笠井あゆみのレビュー一覧
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購入済み
甘々で幸せ。
値段が高くて、購入をちょっと悩んだけど、買って損はないです!
最初から最後まで甘々で、幸せな気分になりました。メインの2人以外にも、素敵なキャラクターがいっぱいなので、ぜひ続編が読みたいです。 -
ネタバレ 購入済み
読み出したら止まりませんでした
執着攻めが好きな私にとって、とても美味しい内容でした😋
お互いを思う気持ちが四方八方に飛んでたり、
隠していたせいで上手く通じあっていなかった高校時代から社会人を経て、
最終的にしっかり通じあったの最高に良いですね…
攻め君の方はまだ不安定な所もあるけど、最終的な受け様の安定感凄いです。
抱かれたい(許して)
執着攻めが出る作品って、完璧なハピエンにならないもの結構多い気がしてるけれど、
これは私の中では完璧なハピエンでした! -
購入済み
なぜか引き込まれます
人と恐竜…相容れない共存の世界が何故だか普通に思えてくる。そして、子どもたちにいたっては可愛くて微笑ましい。1巻から一気に読みましたが、この不思議な世界に引き込まれて魅了されて、完全にはまってしまいました。イラストもイメージ通りで想像を震わせます。早く次のお話が読みたいです。本当に突飛なお話だけれども最高にスリリングで甘々でカッコいい!
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ネタバレ 購入済み
面白かったー
さすが。
子供たちが本当に可愛い❤️
そして、子供たちに対する愛情がよくわかる。
攻めもすごく成長したなぁ。
それにしても、赤ちゃんは本当に大丈夫だったのかな? -
ネタバレ 購入済み
ハマった!☆1·5
番外編と言うよりは…。こちらがメイン?って感じ。でもこの一冊では成り立たない。
ちょっと変わった構成だったけど…。
どちらのカップルも人に踏み込まれるのを良しとしないからこそ、じれったい!
焦らされて焦らされて、甘々に甘やかされたらそれはもうねぇ!甘やかし方がそれぞれ違うのも!いい!野上さんも自覚がないだけに長谷さん以上だと思う。
過去が判って 青柳、里村コンビは本当に兄弟みたい。人の縁は本当に不思議。まったく同じ事を日頃思ってたから小説の中とは言え青柳さんに一番共感しちゃったかなぁ。
ずっと繋がっていたいと思えた野上さんとの縁が切れないでよかった~。 -
ネタバレ 購入済み
有生~
有生がかわいい~!
好きとは決して認めないけど、ソバに置いておきたいし、抱きたいし、他の誰かと仲良くしても機嫌悪いし。
かわいいなぁ~
でもやっぱり慶ちゃんはイライラするわ~
いやいやダメだろってことばっかりするしバカだし!
有生の気持ちがわかる~。
まち針が千枚通しに!(笑) -
ネタバレ 購入済み
おもしろい!
いやぁ~。想像よりも面白かった!
最初は慶ちゃんの熱血ぶりやうるさいカンジがうわぁ~と思っていたのですが、有生と一緒に行動するようになったら気にならなくなりました。
有生も言っていたけど、素直なことが唯一で最大の長所なんだと思う。これで素直なところがなければめちゃくちゃムカつくというか、なんかイラつくヤツだったと思う。
邪険にあつかいながらも、なにかと助けてくれたりかわいいと思っている有生がこれからどれだけ変わるか楽しみです。
まち針が言うように早く分かりやすくラブラブになれば良いのにな~! -
購入済み
早く続きを〜
前作の続き〜次の三作目で完結らしいです。陰陽師とか鬼とか大好きなので今回も楽しく読ませていただきました。今回は安倍晴明の子孫もしっかり出てくるのでまた楽しかった。ほのぼのしたかと思ったら流血戦闘シーンも有りでどんどん読みすすめちゃいました。ラブもちゃんと育っているのがいい感じです。あ〜早く続きが読みたいです。
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購入済み
童話BLシリーズ
このシリーズは
いつも感動させられます。
今回は眠れる森の美女を題材にしています。
心に傷をおった薔薇王を
王子の純粋な愛に気付き
トラウマを克服していきます。
ついつい泣けてきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『人魚姫の弟』『白雪姫の息子』『シンデレラ王』『赤ずきん王子』に続く、官能童話BLシリーズ第5弾。
犬飼ののセンセと笠井あゆみセンセの最強タッグによるこのシリーズは、おとぎ話をベースにただのエロだけではなくしっかりとした筋立てでBL化されていてハイクオリティな作品群だと思います。
純粋な王太子×恋に臆病な薔薇の精。とてもいい年下攻めでした。
初恋の結末が衝撃的過ぎて…!薔薇の精フィセが愛を信じられなくなった理由が本当に辛かったです。最愛のそれも初めての男に裏切られたフィセの気持ちを考えたら、本当に胸が痛みました。
真実の愛と思って疑わなかった理想の恋人の正体が、実はトワイダルの国王で、私利私欲まみれの醜い魂を持った人物だったとか悲しすぎる…
あげくの果て自分を騙した国王に幽閉され、白薔薇を咲かせることを強要されるのですが、一番罪深いのは国王であることは明白なので読んでいてはらわたが煮えくり返りましたよ…!
ラウニスの存在がなかったら、殺伐とした気持ちになりそうでした。ラウニスに癒されました。
さらにもう一人癒しの存在が、オーレリアン王子です。フィセはゆりかごでの最初のご対面から"希望の王子様"だとメロメロでした。
幼少期の舌ったらずなオーレリアンにきゅんきゅん。
そんなかわいかった子供が無邪気に、ひたすらフィセだけを見つめて成長していく様子に萌えました。
ツンな美人で妖精相手の片想いは、ピュアなオーレリアンにはかなりハードルが高そうだと思ったけど、彼は天性のきれいな魂と正義心と聡明さで父王の罪も暴き出し、フィセを救い出して本当の愛の形を見せてくれました。
…ここでめでたしめでたし!となるかと思ったら、ここからさらなる悲劇が…!
