太田忠司のレビュー一覧

  • 麻倉玲一は信頼できない語り手

    Posted by ブクログ

    死刑制度が廃止されたため最後の死刑囚となった麻倉と彼の自伝を書くため雇われたライターの話。もう正しくタイトル通り、何ならあれもこれも信頼できなくなる。麻倉の掌の上で踊らされてた。

    0
    2023年07月30日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ

    Posted by ブクログ

    ユトリロの世界もコロナ禍
    納屋橋饅頭食べたくなった
    どこかで酒蒸し饅頭でも買ってこようか

    話の主軸はミステリから龍くんの進路にシフトしていた
    とりあえずは一段落か

    立浪が監督になったんだぞ 応援しないでどうする
    そうだそう思ってたんだって思い出した

    0
    2023年07月08日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは食べながら謎を解く

    Posted by ブクログ

    前2冊とは違い、各章ごとにヒロインが変わる
    視点人物はヒロインで、龍は第三者として関わってくる
    全4章の小説の3章目にありそうな趣向で構成された3冊目
    マンネリしてもよさそうなところだけどしっかり面白かった
    サクサク読めていい

    0
    2023年07月07日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ

    Posted by ブクログ

    【収録作品】第一話 どて煮と見通せない将来/第二話 天むすと少しばかりの転機/第三話 納屋橋饅頭と優しい詐欺師/第四話 イタリアンスパゲッティと意外な誘い/第五話 味噌カツと新たな一歩

    他人のことなら無責任に応援できる。仕事を続けている祖父母と曽祖母がいて、常連客のいる店(先は見通せないながらも継ぐ気になれば継げる)があり、アルバイトもそこそここなす器用さがある休学中の医大生。進むべき道に迷うのはいいけどね…… 恵まれてるよとひがみ根性が顔を出す。

    ようやく進む方向を決めたらしい。

    0
    2023年07月04日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話として1冊目より深みが増して面白かった
    おこしもん、生せんべいと名古屋めしというには??なものが題材になっていたけど、あまり食べ物ばかりに話の主軸が行くよりこれくらいの扱われ方が好み

    明壁さん退場で、代わって出てきた平野さんは読んでいて痛かった
    こういうハリネズミみたいな人いるよなぁ
    南部食堂でのきしめんは自分内解像度が高すぎて口がきしめんになった

    0
    2023年07月04日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ

    Posted by ブクログ

    日常の謎のお仕事、ご当地グルメ、青春ミステリーですね。
    名古屋に特化した人情成長物語です。
    「喫茶ユトリロ」シリーズ四作目です。

    主人公の鏡味龍は、医大生だが、自分は医者に向いていないのではとのトラウマに悩み、休学中。祖父母の経営する「喫茶ユトリロ」を手伝いながら模索する。
    食べ物への興味が尽きなく、喫茶店経営に関心持つが、にえきれない。そんな龍のもとに様々な依頼が寄せられる。
    五話の短篇連作物語です。

    太田さんの本の主人公は、自分にたいしての蟠りをかかえて苦悩しながら、謎解きをして、人々のふれあいの中で、自分を見いだしていく手法が多いですね。
    有る意味で、悩みが共感できる部分もあります。にえきれない態度に少し疑問を持つこともありますが、人間模様のスッキリしない有り様は文学的でも有るので、そこは太田さんのこだわりがあるようです。
    最後は、落ち着くところに落ち着く、青春成長物語を楽しめました。
    シリーズはまだどうやら、続きそうです。龍君の恋物語も次回は出てくるかな。

    0
    2023年06月29日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ

    Posted by ブクログ

    地元特設コーナーで購入
    ライトなミステリーですっきり
    ちょこっとお腹が空く

    読み終わってから和菓子迷宮と同じ作者と気付いた
    隙間時間にさらっと読むのに丁度いい

    0
    2023年06月19日
  • もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか?

    Posted by ブクログ

    いくら美人でもそんなに周りが怖がるわけない笑笑
    男言葉で話してるのが違和感でしかなった。
    短編はサクッと読めました。
    シリーズ化されてるらしいけど、他のも!とはならないかなぁ…

    0
    2023年06月07日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ

    Posted by ブクログ

     シリーズ第四弾。医学部を休学中の主人公・龍は、祖父母の営む喫茶ユトリロを手伝ったり、Webマガジンの記事を書いたり、スティーブ・ジョブズを気取る叔父の怪しげなビジネスに巻き込まれたりしながら、己の将来に悩み続ける。老舗喫茶の常連たちや祖父母らと、LINEやインスタを日常的に使いこなす主人公世代が、同じお店でくつろぐという楽しさ。店のこれからと己の未来を考え続ける主人公は、どちらの世代からも信頼されており、令和の時代に広く愛される喫茶店を営んでいくことができそうな人物にみえます。さて、実際にはどうなのか。第五弾以降のお話に期待。

