式神の名は、鬼(2)

式神の名は、鬼(2)

BL
682円 (税込)

3pt

妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年――解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂(かい)。そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!! ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!? 閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹(らせつ)との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳(なつみ)までが櫂への執着を深めて!? ※口絵・イラスト収録あり

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    式神の名は、鬼
  • タイトルID
    :
    634514
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

閲覧環境

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式神の名は、鬼 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 式神の名は、鬼【SS付き電子限定版】
    682円 (税込)
    【電子限定版】書き下ろし番外編「あの日の君」収録。●満月の夜ごと百鬼夜行が訪れ、妖怪に襲われる──その標的は八百比丘尼(やおびくに)の血を引く肉体!? 代々続く陰陽師で、妖怪に付き纏われる人生に膿んでいた櫂(かい)。無限の連鎖を断ち切るには、身を守る式神が必要だ──。そこで目を付けたのは、数百年間封印されていた最強の人喰い鬼・羅刹(らせつ)!! 「今すぐお前を犯して喰ってしまいたい」解放した代わりに妖怪除けにするはずが、簡単には使役できなくて…!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(2)
    682円 (税込)
    妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年――解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂(かい)。そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!! ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!?  閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹(らせつ)との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳(なつみ)までが櫂への執着を深めて!? ※口絵・イラスト収録あり
  • 式神の名は、鬼(3)
    693円 (税込)
    大蛇の妖魔を倒したのに、呪詛をかけられた痣が消えない!? 手がかりを失い途方に暮れる陰陽師の櫂(かい)。時を同じく病室から伊織(いおり)が姿を消した!! 人喰い鬼の羅刹(らせつ)は櫂の身を案じ、どんなに命令しても片時も傍を離れない。まさか房中術が解けてしまったのか…!? 失踪した伊織の行方、迫る命の刻限、その鍵を握るのは八百比丘尼(やおびくに)!! 解呪をかけた対決の時が迫る――全ての謎が明かされる完結巻!!

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式神の名は、鬼(2) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    早く続きを〜

    前作の続き〜次の三作目で完結らしいです。陰陽師とか鬼とか大好きなので今回も楽しく読ませていただきました。今回は安倍晴明の子孫もしっかり出てくるのでまた楽しかった。ほのぼのしたかと思ったら流血戦闘シーンも有りでどんどん読みすすめちゃいました。ラブもちゃんと育っているのがいい感じです。あ〜早く続きが読みたいです。

    1
    2020年04月21日

    購入済み

    続くのかぁ〜〜

    あとがきを読んだら次でおわるのかな?
    今回の櫂は、ゴテゴテの踏んだり蹴ったりな場面が多かった。
    ただ、前巻では敵なのか?と思った那都巳との距離が少し縮まった感じ。
    まだまだ沢山回収しきれてない部分があり、どんな結末になるのか、とても気になります。
    はぁ〜楽しみ

    0
    2023年11月29日

    購入済み

    やっぱり面白かった!

    1巻が少し期待はずれだったのであまり期待せずに続きを読みましたが、すごく面白かったです!
    羅刹の成長(?)に声をあげてしまうシーンもあったり、全くラストがどんな感じになるのか想像つかなくてとても楽しみです。
    櫂の呪いがとけてくれることを願っています!

    0
    2022年10月29日

    購入済み

    読んでよかったです。

    最初が表紙に引っかかって読み始めましたけど、元気溌剌な受けがとても好きでした。
    攻めの羅刹も男前で、受けの感情が段々攻めへ動いていくのが見え見えでよかったです。
    呪いを解けてお二人が幸せになるのが楽しみです。

