怪獣の夢」だけは抽象的で理解に苦しみました。 0 2015年07月31日 怪獣文藝の逆襲 東雅夫 / 山本弘 / 有栖川有栖 / 井上伸一郎 / 大倉崇裕 / 太田忠司 / 梶尾真治 / 小中千昭 / 園子温 / 樋口真嗣 小説 / 国内小説 3.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 「はじめに」にあるような『「生命」「生命体」としての怪獣と、(中略)同じ生物である人間との、死力を尽くした闘いを描き出すことに主眼が置かれている』というほどに、『今度は戦争だ』のようなバトルものは少なくて、『MM9』をイメージしてるとやや肩透かし(大倉崇裕「怪獣チェイサー」くらいか)。概ね怪獣幻想的ではあったが、それでも怪獣の圧倒的な存在感がページから伝わってきて、引き込まれながら読めた。 0 2015年07月05日 怪獣文藝の逆襲 東雅夫 / 山本弘 / 有栖川有栖 / 井上伸一郎 / 大倉崇裕 / 太田忠司 / 梶尾真治 / 小中千昭 / 園子温 / 樋口真嗣 小説 / 国内小説 3.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 怪獣大好きなおじさんたちが自分の怪獣をふがふが生み出す。和む。 「大江戸恐龍伝」読まなきゃなのだった。「荒神」も怪獣小説とな!?読むぅ。 0 2015年05月29日 目白台サイドキック 五色の事件簿 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 他の幽霊が登場し、変り者超絶優秀刑事と平々凡々刑事のコンビから、 同じく変り者の幽霊と従者刑事へとコンビへ変更? 変り者の幽霊の能力がただの封印ではなくて成仏だということが判明したり、 他の異能をもつ幽霊が登場したりと、 かなり幽霊話に傾いている。 でも程よくミステリーがからんでいるので、無理やり感や不快感はない。 平凡刑事くん、ドメスティック・サーヴァントの麻結さんといい感じになりつつあり、 そっちに目を奪われているのかもしれないが。 0 2015年05月19日 目白台サイドキック 五色の事件簿 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は無藤君が活躍しました。 北小路さんと無藤君のコンビは北小路さんが圧倒的に上位なので、完全に無藤君は従者ですね。 南塚さんには文句を言ったりするけれど、北小路さんに素直に従っている所とかね。 色んな幽霊が登場し、5色の事件簿の名の通り、色が関わってきますが、章タイトルで若干内容が推測できるのがちょっと面白さ半減です。 0 2016年12月30日 目白台サイドキック 五色の事件簿 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 3作目。 これって雑誌連載を文庫にしたんですね。 短編連載だったので読みやすかったです。 ざっくり要約すると・・・ 普通の警官目指してた無藤君がちょっと躓いちゃって、最終的に成長する話。 個人的に、赤尾さんのおじいさんの言葉が胸に刺さりました。 この作品は本当にラストに驚かされる。 この展開だと、ラスボスあの人なんじゃないかなと勘ぐってしまう。 まだ続くようです。 0 2015年05月07日 目白台サイドキック 魔女の吐息は紅い 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 1巻が面白かったので。 犯人特定→ラストのどんでん返しがすごすぎて・・・ 読み進めるうちにあれ?この人ってこんなキャラだっけ? と思ったらきちんと理由があったんですね。わかる人には最初から伏線あるからつまらないかもしれないけど。 0 2015年05月07日 目白台サイドキック 五色の事件簿 太田忠司 小説 / 国内ミステリー 3.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ この世界の幽霊の謎が少しずつ明かされてきました。どうもたくさんいるらしいし、なにやら企んでるし。 小粒な話が連続する連作短編集の形ですが、話としては大きく動いたような気がします。 0 2015年04月16日 <<<11121314151617181920>>>