折原一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ここしばらく、折原さんの本を讀んでゐなかつた。
折原一といへば、やはり敍述トリックなので、地の文では誰のことを描寫してゐるのかをいつも注意しながら讀んでいつた。
それでも、やられてしまふのだから、もはや折原ワールドに身を委ねるしかない。
今囘は5つの誘拐と8つの殺人事件が起きるが、それぞれ誰が犯人なのかは最後の方までよくわからない。
といふか、犯人はとある人物であるかのやうに書かれてゐるのだが、それがその通りなのかは、なかなかわからないしくみになつてゐる。
それにしても、本書では折原一にしてはめづらしく、胸の惡くなるやうな描寫が多い。
現實世界の出來事でなくてよかつたと、しみじみ思ふ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ先が気になってバーーって読めたけど、まじでめちゃくちゃすぎて見てる方が頭おかしくなる、人が2人も死んでるのにポップなコメディを見てる感じ。
「くそ!許せないぜ!」みたいな言い回しもなんかアホっぽくてコメディ感が出てる。笑
途中から白鳥がなんか2人いる…?とは思ったけど、解説見てもめちゃくちゃすぎて理解が追いつかなかった…。笑
見終わって、いやー騙されたわ…!!て言うより、え?え?え?、話終わった、え?どゆこと?という感じ
・山本が昨年の受賞作をそっくり写して21回に応募、その後20回の分の受賞作を見て、僕の盗作だ!と思う←気狂いすぎ
・白鳥本人も脱サラした新人作家で、バツイチで、永島のプロフ