笠井あゆみのレビュー一覧
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ネタバレこの話は大好きです!
まぁエッチシーンは厳密には一箇所ですが、コミカルにお互いのすれ違いに気がつかずにだんだん惹かれていく男女ってところはよかったです!
ラブシーンは3箇所くらいはありますしね。乙女小説として充分です。
特に教会でのキスシーンはすごくよかったなぁ。
少し意地悪に彼女のうそを利用して罠にはめて、深いくちづけに持っていく様が細かく書かれていてよんでて楽しいシーンでした。
あとヒーローがヒロインを必死に口説いているのもよいです。
ヒロインはまったく気がついてないんですが、温度がどうやっても低く見える人っていうのは確かに存在しますしね。
言葉だけじゃなく態度でって言うのが本当によか -
ネタバレ 購入済み
無事ハッピーエンドになって良かったですが、主人公のメンタルが心配です。普通の人なら、性暴力を何度も受けて、おかしくならないはずがない。そのあたり、どう描写していくんだろうと思いました。
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ネタバレ 購入済み
なんかよくわからない展開で終わってしまった。この主人公は、この巻まで来てもヒロイン枠なので、一生、攫われては救済されて…の繰り返しになるんでしょうか。攫う相手が違うだけで、同じパターンが延々と続いているので、今回こそ、面白い展開になれば良いなと思います。
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ネタバレ自分が有生の弱みになるというのがわかってようやく同棲を始めた慶次。慶次を守るために強くなる有生。愛だねぇって子狸と語り合いたい。有生のクール、なんなら冷徹なのに慶次のことになったら束縛するのよい。そして夏至の試験に柚が受かってよかった。…改めて、耀司と柚の話が読みたい!
新興宗教も絡んでくるとはなぁ。まほろばの光って実際にありそうだし、人が亡くなる曰く付きの団体にも井伊家の息がかかっていたとは。柊也からも、まほろばの光とは関わらないほうがいいと忠告があり、でも従兄弟の健が信者になって巻き込まれているなら、いかないわけがないよね。
最終的には健を救い出せて良かったけど、初めて有生の精神攻撃を受け -
Posted by ブクログ
ネタバレ慶次のお隣に引っ越してきた、柊也。すごく良い人そうだけど怪しいな…と思ったら井伊家の人だったか〜。
今回の行事は、花見の宴。東西に分かれ、それぞれ大将が1人と兵が5人だけどまさか大将に耀司と有生が選ばれて兄弟対決に、そして耀司側に慶次と律子さんもつくことに(有生側には丞一がついたけど、丞一のことをちゃんと「父さん」って有生が呼ぶの何気にいい)。白狼の背に乗って逃げる慶次に、子狸が不貞腐れてて可愛かった。耀司が勝利して終わったけど、和典が裏切るとは思わなかったし、有生が妖魔を結界の中に引き入れていたことにさらに驚き。それは和典も怒るよね…。妖魔のせいでトラウマを呼び起こされた慶次も可哀想だったけ -
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ネタバレ井伊家から高知の本家に本格的に攻撃を受け始め、いよいよ暗雲立ち込める雰囲気になってきた。そんな中で慶次はモテ期到来。勝利が勢い余って慶次にキスしてしまった時は、子狸のいう通り絶対にいつか有生にバレるだろうと思ったけど、案の定最後の方でバレてお仕置きされていた。いろんなことを覚えていくね慶次…。
そして、ひょんなことから滋賀旅行に行くことになった慶次、有生、瑞人と勝利の4人だけど、そこでも井伊家が絡んでくる。良い方の柊也からの連絡から、主要な神社の霊石を壊そうとしている、と密告があった時に「この携帯からかかってきても自分とは限らないから」って忠告があったのに!いつも大事なところを報告しないから、 -
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ネタバレ表紙買いした身としては、慶次が想像以上に漢らしく、有生が軟派だったのに驚いたけどすごくピッタリなカップルだった(まだ付き合ってないけど)。
討魔師になる試験は、自分の札の番号と同じものを広大な山の中から探し出すというもの。有能な有生がちょっかいをかけつつも気にかけているのがよい。討魔師になりたい気持ちは人一倍なのに、眷族として子狸と契約したのも微笑ましい。終始子狸が可愛かった。そして、まさか兄の信長に大蛇の眷族がついて早々に事件に発展するとは思わなかったけど、慶次を足手纏いと嫌がりつつも放って置けない有生も、素直な慶次もよかった。慶次は嫌がりつつも有生を拒めないシーンでは、うーん相性がいいから