上橋菜穂子のレビュー一覧 香君3 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 虫害によって国の威信が揺らぎ、迫りくる危機に翻弄される人々の葛藤を描いた、圧倒的世界観のシリーズ第3巻。 虫害による惨状をその目で見ていない為政者達は、アイシャ達とその危機感を共有できないので、対策の決定までに時間がかかる(自分達で即決できない)のは、仕方がないことなのかなぁっと思いました❗️ 本書で一旦虫害の話しが一区切りしたかと思いきや、最後の最後に何やら不穏な知らせが届き、とても気になります。 アイシャ達に平穏な生活が戻ることを祈って、最終巻に進みます❗️ 0 2025年03月30日 獣の奏者 III探求編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 闘蛇編と王獣編を読んで2年以上が経ってしまいました。 その間、鹿の王シリーズを読破しているし。なぜ… 王獣編のラストが完璧だったからかもしれません… 2年以上経っていますが、わりと覚えていてすぐ物語に入り込むことができました。 やっぱりとても面白い。 しかし、ずっとどこか切なくて安心ができない。 エリンとイアルの二人が家族であるからこそ選んだ選択。 どうか幸せな未来であってほしい。 今度は間を開けずに完結編読みます! 0 2025年03月28日 香君1 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ めっちゃ面白い。 シンプルに物語が面白く、険しいシーンもあるものの優しい雰囲気を感じる。稲の情景のせいだろうか? 登場人物みな性格がよく、聡明で読んでてストレスがない。 設定や作中の世界情勢が読んでるうちに分かるようになってるのも良い。 誰かに本をオススメするならこれだな 0 2025年03月27日 狐笛のかなた 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.7 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ 上橋菜穂子さんのファンタジー面白すぎ しっかり世界が作られてるのに、読みやすい。 すごく好きです! ラストは綺麗だったなぁって感じ 0 2025年09月23日 獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ エリンとイアンの馴れ初めも読め、エサルの恋模様も見ることが出来、すぐ読み終えてしまった… 獣の奏者、本編含め全て読んだが外伝もかなりおもしろかった。 ジェシの出産を機に、 過去の行動を後悔しても意味がない 今の幸せは過去の後悔も含め全て繋がっている この言葉が個人的に心に響きました。 過去はもう後悔しません! 0 2025年03月11日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後まで飽きることなく、読めました。期待を裏切りません! 獣の姿や動きなど、頭の中でドンドンリアルになってきて、エリン、イアル、ジェシの表情までも鮮明に出来上がりました 0 2025年03月06日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 最上級に素敵な物語だった。エリンには生きていて幸せな家族を作って欲しかったが、やはり難しかったのかな… 闘蛇編から完結編まで他の時間を割いて一気見してしまいました。とても素敵な作品で友人達にもおすすめしたいものです。 0 2025年03月06日 香君4 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み終えるのを先延ばしにしたい本だったー 全4巻なので物足りなさはあるけど、良い世界観のお話だったなー スピンオフや続編が出たらいいな。 0 2025年03月06日 鹿の王 水底の橋 上橋菜穂子 小説 / 国内小説 4.4 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 本編から引き続いて細部まで作り込まれた世界観と、政治や医学に絡めたダイナミックなストーリーに思わず引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。 0 2025年03月02日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ こんなにも壮大な物語に出会えたこと、この作品を書いてくれた作者、この物語の登場人物、すべてに感謝したい あまりにも辛いが納得の最終巻だった。人と獣はどうあるべきかを問うストーリーに圧倒され続けた。自分の信念を最後まで貫いたエリン、彼女を育てた周りの人々の人生が幸せなものであったことを願う もうほんまに思い出すだけで泣ける、人生最初で最後の1番大好きな作品 0 2025年02月25日 獣の奏者 III探求編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 探求編という名にふさわしい、難しい考察も多いが読み応えは抜群の一冊 年齢的にソヨンと同じくらいに成長したエリンが時々お母さんの気持ちを想像したり、共感したり理解していく過程に胸が締め付けられる 0 2025年02月25日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ とにかく泣ける 感動のシーンが多すぎて飽きないどころか何回でも読み返したい 獣の奏者は王獣編がいちばんすき 0 2025年02月25日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 終わってしまった。完結編は何度涙したことか。 親子愛、夫婦愛、王獣に対しての愛、もしかすると逆も。止める事も出来ずシリーズ一気読みでしたが、1作500ページ前後の大作なのでもちろんその間仕事や家事や雑事もしつつ、他の時間はほぼこの作品を読んでました。目の奥が痛むのにやめられず、このまま続いたら廃人になるところでした。読み終わって放心状態。外伝は少し時間を置いて読みます。 物語の世界に没入できて、幸せな時間でした。 0 2025年02月25日 獣の奏者 I闘蛇編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 私の読書人生はこの本から始まった お母さんとのお別れシーン、ジョウンとの出会い、リランとの邂逅など物語の根幹をなす出来事がたくさん起こる闘蛇編、残酷だが最高に面白い 0 2025年02月24日 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人 上橋菜穂子 / 二木真希子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.6 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 匂いや触感、感情の機微が豊富に表現されている。知らない世界の話なのに、見知った場所に立っていて、登場人物と同じ感覚を追体験できるようなリアル感がある。 0 2025年02月22日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 闘蛇とアルハン、ヨジェの関係など闘蛇編より詳細に書かれておりどんどん物語が面白くなっていく。アルハン、ヨジェやエリン、リランの関係がどうなっていくのか続編がとても楽しみ。 0 2025年02月20日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 一気読みでしたー。とても、面白かったし夢中になりました。 すぐ、次を読みたい。娘にも教えてあげようと思いました 0 2025年02月19日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.5 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 闘蛇編から王獣編までほぼ一気読み。面白かったー。ずっと先が気になってページめくるのを止められなかった。皆さん獣の奏者面白いってレビューされてたので、期待値も高くなっていたはずなのに、軽くほんとに軽く超えてきた。あとがきで本来なら王獣編で完結だったのを色々なきっかけがあって続編書く事になったとのこと。気になる。すぐに続編へ 0 2025年02月19日 獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ こちらの外伝は主人公エリンに関わってきた人達の過去のお話。 イアルとエリンの出会い。そして出産。 かっこいいエサルの切ない恋心。 漫画もですが、主人公以外の過去って何故かワクワクしますよね。 そして自分はファンタジーが苦手だと思い込んでいましたが、『獣の奏者』で考えが変わりました。 大人や子ども関係なく幅広い世代に読んで貰いたい作品です。 0 2025年02月18日 香君3 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに虫害が広がってしまう。その被害はおぞましく深刻なものだが、私利私欲によって自分の都合でしか対策を考えつけない人間の愚かさも描き出される。 この物語の軸は自然との共生であり、工業的農業に対するアンチテーゼだろうと思うけど、現場をみないことによる楽観視の恐ろしさや森羅万象を理解したという傲慢さによる歴史や自然の軽視に対する警鐘など、様々なメッセージが読み取れる。 0 2025年02月13日 <<<12345678910>>>