    0
    2026年04月28日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは引っ張りだこ

    Posted by ブクログ

    途中まで読んて結末がなんとなくわかってしまって、興味がわかなかった。
    本を読む楽しみ方の一つにこの先どうなるのだろうというわくわく感と思うので。

    0
    2023年05月01日
  • 麻倉玲一は信頼できない語り手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     何が起こっているのか、どういうシチュエーションなのか、冒頭に説明がなく、少しずつ明らかにしていくタイプの作品。視点人物である熊沢克也の目から、事実が少しずつ明かされる。
     熊沢は、木菟鳴島という島で終身刑務所を訪れる。死刑が廃止された後、完全な終身刑の受刑者を受け入れるために作られた民間経営の刑務所。その刑務所にいる最後の死刑囚、朝倉玲一に、海外でずっと生活していた熊沢が取材をする、という設定だ。
     熊沢は裕福で、自分を蔑む父を見返すためにこの仕事を受けた。
     朝倉が過去の殺人を告白する展開になる。最初は、鶴田瑞枝という教師の話だ。これは、父が殺人者であると、登場人物である鶴田と読者に誤解させる物語だ。サスペンスと見せかけて、被害者である生徒の兄が犯人だったという意外な結末を迎える、標準的なできではあるが、目新しさはなく、どこかで見たことがあるような短編小説だ。
     次に、朝倉が木菟鳴島の地主である長富庄一郎の両親を殺害した話が語られる。これは、中学校の教師をしていた企業の次男・長富昌孝が、長男の急死により家業を継ぐことになる話だ。妻となる人物だけは、昌孝の母の指示に従わず、中学校時代の同僚教師を選ぶ。しかし、その妻・長富優美は不倫をしていた。優美の不倫相手の妻が雇った探偵は、優美が昌孝を毒殺しようとしていることを知り、金に変えるために昌孝に報告する。最終的に、昌孝が優美にその事実を伝え、双方が互いに殺害しようとするが、通り魔的な人物に撲殺されるというオチだ。トリックらしいトリックはなく、筋書きの意外性が特徴的な「世にも奇妙な物語」系の短編だ。
     第三章では、長谷部奈緒に焦点が当たり、長谷部の兄が麻倉に殺害されたという話が語られる。長谷部の兄、長谷部岳志は、麻倉に「あなたの名字に『麻』の字が入っているから麻の服が好きなのか?」というくだらない質問をしたことで麻倉に殺されることになる…という話だ。囚人であるB354の死を巡るやり取りが語られる。B354は、幼稚園で園児5人を惨殺した人物で、麻倉は心臓に病を抱えていたB354に対して矛盾を突き、「ことば」でB354を殺害する。そして、長谷部岳志も妹・奈緒へのコンプレックスを突かれて、自身を襲わせ、麻倉を閉じ込めるために仕掛けられているレーザービームを受けて死ぬ。
     この話の後、長谷部奈緒は民間刑務所の看守から異動することになる。奈緒は異動前に麻倉を殺害することを決意する。麻倉、奈緒、熊沢をめぐるトラブルが続き、奈緒は麻倉を殺害しようとするが、麻倉につかまり、熊沢は麻倉を刺す。このシーンは映像として残り、後で利用される。 
     その後、最後の死刑囚である麻倉の死刑が執行される話が描かれる。死刑を執行されたはずの麻倉はよみがえり、関係者を殺害していく。そして、その日の3日後、熊沢は自分の部屋で目を覚ます。
     熊沢の父であり、企業の社長である熊沢仁史がコカインの横流しの罪で逮捕される。熊沢は麻倉のこと、最後の死刑囚のことを調べるが、ネットにはそれらの記載がない。最後の死刑囚は10年前に子宮癌で死亡した女性だった。
