野中香方子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本はアメリカで9月に発売されて
日本では10月に出版されていました。
凄く早い翻訳ですね。
だから 翻訳者さんがこのように多いのですね~~
日本では トランプさんの過激な発言だけが取り上げられているので
この人はなんで こんなに有名になって
人気があって 大統領になったのだろうと疑問になったので
読んでみました。
破天荒な生き方ですね。
クイーンズ育ちの放漫で口の悪い少年だったトランプさんは
そのまま 大きくなっちゃったみたいですね。
借金や 失敗なども 経験したけど
そんな事は 顔に出さず
常に強気で 自分をアピールしている。
ある意味 とても 凄い人だと思う。
メディアの使い -
Posted by ブクログ
多くの人は勘違いをしていますが、休息は全て終わってから取るのではなく、欲しければ自分から能動的に確保しなければいけないのです。
厚さの割にあまり内容がないという意見は
同感。
はじめのエッセンスだけ読めばよいかも。
1労働と休息はパートナー
脳は休んでいる時でも、
問題に取り組み、
答えになりそうなものを調べたり捨てたりして
目新しいことを探したりしている。
休息は優れた仕事をする上で欠かせない
2休息な活動
休息と聞くと
受動的な活動を思い浮かべるが、
能動的な休息(例えば体を動かすなど)は
予想以上の効果がある。
一方で、受け身に思える休息が、想像以上に身体的 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ人類は有史以来、生産性向上により労働時間を短縮させてきた。農業の始まりから18世紀頃までは大きな変化は見られないが、産業革命以降労働時間は段々と減っていっていた。そのまま減っていくかと思いきや、1980年代以降、減少トレンドは反転し、現在まで労働時間は減らずにむしろ増えてしまっている。このことに対してブレグマンは労働に関する調査から多くの人々が「意味のない仕事」をさせられていると感じていることを示す。また、こうした状況は高所得者により顕著に表れていて、高時給であるがゆえに「働かないことによる逸失コスト」を加味した行動をとってしまうと考えられている。このような状況を打破することはできないか、人
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Posted by ブクログ
脳は、愛情を持って手入れすれば、いくつになっても柔軟さを保つことができる「ジェロサイエンス(老化の科学)」の見地から、脳の衰えを減らす方法を指南した書籍。
社会的な活動は、老いていく脳にとって大きな効果がある。高齢者の認知機能と社交性に関する研究によれば、社交的な人は、社交的でない人に比べ、認知機能の低下率が低い。
社会的交流を促す活動には、ダンスが適している。高齢者はダンスをすることによって、認知機能だけでなく、姿勢保持力やバランスなどの能力も向上する。
高齢者にも有効なストレス対処法に、「マインドフルネス・ストレス低減法」がある。今この時を意識し、今この瞬間の経験を、評価することなく -