    0
    2020年10月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終わり方が面白すぎる〜!続きが気になる!!
    一二三の屋敷で那都巳と再会したけど意外と敵ではなかったり、櫂に似ていると言う八百比丘尼という謎の妖が話に登場したり、物語が面白い方にどんどん展開している。依頼人の星野の祖母の自宅にあった九相図も、日に日に絵が消えていくただの不気味な仏教画かと思いきや、まさか作者以外が目にしたら八百比丘尼を蘇らせてしまう引き金となる曰く付きのものだったとは。しかも丑三つ時を過ぎた頃、絵から出ておるところを人に見られらぬよう催眠をかける細工もされていて面白い。
    羅刹と八百比丘尼にも繋がりがあって、もともとは鎌倉時代の百姓だった羅刹が復讐をきっかけに次第に人の道を踏み外していき最終的には八百比丘尼の肉を食らって炎咒という名の鬼に変化したと知った時も、そんな過去があったのかー!と納得した。
    雪と草太の親子の会話も微笑ましい。
    後半に差し掛かると、ついに伊織が目を覚まして喜ぶのも束の間、次は羅刹と険悪な関係に。伊織にかかり切りになる櫂だけど、櫂の階層に出てくる伊織と、目を覚ました伊織の性格に少し乖離があるような…?と思ったらここでも出てくる八百比丘尼。櫂の味方を名乗ってたけど、一体何が目的なの?そして事故で草太の鬼化が早まり脱走。まさに踏んだり蹴ったり。満月の夜は奈都巳に祈祷を手伝ってもらうけどタイミングが合わず先に帰ってしまい、その後に来る最大のピンチ、伊織と過去にも出会した大蛇。間一髪で羅刹に助けられる櫂だけど、肝心の伊織は姿を消し、そして最終章に伊織の過去…。
    爽やかな表情の下には歪んだ思考が根を張っていて、しかも八百比丘尼がまた姿を表して次は伊織を鬼に…。櫂に執着していて、もうどうなっちゃうの!

    0
    2025年04月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ
    凶暴な人喰い鬼を式神に従えた陰陽師が、自身の呪の謎に迫る!? 
    ストーリーテラーの夜光花が贈るシリーズ第2弾!!

    妖魔の呪詛に蝕まれた痣が、体を覆いつくすまであと半年──
    解呪の手がかりを求め、焦燥を募らせていた陰陽師の櫂。
    そんな時、仏教画に描かれた人物が消えるという依頼で山奥の寺に赴くことに!!
    ところが絵の中に描かれた尼の姿は、なんと櫂に瓜二つで…!?
    閨房術で式神にした人喰い鬼・羅刹との情事は制御が効かず暴走気味、さらには先輩格の陰陽師・那都巳までが櫂への執着を深めて!?

    ***

    ストーリーの完全度:非常に高い
    トーン:シリアス
    エロ度:高い
    萌え度:高い
    総合評価:★4.5

    メモ
    ・比丘尼登場。羅刹の過去が明らかになる
    ・比丘尼は櫂に対しては友好的なものの真意は不明。人間を鬼に変化させる能力を持つ
    ・櫂と羅刹は結構いい感じの雰囲気に(途中で一回喧嘩したけど)。二人の関係が少しずつ進展していくのが良き
    ・櫂ちょっとポンコツすぎない?もうちょっと考えて行動してほしい(笑)
    ・草太が鬼として覚醒し、行方不明に。人間(櫂)の血の味を知ってしまったので人を襲わないか心配。せめて小学校は卒業してほしかったなぁ
    ・「ブラックボックス」があまりにもダークだった……
    ・伊織の抱えている闇が深過ぎてやばい。まさか伊織がラスボス的な存在になるとは…。櫂が伊織の本性を知ったらどうなるんだろう…?(゚д゚;)
    ・次の巻でラストらしい。気になる点が沢山あるので諸々どう決着がつくのか楽しみ!