     麻倉から聞いた話によると、3つの短編の被害者はそれぞれコカインの常習者に手にかかり死亡していた。熊沢克也の人生は好転し、ドイツでの経験を綴ったエッセイが出版され、イラストレーターである女性との交際が始まる。そして、熊沢仁史の裁判が始まった時、「麻倉玲一」を名乗る男から連絡があり、種明かしがされる。
     エターナル警備保障や民間刑務所の話はすべて嘘で、行われていたのは熊沢克也の誘拐だった。麻倉玲一と名乗った男は、かつて熊沢仁史のもとでコカインの密輸を行っていた。ほかの関係者は全員、コカイン中毒者のせいで身内や大切な人物を失った被害者だった。全ては熊沢仁史への復讐のために行われていた。熊沢克也が殺人を犯したように見える映像を手に入れ、それを元に熊沢仁史を恐喝し、金を奪い、証拠を警察に提供して熊沢仁史の逮捕、勾留、裁判につなげた。
     最後の場面で、イラストレーターの彼女に電話をする。その女は、「いいけど、戻って来られるの?」と発言する。島に行ったことを知っているのか?麻倉は、「せっかく掴んだささやかな幸せを逃がさないためにも、手にしたものは大切にするべきだよ」と発言する。彼女のことを知っているのか?
     麻倉の最後の一言で、全てを疑う。何が真実で、何が作られた事実か。
     「なるほど。最後まで僕は信頼できない語り手ということか。いいだろう。君にすべて委ねよう。僕の今の話が本当か、嘘か。君が決めればいい。」
     熊沢克也は、彼女に「麻倉のことを知っているのか」と聞きたいが、聞けない。動けない。そんな場面で終わる。
     別のある作品を読んで、この作品のことを思い出した。読んだのは1年程前だが、感想は書いていなかった。民間の刑務所が存在する島で、最後の死刑囚の話を聴き、それを本にする。しかし、それは全て嘘で、実は、資産家でありコカインの密輸をしていた熊沢仁史という男に対する復讐のため、その子どもである視点人物=熊沢克也を誘拐していた。この「実は誘拐でした」という点が大きなトリックになっている作品だ。
     この「実は誘拐だった」というオチにひねりを加え、金を出させるために、克也が殺人をしたように見える映像を入手する。その映像の入手のために、大掛かりな仕掛けを用意したという設定だ。
     最後の死刑囚、「麻倉玲一」という存在。その存在を成立させるために、ずっと外国にいたという熊沢克也を利用。むしろ、熊沢克也がずっと外国にいたからこそ、その状況を利用して麻倉玲一の話を構築し、誰かを殺害するエピソードを作るために、大掛かりな仕掛けをしたという設定になっている。
     全体を通じてみると、一貫性がない。3つの短編と、全体を通じた仕掛けがあるが、取って付けた感じがする。これは、メフィストという雑誌で連載されていたことが原因かもしれない。1つの作品として仕上げられなかった独立した3つの短編を、この作品のために使ったという印象がある。
     3つの短編の出来は、そこまで悪くはない。ただ、最後の「実は誘拐でした」というオチに繋がる納得性の高い伏線がない。「実は誘拐でした」というオチが唐突に感じられる。
     最後の死刑囚、麻倉玲一の存在、「信頼できない語り手」の存在も、ラストの部分を含め、投げっぱなしになっている。最後に描かれるイラストレーターの彼女の存在や、熊沢克也の部屋で目が覚めたという点など、もっと裏がありそうな含みがあるが、これらの点が宙ぶらりんのまま。物語全体の完成度を落としている。
     この作品で初めて「実は誘拐でした」というオチに触れたのであれば、もっと違った感想があったかもしれない。しかし、この系統ではもっと納得のいく作品がある。いくつかの独立した短編を描き、それに一貫性を持たせるため、たいした伏線もないのに「実は誘拐でした」というオチをつけたという印象だ。
     個々の短編の出来や読みやすさという点では駄作という印象まではないが、納得感がそれほどなく、そこまでの満足感はなかった。

