北方謙三のレビュー一覧 水滸伝 九 嵐翠の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 四目の要塞が出来上がりました。 前作で死亡者が多数出ましたが、祝家荘戦の功労者達の多くが仲間に入った事で充実しております。 北方水滸伝の世界観ではしょうがないのですが、今作から登場の樊瑞は公孫勝に並ぶ妖術使いです。 致死軍の将校になるのかどうか楽しみです! 0 2015年12月06日 水滸伝 八 青龍の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 独竜岡の戦い 前巻に続き、また倒れていく好漢達・・・ 宋と梁山泊の総力戦なのでしょうがないかもしれまいが、それでも悔やまれる。 安道全、頑張ってくれ・・・ 0 2015年11月26日 水滸伝 七 烈火の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 漢達が死に場所を求める様に散っていく。 でも、その死に方は志半ばで倒れている訳ではないと信じたい。 0 2015年11月17日 水滸伝 六 風塵の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 前巻で青面獣が倒れたのでドキドキしながら読みました。 既存の水滸伝の様に安心しては読めません。 宋国に聞煥章なるルーキーが現れた事も気掛かりです。 これからずっと冷や冷やもので読んでいけるか心配です。 0 2015年11月17日 水滸伝 四 道蛇の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 宋江と武松との江州への旅、 馬桂を密偵へ仕立てるものの、李富の思いの外の人間らしさ。 強みや弱みの伏線の4巻。 0 2015年09月24日 水滸伝 十 濁流の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 呼延灼戦。いままで最強の敵将軍ですやん。 韓滔がいいね!リキと武松とのほのぼのとした感じが特にいいね! 地味キャラ達がさらっと死んでいくー 0 2015年08月27日 水滸伝 八 青龍の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 独竜岡の戦い。初の梁山泊総力戦。宋の大きさを思い知らされました。 敵も味方も死ぬときはあっけない。ガチの戦だ。 0 2015年08月23日 水滸伝 四 道蛇の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 「隊長が、俺達の心に植えつけた志は、隊長が責任を持つべきだと、俺は思う。たぶん、みんな同じだ」 雷横さん決死の逃走劇が熱い。 リキとリキママの微笑ましいやり取りなんかを描写しておけば、より引き立ったのに! 0 2015年08月13日 水滸伝 十七 朱雀の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 水滸伝も17巻まで読み終わりました。 残りは2巻。 童貫の登場により、ますます強力になる官軍の攻撃に対して梁山泊も必死の抵抗をみせる。 主要人物の最期や致死軍VS高廉軍、闇塩の道など色々な展開があります。 18巻も楽しみです。 0 2015年05月02日 水滸伝 十五 折戟の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 前巻から続き、官軍を相手に必死に耐える梁山泊の死闘が続きます。 その中で奇策あり、楊令の成長や王英や扈三娘の結婚など人間ドラマありと読み応え十分です。 講和案の今後の展開も面白そうです。 0 2015年04月29日 水滸伝 十一 天地の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 本巻は何と言っても巨星墜つの一言に尽きる。 暗殺ってやっぱりあっけないなぁと感じてしまう。 やっぱり戦の中で死ぬのとは違うなと。 梁山泊を支えてきた一人が去ってどう展開されるのか次巻が楽しみです。 0 2015年04月15日 水滸伝 九 嵐翠の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 鄧飛の決死の救出により柴進が助かった。塩の道で蓄えた物が官軍に取られたのは悔しいけど命より重い物は無いと知らしめられた気がする。失った分はまた作ればすむしね。 楊令が王進先生の所へ武者修行!今後の成長が楽しみ! 0 2014年10月17日 檻 北方謙三 小説 / 国内小説 4.1 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 刑事がどうも...うーん。犬というより蛇っぽいなと思いました。人の嫌なところをついて追い詰めてくる感じが好きではない。 でもこういう事を書くと「分かってないな〜それがいいんじゃん!」と言われそう(笑) 0 2014年07月02日 史記 武帝紀(六) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 武帝記6巻。 李陵が、匈奴の将軍として、漢と戦う。 ただ、武帝が年を取り、ふこの罪で帝の周りが粛正されていく。その中で、司馬遷、桑弘羊が生きている。 司馬遷が史記をほぼ完成させ、それを読んだ武帝が評価する。さて後1巻だが、李陵と孫広との戦いが迫る。 蘇武極寒後での生活で命の洗濯をした李陵はどうか。ちょっと盛り上がりがあってラストに続く。まあまあでしたかな。 0 2014年02月27日 史記 武帝紀(六) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 李陵と蘇武の再会以外は大きな動きはなく、決戦に向けての準備をお互いに、といったところ。 次巻で最後ですね。 0 2014年02月24日 替天行道/北方水滸伝読本 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 色んなインタビューや対談、編集者の方の手紙がまとめられていて読み応えがありました。 最後の北方さんと編集の方の対談はとてもおもしろかった! また、主要な登場人物の設定もまとめられていて、改めて登場人物について知ることができるのでいいなーと思いました。 0 2014年01月14日 史記 武帝紀(五) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 李陵が匈奴戦で5千兵と共に戦い、最後は降服。自裁を止められ、匈奴の中で暮らす。その後の家族族滅を聴き、とうとう匈奴として生きる。 蘇武も捕まり、北の地でサバイバルをしていく。1,2,3年経つごとに知恵が付き、とうとう、狼を犬のように飼い慣らし、最後は熊を捕るところまでになる。司馬遷は李陵をかばったことで腐刑に去れ、劉徹のそばで、行動を書き記す中書令になる。さてさて話は淡々と進むがどうも話の一番の盛り上がりはもう終わった感じがするのは自分だけ? 0 2014年01月11日 史記 武帝紀(四) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ みんな老いてきました。 時代の寵児とも言えた衛青も左腕の傷が完治せず、戦にも出ることができず、病で死にました。 漢の役人たちもぬるい時代に不正がはびこり始め、帝が正義の時代。帝がいいと言えばいいし、ダメと言えばダメ。 膿みはじめている、むしろ、膿がどうしようもなく大きくなってしまっている、そんな感じがします。 もっと爽快なリーダーが出てくればいいのでしょうが、ちょっとまんねりな感じが拭えません。 0 2015年01月12日 史記 武帝紀(四) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 霍去病が亡くなり、続いて衛青も死んでしまった後の武帝後半の話。 一応、西域は両者の活躍で漢のものになったが匈奴はじっと力をためて反撃の時を待つ。 その間、漢軍はどんどん弱体化し騎馬隊はホント脳に飾り物の様になる。 ようやく司馬遷、蘇武、李陵など後半の中心人物が出てきて、李陵記のような展開になってくるか。 やはり泰山封禅も行い、漢で初めての神への報告を行う。今の武帝は 神の子として好きなままの振る舞いになって国の道を少しずつ外して行く。 このままでどうなるか。3人の行動が注目される。 0 2013年12月01日 史記 武帝紀(四) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 時の流れが速い。たまに置いていかれる。 あっという間に衛青の最期。 若い男が育ちつつあるようなないような。 劉徹の狂気?最期をどう描くか。 0 2013年11月16日 <<<9192939495969798・・>>>