笠井あゆみのレビュー一覧

  • 双子の獣たち【SS付き電子限定版】

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    最近マイブームである3P~o(^o^)oなんだけどなんだろ…あんまり萌えなかった。受が一方的に溺愛されるだけの3Pはちょっと食傷気味かも。兄弟だからという禁忌感はあっても二人同時に愛する事への葛藤が全く無いのがなぁ…笠井さんの挿絵が惚れ惚れするほど美しかったので☆一つおまけ。

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    2014年04月27日
  • 隠し神の輿入れ

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    挿絵の笠井センセ、神。これだけで満足した。
    中身は同著「獣の妻乞い」と似たシチュで、再会・人獣もの。特に心動かされる場面もなく、おかげさまで前回で、獣○衝撃デビューは果たさせていただいてたので笑、今回は二番煎じな感じでした。

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    2014年02月04日
  • 秘恋は咎に濡れ【イラスト入り】

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    なにか、どこかで読んだようなストーリーでした。
    笠井さんの挿絵とねっとりエロシーンで読み切った感じ。ちょっと読み疲れました。 
    最後の最後にお揃いのアレでお名前ぷれいってwwww
    そこだけは新鮮だった!wwww

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    2013年09月11日
  • 蜜なる異界の契約

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    人外もの。

    攻め:ベレト
    受け:泰幸

    王である父の不興を買い、その世界から放逐されて人間界に来たベレト。
    美人局をしてヤクザに締め上げられそうになっている泰幸を見初め助け出し、精気を受け取る代わりに願いを叶えると泰幸に契約を持ち出した。
    泰幸は最初は疑っていたものの、受け入れて交わることに。


    人外はあまり好みでないので発売当時は買ってなかったけれど、面白かった。
    人間じゃないから都合のいいように状況が変えられるけれど、そうでない書き方もしていてやはり読ませるなぁと思いました。

    エチシーンも濃厚で、人間界の常識でない場所で普通ではないエチなどしっかり受け子ちゃんが感じてるのが良かった。

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    2013年09月09日
  • 双子の獣たち【SS付き電子限定版】

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    おりょ?中原さんなのにエロオヤジがいないよ?www 
    いなくても大丈夫!すてきな3Pです。
    挿絵との相乗効果もあって、ほんっとうにステキな3Pなのだよ。

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    2013年09月05日
  • 罪恋 花嫁は兄に奪われて

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    【エロ注意】乙女ゲームのシナリオを書いてるひよさんの初小説。

    兄妹モノ。再婚相手の息子である義兄と婚約してるアイリス。
    結婚も迫ったある日、昔大好きだったけど別れ離れになった実の兄が、執事として帰ってくることになった。
    けど、兄は昔と変わっていて。それでも、少しずつ惹かれてく。そんな話。

    文体がいつもよりやや固めかな。
    二人がほぼ最初から両思いなのはいいとして。
    背徳感を楽しむのが、兄妹モノの醍醐味(?)なのに、結構二人の仲が暗黙の了解って感じは、もったいない(笑)

    義兄も、実兄も主人公の事を思って我慢してるとこあるのに、本人はあまりそんな感じしないのが残念かな。

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    2013年09月11日
  • 蜜なる異界の契約

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    設定に魅力はあるのですが、キャラの魅力がわかりにくいですね。
    直感で見初められた康幸ですが、生い立ちは気の毒なのですがどうも好きになれないキャラでした。

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    2013年04月02日
  • 大正艶異聞 なりかわり 華族家の秘めごと

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    ネタバレ

    しっとりねちねちいやらしいやつ。
    笠井あゆみさんのイラストも素晴らしい。
    男役がオラオラ系かとおもいきや、ヤンデレМ属性持ちだなんていいぞもっとやれ。

    最後、もしかしてこれハッピーエンドあるんちゃうか?ワンチャンあるでと思わせておいての安心のブンゲ先生クオリティ!
    めでたしかと思った?いつもの鬱エンドだよ!

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    2013年04月24日
  • 大正艶異聞 なりかわり 華族家の秘めごと

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    ネタバレ

    丸木さんの作品ってことで、予想はしていましたが、やっぱりバッドエンドでした。でも、今までの中ではまだマシな方かなあ。やっぱり死体のそばでってのがないだけ、私的にはよかったのだと思います。

    毎回登場人物の歪みっぷりは半端ないですけど、最初の頃の文子はまだ同情しちゃいます。あととりとして男としてずっと育てられてきたのに、隠し子が名乗りをあげたとたん、女性に戻され、しかも父親の死に目にも会えずじまい。なんともいえません。

    一方、正章は見た目はワイルドな感じで、嫌いじゃない風貌ですけど、性格的にはやっぱダメでした。あの風貌で殴られたり女性に犯されたり、どうにも共感できません。しかも文子には執着して

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    2012年12月05日
  • 蜜なる異界の契約

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    尊大で高貴な悪魔の王子たるパーフェクト攻め様が、受けに『ご飯粒ついてる(キリッ)』と言った辺りで悶え転がった。

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    2012年11月16日
  • 復讐は闇の果てに【イラスト入り】

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    ネタバレ

    再読。
    冒頭のあれ、『誰かが見ている─標的─』でボツにしたものかと思ったw

    性格歪みまくってて鬼畜な攻がひたすら受をいたぶるお話……かと思いきや、
    愛情を注がれずに育ち、愛し方を知らない攻の受への
    彼なりの精一杯の愛情表現だった、というお話でした。
    攻、変態&ツンデレすぎ!!それ、間違ってるから!!
    とにかく強いるプレイの数々がものすごくヒドい。
    攻本人も楽しんでないのに無理矢理強いるって……(滝汗)。
    でも笠井あゆみさんのイラストが華麗で華麗で華麗なので
    剃毛シーンだって美しくてうっとりさ!!

