笠井あゆみのレビュー一覧
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とてもおかしくて、奇怪で、奇妙
とてもおかしくて、奇怪で、奇妙で、珍妙なおはなしでした。
学の夢に出る三つの棺桶は、だから学の中の人格数を表すものだったんでしょうか?
なんか読んでもピンとこなくてさっぱりしなくてミステリ的で難しい話でした。
でも、ちゃんと面白かったです。 -
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タイトルからイメージしてた内容とは全然違っていてストーリーがしっかりあり読み応えがありました!最初はサイが完全に悪者だと思ってましたがほんとの悪者はなんと!🙄笑
エロもとてもよかったです〜💓 -
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3巻まで全て読みました。
3巻まで全て読みました。
伊織に肩入れしすぎて伊織がドンドン怪物になっていくのがのとても切なかったです。
八百比丘尼があっけなく消えて、ちょっと拍子抜けしましたが、でも、ハッピーエンドで胸を撫でおろしました。
よかったです。
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読んでよかったです。
最初が表紙に引っかかって読み始めましたけど、元気溌剌な受けがとても好きでした。
攻めの羅刹も男前で、受けの感情が段々攻めへ動いていくのが見え見えでよかったです。
呪いを解けてお二人が幸せになるのが楽しみです。 -
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イメージが違った
猫屋敷先生と〜で登場の犬明先生が主役とのことで楽しみにしてましたが、ちょっとイメージ変わりました。
他の方のコメントにもありましたが、あんま春が魅力的に感じられず、どこを好きになったのかよくわかりませんでした。
ベスがむっちゃ可愛かったし、今回はイラストもあったので良かったです。 -
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お金にうるさい受け!
受けは今まで、純粋で、素直で、鈍感で、少し世間離れしているキャラが多かったので、お金にうるさい受けって超新鮮でした。面白かったです。先が楽しみです。
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ネタバレ▼あらすじ
月島西署の刑事・折本龍(おりもとりゅう)は夢――その中で龍は艶めかしい美少年で、常に男に抱かれている――に懊悩していた。同僚で親友の木下葵(きのしたあおい)に、夢の核心には触れず悩みを打ち明ける龍。そんな折、殺人事件関係者の高級男娼・祐貴(ゆうき)を訪ね、驚く。彼は夢の美少年にそっくりだったのだ。その夜、夢の中で龍は祐貴となって葵に抱かれ、そして次には祐貴が殺されて!?
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ストーリーの完全度:普通〜やや高い
トーン:シリアス
エロ度:普通
萌え度:やや高い
総合評価:★4.0
積み本崩し。思ってたより謎解き要素が強い作品で、これはどういう事なんだろう?とあれこれ推理しな -
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▼あらすじ
同性に惹かれる気持ちに蓋をして生きてきた玻瑠。ある日、玻瑠と瓜二つの従兄弟に頼まれ、アンティークショップの顧客である英国伯爵・アシュレイに会うことに。おとなしい玻瑠は、明るい従兄弟のふりがプレッシャーだったが、美貌で理知的なアシュレイに一目で恋をしてしまう。アシュレイのキスを拒めない玻瑠は身を任せ、何度も絶頂に達し、甘く激しい快楽を知る。また会いたいと言われるが、アシュレイを騙していること、そして身分が違いすぎる…と玻瑠は恋を諦めようとするが…?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:あまあま
エロ度:非常に高い
萌え度:高い
総合評価:★4.0
積み本崩し。一つの小説に -
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ネタバレシリーズ2巻目。現代の陰陽師ものです!
今回も陰陽師の家系に生まれた26歳の櫂を取り巻く、クセの強~い鬼やら人間やら人外やらに、思わず魂を奪われそうになってしまうくらい面白い展開でした。
前回と比べてほっこりする家族団らん的な描写が減って、ややダークな雰囲気に。
楽しみにしていた笠井センセのコミカルなイラストも今回は拝めずです…
そりゃ、櫂がずっと片想いしてきた伊織に大蛇の魔物が憑依していて危うく殺されかけた上に、伊織は意識不明になり櫂は呪詛を受けてしまいあと数ヶ月の命という危機に立たされてしまったわけなので、明るい展開にはならないですよね。
唯一、家庭的なムードの立役者だった草太も成長が早 -
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永遠の命
って事で色々時間がかかるお話(笑)。生まれた時から成人まで見てきたフィセ、一回消え〜の今度はオーレリアンが10年待ってのまさかのショタ再開(笑)。めでたく再臨出来たフィセってところで終わってるけど先の想像を掻き立てられる終わり方、良いですね好きです。
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面白いです
兄の敵と憎むべき相手に
国のために嫁ぐキリル。
なかなかお互いの気持ちがかみ合わなくてハラハライライラしますが、
それも込みで面白かったです。
ただ、お兄さんが討たれる必要はあったかなぁ、
反逆心あり、という事実だけでお話をもっていけたのになぁ、という1点のみ残念でした。 -
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夜光センセー大好きだぁ!