    0
    2023年04月10日
  • 和菓子迷宮をぐるぐると

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バリバリ理系男子で考え方も理詰めな涼太。それでいて、自分以外はみんな女性のグループで仲良くやれてる(というよりモテてる)のは、嫌味がなくさっぱりした性格だからなんだろうな。
    涼太の、一歩間違えれば屁理屈になってしまう考え方が私も読んでて面白かった。
    周りの人に恵まれてるというのもあるのかも。
    伯父さん夫婦も「はなふさ」の師匠も、製菓専門学校のクラスメイトもみんな涼太の言葉を尊重してくれる。そんな環境で餡作りに挑む姿が青春ぽくて爽やかでした。
    (最後、いつの間にか「はなふさ」で働いているぞ?(^_^;))

    零点か百点かの考え方はまだ健在なのかな。
    あと、「傷つけるより傷つく方が悪い」という言葉の真意が分からなかった。何で??

    0
    2023年02月24日
  • 奇談蒐集家

    Posted by ブクログ

    「求む奇譚」から始まる新聞広告を目にして酒場を訪れた客たちが不思議な体験談を話すも謎はとかれてしまう。

    0
    2023年02月22日
  • もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか?

    Posted by ブクログ

    もう景子さんの家でのデレっぷりがかわいすぎる!!新太郎くんのイケメン主夫もいい。
    あとは名古屋弁の雰囲気や身近な地名が地元民にはすごくヒット。
    モヤつかずに読める短編集。「熊犬は何を見たか?」が好き。

    0
    2023年02月10日
  • 麻倉玲一は信頼できない語り手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の死刑囚である「朝倉」と冴えないルポライターのインタビューが続く中、次々と起こる殺人。
    どうなるのかと一気に読んで、最後に騙された!となりました。

    0
    2023年02月05日
  • 麻倉玲一は信頼できない語り手

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     死刑が廃止された日本で唯一生存している死刑囚・麻倉玲一。海外生活の長さから彼への知識、先入観を持たないフリーライターの熊沢克也に彼の伝記を残す白羽の矢が立つ。麻倉の収容されている民間経営の刑務所は絶海の孤島にありレーザーの檻など最新の警備システムを用いて最低限の人員で管理されていた。しかし、そこの管理に携わる面々はどうやら麻倉と因縁があるようで・・・。

     まずタイトルのインパクトに目を引くだろう、信頼できない語り手という物語の外側のメタフィクション的な用語が使われている。これは読者と視点を同じくし地の文も一人称視点の作品等で主人公の発言や思想がどこまで信用できるかといった考えなのだが本作には特に関係はない。視点はライターの熊沢であり、熊沢に語りかける麻倉の過去の話が脚色めいているということで信頼できない語り手と言ってるに過ぎず、故にこの用語の語感だけで興味を抱いているのなら少々ご思案頂きたい。

    コカインの件で逮捕させるのは麻倉本人の力のみで可能で賠償させる私財を引き出すために誘拐劇を企てたっていうのはよくわからない。密輸を暴き逮捕させるというのが復讐としてのゴールのような気がして、そのゴールが簡単に達せられるのにわざわざ息子に殺人の疑惑をかけて金を引き出させる行為は必要か?そこまで強い恨みならむしろ本人をターゲットにしそうなものだが。

     終盤、急に彼女が出来て人生の上振れを感じる主人公、しかし真相が明かされてこの幸せまでも信頼できない麻倉の仕込んだものじゃないかと疑心暗鬼になるラスト。うーん、そういう話ではなかったと思うのだけれど。

    0
    2023年01月12日
  • 猿神

    Posted by ブクログ

    読み易い文章で先が気になりサクサク読めましたが、結局何にも分からずに読み終わりました。結果、この作品のジャンルもホラーなのかミステリーなのか、それともプロレタリア文学なのか分からずじまいで、なんかモヤモヤします。解説を読んでも何の解説をしてるんだろうって感じでした。

    0
    2022年12月13日
  • 予告探偵 西郷家の謎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    破天荒な探偵と振り回される助手という構図。よくあると言えばそれまでだが、迂生は榎木津探偵と関口氏を連想した。比較対象が悪いのかも知れないが、正直あまり魅力的な人物造形はできていないように思う。ミステリとしてはこんなモン見抜けてたまるか、という大ネタが仕掛けてあって、素直に騙されるしかなく、読み返して伏線はちゃんと張ってあるんだなと感心(?)するタイプ。その辺で違和感を懐いたとしても、このオチが見抜けるとは思えず、怒る人はいるんだろうな。迂生は喜びましたよ。ただ、予告状の真相をあっちの方向で解決したのは残念。

    0
    2022年10月31日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第1弾
    久しぶりの著者だったけど、読みやすくて面白かった。 事件もごっつりしたものじゃなく、日常の謎という感じ。 ただ、出てくる食べ物が美味しそうですっかりお腹がすいた。コーヒーを飲みたくなるので、電車では読めない。 医学生の龍と祖父母の営む喫茶店の常連客や学校の友人たちと喋るところも軽快で楽しめる。常連客は個性的だけど、龍のお節介さもイライラするほどじゃないし、優しさが出てるなって思う。医者もいいけど、喫茶店もいいのでは。シリーズ読み続けたくなった。

    0
    2022年10月09日
  • 名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは食べながら謎を解く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第3弾
    ヒロインが固定されてなくてよかった。 相変わらずの喫茶には相変わらずのお客と、変わらずに優しくぐずぐずしている龍。たくさん迷って、たくさん行動して、たくさん寄り道したらいいって思える。 たくさんの人が集まるところには、たくさんの謎が集まる。 悲しいことをきちんと本人に伝えた龍はすごいと思った。 知りたいことも、一生知りたくなかったこともあるけど、伝える勇気がすごい。みんな迷って、いつか解決するのか、どう進むのか決めるのは自分。謎には答えがあるからいいなー 迷って迷って、龍がどうするのか楽しみ。

    0
    2022年10月08日