    0
    2022年06月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    封印を解かれた鬼×陰陽師 の、2巻
    前回ちらっと出てきた安倍晴明の子孫、那都巳が協力者として登場。また変な人が増えた…。才能実力はあるんだけど、変態だった。更に、八尾比丘尼の存在。櫂と関係ある説が濃厚に。羅刹が人っぽくなってきて、櫂とまるで恋人の様な雰囲気出してきてよきかな〜と思ってたら、伊織の意識が戻って、それがきっかけでまた険悪に。一歩進んで二歩さがっちゃったよ!今回、伊織の過去が明かされました。こいつもやべえ奴だった…。闇深すぎ。ラスト、すごい所で終わってしまった。草太は失踪するし、目覚めた伊織は…あああああ(錯乱)
    癒しは、人化した羅刹がめちゃくちゃイケメンな所です

    0
    2021年03月04日

    ネタバレ 購入済み

    櫂と羅刹の距離がぐっと近くなります。そして伊織の謎が明らかに。血とか肉とか生々しい表現があり、妙にリアルな描写はさすが夜光先生!て感じです。

    0
    2020年11月27日

    ネタバレ 購入済み

    まだ続く!★1·5

    カイ·羅刹·草太·伊織 そして鬼の子を生んだ草太の母に、安倍晴明の子孫に、人魚の肉を食べた尼 。カイの命の期限にその呪縛。カードがすべて出揃ったところで微妙に重なったり、すれ違ったり。物語は忙しく動くのに、カイと羅刹はHばっかり…(笑)術が使えなくなるとか!駄目でしょ。すべての登場人物の性格がはじめの印象と違うのが面白い!特に なつみが面白い性格で笑えた!

    0
    2020年11月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ2巻目。現代の陰陽師ものです!
    今回も陰陽師の家系に生まれた26歳の櫂を取り巻く、クセの強~い鬼やら人間やら人外やらに、思わず魂を奪われそうになってしまうくらい面白い展開でした。

    前回と比べてほっこりする家族団らん的な描写が減って、ややダークな雰囲気に。
    楽しみにしていた笠井センセのコミカルなイラストも今回は拝めずです…
    そりゃ、櫂がずっと片想いしてきた伊織に大蛇の魔物が憑依していて危うく殺されかけた上に、伊織は意識不明になり櫂は呪詛を受けてしまいあと数ヶ月の命という危機に立たされてしまったわけなので、明るい展開にはならないですよね。
    唯一、家庭的なムードの立役者だった草太も成長が早くて小鬼じゃなくなってしまった…!

    櫂は依頼を受けた九相図の絵の異変を調べるうちに、八百比丘尼という美しくも恐ろしい妖怪と遭遇し、羅刹が鬼となる前に人であったことを知ります。
    今回、羅刹と櫂の関係性がぐっと進展していて、羅刹の中に人間らしさがどんどん出てきて、身体だけじゃなく精神的な距離も近づいていたのに萌えました。
    エロ的にも相手を思いやったり喜ばせたりする気持ちが芽生えていて、もう殆ど恋人同士のHシーンでしたね~

    櫂がライバル視していた那都巳と、協力関係に変化していたのも面白かったところです。
    真逆のタイプなのがいい!
    一方、昏睡状態だった伊織が目覚めてよかった、と思ったらまったくのぬか喜びで、櫂が絶体絶命のピンチに陥ってしまいひやひやさせられてしまいました…
    そんな中羅刹は満身創痍の櫂を必死で助けるとか、本当に人の心を取り戻したような行いです。
    だけど、霊体化出来なくなってしまったりとまた一つ心配が。

    でも今回の一番怖かったポイントは、伊織ですよね。ラストは伊織視点で、彼の心の内とこれまでの真相が暴露されていて、たいへん衝撃的でした。
    次回の完結編、心して読みます!!

    0
    2020年10月12日

式神の名は、鬼(2) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    徳間書店Chara
  • 掲載誌・レーベル
    :
    キャラ文庫
  • タイトル
    :
    式神の名は、鬼
  • タイトルID
    :
    634514
  • 電子版発売日
    :
    2020年03月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    10MB

閲覧環境

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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