と改めて言わせていただきます(笑)。久々のおどろおどろしい系シリーズ、完結となりましたがスピン出るとの事っ待ち遠し〜!人外、、そう興味ないはずなのに夜光センセーのお話のキャラ達は大抵お気に入り(笑)。櫂を筆頭に登場人物がちょーっとフニャけたキャラだったからか呪詛や鬼に不老不死とわりと物騒なお話だった割に全般ちょっとコミカルな印象でした。個人的に伊織の終焉は残念な結果でしたがむろんテーマは愛。愛でもって「かつての親友」を逝かせてあげたんですね、悲しいけど。人であり続けることを選んだ櫂と羅刹、その後もちょっと読みたいですよ〜センセー(笑)。ところで赤髪で立派な体躯の羅刹はラウル思い出させますね、、
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なかなか!☆1.5
いろんな要素がある とても 面白い物語だった!
洗脳や依存から解かれる時 もしかしたらこんな感じかもしれない…。潜在意識が出荷前の記憶だとしたら サイ様は記憶喪失ってやつだよね?単純に…。細胞レベルで大切な事を思い出したのなら結果として記憶としてはいるものじゃないって事かな。ってのは楽観的かな?
それでも、いわゆるヒューマロイドの世界なのかな?うーん。
そしたら、いろんな形がある。解る!そしてちがうパターン。みてみたい。きっと日野の存在がそう思わせるんだねぇ。シリアナンバーの分だけ物語が出来そうだもの!
ただ執事ってだけでなんだかSとMの世界なのかと…この要素だけはなかった!想像 -
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普通に甘々な…かな?☆1·5
もっとこう どろどろの闇的な話しなのかな?と勝手に想像してたので…ちょっと普通であれ?ってなった!
好き放題な女王は 寂しさとを持て余して手当たり次第で余計虚しくて一人ぼっちで寂しい。
ビッチとはちょっとちがった…。
特別な力があったって人だもの。能力にしても権力にしても余計なものがあったら孤独。
そこへのこのこ、裏表無しの脳筋直感王が 力でなく自分にでっかい尻尾振ってくれたら嬉しくなっちゃうよね!
力の事を考えなくて落ち付ける場所はまさしく巣だろうな。包容力は抜群ぽいので…。
これこそが話し全体の安心感なのかも。
ただ、説明が多い気がする。仕方ないかもだけど多いな。残念だった! -
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卒がなく。★1·5
Ωバースとしては、つつがなく卒がなく、無事ハッピーエンドでした。
バース物はその性質上どこか過激の物が多く、虐げられたり辛いであろう思いも当たり前
増してや男の子となると更に…。時々ふと違和感を持ってしまうので。確かに賛否両論、物足りないと言うのもあるかもしれないけど…。
箱入り世間知らずのΩで、年下αはいろいろ隠しているけど執事ぽいし。Ωだから無垢なのに淫乱とか 下剋上で攻められちゃうとか。
ライバルらしき人物は早くからβで戦線離脱で しかも
(番になる事は自分で決められたんだよね)
お互いまっしぐらでそりゃ子も孕むわな(笑)
いわゆる王道?心配事なしのどっぷりずふず -
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なかなか☆1·5
いろいろな分野が出てきて、BLも番やら孕んだりも有りの世間感もある中で 妊婦って!
確かに、子どもが生まれる過程で必ず当たり前に通る道だけど…。なかなか、ここに特化したものはない気がする。可畏の原点みたいなもんだから必然だと理解出来るし。一冊まるまるその問題を掘り下げたのはうれしかった!
未知のものが自分の身体の中に居る。それはモンスターを飲み込んでる感じ。夢や希望ばっかりじゃなくて潤みたいに不安や恐怖だって強い!本来ありえない事だから素直に暴露しても攻められないのが共感!増して本当にモンスターだし!自分には全く感じられないからこそ 一番大事なものがみえない何かに奪われたらどうしようって云 -
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意外だった!☆1·5
この一冊だけでは★は三つがいいところ。
ちょっと変態さん入ってる割りに中途半端って言うか本当に跳ねっ返りのあまのじゃくな自覚なしの我が儘ッ子の里村にお仕置きする程度で。
かといって甘々でもラブラブでもないから、どのジャンルの方にも好まれないかも…。
それでも、長谷さんの一目惚れだったと思ったら なんだか可愛い!
青柳さんじゃないけど…結局は例え八歳まででも愛情をたくさんもらって育った いい家庭の子。ちょっと意地っぱりでも感情に素直で里村は可愛い!