式神の名は、鬼(3)
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式神の名は、鬼(3)

BL
693円 (税込)

3pt

大蛇の妖魔を倒したのに、呪詛をかけられた痣が消えない!? 手がかりを失い途方に暮れる陰陽師の櫂(かい)。時を同じく病室から伊織(いおり)が姿を消した!! 人喰い鬼の羅刹(らせつ)は櫂の身を案じ、どんなに命令しても片時も傍を離れない。まさか房中術が解けてしまったのか…!? 失踪した伊織の行方、迫る命の刻限、その鍵を握るのは八百比丘尼(やおびくに)!! 解呪をかけた対決の時が迫る――全ての謎が明かされる完結巻!!

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    式神の名は、鬼
  • タイトルID
    :
    634514
  • 電子版発売日
    :
    2020年06月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

閲覧環境

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式神の名は、鬼 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 式神の名は、鬼【SS付き電子限定版】
    682円 (税込)
    【電子限定版】書き下ろし番外編「あの日の君」収録。●満月の夜ごと百鬼夜行が訪れ、妖怪に襲われる──その標的は八百比丘尼(やおびくに)の血を引く肉体!? 代々続く陰陽師で、妖怪に付き纏われる人生に膿んでいた櫂(かい)。無限の連鎖を断ち切るには、身を守る式神が必要だ──。そこで目を付けたのは、数百年間封印されていた最強の人喰い鬼・羅刹(らせつ)!! 「今すぐお前を犯して喰ってしまいたい」解放した代わりに妖怪除けにするはずが、簡単には使役できなくて…!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(2)
    682円 (税込)
    妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年――解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂(かい)。そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!! ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!?  閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹(らせつ)との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳(なつみ)までが櫂への執着を深めて!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(3)
    693円 (税込)
    大蛇の妖魔を倒したのに、呪詛をかけられた痣が消えない!? 手がかりを失い途方に暮れる陰陽師の櫂(かい)。時を同じく病室から伊織(いおり)が姿を消した!! 人喰い鬼の羅刹(らせつ)は櫂の身を案じ、どんなに命令しても片時も傍を離れない。まさか房中術が解けてしまったのか…!? 失踪した伊織の行方、迫る命の刻限、その鍵を握るのは八百比丘尼(やおびくに)!! 解呪をかけた対決の時が迫る――全ての謎が明かされる完結巻!!

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式神の名は、鬼(3) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    最高!

    ようやく最終巻!
    伏線が沢山あって回収しきれないのでは?と思いながら読みました。色々予想外の事が起こるし…一体どうなっちゃうの?と気になり一気に読んでしまいました。
    あとがきに、那都巳と草太のストーリーも考えてるようで、是非そちらも読みたいと思いますが、まだまだ羅刹と櫂の話も機会があれば続編を希望したいです。

    0
    2023年11月30日

    購入済み

    良かった…

    すごくすごく良かったです。
    どんな終わり方をするのか全く想像つきませんでしたが、本当に良かった。
    上手いなぁと思ってしまいました。
    悩んでいた草太のスピンオフも購入しようと思います!

    0
    2022年10月31日

    購入済み

    苦味もあるけどハッピーエンド

    面白かった!第3巻!櫂にかけられた呪いは解けるのか?謎の比丘尼との決着はつくのか?そして伊織って?草太の行方は?羅刹とは恋人になるのか?など色々見所盛り沢山でした。満足!

    0
    2020年09月07日

    購入済み

    3巻まで全て読みました。

    3巻まで全て読みました。
    伊織に肩入れしすぎて伊織がドンドン怪物になっていくのがのとても切なかったです。
    八百比丘尼があっけなく消えて、ちょっと拍子抜けしましたが、でも、ハッピーエンドで胸を撫でおろしました。
    よかったです。

    0
    2020年10月22日

    購入済み

    夜光センセー大好きだぁ!

    と改めて言わせていただきます(笑)。久々のおどろおどろしい系シリーズ、完結となりましたがスピン出るとの事っ待ち遠し〜!人外、、そう興味ないはずなのに夜光センセーのお話のキャラ達は大抵お気に入り(笑)。櫂を筆頭に登場人物がちょーっとフニャけたキャラだったからか呪詛や鬼に不老不死とわりと物騒なお話だった割に全般ちょっとコミカルな印象でした。個人的に伊織の終焉は残念な結果でしたがむろんテーマは愛。愛でもって「かつての親友」を逝かせてあげたんですね、悲しいけど。人であり続けることを選んだ櫂と羅刹、その後もちょっと読みたいですよ〜センセー(笑)。ところで赤髪で立派な体躯の羅刹はラウル思い出させますね、、そうだ薔薇シリーズ読み返えそう(笑)!

