無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
攻め:智明
受け:夏生
幼なじみの2つ年上の智明と付かず離れずの関係のまま過ごしている夏生。
夏生は高校生の時に交通事故で脚を僅かに引きずる生活をしている。両親も相次いで早くに亡くなったので、向かいに住んでる智明と母親が懇意にしてくれていて、、、。
かわい先生のこのゆるりとした感覚の二人の関係性の話は嫌いではない。嫌いではないけど、この二人はほんと、進展しなかった。受け、攻めの一人称が少なかったせいもあるけど、とにかく二人の気持ちが見えない。途中からなんとなく受けである夏生の気持ちは見えてきたものの攻めの智明がはぐらかすものだから、受けと一緒になってイライラしました(笑)
結局、受けが行動を起こしたので成るようになったけど、あれ、あの時行動しなかったらそのまままたズルズルと日が経ったのじゃないかしら。
攻めが受けの人生を歪ませる事になることを危惧して今までのらりくらりと結論を出してなかったというなら、このまま無かった事にするのも胸三寸だったはずで、、、。ちょっと納得いかない。まぁ、受けの夏生が幸せならそれで良いけど。
あと、智明の縁談、今回は断れたけど、今後どうするのかな?
タイトルの猫は、うーん、そこまで作品の中で必要だったかどうか?あんまり意味ないような。無理やり猫を登場させたような?
笠井さんの挿絵はやっぱりカラーは良いけど白黒になるとイマイチかなぁ、、、。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
小説・文芸
小説・文芸
ラノベ