折原一のレビュー一覧

  • 冤罪者

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    折原さんらしい、いくつもいくつも謎が含まれる本。ただこういう所々にエロさがあるの、この作者欲求不満かと疑うほどに強姦がテーマだった。
    いいけどみる人にとっては不快にさせそう。
    よく分厚くここまで書けるなと思った
    レビューであったけど、ミステリー小説でもなんでもオチは書いちゃいけないと思う。いくら自分のレビューでもそれがマナーじゃないだろうか。

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    2013年09月20日
  • クラスルーム

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    タイムカプセルの姉妹編だというので読んでみた

    なにげに思わせ振りで、サクサク読めるのだけど、最後の謎解きがいまいち

    無理やり感ありすぎかな?
    こんなんでしたチャンチャンってな感じ

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    2013年08月22日
  • クラスルーム

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    ネタバレ

    長谷川って誰なんだろうと思っていた、最後の方に本人登場。
    前半〜中盤の展開は面白かったが、最後は「ん?焦らすだけ焦らしてその展開?」という感じになってしまった。

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    2013年08月17日
  • 七つの棺

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    密室殺人をテーマにした短編集です。
    使い古された密室トリックをパロディー風に茶化して書いています。ガチガチの本格を期待している方は拍子抜けします。
    しかし、短編すべてが有名作品のオマージュになっていますし、捻り具合もなかなかです。本当に成功したら完全犯罪に成り得る密室殺人もあり、決して馬鹿に出来ません。
    あまり考え込まないで、気軽な娯楽推理小説として読めば楽しめると思います。著者らしい演出もあって面白かったです。

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    2013年10月04日
  • 望湖荘の殺人

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    かなり久々の折原作品。

    ミステリーとか謎ときモノの場合、大体素直に騙されてしまう私なのですが、
    この作品は普通に読み進めていけば犯人わかってしまう!
    最後のオチも何だか呆気なかった気がします。

    ただ、勘違いが恐怖を生む恐ろしさを味わえてなかなか面白かったです。

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    2013年07月19日
  • 沈黙者

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    ニ家族惨殺事件と、決して名を名乗らない万引き犯の話が同時進行する。せっかく面白い内容なのに無駄に長くしすぎた気がする。中だるみが過ぎて真相にたどり着いた時には退屈してしまっていた。残念。

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    2013年07月19日
  • 漂流者

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    ネタバレ

    状況を野球に例える場面があるが、それに倣って感想を書くと、10回裏7-6で1点ビハインド、2アウト1塁、カウント3ボールナッシングから、1塁ファールフライ打っちゃったみたいな感じ。
    ごちゃごちゃしてるけど面白い展開だったんだけどなぁ・・。

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    2013年08月24日
  • セーラ号の謎 漂流者

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    最後まで一気に読める面白さはあるが、真相が早くからなんとなく分かってしまう。自分は謎解きが苦手なので「こんな簡単なはずがない、何かもっと裏があるはず」と思って考えながら読み進めたが、結局そのとおりだった…。もうひとひねり欲しかった。

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    2013年06月10日
  • 愛読者 ファンレター

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    覆面作家・西村香を巡る連作短篇集。

    内容は、手紙やFAXのやりとりをそのまま小説にした感じです。

    読み始めこそ「これは面白い!」と思っていたのですが、後半はイマイチ引き込まれなくなってしまい残念。

    それでもあっという間に読めてしまったし、何より発想は面白いと思います。

    評価は3.5つ星です☆

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    2014年02月15日
  • 七つの棺

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    意欲作なのは十分伝わってくるけど、少し肌に合わなかったかな。
    発想自体は面白いと思うので、見せ方の問題かもしれませんが。

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    2013年05月06日
  • 愛読者 ファンレター

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    全編手紙でのやり取りで構成されたミステリー。
    覆面作家という特殊な枠組みを主人公として扱っていて、トリックもそれにちなんだ鮮やかさ。
    ただ、章ごとに次々とあらわる登場人物ほとんどに感情移入しづらい恐さがあって、読みながら、いやーこれはないでしょーとか我にかえってしまうところが多々。

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    2013年04月07日
  • 冤罪者

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    読んだきっかけ:100円で買った。

    かかった時間:12/30-1/4(6日くらい)

    あらすじ: ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた一通の手紙。それは連続婦女暴行魔として拘置中の河原輝男が冤罪を主張し、助力を求めるものだった。しかし自らの婚約者を犯人に殺された五十嵐にとって、それはとても素直に受け取れるものではない。河原の他に真犯人がいるのだろうか。謎また謎の千枚!

    感想とあらすじ:叙述トリックと意識して読む。騙されまいとして読む。それが千枚。
    ……疲れました。
    おかげで、ある程度、自分の推理は当たってました。
    ただ……長すぎるなぁ。。。
    疲れた。

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    2013年03月31日
  • 覆面作家

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    叙述トリックって、変なのだと夢オチみたいながっかり感があるけど、最後までぎゅっと詰まっていて面白かった。

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    2013年03月05日
  • 逃亡者

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    こんなに長いミステリー久しぶりに見た。折原一さんはこういうのうまいな

    読後、達成感が半端なかった

    けど続けて折原一さんの作品は読めない

    正直疲れる 笑

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    2013年02月01日
  • タイムカプセル

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    袋とじ付きという意外性に惹かれて購入。

    「四」を「死」と書くあたりとか、遠回しな怖さがあったように思います。
    幽霊とかの怖さじゃなくて、人間って怖いよね。って感じですかね。
    ラストの部分に関しては、そこまでの怖さからすると、確かにあっさりしてるかも。
    私はホラー系のオチ(?)とかあまり得意じゃないので、そのくらいが丁度良かったですが。

    まだモヤモヤしてる部分があるので、何回か読み返そうと思います。

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    2013年01月27日
  • チェーンレター

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    不幸(棒)の手紙を巡るホラー小説。

    ストーリー自体は面白かったのだが、キャラクターの相関関係が分かりづらく、特にエンディングが意味不明。

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    2013年01月14日
  • 冤罪者

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    しばらく積読本と化してたが、眠れぬ夜に一気に完読。
    かなりのボリュームの割りにはすんなりと読むことができた。
    まさに折原ワールド全開と言った感じで、なかなか楽しめた。
    いかに騙されるかを期待して読むというのがスタイルなのですが
    こういう本も、たまに読んでみるのもいいものですね。
    ま、しばらくは折原本は読みませんが(笑)

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    2012年12月12日
  • 冤罪者

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    娯楽作として楽しませてもらいましたが、この手の異常犯罪を題材にした作品はやっぱり読んでいて気持ちの良いものではない。
    また犯人の動機がいまいちであり、それがこの作品の「力」の弱さをもたらしていると思われる。

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    2012年12月07日
  • 冤罪者

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    婦女暴行事件の容疑者が冤罪ではないか❓しかしひのないところには煙はたたずというわけで読後感はあまりよくなかったな。おもしろかったけど。そんなに主人公はいい男だった❓もてもてだったけど、女々しいよね

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    2012年11月11日
  • タイムカプセル

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    最初は日本的ホラーによくあるような、正体不明の怨念に付きまとわれているだけかと思ったが……。

    袋とじや扉の描写はなかなか斬新でよかったけど、話としてはイマイチ。人間の「狂気」を扱うのか、それとも子供から大人へと成長した登場人物らの「変化」を楽しむべきなのか、どうも方向性に欠ける作品。

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    2012年11月11日