父王の影がここまで二人を苦しめることになるとは。
愛が信じられないのはフィセのせいじゃなくて、父王のせいに他ならないですよね。
ここからがまた辛く苦しい道のりでした。読んでいて胸が張り裂けそうになりました。
最後の最後まで、二人の恋の行方にハラハラさせられっぱなしでした。オーレリアンの確固たる愛がハピエンを導き出してくれたとしか思えないラストです。
エロ的には睡眠中Hがエロティックで、でも究極の状況での愛をひしひしと感じることができてとてもよかったです。
さらに良かったのが、初回限定ペーパー「トワイダルの夏」です。
転生した薔薇王フィセ。見た目は子供、頭脳は大人(笑)
もしそんなフィセとHしたらロリコンと呼ばれるオーレリアン。だから我慢してるのが萌え。そして、フィセは転生したことで無垢な身体を得たことを喜びと感じていて、どれだけ傷ついていたのかと改めて思わずにはいられませんでした…
平穏でラブラブな二人の姿を確認できて安堵しました。
ますますストーリーに磨きがかかってきた官能童話BLシリーズ。次もぜひぜひお願いします。プリーズ!! -
購入済み
質もよくて品もよい
ヘンデルとグレーテルをモチーフにした3編、人魚姫をモチーフにした2編からなっています。
どちらも純粋な愛情がまっすぐに描かれていて最高でした。
ぜひ読んでいただきたい作品! -
購入済み
ついに!
ついにですよ!
3巻飛ばして4巻まで読みましたが、ついに!!
読んでて悲鳴あげまくり!
有生だいすきだあああ!!!
慶ちゃんのことは正直あまり好きなタイプではないですが、有生が慶ちゃんと呼ぶのは好き。
2人がじゃれてるのも好き。
有生好きだけど2人セットのときも好き。
読んだ直後過ぎて興奮状態で書いてるせいでやばい人になってるけど、とにかくだいすきだあああ!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ架空の中世ヨーロッパの国を舞台にしたオメガバースもの。センセもいよいよ今どきのオメガバースものに挑戦ということで、驚きと(笑)期待に胸を膨らませて手に取りました。
何より、イラストが笠井あゆみセンセというのが驚きすぎでしたよ。コメディのイラストも手掛けるのか⁉と一瞬思ってしまいましたが、このお話はしっかりロマンティックでした!
今回もあとがき最高で面白かったです。その中にセンセご自身の萌えポイントとして「仇と結婚しなければならない王子萌え」「マントと王冠と靴下止め萌え」「身長差・体格差・年齢差萌え」「元奴隷の下剋上攻と箱入り受萌え」「ひそかに想い続けるアンドレ系当て馬萌え」「愛されているのに気づかない鈍感受萌え」などなど、たくさんあげられていまして、そのすべての萌えに共鳴してしまいました。
特に嫌いな相手と結婚とか、下剋上攻とか、もう大好物。
中世ロマンの中に人間味あふれる登場人物の描写で、様々な萌えを要所要所にギュギュっと詰め込みながらも流れるような展開で、萌えたり胸アツになったりしつつ息もつかせず読ませていただきました。
国の危機から民を守りたい一心で敵国の人質として、ロランのもとに嫁ぐ決心をした深窓の王子キリル。彼の視点で話が進むので彼の心の内がしっかり伝わってきました。とてもピュアで素直でかわいくて、でも強さもあってつい応援したくなるようなタイプでした。箱入り箱入りとロランに揶揄されて腹が立っても、そこで卑屈になったりしないポジティブ思考なんです。
箱入りっていうはロランの誉め言葉だった…というオチが最高でした。ツッコミどころ満載ですよね~
一方のロランですが、典型的な傲岸不遜で鬼畜な俺様系の第一印象。そこからだんだん真の姿が漏れ出てくると、不器用な優しさとか天性の王者力とか印象を覆す意外性に萌えまくりました。
底なしの性欲の持ち主?と思うようなHの数々でエロ的には盛沢山でした!センセどんどんHシーンの腕が上がってる…!鬼畜な中にも甘さがしっかりある良いH。
後半はロランのデレしか見当たらなくって、鬼畜なツンがどこにもないひたすら甘々なラブになってるのも良かったです。
当て馬のリオドルスへのジェラシーからのロランの嫌がらせ(隣室待機)とか、キリルのリンツェットへの勘違いだらけの嫉妬とか、コミュニケーション不足からくるトラブルにハラハラさせられっぱなしで、最後にラブラブ両想いになったところでは、ほんとによかったよね~って気持ちでいっぱいに!
だから、ラストで強面ロランがお腹の子にキランてあだ名つけてデレデレしていても大丈夫でした(笑)
読後は思っていたよりすごく幸せな気持ちになれました。センセのあとがきが愛にあふれていて、お人柄のすばらしさ優しさを感じました。 -
ネタバレ 購入済み
ま、まちばりよ…
あんな可愛かったまち針ちゃんが、成長したら名前がまさかの千枚通!!
えらいサイズアップしておっかない物になったな(笑)
仕事によっては用途はまち針みたいな物なんだけど、実物知ってるだけに笑ってしまった。
まち針の衝撃に一瞬話が頭からすっ飛んでしまったけど、ツンデレ有生→→→∞→→→♡←←←←←無自覚慶次、最高でした。