    しかし、いくらそんな攻を救えるのは受しかいないとはいえ、
    受、いい人すぎ!!ほだされすぎ!!流

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    2012年11月07日
  • 蜜なる異界の契約

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    父親である王の愛妾に手を出してその逆鱗に触れて暫く追放の身になってしまった皇子ベレト。
    人界に居て「我々の世界」と同等の力を維持するには精気を与えてくれる物を探さなければならなかった。
    降り立ったビルから探し出した美形の男、泰幸に目を付けたベレトは
    泰幸の窮地を救いその力も手に入れる。
    従者のクールなサガンだけは追放された訳ではないのであちらの世界へ出入り自由でした。
    人間には見えない羽を見る事が出来る泰幸にはいくらかあちらの血が入っているのかもしれません。
    ファンタジーとして読みやすかったです。

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    2012年11月02日
  • 太陽王と灰色の王妃

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    敗戦国ファルティナの第二王女リティシアと、隣国ローザニアの太陽王とも呼ばれるレーナルト。なんとか読み終わりました。納得できない展開が気にさわります。花嫁選択の舞踏会で姉姫の後に妹姫をダンスに誘うのは当たり前で何故驚くとか、仮にも姫をしてたら外づらくらいつくろえなきゃ変だろうとかですね。

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    2012年10月01日
  • 大正艶異聞 なりかわり 華族家の秘めごと

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    華族家の当主・文子と使用人・正章の主従関係は、正章が伯爵家の血を引くと判明し逆転した。当主になりかわった彼は文子を蹂躙する。底知れぬ執着愛の果てとは。

    やっぱり、私はハッピーエンドが好きなようです。
    大正、ほの暗い雰囲気、男装の麗人と好きなキーワードが並んでいて、しかも丸木さんのひと味違った描写力も好きなのに、どうして受け付けないのだろうと毎回不思議に思っている作家さんです。
    正章のキャラクターも好きですし、文子の女王様気質も好みなのに、どうしてなんだろう。
    読むのは苦でなかったのに、もやもやしてしまいました。

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    2012年09月13日
  • 罪恋 花嫁は兄に奪われて

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    ネタバレ

    血のつながってる本当の兄妹っていう、私的にはあまり好きではない設定だったんで、多少引き気味で読み始めたんですけど、このお兄様フィンは、そこまで鬼畜じゃなくて、妹を愛しているけど最後の一線はなかなか越えません。

    逆にアイリスの方が誘ってる感が多くて、かわいそうなのは、スチュアートばかり。あんまりアイリスも悩んでなくて、もうちょっと悩んで欲しかったかなぁ。

    最後はハッピーエンドで終わりましたけど、子供までもうけていいのかなっていう疑問が残りました。スチュアートともあんな短期間で和解っていうのも普通はありえないかなぁなんて。

    絵はきれいでした。

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    2012年06月28日
  • 銀の娘は海竜に抱かれて

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    登場人物は神秘的な美少女と黒髪美形な傭兵、冷徹な王様と
    魅力的なのにその設定が生かしきれてない感じ
    もっと推敲を重ねて練り上げればよかったのに
    チグハグな印象を受けました
    最後のほうの幸せな感じはとっても良かったです

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    2012年06月24日
  • 銀の娘は海竜に抱かれて

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    特殊な能力を持った美少女と、彼女の護衛をすることになった美形傭兵のラブストーリー。
    海竜が出てくるようなファンタジーものです。

    面白さとしては可も無く不可も無くという感じか。
    単なるらぶらぶいちゃいちゃものでないのはよかったけど、
    いまいち萌えポイントが無いような。

    しかし、海に浸かろうがひどい目に遭わされようが、失われないつやつやヘアーはかなり羨ましいものです。

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    2012年06月10日
  • 太陽王と灰色の王妃

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    ヒーローにあまり魅力の無いところが減点。太陽王って名前負け感が否めない。騎士の方が幸せにしてくれそうですね。

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    2011年12月05日
  • 騙し絵の国のヴァネッサ

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    ネタバレ

    下町で占い師をしているヴァネッサと伯爵家の息子であるジルベルト。身分差のある二人で、ある意味シンデレラストーリーでしたが、ヴァネッサの鈍感ぶりと、ヴァネッサに惹かれるジルベルトが意外といい感じでした。

    堅物のガストーネもヴァネッサの友人アルテアに籠絡されたら面白かったのになぁって、ちょっと思いましたけど。

    残念なのは、イラスト。
    あんまり好きな絵ではなかったです。

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    2011年10月08日
  • 義兄 明治艶曼荼羅

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    「お義兄さまこえぇぇぇぇぇ」とページを読み進める度に叫びそうになるのをこらえながらガクブルして読んだ。

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    2011年08月31日