野中香方子のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
人類は走るために生まれた。
腸が短いので草を食べられない。肉食動物であることの証拠。
遊動狩猟生活、二足歩行、雑食。
文明病は農業と定住生活がもたらした。原因はブドウ糖。米、小麦、トウモロコシが三大穀物。南米のジャガイモが4番目。これらで75%のエネルギーを摂取している。でんぷんは複合糖質。簡単に単糖になる。少しずつ炭水化物を摂ること。
ジュース、ソフトドリンクはだめ。
オメガ3脂肪酸を摂る。
パレオ路線の食事をする。穀物と糖は取らない。
トレランは運動だけでなく、脳も使う。
はだしランニングに慣れれば足を故障しない。
クロスフィットトレーニングに参加する。
健康を保つための運動は楽しくな -
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ日本語で言うならストイックとか、江戸時代を見習うとか
そういったことに興味があったので
手に取りました。
多くある仮説のひとつに過ぎす、
この本の内容すべてに納得がいくわけではないですが
それもこれをきっかけにして自分で本当のことを考えてみる
という点において素晴らしいものであると思います。
アメリカ先住民の言葉として
すべての動物は人間より賢い、というのが書かれていましたが
全くそう思いますし、本来の日本人は
比較的そういった考え方だったと思います。
そこに正反対の、人間が一番であるという西洋思想が流れ込み
自分たちが一番という欧米思想が流れ込んできました。
それについても全てが駄目とは言 -
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Posted by ブクログ
・人が創造的、生産的でいられる時間はせいぜい4時間。朝の時間帯が望ましい。いたずらに労働時間を増やしても生産性は落ちる。
・戦略的に休息をとるには以下の方法がある。
└歩くこと気分転換をし、体を動かすことで脳を活性化する。
└中断する次の展開が読めている段階で仕事を中断することにより、翌日の滑り出しがスムーズになり生産性が向上する。
また、類似タスクを間に挟むことによって生産性が向上する場合がある。
└回復する仕事とは完全に切り離した場所に行き、休息する。
└奥の深い趣味絵画など、奥が深い、仕事とは別の趣味をすることでストレスが緩和される。
└サバティカル創造性を再充電することが可能。 -
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中国が1949年から100年かけて世界の勢力のトップになる計画がある事、著者の元アメリカの対中国の防衛政策担当が親中派だったせいか読みが甘かった事など過去の中国に対する政策失敗例など盛り沢山。孫子の兵法の教えは今も生き続ける。ここからは自分の考えだが、中国の総人口を考えてみても、民主主義に変えてしまうのは、自己中な気質からして国をまとめる立場の人間からすると上手くいかないのを知っている気がする。だから永遠に中国共産党のまま、民衆を政府の監視を置いておき政府は尖閣諸島や日本の西側を好き勝手にやり続ける。これは日本やアメリカの国力を見越しての行動とは思う。習近平の言動は奥に秘めた本質を見抜かないと
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Posted by ブクログ
40年まえの1972年の「成長の限界」の著者の一人による、40年後の未来予測。
「成長の限界」とその続編が、複数のシナリオを示しながら、「まだ間に合う」かもしれない可能性と行動を呼びかけるものであったのに対して、今回は、基本的にはもっともありそうな未来の予測。
本全体を通じて、人類の未来に対して悲観的なトーンである。未来を変えるために行動する、というよりそうした状況を受け止め、それに適応していく感じ。
著者は、この数十年間、地球と人類の未来を案じ続けていたのだが、悲惨な未来を受け入れことで、なんだか肩の荷がおりたというか、諦観がひしひしと伝わってくる。
ティク・ナット・ハンの本で、すべて -
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購入済み運動せねばと思わせられる本
この本を読むまで何となく運動が健康に大事ということは聞いたことがありました。
しかし、科学的なデータを見たことがなかったためどのように健康に影響するのかということは知りませんでした。
そのため、運動の重要性をさほど理解していませんでした。
この本には、運動が脳に与える影響を動物実験で証明するデータや人間の情動に与える影響をうつ病患者で証明するデータ等を多数紹介しています。
運動やらなきゃなぁと思っているけど中々始められない人に是非お勧めしたい本です。
きっとこの本を読めば重い腰を起こし外にランニングしに行こうという気持ちになると思います。 -
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Posted by ブクログ
・勝利を手にするまで、数十年あるいはそれ以上、忍耐する。
・「鼎の軽重を問うな」十分な力を備え、敵に対峙できるようになるまでは、自分が敵であることを悟られてはならない。
・挑戦者によって最悪の間違いは、好機が訪れる前に、覇権を握る強国と対立すること。皇帝が力を失い、同盟国に見捨てられた段階になって初めて、挑戦者はその真の目的をむき出しにする。
・皇帝を操って、そうと気づかれないように自らの成長を後押しさせる。
・皇帝を促して、挑戦者の野心を疑う皇帝の側近を処罰させ、利用できそうな側近を重用させた。
・趙紫陽や胡耀邦が真の改革者であることをしらずに、鄧小平や江沢民が真の改革者と思っていた。アメリ -