笠井あゆみのレビュー一覧
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購入済み
あれ?
結局、父親失踪の真相って書かれていませんでしたよね?(私が読みとばしたのでなければ)
他レビューの「葵の手紙で云々」というのが気になり、笠井さんの絵が苦手であったにも関わらず手に取ってみたのですが、なんだか消化不良でした。
父親はどうなったの?父からの手紙の通りが真実なの?
虐待の度に意識がとぶというのは、それ系の書物を読み、ネット上ですがそういう方と一時接していた経験があったので「そうなんじゃないか」とは思いましたが。
でも、よく聞くのは、その時は急に意識を失うのではなく「鈍器で殴られたかのような頭痛」の後に意識を手放すというものだったのですけどね。
しかし、幕間的に出てきた名 -
購入済み
うわーないわ
丸木さんや犬飼さんの挿絵で萌えに萌えさせてくれる笠井さんの単行本とゆーことで鼻息荒く購入も、ああ〜これはないわ。表題作のギャグコミはまだBLとして成り立ってるし読めるけど残りの過去作?は酷い、酷すぎる。何これ、青年漫画?的なむさ苦しいごちゃつき加減に途中で投げました。ギャク路線行くのは絵が耽美な分ギャップがあっていいかもしれませんが、それなりのカテに沿った内容(期待して購入するので)と読みやすさ見やすさが重要ですよね。。。今回はちょっとがっかりでした。
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購入済み
タイトル通りの作品
良くも悪くも丸木先生ワールド全開の作品。
もはやライトノベルの域ではなく、白樺派的な文芸作品と呼んでも良いのでは。
文章的には満点。
ただ、この作品が好きかどうかは、義兄が好きかどうかによる。
けして万人向けではない内容であり、アクは非常に強い。
丸木先生のシナリオによる大正時代を舞台にした某ゲームのBadEDの比ではないので、あれがダメな人には薦めない。 -
ネタバレ 購入済み
他の男に孕まされた子供が、自分の知らない場所で生きていた。元凶となった男が、執拗に家族を崩壊させようと手を回してくる。もう、ドロドロしすぎてだいぶしんどいです。
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購入済み
倫理観が酷い
主人公は攻めからすごく愛されていて、事前に攻めと子狸から忠告されていたのに攻め以外の男からキスをされ、しかもそれを攻めに言いもせず、攻めとセッ…したときは攻めとキスしたとき別の男のこと思い出さずにちゃんと気持ち良くなれてよかった(ハート)、とか言ってるのは浮気では…?と思うのですが…。
主人公はもとから熱血バカで苛立つことが多かったですが、話的には面白かったので読んでました。
けれど、何さらっと浮気してんの?て気分です。しかも主人公的には自分は正義感があって真っ当な人間と思っている。熱血が主人公になるのは定石なので仕方ないと思ってましたが、さすがにこれが主人公って無理です。
要所要所にも主 -
購入済み
前置きの説明が長い
タイトル通りです。状況説明の説明が長く、主人公2人の会話が少ないので前半はかなり退屈でした。流行りの転生した主人公の話でしたが、その設定を上手く活かせてないと思います。この作者さんの他の作品は面白いので期待していましたが、非常に残念でした。
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購入済み
読んでてイライラ、、
登場人物、特に男性陣が不快!
読んでいて全然共感出来ない。ジルベルトが軽薄でイライラする。まぁ18世紀的ではあるけど。
読むの本当に苦痛でした!なので星1つ。再読はナシですね。 -
購入済み
ガッカリ…
893という設定に無理がある、凄い違和感で全く本文に入り込めなかった。
台詞回しも893らしくない
そもそも、仁康があそこまでケチョンケチョンに
犯されたり、玩具にされる必要あった?
なんじゃこりゃって感じ…
イラストが良かったんで、内容のなさにゲンナリ -
購入済み
ちょっと…
最初っから最後までストーリーに入り込めなかったです
兄弟の秘密に執着して、あたかも正義のように友人や他人に見せてしまうあたり、違和感でしかありませんでした。