笠井あゆみのレビュー一覧

  • 妓楼の軍人

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    ネタバレ

    後半も後半にやっと繋がる感じで、冒頭どころか回想も何も全て時代背景とか人間関係とか状況説明とかお話が深く展開していって、エロさはほぼなかったけど、とても良かったです!

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    2019年08月14日
  • 処女執事~The virgin-butler~【イラスト入り】

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    笠井先生のイラストに惹かれて選んだ一冊だったけど、とても重厚で読み応えある作品でした!展開もオチも全て良かった。せっかくならエピローグも収録して欲しかったなぁ。

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    2019年07月28日
  • 【電子オリジナル】帝王の奴隷と天使

    購入済み

     

     

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    2019年07月19日
  • 人魚姫の弟

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    しっかりとしたモチーフがあるせいか、展開もよく、読み応えもあって、最終的にちゃんとハッピーだったのが好み!

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    2019年06月10日
  • 白雪姫の息子

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    ネタバレ

    モチーフがしっかりしているせいか、きちんとしていて面白かった。「本当は怖いアンデルセン」的な、伏線回収とかもちゃんとしてたし、一見ありがちな展開でありながら、どうなっちゃうの?!って思わせる部分もしっかりあって、読み応えというか、それでいてサラッと読めて、大変良かった。対獣人とか兄弟とかあったけど、狂ったお父さん相手が一番そそられたw

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    2019年05月24日
  • ぼくたちは、本に巣喰う悪魔と恋をする

    購入済み

    ボリュームと値段が納得いかない

    初読み作家さんでした。
    お名前は本当に存じ上げていたのですが手を出せずにいた理由
    お値段がね

    お安くなっていたのでつい手にとってしまいましたが
    このボリュームでこの値段か!?
    という程「あれれ?」って感じに終わってしまって
    ほんとうに「序章」のようでした

    内容は・・・世界観を理解するのが難しく、何度も戻っては読み直しての繰り返しでした

    続巻・・・どうしましょうね(汗

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    2019年03月07日
  • 幼生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ6【SS付き電子限定版】

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    闘いもなく双子ちゃんとある意味平和な日々.でも最後に嵐の前の静けさだということがわかって,次巻がとても心配.

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    2019年02月27日
  • 兄弟の定理

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    ネタバレ

    医者×スタントマン。兄弟の禁忌つうよりエロが倒錯過ぎてそっちのがメンタルにきそう…。式見さんという悪魔のようなキャラもあっさりフェードアウトしてしまい尻切れ感。
    結局、「兄弟で恋人」というファイナルアンサーに不自然さを感じるのは、そもそも兄弟の絆が強いようには思えなかったせい…

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    2019年01月04日
  • 狼に捧げたい -眷愛隷属-(3)【イラスト入り】

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    ネタバレ

    スピンオフとメインカプ、2つ収録。

    スピンは…うーん、受けが雑な捨てキャラになってないか…?メインカプの話の前降りのためにあんなオチだったのかなー…
    しかし有生はもっと他人にはクールかと思ってたけど今回はガキっぽい言動が目立つなぁ…瑞人とキャラかぶってきてるような…
    でもメインカプの話は痴話喧嘩は犬も食わぬ、のイチャイチャで楽しい

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    2018年12月14日
  • 赤ずきん王子

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    ネタバレ

    理由はネタバレだけど、清楚系なのに淫らな受けでした。赤ずきん、おばあさん、狼…誰がどの配役か面白味のある官能童話BL。

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    2018年10月21日
  • シンデレラ王 ~罪を抱く二人~

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    大好きな犬飼のの先生の作品で、読むのを楽しみにしていました。のの先生の書かれるお話には、いつも一本筋が通っていて、BLなんだけれども、ただのラブロマンスというよりかは、「お話」を書かれる姿勢がすごく好きです。

    今回も、まさかのシンデレラが攻めという設定を、とても上手に使っていて、読みながら何度も、おーそう来るのかー!と楽しかったです。ただ虐げられるだけではないという彼の性格も、母から受け継いだ本好きという設定も、母の遺言の本当の意味も、とても素晴らしい伏線でした。

    いわゆる近親相姦はそこまで気にならなかったのですが、ヴァリウスがあまりにも可哀想な最期を迎えたこと、継母への最後の仕打ちが少し

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    2018年01月29日
  • 僕の中の声を殺して

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    ネタバレ

    すごくハラハラで面白かったです。13年間引きこもりってのもスゴいし、この設定もなかなか凝っていてすっごく面白いし、受が前向きになっていったのがとってもいい!攻の背景もかなりのもので、もしかしたら受より攻の方が大切な人を見つけてしまった今、心が不安定なのでは?とちょっと心配。