    0
    2020年09月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現代の陰陽師もの、完結編です。
    櫂の身体を蝕む呪詛が果たして無事解かれるのか、鬼と化した伊織の運命はどうなるのか、羅刹との関係は変わっていくのか…と、色々気になることがありましたが、息もつかせぬ怒涛の展開で鮮やかに全てが解決となりました。
    伏線回収がしっかりできていて、さすがだと思ってしまった…
    あと、登場人物の活躍ぶりがまんべんなくて、どのキャラも印象深かったのもよかったです。
    まあ、比丘尼に関して言えば、まだまだ謎めいた部分を残してはいたものの、本当にスリリングで面白くて陰陽師ものとして満足な読み応えでした。

    2巻目ではちょっとダークで魑魅魍魎と戦うすさまじさがメインだったので、ほのぼの感がなかったのがさびしかったんだけど、今回はハードな妖怪との戦いがありつつも櫂を取り巻く人々(鬼々)とのほのぼのとした場面がいっぱいあって、これがたまらなく良かったです。
    式神の伊織がいなくなったのは仕方ないけど、草太の母の雪が仲間入りして殺伐とした中にもファミリー感が爆上げ。
    草太が人でもなく鬼でもなくアイデンティティが迷子になっていても、雪が支えることで苦しみが半減してる感じで読んでいて救われました。
    で、草太がヤンチャで憎めなくて場の雰囲気を明るくしてくれて、急に思春期を迎えちゃったシーンが最高でした。

    結局、伊織が残念な形で終わってしまったけど、邪悪な気持ちにとらわれて人喰い鬼にまで堕ちてしまうというそのいきさつにぞっとさせられましたね…
    一方の櫂はどんなに羅刹を好きでも限りがある一生を人として生きようと考えるところがとても深かったです。
    羅刹との愛欲のために鬼になる道を選ばないところが、意外でありながらも納得できました。
    羅刹も鬼ながら、人としての気持ちを少しづつ取り戻していて、それはやっぱり櫂を心から愛したせいかな…と思えるのが強烈な萌えですよね。

    ライバルの陰陽師、那都巳もさりげなくいいヤツでカッコよかったです。
    スピンオフは草太と那都巳だということで、今からとても期待しています。

    0
    2020年10月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリーの完全度:非常に高い
    トーン:シリアス
    エロ度:普通
    萌え度:高い
    総合評価:★4.8

    夜光先生の作品は一度読み始めると止まりませんね。特に後半の方はハラハラドキドキの連続で、結末が気になり過ぎて先にハピエンかどうかを確認してしまいました(笑)
    ストーリーがしっかりしているのも良かったですし、個性あふれる脇キャラ達の活躍も見ていて楽しかったです。

    ただ、最後の方がやや駆け足気味だった事が少し気になりました。
    特にラスボス2人との対決はあんなに引っ張った割に随分あっさり決着がついたなぁといった印象で、この辺はもう少しじっくり描いていただきたかったというのが本音です。

    それにしても羅刹の成長には驚かされましたね。最初の頃の尖っていた羅刹がもはや懐かしいです(笑)
    欲を言えばまだまだこの二人の話を読んでいたい…!後日談でも何でもいいから読みたい…!
    調べてみたらスピンオフが出ているそうなので、とりあえずそちらを読んでみようかな…。(でも那都巳が攻めなのは解釈違いなんだよなぁ…^^;)
    あー、本編の続きが読みたいよーー!∩(´;ヮ;`)∩

    0
    2022年06月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ最終の第3巻。怒涛の追い上げでした。
    櫂は陰陽師としての力も不十分で、弱く、周りから守られるキャラだったんだね。前回まである程度こなしてたから、最後は自力でなんとかするのではと思ってたんだけど。まぁ、相手が凶悪すぎたけど、見事にボロボロだった。おかげで、羅刹の強さだったり、那都巳の有能さだったりが際立つね。那都巳、もうちょい優しくなれないかな…。
    今回はホントシリアスだった。ハッピーエンドとはいかなかったけど、いいラストでした。やさぐれてた櫂が、すごく可愛く見えるようになりました。

    0
    2021年03月05日

    ネタバレ 購入済み

    ついに対決!

    櫂は信じたかった人から裏切られ…襲われて大怪我…八尾比丘尼の指を食べさせられて鬼に変化…と辛い場面が続きますが、羅刹との甘々の絡みや、各登場人物のどこか飄々とした明るい空気に癒されます。物語の終わり方はどこか切なさを感じますが、着地点はこれしか無いよね、と納得でした。

    0
    2020年11月27日

    ネタバレ 購入済み

    終わらない?★1.5

    さまざまなところに張ってあった伏線を見事に回収。皆が好き勝手に動くからどう収まりを付けるのかと懸念したけど後半の怒涛の展開が対決シーンを激しくしてなかなかの迫力でした。
    三巻イッキ読みだったので圧巻だった!
    個人的には羅刹が段々人間味を増していって本来の人格みたいなものが見え隠れするのが好き!慈悲深い優しさのある人だったんじゃないかな?
    そして最後にこっちがくっつくかぁ~。っておまけ付。スピンオフは…。やっぱり展開は読めないなぁ~(笑)謎なのがいい!

    0
    2020年11月04日

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    BL
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    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
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    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    式神の名は、鬼
  • タイトルID
    :
    634514
  • 電子版発売日
    :
    2020年06月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

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