逃亡者

逃亡者

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作品内容

時効直前で逮捕された「松山ホステス殺人事件」の福田和子をモデルに、魔術師・折原氏ならではの四転五転のトリックが冴える叙述ミステリー。結末を読むのが怖い、大人気「――者」シリーズ!

同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか? 運命の日の朝、驚くべき真実の扉が開く――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
――者シリーズ
電子版発売日
2013年12月06日
紙の本の発売
2012年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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逃亡者 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年05月12日

    折原一さんの話は最後の台どんでん返しが好き。
    この話も「この人たちはどう関わってくる・・・?」と思ってた人が最後重要なところにいてびっくり。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2013年04月05日

    500Pを超える分量なのに、全く退屈させず一気に読みきった。
    主人公の典型的堕ち人生を哀れんで、逃げ切って〜と
    心で叫びながら、逃げ人生を応援してしまった。

    しかし、最後が今ひとつ納得いかねー。
    そこまで盛り込まなくても....って気がする。
    意外性を狙いすぎて、逆に冷めた。

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    Posted by ブクログ 2012年06月14日

    初めて折原一の作品を読んだ。
    すごい疾走感。
    最後の最後の真相に至るまでノンストップ!!
    脱力感が一切ないので読むのに体力が必要な感じ。

    智恵子に共感する部分はなくとも、どこかで応援したい気持ちになってしまうのは読者みんなに共通するんじゃないかな。
    どんでん返しにはびっくりした。
    そう繋がってくる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    著者の本は何冊か読んだけど,いつも「そう来るんか!」と叫びたくなる。毎回上手く練り上げてられてる。 毎回本筋と違う物語が入ってきて?どう繋がるのかと期待して読者を楽しませてくれるのです。 この本の主人公には、逃げ切って欲しいと思いながら読んでました。ただ単にそこが醍醐味です!! 読んでいくうちに、だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月07日

    同僚だった女に持ちかけられた交換殺人の提案に乗り、一面識もないその夫を殺した罪で逮捕された友竹智恵子。だが、警察の不手際から脱走に成功した彼女は、整形手術で顔を造り変え、身分を偽り、逃亡を続ける。時効の壁は15年。DVの夫、そして警察による執念の追跡から、智恵子は逃げ切ることができるのか? 運命の日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月01日

    こんなに長いミステリー久しぶりに見た。折原一さんはこういうのうまいな

    読後、達成感が半端なかった

    けど続けて折原一さんの作品は読めない

    正直疲れる 笑

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月23日

    時効終了まで15年逃げ切れるのか!

    これ読んだら大人しく捕まったほうが良さそう。15年もビクビクしながら暮らすなんて想像しただけで恐ろしい。

    すごく引き込まれてぐいぐい読めた。
    ただ、オチが微妙。なんかよくわかんない展開になって少し…。いきなり出てきた第三者に違和感があった。

    でも全体的には面...続きを読む

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