笠井あゆみのレビュー一覧
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購入済み
甘かった
とても良かったです。
時代背景の描写も細かくて登場人物も脇役までしっかりと描かれているのが良い。
一途な攻めも天邪鬼な受けもどっちも好き。お姉さまも天使だった。
ハッピーエンドで後味良し -
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『人魚姫の弟』『白雪姫の息子』『シンデレラ王』に続く、官能童話BLシリーズ第4弾。
相変わらずおとぎ話をベースにしっかりとした筋立てで、ただのエロ話では終わらせないストーリー構成です。次々とBL化してくる度に、今度はどんな風におとぎ話が料理されてくるのかと期待度も高まるのですが、そこを裏切らない面白さです。
赤ずきんちゃんは、言いつけを守らないと危険な目に遭ってしまうよ!という教訓が秘められたお話なので、この話の主人公であるヴァルセント王国の王太子リルも言いつけ忘れて危機一髪の災難に遭ってしまいます。
でも、そこへ颯爽と?現れた謎の青年クラウスに救われ、無邪気でピュアなおこちゃまだったリルは -
Posted by ブクログ
初めての鳥谷先生でした。手に取ったきっかけは、もちろん笠井先生のイラスト。
笠井先生のイラストはいつ見ても美麗ではあるのですが、それ以上に、小説の挿絵や表紙を拝見するたび、小説の内容をしっかりと表されていることに感動します。イラスト内に散りばめられたアイテムが、決して美的センスを満たすためだけに描かれているのではなく、ちゃんと小説の内容とリンクしているのが、笠井先生すごいなープロだなーと毎回感動&感心します。
地の文が綺麗で、主人公が相手に惹かれていく過程が丁寧に書かれているのが好きでした。
廊下が揺れたり、四季がぐちゃぐちゃになって花が咲き乱れる庭、勝手に部屋と部屋がくっついてしまったり -
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
人に寄生して体を乗っ取る謎の生命体が出現!! しかも、言語を発するらしい!?
捕獲を試みる市役所職員・幟屋が協力を依頼したのは、引きこもりの青年・宮澤。
動植物の言葉がわかる能力を持つ男だ。こんなに煩いのに、なぜ皆にはこの声が聞こえないの…?
虚言癖を疑われて人間不信に陥っていた彼は、13年間一歩も外に出たことがない。怯える宮澤を、幟屋は必死に口説くけれど!?
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渡海奈穂先生の作品を読むのはこれで三冊目です。
渡海先生の作品はストーリーに説得力があり、以前に読んだ作品も最後まで楽しく読めたので今回も期待して読んだのですが、今回は攻めがちょっとイメージと違ったかな…?
表紙 -
購入済み
たまらん
慶次のコダヌキが使えな過ぎて可愛いすぎる(笑)。眷属とかお祓いとかちょっとグレーなこの独特な空気感、やっぱり夜光センセ〜良いですよねぇ。2巻でまだ有生の全容が見えてないので続編を期待してます。
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購入済み
逆玉の輿?
シンデレラが攻めって新発想で面白い。しかし王子とエラルドが双子云々はありがちーと思いつつ、おい殺しちゃあかんでしょ(汗)事故死で良かったんじゃないのか?受けのシャロンが兄にもっと虐げられてたりしたらまあ殺っちゃっても良かったんじゃね?エヘとか思えたかもしれないですが(笑)。まあ無論ハピエン、終わり良ければすべて良しかな。
笠井センセの絵は毎度はう〜と変な音が出るほど耽美か秀美か言葉で褒めきれない美しさで今回もしっかりガン見(笑)。