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    2017年12月26日
  • スクランブルメソッド 【イラスト付き】

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    例によって例のごとく、笠井あゆみ先生のイラストが印象的で購入。
    いろんなBL小説があって、いろんなイラストレーターさんがいらっしゃいますが、笠井先生が素晴らしいのは、イラストが美しいだけではなくて、小説の内容を表紙にまとめあげる技術がピカイチなところもあるんじゃないかと思います。
    今回も、二人の立ち位置、表情なんかはもちろんのこと、ケーキやケーキの箱、オフィスの椅子や周りの本棚にも小説のエッセンスが詰め込まれていて、感動しました。

    谷崎先生の小説はこれが初めてだったのですが、またしても、BLの世界とは広くて深いな…と唸ってしまいました。
    男性同士の恋愛があって、そういうシーンもあるので、これ

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    2017年10月23日
  • 蜜華の檻 ~堕ちた麗人~

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    ネタバレ

    丸木作品で人形のようにさせて受けを抱く作品があったけど、こちらは逆だったので読後感はよろしいです。それでも矜持の強い受けを抱きたいなんてそれもまたどうなの?と思わなくもないけど。

    天使のような双子の姉さんがもっと引っ掻き回すかと思ったんだけどあっさり死んじゃった…。まぁルビー文庫だしな。

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    2017年09月20日
  • 卵生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ5

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    とうとう子供?というか卵を産んでしまった受け、、、。

    子供とか出産とか嫌いなんだけど、この人の話は齟齬がなくって卵を宿す身体になったのに無理がなかったので興ざめせずに読めた。暴君竜がどんどん暴君竜じゃなくなって行ってるのがちょっと残念だけどその分甘さが増えて行っててシリーズとしてはまぁいいんじゃないかな?
    エチシーンは安定のエロさでふふふとなりました!

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    2017年08月11日
  • 卵生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ5

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    このシリーズ大好きだし、毎回楽しみに読んでるけど、さすがにここらで展開としては限界か?前回までの強い恐竜現れる→潤のことを気に入る→潤攫われる→甲斐に助けられる、のワンパターンから脱せられたのは良かったけれど、この先の話が面白くなる気がしないなぁ。1作めが一番面白かったなぁ。それでもこの2人の関係は大好きだけど。

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    2017年07月31日
  • 逢いては染まり【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ★3.5。亡くなった恋人を思い続けてどこか壊れてしまっている受けと、彼に買われたデリヘル?攻め。

    …ちょっと最後がなんとも尻切れとんぼ。
    当て馬があっさり戦線離脱してしまい、その前の見せつけセクロスはなんやったのか…攻めと馴れ合って?いるし。
    も少し相思相愛エロが読みたかった~

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    2017年07月08日
  • 蜜華の檻 ~堕ちた麗人~

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    ネタバレ

    没落した華族の話で終戦後が舞台設定でとても好みの話ではあったけど、ラスト普通に両思いで終わってしまって物足りなかったです。もっと攻めがサイコパスしてて良かったのに・・・・あと潔癖だった千秋がラストでは決して善人ではない眞鍋サイドの人間になってたのにはちょっとゾクっとした。姉の千重子は絶対裏があると思って勝手に盛ってたんですが普通に優しい姉っぽくてちょっと残念(気高い彼のままでいる為に必要な存在だったのかな)でした(笑)

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    2017年05月07日
  • 蜜華の檻 ~堕ちた麗人~

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    ネタバレ

    太平洋戦争終戦後を舞台にした、没落華族もの。センセの時代ものは背景がきちんと描かれていて、独特の雰囲気と重厚感があって好きです。
    戦後のどさくさに富裕層に成り上がった新華族出身の眞鍋と、没落した旧華族出身の千秋との再会ものでした。

    結論から言うと、センセにしてはとてもあま~い部類に入る仕上がりになっていました。
    眞鍋が想像していたよりすごく紳士でカッコよかったです。良い人だったので、どこで鬼畜に豹変するかと身構えてしまったけど最後までカッコよかったです(笑)
    ずっと千秋視点で描かれていて、まあ千秋から見たら何か学生時代の恨みを晴らすためにやって来たとしか思えない男なので、誤解してしまいました

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    2017年05月04日
  • 疵と蜜

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    2017/04/30
    想像していたより、
    サスペンス要素があってビックリ!

    長谷は不器用すぎない?
    もう一切デレ感なし。
    甘やかしなし。
    やることは、やるけど、、、って内容。

    でも読み切って思うに
    長谷の一目惚れなんじゃないかと思う。

    もう少しデレ感、イチャイチャ感が欲しかった、、、

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    2017年04月30日