笠井あゆみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
表紙にイチコロ。 ☆1.5
色っぽい美しい表紙!しかも、最近シリーズ化?しているみえそでみえないギリギリパターン!もう堪らん!!
内容はお互いの立場と障害に儘ならなず それでも溢れる思いにとうとう身を捨てようとする蓮を 持てるものの総てで救おうとする芙輝さま!色々な下心で阻止されて最後に結ばれる。その土壇場で 結婚して妻がいて愛人なんてどうしても嫌だ~と爆発する蓮が可愛いし 愛人を恋はとうに越え愛して居るから愛人(アイレン)と本気で求愛しているおとぼけ芙輝さまも格好いいのに可愛い。綺麗に伏線が張られ上手く落ちていく。種明かしが後付けでなく白々しさを感じないので…どっぷり浸れてよかった!
酷い事をされそうでぎりぎり回避 -
ネタバレ 購入済み
満腹 ☆1.5
表紙の絵にひかれて思わず購入!!
本当に美しい!ずっとみて居られる…。
七千年分とは云えながいとにかくながい!
那笏は自覚があるようだけど…めんどくさい子。閻魔さまにはそこが可愛いくて仕方ないのだろうけど。 難儀だぁ。お孫ちゃんも出てくるけど…あまり似てない?かな。いつもならついつい関連ものはスピンオフ感覚で購入してしまうのだけど。今回はお腹いっぱいでこれだけにしました。 -
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うーん ★2.
表紙の絵に巻末の絵 もう最高!毎回毎回堪らない!今回はちょっとエグい兄が出て来たのでこの子達に脳内変換出来たのには救われました!ペラペラしゃべる兄は狂気を増々にするから気持ち悪いけど…朝倉さんはもう少し喋ろうか!
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ネタバレ 購入済み
前作は良かった……
前作は良かったけどこちらははっきり言って好みじゃないし、つまらなかった。
まず、受けの浅はかさが好きじゃなかった。攻めの先生がどうして受けに簡単に落ちるのか
わからなかった。その割に溺愛してるし。
話もつまらなくて、何度も中断してしまうほど。
攻めが小説家である理由が全くなかった。
文章は読みやすいから読んじゃうけど、こんな内容だったら購入しなかった。
前作のスピンオフだからすぐ買って読んだのにがっかりしました。 -
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私は好きです。
表題の闇をイオリの事だと思っていましたが、王子自身にも大きな隠したい闇があったのかと思ったら急に王子の傲慢な物言いとかワガママな態度が許せました。
お互いに若い頃の淡い初恋だったんだろうなぁ~と思います。知らずに執着してしまっていたのかも、色んな手を使いイオリの心を解かしていった王子に愛の深さを感じました。
読みようによっては、ただ王子が強引に遊戯れで陵辱しているようにもとれるかもしれません。辛い過去の娼館の頃の記憶も随所に出てくるのでそういったものが苦手な方には向かないと思います。 -
ネタバレ 購入済み
珍しく甘くない
珍しく真面目なお話で
キリルは、勝気で
攻めも、感情が読みにくく
拗れてしまい、険悪なまま
後半、急ぎ足で急に
無理矢理まとまったように感じました。
後半は、ちょっとコメディータッチで
面白かったです。
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Posted by ブクログ
3Pものです。
華道家・ライター×男妻
男性同士の結婚が認められ、しかしまだ珍しい世の中で、優しい夫と結婚して妻となった主人公。
しかし、主人公には借金の返済のために、いかがわしい店で働いていた過去があった。
夫は、男性機能が使えない。それでも満足していたはずだったのに、昔の店で出会った男が、「夫公認で」家に上がり込み、居候として住み始めてしまった。
暴かれていく、あさましい自分の欲望に翻弄されていく主人公はどうなっていくのか。
私なぜだかあらすじ読んで「4Pもの」と誤解してたんですよね。なんでだろう、意味わかんない(笑)
3Pものです。
しかも夫のアレは使い物にならないので、挿入はもっぱ -
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ラブストーリーを中心に
ほとんど脇道はなく、
ひたすらに娼館上がりの軍人イオと
国民の恋人というあだ名まである人気者の第3王子ジークの恋模様を
丁寧に描いた作品。
サブキャラの姫や同僚もいい味を出していて
おもしろかったです。 -
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共依存
大正時代。伯爵家の嫡子×奉公人。奉公人の学は伯爵家の子・裕太郎と幼なじみ。明るく優しく頼れる存在の裕太郎。身分違いで遠慮する学を余所に、裕太郎に請われて肉体の接触も許してしまい……。当然周囲は二人の関係に眉をひそめる状態。
そんな中で、学の父親の消息不明。裕太郎の妹の葵の妨害。学の母親が迎えに来るも、時既に遅し。誰にも邪魔されない、二人だけの世界を造り上げていく裕太郎。
最後は葵の手紙で種明かしをせず、謎や疑問を残したままでも良かったかなと思いました。学のどの人格か、耐えきれず父親を殺めた?その隠蔽工作をしたのが裕太郎?
理解されなくても、裕太郎の生きる意味は学であり、これまでもこの先も