笠井あゆみのレビュー一覧
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丸木センセなのに、近親モノでも3Pでもないから「生温い?」と思ったらそうでもありません。相変わらずのダークでブラックな世界。病んでます…
舞台は美大系の予備校。天性の画才を持つ高校生の水谷×芸大を目指し挫折したバイト講師の雄介。天才×凡人。
見てくれは美人で人当たりもいい雄介ですが、実はかなり歪んでます。芸術一家の中で唯一落ちこぼれ、自信を失いコンプレックスを抱き、絵を描くことも苦痛な日々を送っています。しかも、天賦の画才を羨ましく思い嫉妬している水谷に想われていることを知り、そのことに快感を感じて利用し鬱憤を晴らしているようなかなりのビッチ。自分が挫折した芸大に楽勝で進学し、絵が売れて超有 -
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ネタバレ2巻を読むに合わせて再読した1巻を読み始めて、そういえばどうやって終わったかと気づくw中途半端に終わって、いかにも続く終わり方してたーーー!w
というわけで、続きの2巻目。
ちょっとダレた感じは否めなかったかな。。。
1巻目であれだけ人物出したのに、そこからさらに出てくるわ、何なら1巻時に出してたキャラがほぼ出てこない子もいたりとか、、、なんかちょっと風呂敷広げすぎた感じよね、とても勿体無い。
話としたら、あれでベストだったんだろうけど、、、これを反省して他のキャラたちも活躍する続編が出てきたら良い、、、、のか??結構色々突発的なチートな子とか、色々出てきちゃったし、これはもう、収拾つかないく -
Posted by ブクログ
ネタバレハラハラドキドキの展開でした!
ラルフと番になり息子も生まれて平穏で幸せな日々が他国からの贈り物により国を脅かす事態になっていくのには目が離せなかったです。
竜人のラルフのシオンへの溺愛ぷりが凄くシオンの可愛さに所々悶絶しているのは前作と変わらず笑えました。
シオンもか弱く守られるだけではなくどんどん成長しラルフ、息子のアルドを守る為に強く(精神的に)なっていくのが良かったです。
アルドと共に攫われてしまった時のアルドを護りラルフを信じる心が。
ラルフは2人を助ける為に傷だらけになりながらも闘う姿には胸が苦しくなり、それを見てラルフを想うシオンには涙がじわりときました。
ラルフの兄のヴァレリ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ中々面白かったです。
社畜の労が過労死し、目覚めるとゲームの世界のモブエルフ「ロウ」に転生していて死ぬ結末を変えるために奮闘する、という事でどうして行くのかハラハラでした。
敵としてプレイしていたエルフの王のレンドールと関わり敵側となってしまった為にレンドールを闇堕ちさせないようにとあれこれと意見し様々な面を改善していくのは社畜ならではの働きで(苦笑)
そんな労に惹かれていくレンドール。
サラリと労に告白するレンドール。
戸惑う労、可愛かった。
物語はレンドールは闇落ちせず上手くいくかと思いきや、ゲームの世界の修正が働きレンドールを消そうとするシステム。
どうすれば、とそこからまさかの展開で労