笠井あゆみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレオメガバース。
イレルミの置かれている環境が酷かった。
オメガだからと虐げら、でも受け入れるしかないなんて。
エドヴァルドはイレルミに一目惚れして、そこからエドヴァルドが何だか面白かった。
イレルミはエドヴァルドと出会い恋をして、でも無理だと諦めようとするのには涙が。
とにかく父や異母姉には腹が立って仕方なかった。
異母姉によりイレルミが危ない目にあい、けれどエドヴァルドがそれを救い「番」になり安堵したらイレルミがエドヴァルドの前から去ってしまったのは驚きでしたがそれも仕方なかったんだと思うと苦しかった。
しかしそこからのエドヴァルドの押せ押せ、凄かった(笑)
無事に救い出されエドヴァルドと結婚する事が出来、オメガだからと差別されることもなくお祝いされて本当に良かったです。
子供も生まれようやく暖かい家族になれたんだなって。
特典ペーパーではイレルミの従姉妹とエドヴァルドの専属騎士の恋で2人の仲に危機が?
甘々ご馳走様でした。
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購入済み
ほんわか、いいお話です
題名がそのままですね。お互いに身分を隠しての逢瀬。そして恋愛。オメガだからと身を引く王子サマと、初の恋愛にオロオロしたがらも、最後は最大限に力を使う王サマ。ハピエンです。最後まで、どんでん返しあるか?事件が起こるか?誰か裏切る?と疑いながら読んでいきましたが、いやぁ、ほんわかと幸せに「めでたし」で終わりました。続編あるかなぁ?
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Posted by ブクログ
ネタバレウルヤナの真っ直ぐな綺麗で心には驚かされました。
王妃の病を治したいと薬草を求め向かった森には恐ろしい魔王が。
でも魔王イルヴァルドは実はとても優しくて孤独で。
仮面をつけてウルヤナに素顔を見せないようにしていた理由も怖がらせないためとかどれだけ優しいのかと。
ウルヤナと共に過ごし少しづつ変化していくイルヴァルド。
そんなイルヴァルドを好ましく思い始めるウルヤナ。
お互いに好きになって、からの2人を待ち受けていた恐ろしい事態にはハラハラドキドキでした。
敵を倒してホッとしたのにそこでの呪いでお互いを想う気持ちからの行動には涙止まらずでした。
呪いも解け、平穏な日々を迎えられて本当に良かったです。
イルヴァルドの呪いにより話せるようになったチャッターの口の悪さが凄いけど本質はとても思いやりがあってイルヴァルドとウルヤナの事を心から大切にしているのが良くていい味出してて憎めなく(笑)
あとがきでの先生の「ねちねちねちねち」がツボに入った私です。
先生の「ねちねちねちねち」があるからこそ私達読者は楽しませて頂けていて幸せです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻を読むに合わせて再読した1巻を読み始めて、そういえばどうやって終わったかと気づくw中途半端に終わって、いかにも続く終わり方してたーーー!w
というわけで、続きの2巻目。
ちょっとダレた感じは否めなかったかな。。。
1巻目であれだけ人物出したのに、そこからさらに出てくるわ、何なら1巻時に出してたキャラがほぼ出てこない子もいたりとか、、、なんかちょっと風呂敷広げすぎた感じよね、とても勿体無い。
話としたら、あれでベストだったんだろうけど、、、これを反省して他のキャラたちも活躍する続編が出てきたら良い、、、、のか??結構色々突発的なチートな子とか、色々出てきちゃったし、これはもう、収拾つかないくらいに訳わからん総受けだったけどもw
総受けはとりあえず受け入れたけれど、逆に言えば、これ誰かが死ぬ時どうなるの??って珍しく不安になったよw
なんか「弱いくせに罠にかかりに行く」描写が多く、それがどうにも苛立ちすぎなのと、バトルシーン的な展開が多すぎて星マイナス1です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレハラハラドキドキの展開でした!
ラルフと番になり息子も生まれて平穏で幸せな日々が他国からの贈り物により国を脅かす事態になっていくのには目が離せなかったです。
竜人のラルフのシオンへの溺愛ぷりが凄くシオンの可愛さに所々悶絶しているのは前作と変わらず笑えました。
シオンもか弱く守られるだけではなくどんどん成長しラルフ、息子のアルドを守る為に強く(精神的に)なっていくのが良かったです。
アルドと共に攫われてしまった時のアルドを護りラルフを信じる心が。
ラルフは2人を助ける為に傷だらけになりながらも闘う姿には胸が苦しくなり、それを見てラルフを想うシオンには涙がじわりときました。
ラルフの兄のヴァレリー王が良い意味でひとくせふたくせあり、良い方向へと向かう事が出来てホッとしました。
かつてのシオンでは本当に想像も出来ないくらいに幸せな「今」がこの先も続いて行って欲しいと思いました。
特典ペーパーでは作中でのラルフの逃した「シオンの初めて」を笑顔で締めていて心暖かくなりました。