野中香方子のレビュー一覧
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中国への間違っていた前提
1、完全な協力が得られる
2、中国は民主化への道を歩んでいる
3、中国経済は崩壊する
4、中国はアメリカのように成りたがっている
5、中国は世界の覇権を狙っていない(実際は、中国共産党の100周年である2049年までに、世界最強国家の座を握ろうとしている。)
中国ならではの戦略思考→戦国時代の思想・策略を、そのまま現代の指導者が踏襲している
その策略とは
①敵の自己満足を引き出し、警戒態勢を取らせない
②敵の助言者をうまく利用する
③とにかく待つ。数十年以上待つ。
④戦略目的のために敵の考えや技術を盗む
⑤長期の競争においては、軍事力は決定的要因ではない
⑥覇権国 -
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キッシンジャーは1923年、ドイツ生まれ。
ハーバード大学で教鞭を執った後、1969年、ニクソン大統領の国家安全保障問題担当大統領補佐官に任命され、1973 年には国務長官に就任。ソ連や中国などとの数々の重大な交渉に関わった。
キッシンジャーの交渉事例から、例えば、次のような教訓を引き出すことができる。
・ズームアウトとズームインを繰り返す:
自らの戦略の確認(ズームアウト)と、面前の相手の観察(ズームイン)を繰り返しながら、目指す方向に向けて交渉を進める。
・基本的前提を何度も見直す:
交渉のテーマなどについての基本的前提が正しいかどうか、何度も検討、確認する。
・交渉のテーマに精通す -
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●感想
企業文化は変えるのでなく、企業や組織内の各個人の中にある共通の「WHY」を見つけて、それに基づく行動に注力するのが大事と受け取った。
「形質」というものが最後まで捉えられなかったため、自分のステージが上がった際に再読したい。
●なぜ読んだか
・企業文化の強みを生かす方法に興味があった
・企業文化の変え方に興味があった
●学んだこと
企業文化は変えるのではなく進化させるもの
方法は下記の流れとなる
①組織内で共通の形質(価値観?)を見つける
②形質(価値観?)を反映する行動リストを作る
③影響度が大きく努力量が少ない行動に絞る
④役職と関係なく周囲に影響力が強い人に行動を促す
※影響 -
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ネタバレ【気になった場所】
好業績を導く社風の構築に必要なもの
→社員一人ひとりの「なぜ働くのか」が明確
働く動機
・楽しさ
・目的
・可能性
・感情的圧力=取り残されることへの不安
・経済的圧力
・惰性
→社風によって前3つを最大にし、後3つを最小にすると、ToMoが最高レベルに達する
→働くことに楽しさと目的と可能性を感じさせる社風は、社員のパフォーマンスを高め、それを継続させる
※ToMo=Total Motivation(総合的動機)
目的が動機になるのは、仕事そのものでなく、仕事の結果に価値が感じられる場合
非難バイアスの取り除き方
・思い出す
・説明する
・尋ねる
・計画する
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人類は走るために生まれた。
腸が短いので草を食べられない。肉食動物であることの証拠。
遊動狩猟生活、二足歩行、雑食。
文明病は農業と定住生活がもたらした。原因はブドウ糖。米、小麦、トウモロコシが三大穀物。南米のジャガイモが4番目。これらで75%のエネルギーを摂取している。でんぷんは複合糖質。簡単に単糖になる。少しずつ炭水化物を摂ること。
ジュース、ソフトドリンクはだめ。
オメガ3脂肪酸を摂る。
パレオ路線の食事をする。穀物と糖は取らない。
トレランは運動だけでなく、脳も使う。
はだしランニングに慣れれば足を故障しない。
クロスフィットトレーニングに参加する。
健康を保つための運動は楽しくな -
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ネタバレ日本語で言うならストイックとか、江戸時代を見習うとか
そういったことに興味があったので
手に取りました。
多くある仮説のひとつに過ぎす、
この本の内容すべてに納得がいくわけではないですが
それもこれをきっかけにして自分で本当のことを考えてみる
という点において素晴らしいものであると思います。
アメリカ先住民の言葉として
すべての動物は人間より賢い、というのが書かれていましたが
全くそう思いますし、本来の日本人は
比較的そういった考え方だったと思います。
そこに正反対の、人間が一番であるという西洋思想が流れ込み
自分たちが一番という欧米思想が流れ込んできました。
それについても全てが駄目とは言 -
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・人が創造的、生産的でいられる時間はせいぜい4時間。朝の時間帯が望ましい。いたずらに労働時間を増やしても生産性は落ちる。
・戦略的に休息をとるには以下の方法がある。
└歩くこと気分転換をし、体を動かすことで脳を活性化する。
└中断する次の展開が読めている段階で仕事を中断することにより、翌日の滑り出しがスムーズになり生産性が向上する。
また、類似タスクを間に挟むことによって生産性が向上する場合がある。
└回復する仕事とは完全に切り離した場所に行き、休息する。
└奥の深い趣味絵画など、奥が深い、仕事とは別の趣味をすることでストレスが緩和される。
└サバティカル創造性を再充電することが可能。 -
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中国が1949年から100年かけて世界の勢力のトップになる計画がある事、著者の元アメリカの対中国の防衛政策担当が親中派だったせいか読みが甘かった事など過去の中国に対する政策失敗例など盛り沢山。孫子の兵法の教えは今も生き続ける。ここからは自分の考えだが、中国の総人口を考えてみても、民主主義に変えてしまうのは、自己中な気質からして国をまとめる立場の人間からすると上手くいかないのを知っている気がする。だから永遠に中国共産党のまま、民衆を政府の監視を置いておき政府は尖閣諸島や日本の西側を好き勝手にやり続ける。これは日本やアメリカの国力を見越しての行動とは思う。習近平の言動は奥に秘めた本質を見抜かないと
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