倉阪鬼一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
年に1冊が恒例になってきた倉阪センセの
バカミスシリーズ! もうファンの方の大半も
実は...飽きてきてるという驚愕の事実の中敢えて
刊行するその勇気。そして相変わらずの労力に拍手。
オリジナル書き下ろしでしか刊行出来ない故
付合う編集者、出版社にも拍手w。
読者もストーリーを追ったり、事件を
吟味したりなどではなく、兎に角
テキストに潜んだ法則を見つけるので
必死だったんではないでしょうか?
これって...読書なのw?
ウンザリする程これでもか!!と鬼気迫るバカっぷりは
脱力を越えて無力感に覆われますw。
そしてこの無力感はバカミス、バカミスと
連呼する読者に対して牙を剥く
メタミステリ -
Posted by ブクログ
ブックマークイヌヤマ一箱古本市の出店者さんに、どれがおススメ?と聞いて、『コレ!』と、教えてもらって買った本。
印刷業の校正の仕事をしている著者の不満、批判、愚痴、どうしようもない現実。
同僚や上司の描写が面白い。
サラリーマンって、日本の会社ってこうなんだよなと、思う。
働くことにやりがい?求めない。
どうしようもない上司や同僚や、不条理な会社のルール。
私が日々おつきあいをしている会社や、働く個人というのは特殊であるという認識が大事。
印刷・出版業の話も面白かったな。
仕事で、チラシをつくって、同じようにデザイン会社とやり取りすることあるけど、こちらは素人だから、プ